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二人がかりで二段階目挿入
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深く深呼吸をして超絶美形の水月としての演技が出来るようになるまで気持ちを落ち着かせ、ベッドの前で床に膝をついた。
「水月めっさ興奮しとんで、よかったなぁしぐ」
リュウはカンナの背後に足を大きく開いて座り、カンナを足の間に座らせて膝の裏に手を通し、カンナにM字開脚をさせている。
カンナはリュウの二の腕辺りに手を添え、リュウが着ている俺のトレーナーをきゅっと掴んでいる。
「興奮してるって……してるけどさ、分かるのか?」
むっちりとしたカンナの太腿に触れる。手の中でびくりと跳ねる肉の感触とその反応の可愛さに昂り、深く息を吐く。
「分かんで。なぁしぐ、水月えらい呼吸ブレとるもんなぁ」
「呼吸? そっか……そりゃ、こんな光景見れば呼吸も乱れるよ」
太腿から尻へと手を移し、尻肉を掴んで後孔の縁に親指を添え、後孔をくぱっと拡げる。
「綺麗なピンク色だ」
「……! ゃ……だっ……」
カンナは恥ずかしがって足を閉じようとしたようだが、リュウがしっかりと掴んでくれているので可愛らしく揺れただけに留まった。
「ローション使ったか?」
「ぉん」
念の為自分の右手の親指に唾液を絡ませ、リュウの手で既にほぐされているカンナの後孔に侵入させる。カンナの体温でぬるくなったローションが唾液を上塗りし、リュウによって柔らかくなった腸壁が指に吸い付いた。
「んぁっ……!」
「カンナ、痛かったらすぐ言えよ。リュウ、カンナが痛そうだったらすぐ言ってくれ」
左手の親指を舐める。先程シュカがリュウに行っていた拡張を兼ねた後孔の愛撫方を思い出しつつ、恐る恐る二本目の親指を挿入する。
「ひぁっ……!? ぁ、んっ……んん……!」
カンナの後孔にくぷくぷと指を沈めていく。俺の親指二本を根元まですんなりと受け入れた後孔の縁はヒクヒクと震えており、視覚から俺の興奮を煽った。
「み……くん……きもちぃとこ、して……?」
「……もうちょっと我慢できるか?」
「ん……はや、く」
親指をきゅうっと締め付けながら、仔猫も白旗を上げるような猫なで声でねだる。触覚と聴覚にも訴えかけられて俺の愚息は涎を垂らす。
「ひ、ぁっ……ぁあっ……ゃ、ひろげ、ちゃっ……んゃあ……そんなっ、見な……でぇ」
「可愛いよ、俺の指すっごい締め付けてる。抜こうとしたら吸い付くのが強くなる……入れてて欲しいのか? カンナは結構えっちなこと好きだよな」
「そ、そ……な、ことっ……! な……ぃ」
会話でカンナの気を逸らしつつ、両手で尻肉を鷲掴みにして二本の親指で後孔を拡げるシュカのやり方を試し続ける。みかんを割るようなやり方で少し怖さはあるけれど、今のところカンナは痛みを訴えていない。
「えっち、嫌いか? 残念だな……じゃあ今は我慢してされてくれてるのか?」
「ぁ……ぅ…………ち、ちが、うっ……えっち、なの……すきっ、みぃくんに……されるの、だけ……すきっ」
「よかった、じゃあ続けるよ」
「ひぁっ……! ぁ、うぁっ……んっ、んん……」
「…………かなり拡がってきたな、あと二本くらい指入りそうだ。そろそろディルドイケるかな」
流石シュカのやり方だなんて感心しつつ、洗ってきたばかりのディルドのサイズを思い浮かべ、挿入可能かの判断を下す。
「一旦指抜くぞ」
「ひぅんっ……!」
柔らかく温かく、ぎゅっと締め付けてくる濡れた肉に名残惜しさを覚えながらも指を抜き、つい数時間前までリュウを犯していたディルドをカンナの後孔に押し当てる。
「ひっ……! ぁ、んっ、んぁっ、あっ……前の、ょ、りっ……おっき、く……なってるぅっ……」
「あぁ、前のより一つ大きいよ。辛くないか?」
「ぅ、んっ……んんっ……!」
親指が届いたところまではすんなりと入ったが、そこからが問題だ。ここから先は指が届かずほぐせなかった位置なので慎重にならなければ。
「痛かったらすぐ言うんだぞ、カンナ」
「へぇ、きっ……んぁっ、あっ、ぁああっ! 奥、ゃっ、そこ、そこ知らなっ、ぁあっ……! ゃ、だっ、入んなっ……もぉ、入んないっ!」
