いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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二本になったけど幼馴染抱いてみた

鱗に覆われた力強い手で左太腿を掴まれて片足立ちを保たされ、バランスを崩さないように俺は窓のヘリに手をついた。屈んだレンの顔が俺の足の間に隠れ、長い舌の先端が後孔の縁に触れる。

「んっ……!」

蛇のような鬼のような異形化が進んだ霊体状態のレン。恐ろしい見た目で、力が強くて、発声が苦手で、でも心は変わっていない。俺を優しく愛してくれる。

「ぁ、あっ……ぁあぁ……レンっ……」

細長い舌が皺を伸ばすように後孔の縁を舐める。形に反して力強い舌はしっかりと俺の穴を拡げていく。

「んんっ……! レンっ、入口ばっかじゃ、やだ……奥もして」

圧迫感を与えない舌がするすると腸壁を滑るように奥へと進んでいく。自由自在に動く細長い舌は感覚的には舌とは思えず、別の生き物が入り込んでいるように感じる。

「ぁああっ……!」

怪異の太く分厚い舌にほぐされた後孔を細く薄い舌に更にほぐされる。

『…………指』

「ひぁっ……な、何? レン……指?」

舌を抜いたレンは俺の足を離し、自分の手を──指をじっと見つめていた。

「……どうしたんだ?」

『指……使えない』

「え? あっ、指入れたい感じ? あー……爪鋭いし、鱗もすごいもんな。爪さえ普通ならこの鱗はなかなか気持ちよさそう……」

レンの指を撫で、握り、挿入された際の危険度を確かめる。

「……ま、まぁ指は肉体に戻ってからのお楽しみにしようぜ。もうかなりほぐれたし、入れられるから……もうヤっちゃお?」

『もち……』

眉尻が僅かに下がっている。心配してくれているのだろう。

「大丈夫だって。どうする? 前から? 後ろから?」

『…………うし、ろ』

「床汚いし立ちバックでいいよな。好きなようにどーぞ」

レンは怪異に破られ脱がされた俺のズボンを拾い上げ、足を通す部分を俺の腰に巻いた。腰を掴みたいけれど爪が気になっていたようだ。

『……爪』

「刺さってないぞ、痛くもない。大丈夫だ」

腰を軽く掴まれ、二重の布越しに爪の気配を感じる。痛みはないので大丈夫だと判断し、振り返ってレンの頬を撫でる。

「……入れて、レン」

布越しの親指が割れ目を開き、布の下に二本の陰茎が潜り込んでくる。どちらから入れるのだろう、やっぱり右かな。

『……やっぱ、横』

「横……? ひぁっ!?」

左膝の裏に何かが絡みついて再び片足立ちの姿勢を取らされる。横並びの陰茎を片方だけ入れるのにバックではやりにくかったらしく、レンは俺の左足に髪を絡みつけて持ち上げた。

「そ、そういう使い方出来るんだ、その髪……」

レンが黒髪でなくてよかったかもしれないと、大抵のホラー映画では幽霊の髪は黒いことを思い出しつつ考えた。

「んっ……! ぁ、あぁんっ! んっ……はぁ……ほら、な? 大丈夫だろ? いいよ、動いて……」

右側の陰茎を挿入したようだ。レンはそのまま俺の左太腿と右脇腹に手を添え、ゆっくりと腰を振り始めた。二本もあったから警戒していたが、いつもと同じだ。

「ぁんっ、んっ、もっと早くっ、強くっ、ぅうんっ! してもっ、いいよっ?」

レンはゆっくりと腰を振り、陰茎を丁寧に腸壁に擦り付けている。

『繧ゅ▲縺ィ諡。縺偵↑縺阪c蜈・繧峨↑縺�』

「んっ、ん……? ぅ、うんっ、レンの好きにっ、して……ぃ、けどっ」

なんて言ったのかはよく分からないが、腰振りの速度も強さも上がらなかったので今日はゆっくりしたい気分なのだろう。

「は、ぁっ……ぁあんっ! そこっ、気持ち……ひぁっ!」

挿入していない左側の陰茎が会陰を捏ねている。中と外から前立腺を優しくゆっくりと擦られ捏ねられ、下腹に熱が溜まっていく。少しずつ溜まっていく快楽が爆発する瞬間が楽しみだ。

