いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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霊能力を駆使して幼馴染を抱いてみた

俺の後孔を肉体から抜け出た霊体の手でほぐしたレンは、霊体を戻した右手をぐっぱっと軽く動かすとスカートを邪魔くさそうにめくり上げた。

「もーちっ、可愛くおねだりしてくれよ。今人居ねぇからいいだろ?」

「う、うん……」

両手で口を押さえるのをやめ、タンクにもたれ、足を大きく開脚して後孔を晒す。自らの手で後孔を拡げ、羞恥に耐えながらおねだりの言葉を紡ぐ。

「そ、外なのに……ちょっとお腹撫でられただけで発情しちゃった、セックス中毒の俺の……その、お尻を……犯して、ください。旦那さんなのにお嫁さんに抱いて欲しい変態でごめんなさい……レンの、ぉ、おちん、ち……く、くださいっ」

真っ赤な顔で、目を潤ませたまま、震える声で、レンにねだった。

「……っ、イイな。ゾクゾクするぜ、最高」

「ひんっ!」

レンは自らの陰茎で俺の会陰を叩き、雄の欲望に満ちた笑顔のまま俺と額を合わせた。

「でもさぁ、最後の方よく聞こえなかったんだよな。俺の何が欲しいって? 俺の何をくださいって言ったんだっけ?」

「え……ぁ…………ぉ、ち……」

「聞こえなーい。もっと下品になれよもちぃ、今更恥ずかしがんなって。もうゴムん中ビショビショに濡らしてんだろ? そんな変態が何言ったっておかしくならねぇよ」

レンの言う通り、先走りの汁を溢れさせているせいでゴムの中はぐしょ濡れだ。

「な、もち、何が欲しいんだ?」

雄、その一文字で表現出来るレンの顔を見ているうちに俺の頭から「おちんちんください」という稚拙なセリフが消えた。

「もーちっ、何が欲しいんだってばよ。聞いてる?」

レンは自身の陰茎の根元を握り、俺の会陰や後孔の縁をぺちぺちと叩いて俺を焦らした。

「んっ、んん……聞いてるっ、言うからぁ……ちんちんぺちぺちしないでぇっ…………レ、レンの……その……せぇし、欲しい……はっ、孕ませてくださいっ……!」

「おいおいおいおいおい、お前は旦那さんだろぉ? 男だろなぁ、んなこと言っていいのかよ」

「だってぇ……レンが雄なんだもんっ! すっごい俺に入れたい入れたいって顔するからぁ……カ、カッコよくてっ……も、孕みたくなっちゃう」

「へーぇ……? はは、すげぇな、ガチで孕める女もそんなセリフ言わねぇよ、動物の雌でも怪しいな、動物は基本雄が求愛するからよ。男でも女でも雄でも雌でもなくなっちまったなぁ可愛いもちもちちゃん」