挿入完了まで後数センチというところでカンナが嫌がり出した、どうやら以前挿入した一番小さなディルドの長さを超えたようだ。ここから先の腸は異物を知らない、新鮮な感覚が怖いらしい。
「おっ……そない暴れんなやしぐ、大丈夫やって俺毎日それ入れててんから入るて」
「痛いか?」
「いた、くは……な……けど、でも……」
「ちょっとずつ入れるディルド大きくしていかないと、俺と出来ないぞ。無理にとは言わないけど頑張ってくれないか?」
「…………ぅん」
本来は出すところであって入れるところではない後孔に異物を挿入するのは怖いことだろう、その恐怖を押して俺に抱かれたいと思ってくれているなんて光栄だ。
「も……いっき、に」
「一気にって……いやいや、それはダメだろ。ゆっくりやってくぞ」
「んぁっ、あっ、ぁ……みぃ、くんっ、みぃくん……!」
俺の名前を呼んで頑張ってくれているが、やはり怖さがあるようで締め付けが強い。俺はディルドを持つ手を左手に変え、右手で陰茎を軽く扱いた。
「ひぁっ……!? なん、でっ……前もっ」
陰茎を扱くと後孔の痙攣が増した。心身の緊張がほぐれてきたようにも思える。
「ぁ、あっ……どん、どっ……入って、きてるっ……」
「……なぁカンナ、これ俺のだと思ったら……どうだ? 想像するんだよ、これは玩具じゃなくて本物だって」
「ほ……もの。みぃくん、の……?」
「そ、俺の」
「みぃくんっ、の……おちん……ち……」
「そう、俺のおちんちん。今カンナの中に入っていってるのは、玩具じゃない、本物」
言葉を区切りながら聞き取りやすい速度と声量で話す。ディルドを押し返すように動いていた腸壁の様子が変わる、ディルドが奥へと飲み込まれていくような感覚がある。
「……上手だ」
陰茎を扱く手を止め、会陰をぷにぷにと愛撫してやる。
「ぁ、やっ……そこっ、そこ、きもちぃとこっ、ひび、くっ……! だ、めっ……んんっ、んゃっ、みぃくんっ……!」
「……可愛いよ、カンナ」
ディルドを根元までカンナの中へ押し込み、会陰をぐっと押しながら立ち上がり、カンナの顔に顔を近付ける。
「んんんぅっ……! み、くんっ……! んんっ……!」
カンナはリュウの腕から俺の首へと抱きつく場所を変え、俺の唇に唇を押し付けると同時に絶頂を迎え、リュウに掴まれている足をビクビクと跳ねさせた。
(達成感&萌え~!)
二番目のディルドを挿入出来た達成感とカンナの方からキスをしてくれた嬉しさに任せて、絶頂直後でくったりしているカンナの口を舌で犯した。
「水月めっさ興奮しとんで、よかったなぁしぐ」
リュウはカンナの背後に足を大きく開いて座り、カンナを足の間に座らせて膝の裏に手を通し、カンナにM字開脚をさせている。
カンナはリュウの二の腕辺りに手を添え、リュウが着ている俺のトレーナーをきゅっと掴んでいる。
「興奮してるって……してるけどさ、分かるのか?」
むっちりとしたカンナの太腿に触れる。手の中でびくりと跳ねる肉の感触とその反応の可愛さに昂り、深く息を吐く。
「分かんで。なぁしぐ、水月えらい呼吸ブレとるもんなぁ」
「呼吸? そっか……そりゃ、こんな光景見れば呼吸も乱れるよ」
太腿から尻へと手を移し、尻肉を掴んで後孔の縁に親指を添え、後孔をくぱっと拡げる。
「綺麗なピンク色だ」
「……! ゃ……だっ……」
カンナは恥ずかしがって足を閉じようとしたようだが、リュウがしっかりと掴んでくれているので可愛らしく揺れただけに留まった。
「ローション使ったか?」
「ぉん」
念の為自分の右手の親指に唾液を絡ませ、リュウの手で既にほぐされているカンナの後孔に侵入させる。カンナの体温でぬるくなったローションが唾液を上塗りし、リュウによって柔らかくなった腸壁が指に吸い付いた。
「んぁっ……!」
「カンナ、痛かったらすぐ言えよ。リュウ、カンナが痛そうだったらすぐ言ってくれ」
左手の親指を舐める。先程シュカがリュウに行っていた拡張を兼ねた後孔の愛撫方を思い出しつつ、恐る恐る二本目の親指を挿入する。
「ひぁっ……!? ぁ、んっ……んん……!」
カンナの後孔にくぷくぷと指を沈めていく。俺の親指二本を根元まですんなりと受け入れた後孔の縁はヒクヒクと震えており、視覚から俺の興奮を煽った。
「み……くん……きもちぃとこ、して……?」
「……もうちょっと我慢できるか?」
「ん……はや、く」
親指をきゅうっと締め付けながら、仔猫も白旗を上げるような猫なで声でねだる。触覚と聴覚にも訴えかけられて俺の愚息は涎を垂らす。
