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教え子に車内でしゃぶってもらった
彼氏全員分のお土産と個人的に欲しいもの、その他を購入して車に積み、俺はあまりの量に今更罪悪感を覚えた。
「セ、センセ……あの、ごめんね、こんなに買わせて」
「ん? 気にしなくていいよ、何でも買ってあげるって言ったろ? 晩御飯はどうする? 今から家帰って作ると遅くなるし外食にしようよ」
「適当にその辺のファミレスで……」
「もっといいとこ行ってもいいよ、回らないお寿司とか食べたくない?」
「あ、俺……その、チェーン店じゃないと不安なタイプで」
適当な言い訳をして助手席に乗り込み、後部座席に積んだお土産を見てため息をつく。いくらなんでも買わせ過ぎた、これでは根野は明日からもやし生活だ。
「……センセ、お金大丈夫? その……無理してない?」
「大丈夫だって。やめてよ、お金の心配されるなんて男として恥ずかしい」
「ごめん……でも、センセ今仕事してないし」
「してるよ?」
「えっ?」
素っ頓狂な声を上げてしまった。仕事……もしかしてあのよく分からない植物を育てることだろうか?
「何してるの?」
「あのミニ形州に紹介されたんだ、オンライン授業の講師。学校に通えない子用のネット上にしか存在しない学校に勤めてるんだよ」
「へぇ……じゃあセンセ今も教師してるんだ」
「そういうこと、今のとこ非常勤みたいなのだけど。飲み会がないとか最高だよ」
「教師も仕事の後に飲み会とかするんだ……」
「するよ。俺勝手に帰ってたけど」
あってもなくても一緒じゃないかと言いかけたけれど、嫌な誘いを断る労力や飲み会参加を断ったことで起こる厄介は容易に想像出来るので口を噤んだ。
「あ、ノゾム、ファミレスあったよ。あそこでいい?」
「うん」
駐車場に入って街並みを眺める楽しみがなくなったので根野に視線を移す。運転中の真剣な横顔、ハンドルを掴む手に浮いた筋、などなど運転手には萌えポイントが多い。
「……ふふ」
何よりも萌えるのは根野の左手薬指に煌めくイルカをモチーフにした指輪だ。俺が贈った指輪、根野が俺のものである証拠だ、根野が指輪を着けている限り根野が俺を愛していることが証明され続ける。
「ん? ノゾム、どうしたの、機嫌いいね」
「助手席からだとセンセの左手がよく見えるの」
「左手? あぁ……ふふふ、僕もね、君の手を見る度にきっと今の君と同じ気持ちになってたよ」
「……えへへ」
駐車が終わった後、左手と左手で指を絡めて手を繋ぐ。手のひらを合わせて互いの手を握り合って、ボタンをかけ違えているような違和感を覚えつつも指輪が擦れ合う感触に幸せを見つける。
「…………行こっか、お腹すいたもんね」
「うん!」
ファミレスに入り、俺は生クリームとベリーのパスタを、根野はシーフドピザをそれぞれ頼んだ。
「魚食べたくなってたんだよね~」
「水族館行った後に……?」
「水族館行った後だからだよ」
泳ぎ回る魚を見た後はしばらく魚を食べたくなくなるのが普通だと思っていたが、そうでもないのだろうか。
「ノゾムはまた生クリーム?」
「うん、センセも若い時に食っとけって言ってたし」
「それはそうだけどね、あんまり食べると太っちゃうよ」
「センセ、俺が太ったら嫌?」
「お尻はいくらでも太ってくれていいけど、他はほっそりしてる方が好きかな」
「……ふふ、気を付ける」
太りたい訳じゃないけれど、栄養バランスを考えるのは面倒臭い。セックスは運動に数えてもいいそうだし、俺は毎日何回もしているからきっとダイエットの必要はない。むしろ食べなければ痩せてしまう──なんて勝手な持論でパスタをすすった。
楽しい食事を終えて駐車場へ出る。ファミレスに着いた時は薄暗かった空はすっかり真っ黒だ、星の一つも見えやしない。
「ねぇノゾム、今日は俺の家に来てくれるんだよね」
「あ、うん。俺の家は母さん居るし、ホテルは入れないもんね」
「セックスする場所のことしか考えてないの?」
指摘されて顔を赤くし、根野から目を逸らす。根野の手が首を撫で、頬をたどって顎をそっと持ち上げる。
「……センセぇ」
紅潮した頬と濡れた瞳で根野を誘惑し、駐車場の端でキスをした。舌を絡めるキスは想像以上に性欲を煽り、これはまずいと俺は根野の胸を押してキスを中断させた。
「ん、んんっ……! センセっ……ダメ、我慢出来なくなっちゃう、家帰ってからにしよ」
「もう我慢無理だよ」
腰に腕が回り、根野の股間が腹に押し付けられる。ごり、と硬い感触があった。
「家まで我慢出来ない……?」
「家まで何時間かかると思ってるのさ」