「あっ、ぁーっ……ダメっ、もぉ立ってらんな……ぁっ、あぁっ! イっちゃ、ぁ、あぁあっ!」

片足立ちを強要されている右足がガクガクと震え始めた。窓のヘリを掴む手に力を込めるが、どんどん腰が下がってしまう。

『出して、い……?』

「んっ、あっ! はぁんっ……ん、いい、よっ……いっぱい出してっ」

快感で身体が勝手に反り返ってしまうのを利用して振り返り、レンの頬を撫でる。最奥にたっぷりと精液を注がれ、余韻に浸る暇もなく勃起したままの陰茎が引き抜かれた。

「……っ、ぁああっ! は、ぁっ……ぁ?」

蕩け切ってレンの陰茎に吸い付いていた腸壁がめくれてしまうような快感を得た。ぽっかり開いた穴に涼しさを感じて震えた直後、左側の陰茎が後孔に押し当てられた。

「休みなし? いいよ……」

挿入するのだと思ったが、会陰に擦り付けて気持ちよくなっていたようで亀頭だけを入れて射精を済ませ、ちゅぽんっと音を立てて抜いてしまった。

「ひゃうんっ! ん……ドロドロ。一気に二発中出しとか、やっぱすごいね」

『……次、前』

「まだ勃ってるもんな。対面がいいの? 入れにくくない? 立ってられるか分かんないから、もう髪で縛って持ち上げちゃってよ、それは無理?」

レンは自身の髪に触れた後、俺の両膝に髪を巻き付けて腰に手を添え、髪と手を使って俺を持ち上げると窓のヘリに座らせた。

「……ちょっと外出ちゃうの恥ずかしいなぁ。まぁさっきは外に向かって喘いでたし、それよりはマシかな?」

無口になってしまったレンの代わりに口数が増えてしまっているが、レンは不愉快ではないだろうか。

「腕も? うん……いいよ」

太腿から足首まで満遍なく髪が巻き付いたと思えば、肘から下にも髪が巻き付いて頭の後ろで手を組まされた。恥ずかしいポーズに照れていると首にまで髪が絡み、顎を持ち上げられて唇が重なった。

「ん、むっ……んんん」

耳まで裂けた大きな口は俺の顔の下半分をぱっくり咥えてしまう。細長い舌に喉奥まで犯されて嗚咽し、意識が胡乱になり始めると後孔に陰茎が二本押し当てられた。

「んっ、ん……? んんんっ!?」

口を咥え込まれて悲鳴も嬌声も反抗も封じられたまま、二本の陰茎が無理矢理押し込まれた。

「ふぐゔぅんっ!? ん、ゔぐっ、ゔ、ぅっ……!」

まさかの二輪挿しに呻き声が漏れてしまう。キスが終わると細長い舌は涙を拭ってくれた。

「れ、ん……だめっ、むり、お尻裂けちゃう、やだっ」

『……大丈夫』

「大丈夫じゃなっ、ぁあああっ!?」

布越しに爪を立てられて腰に痛みを覚えたが、すぐに後孔の裂けそうな痛みに上塗りされた。

「ぁ、や、だっ……むりぃっ、抜いてよぉっ……!」

『二本……入れられたこと、あるだろ?』

「さ、攫われた時のことっ? アレはだって、二人ともおっきくなくてっ……レンのおっきいからぁっ」

『…………いける』

後孔が横に拡げられていく。奥の方まで無理矢理進まれ、亀頭が二つ結腸口を小突いた。

「んっ、ゔうぅ……裂けて、ないっ? がばがばになっちゃうぅ……」

『……俺、今……霊体だから』

「え……? 肉体に影響出さないようにしてるって意味? ほんとに入れられてるようにしか感じないけど……」

レンが俺に怪我をさせるとは思えない、怪我をしないならいいかと思い始めた頃、レンがゆっくりと腰を振り始める。

「ぁ、ゔっ……ぁあっ! めくれちゃっ、ぁあああっ!? んひぃっ!? ィっ……ぁああっ!」

『……痛い?』

「ぁゔんっ! ひぁああっ! ぁ、あーっ……いた、いっ……けどぉっ、なんかっ……クセになる」

身体が作り替えられていくような感覚に、レンに蹂躙される快感に、腸壁が二本の陰茎に馴染むにつれてじわじわと飲まれていく。

「お腹っ、拡げられてくっ……ぅあっ! あ、ひぃいっ……イ、くっ……イく、イくぅゔぅっ!」

重たい快楽に少しずつ崩されていき、とうとう絶頂を迎えてしまった。

「ぁ、ゔっ……ぁああっ! イぐっ、イぐイぐイぐゔぅっ! ぁああああっ! イっでるっ、今イっだぁああっ! イっでるってばぁっ!」

今のレンの怪物のような見た目も相まって腹を突き破られそうな恐ろしさがあり、その怖さが快楽を増幅し、二輪挿しによる絶頂は途切れを失った。
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