冴えないオタクでしたが高校デビューに成功したので男子校でハーレムを築こうと思います

ムーン

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幾日ぶりの絶頂 (水月×リュウ)

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湯上がりの色気漂うリュウを裸に剥き、ベッドにうつ伏せに寝転ばせた。俺はリュウの揃えられた足の上に跨り、開脚を封じた。

「ケツ拡げろ」

「はい……」

くぐもった声色からリュウの興奮が伝わる。自らの手で尻肉を掴み、割れ目を開き、後孔を拡げる。むっちりとした肉に彼自身の指が沈んでいる様子や、赤っぽいナカがヒクヒクと震える様がよく見える。

「そのままだ」

温めておいたローションの温度を確認し、穴に向かって零す。ビクッと震え、閉じようとする穴が指で押さえられる。

「よく飲めよ」

「は、いっ……」

「よし、手ぇどかせ。枕でも掴んでろ」

リュウは従順に尻肉を掴むのをやめて顔を埋めている枕を掴んだ。俺はリュウの尻を左右から挟むように鷲掴みにし、左右の尻肉を擦り合わせるように揉みしだいた。にちゃにちゃとローションが鳴り、リュウの呼吸が乱れていく。

「…………っ、ふ……」

尻から手を離し、つぅっと背骨をなぞる。鳥肌が立った背中を手のひらで撫でてやると少しずつ呼吸が落ち着いていった。

「リュウ。何日もよく我慢したな。どうやってイきたい?」

「ぇ……? み、水月っ、水月の手ぇでイきたいですっ」

「手? ふぅん……こっちじゃなくていいのか?」

バスローブ越しに陰茎をリュウの太腿に押し付ける。硬さで察したのか、リュウの身体が強ばる。

「……っ、す、すぐ、入れられる感じやないし……ほぐされたら、それだけでイってまうんで、そっちまで我慢出来る気ぃせぇへんのです」

「ほぐしてもらえるって思ってんのか? めりめり裂いて突っ込んでもいいんだぞ俺は。俺は別に痛くないしな」

「ぇへ……水月そんなんよぉせぇへんやん、どない頑張ったって根ぇが優しいんやから……」

確かにする気はなかったが、そう言われると癪だな。リュウの想定通りに後孔を掻き混ぜて絶頂させてやるのもSMとしてどうかと思う。

(うぅむ……あ、いいこと思い付きましたぞ~)

俺の心は少し痛むが、リュウはきっと喜ぶだろうアイディアが湧いた。少し後ろに下がり、リュウのふくらはぎの上に跨る。リュウの尻にそっと手を添え、位置をしっかり確認してから高く手を振り上げ──勢いよく振り下ろす。

「……っ、あぁあああっ!?」

パァァアンッ! といい音が響いた。リュウの尻に俺の手形が赤く浮かび、リュウの腰の下に敷いたタオルが濡れていく。精液を漏らしたようだ、リュウは尻を叩かれることで数日ぶりの絶頂を迎えたのだ。

「はっ……は、ぅ…………痛、ぁあ……はぁっ、ジンジンするぅ……はぁっ、はぁ、中まで響いて、あかんっ、止まらへん……」

余韻が続いているのか痙攣がなかなか治まらない。そんな可愛い穴に、指を二本ねじ込んだ。

「ひぁあっ!? み、水月ぃっ? 待ってぇ、今あかんっ」

リュウの静止を聞く必要はない。俺は構わず俺の指を締め付けて痙攣する腸壁をかき分け、何日も焦れて目立った前立腺をぐりっと押し込んだ。

「んひぃっ!?」

「こりっこりだな、そんなに俺に触って欲しかったのか? アピール出来てえらいな、たっぷり撫でてやるよ」

指に吸い付く腸壁の向こうにあるしこり。逃がさないように二本の指で挟み、撫で、揉み、弄り回す。リュウの足が俺の下でバタバタと暴れている。だが無駄だ、リュウの足の力では俺を跳ね飛ばすなんて出来やしない。

「ひっ、ぁあぁっ……!? イっとる、イっとるてぇっ! そこ嫌っ、そこあかんんっ! あかんのぉっ、勝手に気持ちよぉなるんやってそこぉおっ! ややっ、イくっ、またイぐっ! ひょっ……ちょっと、待ってやぁっ、みしゅぎっ、イゔぅうっ……!」

枕に爪を立ててギチギチと音を鳴らし、枕に顔を押し付けてくぐもった悲鳴を上げる。身体を丸めようとしているのだろうか、いや、足は絶頂の度にピンと伸びている。

「即挿入出来る具合じゃなかったけど、流石にほぐれるのが早いな。毎日バイブ突っ込んでたもんなぁ? 俺のほど太いヤツじゃなかったけど」

「ひっ、ィぐっ、んゔぅっ! キツいっ、狙い撃ちぎぢゅいぃっ! 待っひぇ、あがんっ、イぐっ、ぅゔゔっ……!? 止まりゃへんっ、ややぁあっ……連続ぎづいぃぃっ……!」

焦らされた分、激しく虐めて欲しい。リュウはそう言った。だからこれが正しいはずだ。

「ィぐっ、イっ、ゔぅうっ……! はぁっ、はっ、ぁああぁああっ! もぉ出ぇへんっ、何も出ぇへんのにぃっ!」

その証拠にリュウは俺の指に尻を押し付けるように腰を浮かせようとしている。俺が足に乗っているから上手く持ち上がりはしないようだけれど。

「前立腺虐め超楽しい。ふふふ……でもそろそろ真面目に拡げないとな」

三本目の指を挿入し、指を開く。棒を咥え慣れ、快楽に蕩けた穴は簡単にくぱぁっと拡がり、ヒクヒクと震え、発情した匂いを俺に届けた。

(舐めたい……くぅう、しかしっ、Sはあまり口を使った愛撫はしない方がいいのでそ、それがSMってもんでそ!)

ぐずぐずに蕩けた穴を舐めずして何を舐めるのか、そう性欲に抗議を受けながらも俺は理性でSMプレイの建前を優先し、指だけを使ってリュウの後孔をほぐし尽くした。

「んぁあっ……! はっ……は…………ひっ、ぁ……はぁっ……ぁ……」

指を抜き、ローションと腸液に濡れた指を拭いつつリュウの穴を見下ろす。余韻に震えながら次の快楽を待つ貪欲な肉穴、そこに俺はぬるくなったローションを注いだ。

「ひぅっ……!?」

「……リュウ、ゴムありとなし、どっちがいい?」

「へっ……? ぇ……な、なしやろ、そら……水月はつけたいん? その方が片付けは楽やろうけど、生がええ……」

「…………合格。オナホの分際でゴムありがいいとか言ってたら、本番はまた来週に持ち越しだったぞ?」

「危なぁ……へへ、選べるんやったら絶対生やわ。その方が水月をよぉ感じれんねん」

「概ね同意見。まぁ俺そこまでこだわりないけどな。ほら、入れるから拡げてろ」

「はぁい……」

リュウは再び自らの手で尻肉を掴み、割れ目を開き、後孔を拡げた。ぐっしょりと濡れそぼった穴に亀頭を押し付けると、ちゅっと吸い付き穴の縁が盛り上がるのが見て分かった。
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