「……じゃあ、その……く、口でしてあげる」
「口かぁ」
腰から口元へと根野の手が移る。すりすりと唇を撫でられ、口を開くと指が三本口内に侵入した。舌をつままれて厚みを調べるようにこねられ、上顎を指の腹で引っ掻かれ、頬の内側を突かれる。
「んっ、んぅうっ……ふぇん、ふぇっ……くるふぃいよ」
「……よく濡れてるね。そんなに僕のが欲しい?」
口から根野の指が抜けた瞬間、俺は激しく咳き込んだ。唾液が垂れた口元を拭って顔を上げると唾液まみれの指を舐め回す根野が居た。
「ん……美味しいよ、ノゾムの愛液」
「よだれだよぉ……」
流石に気持ち悪いなと目を逸らしているとカチャカチャとベルトを外す音が聞こえてきた。
「セ、センセっ! 車でしようよ、ねっ? 人が来たらやだよ」
「んー……仕方ないね、分かったよ」
根野は運転席に、俺は助手席に乗り込む。ベルトを外してズボンと下着をズラし、陰茎を露出させた根野は肘置きを起こして背もたれに添わせた。
「ノゾム、口でお願い」
「う、うん……」
助手席の肘置きを起こしてどかせ、運転席に手をついて二つの席を使った四つん這いを作る。
「ん……すごい、雄臭い……ん、ちゅ、んん……」
助手席に膝をついて尻を高く上げたまま、根野の太腿で居眠りするように肘を置き、饐えた雄の匂いを撒き散らす陰茎に唇を寄せる。
「臭い? ちゃんとお風呂入ってるんだけどなぁ」
「そういうのじゃなくて……なんて言うのかなぁ、フェロモン?」
「人間はフェロモンを受け取る器官が退化してるって聞いたけど」
「理屈じゃないの」
剥けた陰茎は匂いや汚れが薄い。いいことではあるのだが、少し寂しい。
「はむ、んっ……んん、ん、ぁむ……」
右手で陰茎を持ち上げ、左手で陰嚢を包むように持ち上げ、陰嚢をはむはむと唇で挟んで楽しむ。柔らかい独特の感触と陰茎の根元の匂いが楽しめて一石二鳥だ。
「ふふっ……がっついてるね、可愛いよ」
根野の手がジーンズ越しに俺の尻を撫でる。腰を高く突き上げてはいるけれど、それは車内という狭さと体勢の問題であって、触れて欲しいわけじゃなかったはずなのに……俺は陰嚢を離し、ベルトを外してジーンズを太腿まで下ろした。
「……なぁに? 直接触って欲しいの? じゃあこれも邪魔だよね」
根野は俺の下着のウエストゴムを指で弾き、腰にペちんと小さな痛みを与える。俺は足の間に手を差し込んで下着を引っ張り下ろした。
「あはっ、可愛いお尻が出ちゃったね」
「ん、んんっ……!」
照れ隠しとして根野の陰茎を咥え、くぐもった声を出して喋れませんよとアピールをする。
「すべすべ……触り心地いいよ。ねぇノゾム気付いてる? 窓からお尻丸見えだよ、お尻だけ見えてる」
助手席に膝をついて腰を高く上げている俺の尻は当然、助手席の窓から丸見えだ。そんなこと最初から分かっていたはずなのに、根野の陰茎に夢中で下着まで下ろしてしまった。
「んっ……! んんぅっ……!」
「ほら、こうすれば穴丸見え」
「んんぅっ!?」
根野は人差し指と薬指で俺の後孔を拡げた。窓の外に人が居るかどうか俺には分からない、知らない人に穴を見られているかもしれない。
「ん、はぁっ……ゃ、やめてよセンセぇっ! そんなことするなら俺もうズボン履く!」
「ノゾムが脱いだんじゃないか」
「……っ、そ、そんなことすると思ってなかったんだもん」
「人居ないことは分かってるよ、隣に車も停まってないし来ないから。ほら、続けて」
腰を揺らし、ぶるんっと陰茎も揺らす。半勃ちの陰茎に惹かれ、俺はまた彼の股間に顔をうずめる。
「…………ふふっ」
楽しそうな様子と尻を撫でる手つきの優しさに、俺はもうさっきの怒りを忘れて嬉しく思いながら根野の陰茎をしゃぶった。
「セ、センセ……あの、ごめんね、こんなに買わせて」
「ん? 気にしなくていいよ、何でも買ってあげるって言ったろ? 晩御飯はどうする? 今から家帰って作ると遅くなるし外食にしようよ」
「適当にその辺のファミレスで……」
「もっといいとこ行ってもいいよ、回らないお寿司とか食べたくない?」
「あ、俺……その、チェーン店じゃないと不安なタイプで」
適当な言い訳をして助手席に乗り込み、後部座席に積んだお土産を見てため息をつく。いくらなんでも買わせ過ぎた、これでは根野は明日からもやし生活だ。
「……センセ、お金大丈夫? その……無理してない?」
「大丈夫だって。やめてよ、お金の心配されるなんて男として恥ずかしい」
「ごめん……でも、センセ今仕事してないし」
「してるよ?」
「えっ?」
素っ頓狂な声を上げてしまった。仕事……もしかしてあのよく分からない植物を育てることだろうか?
