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命令以上に卑屈に (水月×ミフユ)
ミフユにストリップを命じ、その最中に彼の乳首を肌着の上から軽く弄ってやっただけなのだが、彼はあっさり絶頂を迎えてしまった。しかも腰をガクガク震わせて、座り込んでしまっている。
「……大丈夫ですか? ミフユさん」
「す、すまん……すぐに、続きをする」
足に力が入らず、立ち上がるのにすら苦戦している。
「……いつもはこうじゃないんだ! たった一度で、こんなっ……こんなことには」
「分かってますよ」
「鳴雷一年生……ぃひんっ!?」
壁に手をついて立ち上がろうとしているミフユの乳首を下側からカリッと引っ掻く。
「普段は精一杯カッコつけてるだけで、本当はちょっと乳首こねられただけで足腰立たなくなっちゃう淫乱ってこと、俺はちゃーんと分かってます」
「んっ、んぅっ……ち、ちがっ、こんなぁ……ぁ、ふっ、普段はっ、ここまで弱くっ、な、ひぃいっ……!」
痛くないのかと疑問に思うほど固く尖った乳首を下側からすりすり撫でてやり、継続的に甘やかな快感を与える。ミフユは喘ぎながらも話す余裕はあるようで、必死に弁解している。
「そうですねぇ、毎日バイブ突っ込んで縛られて登校してるド変態ですもんね。この程度でこんなによがってちゃそんなこと出来ませんよね」
「ふっ、ふ、ぅぐっ……んんっ、んっ……」
手の甲で口を押さえ、声を上げまいと耐えている。見た目の幼さのせいで犯罪臭がするが……ミフユは歳上だ、問題ない。問題ないんだ、俺。躊躇うな。
「……俺が相手だからって自惚れてもいいですか?」
「ん、ぅっ……? それは、どういうっ……」
「生まれた時からのご主人様に縄と玩具で遊んでもらうより、そのご主人様が目をつけた顔だけの男に雑に乳首こねられる方が気持ちよくなっちゃう尻軽マゾ野郎ってことですよね?」
「……っ、貴様! その発言はいくらなんでも無礼がっ、ぁあっ!?」
「んー?」
「ぶっ、ぶれぇ、が……しゅぎっ、ぃひっ、ち、ちくびっ、ちくびはなしぇっ」
乳首を肌着越しに強くつまんだまま、指から一切力を抜かず、動かさず、ただ保つ。ぎゅっと平たく潰したまま、保つ。
「ネザメさんとの行為なんて、もうおままごとでしょう? ネザメさんは年積としての……仕事してのご主人様ですもんね。仕事というか、もはや人生ってレベルみたいですけど……そのドマゾな身体の主人は俺ですよね?」
ミフユの乳首を摘んだ手はそのまま、片手でバスローブの紐を解いて前を開く。とっくに勃っていて先走りの汁にまみれた陰茎を晒す。
「これ、ですよね。あなたのご主人様は」
手を離し、腰を突き出す。ミフユは何も言わず俺の陰茎を握り、顔を近付けてきたが、俺は彼の額に指を当てて突っ張り、フェラを封じた。
「何勝手に舐めようとしてるんですか?」
「ぇ……」
「俺舐めてとか言いました? ミフユさんが舐めたいだけですよね? 何か言うことあるんじゃないですか?」
「……な、舐めさせて、ください」
「何をです?」
「…………せ、性器? 鳴雷一年生の、男性器を」
「違う。それは年積ミフユの言い方ですよね。無言で勝手に人のモン舐めようとするような淫乱には、相応しい格好とセリフがありますよね?」
「ぇ……えっ……? す、すまない、分からない……格好、ぁっ、格好は分かる、脱ぐ……ん、だよな?」
ミフユは俺の顔色を伺いながら今度こそ服を全て脱いだ。いつもネザメの隣に立ち、毅然とした態度で俺達一年生を叱り飛ばす生徒会副会長の面影はどこにもない。
「……今のミフユに相応しい口調とは何だろうか、教えてくれないか?」
「仕方ありませんねぇ」
弱々しい態度は新鮮だ。俺は嬉々としてミフユの耳元で彼に言って欲しい言葉を囁いた。
「…………なっ、そ、そんなこと! そんなこと言えるものか!」
「確かに、こんな立派な邸宅に仕える……それも次期当主の側仕えである年積ミフユには相応しくないセリフです。ですが? 今は? あなたは何ですか? 乳首ちょっとつままれただけでイった変態ですよね、全裸で歳下の男のちんぽ舐めたがってるド変態ですよね。そんな変態には相応しいのでは?」
「そんな、そん、なっ……」
戸惑っているような、躊躇っているようなフリをしているが、ミフユの口角は上がりっぱなしだ。怒りも不快も苦痛もなさそうだ、大丈夫、俺のSの演技はミフユに気に入られている。
「…………な、鳴雷水月様。この……卑しいマゾヒストに、あなた様のそのたくましいおちんぽ様を……ねっ、ねぶる……権利を、いただけないでしょうか。どうか、どうか……!」
上擦った声で言いながら、ミフユは綺麗な土下座をしてみせた。
(……そこまで言ってない! 学校を思い出させるような一年生とかいうのはやめて、水月でいいですよって……男性器とかじゃなくておちんぽとか言ってくれると興奮するなぁって、そ、そう言っただけでそわたくしは! 信じてくだされ! 土下座しろとか全然言ってない!)