後孔にピトッと陰茎があてがわれ、俺の淫らな穴はゴム越しの亀頭に自然と吸い付く。

「んっ……あっ、ぁ、あぁあああっ!」

「はっ、キッツ……最高。イイぜ旦那様、イイ締まりだ」

「は、ぁ、はっ、ぁあぁっ……! レン、レン……嬉しいっ、もっと褒めて、撫でてぇ……」

「今の褒め言葉になんのかよ。いよいよだな、ゃ、もうとっくにか」

ずぶずぶと俺の中にレンが入ってくる。たとえようのない快感と多幸感に満たされ、レンの背に腕を回す。レンは俺の腰に左手を添え、右手で俺の頭を撫でてくれた。

「ぁ、あぁ……! なでなで好きっ、はぁあぁーっ……! 締め、ちゃうぅっ……」

「マジだ。撫でると締まり更によくなるな。すげぇよもち、お前もう心も体も男に抱かれる専用じゃん」

「んんん……オナホ扱いやだぁ」

「んな扱いしてねぇって。オナホは別に自分から突っ込まれてる訳じゃねぇし、突っ込まれて喜んでもねぇだろ? ただの筒だ。お前はどうよ」

「……自分で誘って、すごく喜んでる……今めちゃくちゃ幸せ」

「な? オナホじゃねぇだろ? アナルセックス生き甲斐にしたただの変態だ。可愛いぜ」

頭を撫でてもらえているし、キスもしてもらえた。ちゃんと愛されている、オナホ扱いじゃない、そう認識すると更に幸福感が強まって感度が上がる。

「動いて大丈夫か?」

「うん……はやく結腸ぶち抜いてぇ……?」

レンの陰茎は結腸口を押して止まっている。俺は事前にレンの背から自分の口へと両手を移し、快楽に備えた。

「……っ、んゔゔゔぅんっ!」

しかし、くぐもった声は二つ隣の個室にまで聞こえるだろう大きさになってしまった。

「んっ、ん……!」

「はー……! イイ、イイぜもち、その顔イイ。声思いっきり出させんのもいいけど、黙らせんのもイイ……口押さえて涙目とか、超可愛い」

「んぅ……」

頭を撫でられ、うっとりと目を閉じる。レンの手に頭を寄せる。

「…………お前、ホント最高」

頭を撫でていた手が腰に降りる。口をぎゅっと閉じ、手で口を押さえる。予想通りレンが腰を振り始め、強い快楽が全身を貫く。

「……っ、んんっ!」

ずるずると抜けていった陰茎が後孔の縁を引っ掛け、また奥へと戻る。腸壁の凹凸やひだを構わず擦り、結腸口を抜けて最奥を叩く。

「んゔんっ! んっ、んんっ……!」

「あー……これ、結構音響くな。ま、人居ないしいいか」

「んっ、んゔっ! んっ、ふ、んんっ!」

いくら声を殺していても、ぐちゅ、ぐちゅっ……ちゅぷっ……と後孔から淫らな音が鳴る。腹の奥深くを揺さぶる重たい快感に四肢の力が抜けていき、口を押さえる手もレンの腰に巻き付けた足も緩んできた。

「んっ、んん、ぁあっ! ぁひっ!? ひっ、んんんゔっ……ぁぁんっ!」

「人居ねぇからって大声出し過ぎ……っと、まずいな」

足音が聞こえてきてレンが俺の口を俺の手の上から押さえる。腰振りも止め、息を殺す。

「……っ、う……」

レンは息すら止められても、俺は無理だ。腰を止めていられたってずっと中にあるのだから、後孔でぎゅうっと陰茎を締め付けては一人で声を殺して喘いでしまう。

「…………おい、もち、静かにしろ」

よりにもよって隣の個室に入ったようだ。他人の排泄音という思い付く限り最低の音が聞こえてくる。

「しょうがないな……金縛りかけてやるよ」

「……っ!?」

レンの手が喉に添えられた直後、声が出せなくなった。手も足も動かない、許されているのは瞬きだけだ。

「…………っ!」

抜き挿しで淫らな音が鳴ると知っているレンは腰を振らず、俺の尻にぴったりと腰をくっつけたまま動かず、肉体から抜けた手を再び俺の体内へ沈めた。
今度は両方ともだ。
レンの両手は俺の腸を直接掴み、オナホのように扱う。腸越しに自身の陰茎を揉んだり、腸を揺らして僅かに扱いたり……前立腺をきゅっとつまんで俺に陰茎を絞らせたり。

「……気絶しそうか?」

音になっていない声が俺の耳元で囁く。頷くことも出来ず、視界を涙で滲ませる。声も出せず身体も反応出来ていないが、俺は今過剰な快楽に晒されて意識が飛びそうになっている。
本当なら大声を上げて仰け反って、便器から転がり落ちるくらいに乱れているだろう。性感帯である腸や前立腺を直接弄られるのはそのくらいとんでもないことなのだ。本来人間が感じる刺激じゃない、耐性がなくて当たり前だ。

「安心しろ、もう出るからよ……」

レンの熱混じりの吐息の色気が増す。俺の後孔を蹂躙している陰茎がビクビクと脈打ち、亀頭よりも先にポコンっと柔らかい膨らみが──ゴムの精液溜まりが出来上がる。

「……っ、はぁ……」

射精を終えたレンの心地良さそうな声に、隣の男のスッキリしたらしい声が重なって腹が立った。

「…………隣の、もう出るな。出たら金縛り解いてやるからな」

レンの声だけをちゃんと聞きたかったのにと顔も知らぬ隣のトイレに入った男を恨む。

「……よし、出た。抜くぞ」

「んっ……あっ、ぁ、あぁっ、ぁああーっ……! ぁんっ!」

金縛りが解けて手足が動くようになり、声も出せるようになった。萎えた陰茎が抜けていく快感に喘ぎ、抜けきって油断した直後、ゴムの精液溜まりがちゅぽんっと抜ける不意打ちの快感にまた喘ぐ。

「ふーっ……可愛かったぜ、もち。そろそろいい時間だし、ちょっと休んだらミチんとこ行くか」

ゴムの処理をさっと済ませ、下着と短パンを履き直したレンはセックス直後とは思えない爽やかな笑顔を見せた。
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