「何してるの?」
「あのミニ形州に紹介されたんだ、オンライン授業の講師。学校に通えない子用のネット上にしか存在しない学校に勤めてるんだよ」
「へぇ……じゃあセンセ今も教師してるんだ」
「そういうこと、今のとこ非常勤みたいなのだけど。飲み会がないとか最高だよ」
「教師も仕事の後に飲み会とかするんだ……」
「するよ。俺勝手に帰ってたけど」
あってもなくても一緒じゃないかと言いかけたけれど、嫌な誘いを断る労力や飲み会参加を断ったことで起こる厄介は容易に想像出来るので口を噤んだ。
「あ、ノゾム、ファミレスあったよ。あそこでいい?」
「うん」
駐車場に入って街並みを眺める楽しみがなくなったので根野に視線を移す。運転中の真剣な横顔、ハンドルを掴む手に浮いた筋、などなど運転手には萌えポイントが多い。
「……ふふ」
何よりも萌えるのは根野の左手薬指に煌めくイルカをモチーフにした指輪だ。俺が贈った指輪、根野が俺のものである証拠だ、根野が指輪を着けている限り根野が俺を愛していることが証明され続ける。
「ん? ノゾム、どうしたの、機嫌いいね」
「助手席からだとセンセの左手がよく見えるの」
「左手? あぁ……ふふふ、僕もね、君の手を見る度にきっと今の君と同じ気持ちになってたよ」
「……えへへ」
駐車が終わった後、左手と左手で指を絡めて手を繋ぐ。手のひらを合わせて互いの手を握り合って、ボタンをかけ違えているような違和感を覚えつつも指輪が擦れ合う感触に幸せを見つける。
「…………行こっか、お腹すいたもんね」
「うん!」
ファミレスに入り、俺は生クリームとベリーのパスタを、根野はシーフドピザをそれぞれ頼んだ。
「魚食べたくなってたんだよね~」
「水族館行った後に……?」
「水族館行った後だからだよ」
泳ぎ回る魚を見た後はしばらく魚を食べたくなくなるのが普通だと思っていたが、そうでもないのだろうか。
「ノゾムはまた生クリーム?」
「うん、センセも若い時に食っとけって言ってたし」
「それはそうだけどね、あんまり食べると太っちゃうよ」
「センセ、俺が太ったら嫌?」
「お尻はいくらでも太ってくれていいけど、他はほっそりしてる方が好きかな」
「……ふふ、気を付ける」
太りたい訳じゃないけれど、栄養バランスを考えるのは面倒臭い。セックスは運動に数えてもいいそうだし、俺は毎日何回もしているからきっとダイエットの必要はない。むしろ食べなければ痩せてしまう──なんて勝手な持論でパスタをすすった。
楽しい食事を終えて駐車場へ出る。ファミレスに着いた時は薄暗かった空はすっかり真っ黒だ、星の一つも見えやしない。
「ねぇノゾム、今日は俺の家に来てくれるんだよね」
「あ、うん。俺の家は母さん居るし、ホテルは入れないもんね」
「セックスする場所のことしか考えてないの?」
指摘されて顔を赤くし、根野から目を逸らす。根野の手が首を撫で、頬をたどって顎をそっと持ち上げる。
「……センセぇ」
紅潮した頬と濡れた瞳で根野を誘惑し、駐車場の端でキスをした。舌を絡めるキスは想像以上に性欲を煽り、これはまずいと俺は根野の胸を押してキスを中断させた。
「ん、んんっ……! センセっ……ダメ、我慢出来なくなっちゃう、家帰ってからにしよ」
「もう我慢無理だよ」
腰に腕が回り、根野の股間が腹に押し付けられる。ごり、と硬い感触があった。
「家まで我慢出来ない……?」
「家まで何時間かかると思ってるのさ」
「……じゃあ、その……く、口でしてあげる」
「口かぁ」
腰から口元へと根野の手が移る。すりすりと唇を撫でられ、口を開くと指が三本口内に侵入した。舌をつままれて厚みを調べるようにこねられ、上顎を指の腹で引っ掻かれ、頬の内側を突かれる。