「ひ、ぁっ……ぁあっ……ゃ、ひろげ、ちゃっ……んゃあ……そんなっ、見な……でぇ」
「可愛いよ、俺の指すっごい締め付けてる。抜こうとしたら吸い付くのが強くなる……入れてて欲しいのか? カンナは結構えっちなこと好きだよな」
「そ、そ……な、ことっ……! な……ぃ」
会話でカンナの気を逸らしつつ、両手で尻肉を鷲掴みにして二本の親指で後孔を拡げるシュカのやり方を試し続ける。みかんを割るようなやり方で少し怖さはあるけれど、今のところカンナは痛みを訴えていない。
「えっち、嫌いか? 残念だな……じゃあ今は我慢してされてくれてるのか?」
「ぁ……ぅ…………ち、ちが、うっ……えっち、なの……すきっ、みぃくんに……されるの、だけ……すきっ」
「よかった、じゃあ続けるよ」
「ひぁっ……! ぁ、うぁっ……んっ、んん……」
「…………かなり拡がってきたな、あと二本くらい指入りそうだ。そろそろディルドイケるかな」
流石シュカのやり方だなんて感心しつつ、洗ってきたばかりのディルドのサイズを思い浮かべ、挿入可能かの判断を下す。
「一旦指抜くぞ」
「ひぅんっ……!」
柔らかく温かく、ぎゅっと締め付けてくる濡れた肉に名残惜しさを覚えながらも指を抜き、つい数時間前までリュウを犯していたディルドをカンナの後孔に押し当てる。
「ひっ……! ぁ、んっ、んぁっ、あっ……前の、ょ、りっ……おっき、く……なってるぅっ……」
「あぁ、前のより一つ大きいよ。辛くないか?」
「ぅ、んっ……んんっ……!」
親指が届いたところまではすんなりと入ったが、そこからが問題だ。ここから先は指が届かずほぐせなかった位置なので慎重にならなければ。
「痛かったらすぐ言うんだぞ、カンナ」
「へぇ、きっ……んぁっ、あっ、ぁああっ! 奥、ゃっ、そこ、そこ知らなっ、ぁあっ……! ゃ、だっ、入んなっ……もぉ、入んないっ!」
挿入完了まで後数センチというところでカンナが嫌がり出した、どうやら以前挿入した一番小さなディルドの長さを超えたようだ。ここから先の腸は異物を知らない、新鮮な感覚が怖いらしい。
「おっ……そない暴れんなやしぐ、大丈夫やって俺毎日それ入れててんから入るて」
「痛いか?」
「いた、くは……な……けど、でも……」
「ちょっとずつ入れるディルド大きくしていかないと、俺と出来ないぞ。無理にとは言わないけど頑張ってくれないか?」
「…………ぅん」
本来は出すところであって入れるところではない後孔に異物を挿入するのは怖いことだろう、その恐怖を押して俺に抱かれたいと思ってくれているなんて光栄だ。
「も……いっき、に」
「一気にって……いやいや、それはダメだろ。ゆっくりやってくぞ」
「んぁっ、あっ、ぁ……みぃ、くんっ、みぃくん……!」
俺の名前を呼んで頑張ってくれているが、やはり怖さがあるようで締め付けが強い。俺はディルドを持つ手を左手に変え、右手で陰茎を軽く扱いた。
「ひぁっ……!? なん、でっ……前もっ」
陰茎を扱くと後孔の痙攣が増した。心身の緊張がほぐれてきたようにも思える。
「ぁ、あっ……どん、どっ……入って、きてるっ……」
「……なぁカンナ、これ俺のだと思ったら……どうだ? 想像するんだよ、これは玩具じゃなくて本物だって」
「ほ……もの。みぃくん、の……?」
「そ、俺の」
「みぃくんっ、の……おちん……ち……」
「そう、俺のおちんちん。今カンナの中に入っていってるのは、玩具じゃない、本物」
言葉を区切りながら聞き取りやすい速度と声量で話す。ディルドを押し返すように動いていた腸壁の様子が変わる、ディルドが奥へと飲み込まれていくような感覚がある。
「……上手だ」
陰茎を扱く手を止め、会陰をぷにぷにと愛撫してやる。
「ぁ、やっ……そこっ、そこ、きもちぃとこっ、ひび、くっ……! だ、めっ……んんっ、んゃっ、みぃくんっ……!」
「……可愛いよ、カンナ」
ディルドを根元までカンナの中へ押し込み、会陰をぐっと押しながら立ち上がり、カンナの顔に顔を近付ける。
「んんんぅっ……! み、くんっ……! んんっ……!」
カンナはリュウの腕から俺の首へと抱きつく場所を変え、俺の唇に唇を押し付けると同時に絶頂を迎え、リュウに掴まれている足をビクビクと跳ねさせた。
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