二人きりでよかった。俺に鬼畜男疑いがかかるところだった。
「……ハッ。ほんっと情けない変態ですね。そこまでして舐めたいもんですかねぇ。なんか可哀想に思えてきましたし、いいですよぉ? 但し条件があります」
「ありがとうございますっ! 条件とは、一体……?」
プレイルームに置かれているのはネザメが今寝ているような天蓋付きの豪華なベッドではなく、愛想のない作りのベッド。二人の大男が広々寝られるサイズではあるものの飾りはなく、最低限の柵が上下にあるだけのもの。そんなベッドに腰掛けてバスローブをくつろげ、足を緩く開く。ミフユは俺が何も言わずとも床に正座をし、俺の足の間ににじにじと移動した。
「俺の舐めていいのはミフユさんがイくまでです。イったら舐めるの終わり。だってイってる最中のマゾの口なんて、ろくに動かなかったり歯ぁ立てたり……ろくなもんじゃないですから」
「イくまで……? ミフユに何かするのか? 流石に自主的なフェラチオでは達しないぞ」
イラマならイくってことか?
「えぇ、舐められてる間は両手が暇なので、その弄りがいのありそうなので遊びます」
小さな胸に目立つ、大きく真っ赤に腫れ上がった突起を指す。
「……ち、乳首責め、好きなのか? うぅ……両手だなんて、耐えられる自信がないぞ……ちゃんと味わいたいんだ、お手柔らかに頼むぞ?」
「どんだけ恥ずかしいこと言ってるか自覚あります? はぁ、もう最高……俺はミフユさんが舐め始めたら始めますから、覚悟が出来たらいつでもどうぞ」
「う、うむっ……では」
ミフユは待ちきれないと言った様子で俺の陰茎を再び握る。ミフユの胸の前へ両手を垂らすと、激しくなる吐息が亀頭をくすぐった。
「……いただきます!」
場違いな気もする宣言の直後、ミフユは俺の陰茎をぱくっと咥えた。慌てているらしい素早く雑な舌使いで亀頭を舐め回し、先走りの汁を味わっていく。
「んっ、んん……んぉっ!? ほ、ぅっ……ん、むっ、んぅ……」
あんまり早くフェラを終わらせてもつまらない。挨拶代わりに両乳首を軽くつまんだ後は、ひとまず乳頭を指の原で優しく擦るに留めた。
「……大丈夫ですか? ミフユさん」
「す、すまん……すぐに、続きをする」
足に力が入らず、立ち上がるのにすら苦戦している。
「……いつもはこうじゃないんだ! たった一度で、こんなっ……こんなことには」
「分かってますよ」
「鳴雷一年生……ぃひんっ!?」
壁に手をついて立ち上がろうとしているミフユの乳首を下側からカリッと引っ掻く。
「普段は精一杯カッコつけてるだけで、本当はちょっと乳首こねられただけで足腰立たなくなっちゃう淫乱ってこと、俺はちゃーんと分かってます」
「んっ、んぅっ……ち、ちがっ、こんなぁ……ぁ、ふっ、普段はっ、ここまで弱くっ、な、ひぃいっ……!」
痛くないのかと疑問に思うほど固く尖った乳首を下側からすりすり撫でてやり、継続的に甘やかな快感を与える。ミフユは喘ぎながらも話す余裕はあるようで、必死に弁解している。
「そうですねぇ、毎日バイブ突っ込んで縛られて登校してるド変態ですもんね。この程度でこんなによがってちゃそんなこと出来ませんよね」
「ふっ、ふ、ぅぐっ……んんっ、んっ……」
手の甲で口を押さえ、声を上げまいと耐えている。見た目の幼さのせいで犯罪臭がするが……ミフユは歳上だ、問題ない。問題ないんだ、俺。躊躇うな。
「……俺が相手だからって自惚れてもいいですか?」
「ん、ぅっ……? それは、どういうっ……」
「生まれた時からのご主人様に縄と玩具で遊んでもらうより、そのご主人様が目をつけた顔だけの男に雑に乳首こねられる方が気持ちよくなっちゃう尻軽マゾ野郎ってことですよね?」
「……っ、貴様! その発言はいくらなんでも無礼がっ、ぁあっ!?」
「んー?」
「ぶっ、ぶれぇ、が……しゅぎっ、ぃひっ、ち、ちくびっ、ちくびはなしぇっ」
乳首を肌着越しに強くつまんだまま、指から一切力を抜かず、動かさず、ただ保つ。ぎゅっと平たく潰したまま、保つ。
「ネザメさんとの行為なんて、もうおままごとでしょう? ネザメさんは年積としての……仕事してのご主人様ですもんね。仕事というか、もはや人生ってレベルみたいですけど……そのドマゾな身体の主人は俺ですよね?」
ミフユの乳首を摘んだ手はそのまま、片手でバスローブの紐を解いて前を開く。とっくに勃っていて先走りの汁にまみれた陰茎を晒す。