「んっ、んぅうっ……ふぇん、ふぇっ……くるふぃいよ」
「……よく濡れてるね。そんなに僕のが欲しい?」
口から根野の指が抜けた瞬間、俺は激しく咳き込んだ。唾液が垂れた口元を拭って顔を上げると唾液まみれの指を舐め回す根野が居た。
「ん……美味しいよ、ノゾムの愛液」
「よだれだよぉ……」
流石に気持ち悪いなと目を逸らしているとカチャカチャとベルトを外す音が聞こえてきた。
「セ、センセっ! 車でしようよ、ねっ? 人が来たらやだよ」
「んー……仕方ないね、分かったよ」
根野は運転席に、俺は助手席に乗り込む。ベルトを外してズボンと下着をズラし、陰茎を露出させた根野は肘置きを起こして背もたれに添わせた。
「ノゾム、口でお願い」
「う、うん……」
助手席の肘置きを起こしてどかせ、運転席に手をついて二つの席を使った四つん這いを作る。
「ん……すごい、雄臭い……ん、ちゅ、んん……」
助手席に膝をついて尻を高く上げたまま、根野の太腿で居眠りするように肘を置き、饐えた雄の匂いを撒き散らす陰茎に唇を寄せる。
「臭い? ちゃんとお風呂入ってるんだけどなぁ」
「そういうのじゃなくて……なんて言うのかなぁ、フェロモン?」
「人間はフェロモンを受け取る器官が退化してるって聞いたけど」
「理屈じゃないの」
剥けた陰茎は匂いや汚れが薄い。いいことではあるのだが、少し寂しい。
「はむ、んっ……んん、ん、ぁむ……」
右手で陰茎を持ち上げ、左手で陰嚢を包むように持ち上げ、陰嚢をはむはむと唇で挟んで楽しむ。柔らかい独特の感触と陰茎の根元の匂いが楽しめて一石二鳥だ。
「ふふっ……がっついてるね、可愛いよ」
根野の手がジーンズ越しに俺の尻を撫でる。腰を高く突き上げてはいるけれど、それは車内という狭さと体勢の問題であって、触れて欲しいわけじゃなかったはずなのに……俺は陰嚢を離し、ベルトを外してジーンズを太腿まで下ろした。
「……なぁに? 直接触って欲しいの? じゃあこれも邪魔だよね」
根野は俺の下着のウエストゴムを指で弾き、腰にペちんと小さな痛みを与える。俺は足の間に手を差し込んで下着を引っ張り下ろした。
「あはっ、可愛いお尻が出ちゃったね」
「ん、んんっ……!」
照れ隠しとして根野の陰茎を咥え、くぐもった声を出して喋れませんよとアピールをする。
「すべすべ……触り心地いいよ。ねぇノゾム気付いてる? 窓からお尻丸見えだよ、お尻だけ見えてる」
助手席に膝をついて腰を高く上げている俺の尻は当然、助手席の窓から丸見えだ。そんなこと最初から分かっていたはずなのに、根野の陰茎に夢中で下着まで下ろしてしまった。
「んっ……! んんぅっ……!」
「ほら、こうすれば穴丸見え」
「んんぅっ!?」
根野は人差し指と薬指で俺の後孔を拡げた。窓の外に人が居るかどうか俺には分からない、知らない人に穴を見られているかもしれない。
「ん、はぁっ……ゃ、やめてよセンセぇっ! そんなことするなら俺もうズボン履く!」
「ノゾムが脱いだんじゃないか」
「……っ、そ、そんなことすると思ってなかったんだもん」
「人居ないことは分かってるよ、隣に車も停まってないし来ないから。ほら、続けて」
腰を揺らし、ぶるんっと陰茎も揺らす。半勃ちの陰茎に惹かれ、俺はまた彼の股間に顔をうずめる。
「…………ふふっ」
楽しそうな様子と尻を撫でる手つきの優しさに、俺はもうさっきの怒りを忘れて嬉しく思いながら根野の陰茎をしゃぶった。
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