「これ、ですよね。あなたのご主人様は」
手を離し、腰を突き出す。ミフユは何も言わず俺の陰茎を握り、顔を近付けてきたが、俺は彼の額に指を当てて突っ張り、フェラを封じた。
「何勝手に舐めようとしてるんですか?」
「ぇ……」
「俺舐めてとか言いました? ミフユさんが舐めたいだけですよね? 何か言うことあるんじゃないですか?」
「……な、舐めさせて、ください」
「何をです?」
「…………せ、性器? 鳴雷一年生の、男性器を」
「違う。それは年積ミフユの言い方ですよね。無言で勝手に人のモン舐めようとするような淫乱には、相応しい格好とセリフがありますよね?」
「ぇ……えっ……? す、すまない、分からない……格好、ぁっ、格好は分かる、脱ぐ……ん、だよな?」
ミフユは俺の顔色を伺いながら今度こそ服を全て脱いだ。いつもネザメの隣に立ち、毅然とした態度で俺達一年生を叱り飛ばす生徒会副会長の面影はどこにもない。
「……今のミフユに相応しい口調とは何だろうか、教えてくれないか?」
「仕方ありませんねぇ」
弱々しい態度は新鮮だ。俺は嬉々としてミフユの耳元で彼に言って欲しい言葉を囁いた。
「…………なっ、そ、そんなこと! そんなこと言えるものか!」
「確かに、こんな立派な邸宅に仕える……それも次期当主の側仕えである年積ミフユには相応しくないセリフです。ですが? 今は? あなたは何ですか? 乳首ちょっとつままれただけでイった変態ですよね、全裸で歳下の男のちんぽ舐めたがってるド変態ですよね。そんな変態には相応しいのでは?」
「そんな、そん、なっ……」
戸惑っているような、躊躇っているようなフリをしているが、ミフユの口角は上がりっぱなしだ。怒りも不快も苦痛もなさそうだ、大丈夫、俺のSの演技はミフユに気に入られている。
「…………な、鳴雷水月様。この……卑しいマゾヒストに、あなた様のそのたくましいおちんぽ様を……ねっ、ねぶる……権利を、いただけないでしょうか。どうか、どうか……!」
上擦った声で言いながら、ミフユは綺麗な土下座をしてみせた。
(……そこまで言ってない! 学校を思い出させるような一年生とかいうのはやめて、水月でいいですよって……男性器とかじゃなくておちんぽとか言ってくれると興奮するなぁって、そ、そう言っただけでそわたくしは! 信じてくだされ! 土下座しろとか全然言ってない!)
二人きりでよかった。俺に鬼畜男疑いがかかるところだった。
「……ハッ。ほんっと情けない変態ですね。そこまでして舐めたいもんですかねぇ。なんか可哀想に思えてきましたし、いいですよぉ? 但し条件があります」
「ありがとうございますっ! 条件とは、一体……?」
プレイルームに置かれているのはネザメが今寝ているような天蓋付きの豪華なベッドではなく、愛想のない作りのベッド。二人の大男が広々寝られるサイズではあるものの飾りはなく、最低限の柵が上下にあるだけのもの。そんなベッドに腰掛けてバスローブをくつろげ、足を緩く開く。ミフユは俺が何も言わずとも床に正座をし、俺の足の間ににじにじと移動した。
「俺の舐めていいのはミフユさんがイくまでです。イったら舐めるの終わり。だってイってる最中のマゾの口なんて、ろくに動かなかったり歯ぁ立てたり……ろくなもんじゃないですから」
「イくまで……? ミフユに何かするのか? 流石に自主的なフェラチオでは達しないぞ」
イラマならイくってことか?
「えぇ、舐められてる間は両手が暇なので、その弄りがいのありそうなので遊びます」
小さな胸に目立つ、大きく真っ赤に腫れ上がった突起を指す。
「……ち、乳首責め、好きなのか? うぅ……両手だなんて、耐えられる自信がないぞ……ちゃんと味わいたいんだ、お手柔らかに頼むぞ?」
「どんだけ恥ずかしいこと言ってるか自覚あります? はぁ、もう最高……俺はミフユさんが舐め始めたら始めますから、覚悟が出来たらいつでもどうぞ」
「う、うむっ……では」
ミフユは待ちきれないと言った様子で俺の陰茎を再び握る。ミフユの胸の前へ両手を垂らすと、激しくなる吐息が亀頭をくすぐった。
「……いただきます!」
場違いな気もする宣言の直後、ミフユは俺の陰茎をぱくっと咥えた。慌てているらしい素早く雑な舌使いで亀頭を舐め回し、先走りの汁を味わっていく。
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