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【第九話】波乱の文化祭
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霊子がいなくなって2週間が経ち、クラスの皆は霊子の事を気にかける事も少なくなっていった。
幽霊と学校生活を共にし、普通とは違う濃い時間を過ごしていたはずだったのに、霊子がいなくなってからは、夢だったのか現実だったのか分からなくなってきているから不思議だ。
私も一平も霊子の事は一切話さなくなっていた。
そんな中、待ちに待った文化祭の日がやってきた。
エリカ達は張り切ってダンスの振りの最終確認をしている。
健太はいつも以上にテンションが高く、ダンスを披露するのが待ち遠しそうにソワソワしている。
私はというと、
ミイコ
「ヤバい、緊張してきた。ダンスうまく踊れるかな?」
一平
「リラックスしていつも通り楽しんでやればいいよ」
ミイコ
「うん」
エリカ
「皆、ここにある衣装に着替えて。もうすぐ本番だよ」
皆はエリカ達が用意した衣装に着替え始めた。
私と一平も自分の衣装を取り、着替えようとしたところ、
エリカ
「えっ!?私の衣装が・・・!」
アヤ
「ヤバすぎ・・・」
何と、エリカのダンスの衣装が切り刻まれていたのだ。
エリカの衣装は皆のとは違う、とても派手な衣装だったので、誰が見てもエリカの衣装だとすぐに分かった。
エリカ
「誰が・・・もしかして・・・れ、霊子・・・・!?」
アヤ
「ちょっと霊子!どうしてこんな事を!」
メグミ
「霊子ひどすぎる!」
エリカ達は周りをキョロキョロ見渡している。
アヤ
「霊子!あなたの姿が見えない事をいい事に、私達にこんな嫌がらせするなんて卑怯よ!」
メグミ
「霊子、いるんでしょ!?」
私は霊子がいないか辺りを見回した。
(霊子・・・いた!!!)
エリカ
「ミイコ、霊子いるよね?」
ミイコ
「えっ!?みっ、見当たらないよ・・・」
私は霊子がいる事を言えなかった。
アヤ
「霊子のヤツ、すぐ逃げたね」
メグミ
「霊子最低!」
エリカの様子を見ると、怒りなのか怯えているのかプルプルと震えている。
林先生
「皆まだ準備してないのか?そろそろ本番だぞ、急いで並べー」
何も知らない先生が皆に声をかけた。
そして皆それぞれの定位置に立ち、本番の幕が上がった。
今までの練習の成果を出し切り、全力で踊った。
エリカはというと、切り刻まれた衣装を着るわけにもいかず、仕方なく体操着を着て舞台に出ていた。
真ん中の一番前の目立つ場所で、体操着を着て踊っている。
恥ずかしさや屈辱感なのか、どこかうつ向いているようにも見える。
しかし、皆の息の合ったダンスを見た観客席からは、たくさんの応援の声と拍手が鳴り響いている。
そして無事ダンスの披露が終わり幕が下りた。
エリカ
「えぇーん、えーん」
よっぽど悔しかったのか、エリカが声を出して泣いている。
目立ちたがり屋のエリカは皆より目立とうと、衣装にも凄くこだわって派手にしていたのに、その衣装を披露する事が出来なかった。
ミイコ
「エリカ・・・」
エリカ
「霊子ひどいよ・・・」
ミイコ
「・・・」
アヤ
「エリカ、大丈夫?」
エリカ
「ごめん、一人にして」
アヤ
「うん、分かった」
そしてアヤとメグミはエリカから離れていった。
他の生徒達もエリカに気を使いその場を離れた。
ミイコ
「エリカ大丈夫かな?」
一平
「うん、心配だね。」
エリカを残し、私と一平もエリカの元を離れた。
そして全学年の披露が終わり、
アヤ
「これで文化祭は終了になります。皆さんありがとうございました」
放送部のアヤのアナウンスで文化祭が終了し、生徒達は文化祭の片付けをし始めた。
エリカも少し落ち着いてきたのか、片付けに参加している。
でもまだ元気がなさそうだ。
悪ガキ連中
「おいエリカ、今日のお遊戯会は体操着で踊ってたけど、どうしたんだ?アハハ」
悪ガキ連中
「アハハ」
エリカ
「・・・」
女子生徒達
「やめなよ」「ヒドイ」「あんた達に関係ないでしょ?」
男子生徒達
「お前らうるさいぞ」「出ていけ」「だから何だよ!」
悪ガキ連中
「な、なんだよ。皆俺達に歯向かうのか?」
悪ガキ連中は皆が反抗してきた事に少し動揺している。
今までは、反抗する人がほとんどいなかったからだ。
しかし今の私達は、文化祭でのダンスをきっかけに一致団結して悪ガキ連中に立ち向かった。
普段は意地悪なエリカがダンスの練習の時は、皆一人一人に厳しくもあり真剣にダンスを教えてくれ、その甲斐もあり今日の文化祭は大成功で終える事ができた。
エリカは文化祭を成功させるために人一倍頑張っていたのを皆は知っているから、悪ガキ連中がエリカの事をバカにするのが許せなかったのだ。
悪ガキ連中
「コイツらなめやがって」
悪ガキ連中の一人が、ゴミの入った袋を手に取り投げつけてきた。
そしてつられて他の悪ガキ連中もチリトリやゴミなどを皆に向かって投げつけてきた。
そしてほうきを手に取り投げつけようとしたその時、
悪ガキ連中
「な、なんだ!?」
ミイコ
「れ、霊子」
生徒達がザワザワしている。
ミイコ
「霊子ありがとう」
霊子が悪ガキ連中の手を掴み、ほうきを取り上げたのだ。
そして皆が一斉に拍手をした。
マイクの音(ピー)
アヤ
「さっきのエリカの顔見た?」
メグミ
「見た見た。半べそかいてたね」
アヤ
「うん、私達をバカにするからこうなるのよ」
メグミ
「うん、自分だけ目立とうとしてね」
アヤ
「でも衣装切り刻むのは少しやりすぎたかな」
メグミ
「そうだね、アハハ」
アヤとメグミの声が学校中に流れている。マイクの電源を切るのを忘れていたみたいだ。
皆はその放送に耳を傾けて聞いている。
(まさかエリカの衣装を切り刻んだ犯人がアヤとメグミだったとは・・・)
生徒達
「アヤとメグミ?」「霊子じゃなかった」「霊子のせいにしてヒドイ」
エリカ
「霊子、霊子じゃなかった。ごめんね」
霊子がうなずいている。
エリカ
「もしかして私のカバンを荒らしたのもアヤとメグミ?」
霊子はうなずいた。
ミイコ
「そうだって」
エリカ
「そんな・・・」
エリカは呆然とした。
健太
「霊子はずっと教室にいて、アヤとメグミがエリカのカバンを荒らしていたのを見たのに、何で皆に黙ってたんだ?自分が犯人にされてたんだぞ?」
霊子
「私が本当の事を言ったら皆は信じた?ミイコと一平は私じゃないって最後まで信じてくれたけど、他の皆は私って決めつけてたから」
ミイコは霊子が言った言葉を皆に伝えた。
健太
「・・・そうだったな、疑ってごめん」
生徒達
「ごめんね」「霊子ごめん」「悪かった」
今までのエリカへの嫌がらせをしていた犯人がアヤとメグミだと分かり、皆はアヤとメグミを問い詰めた。
そして二人は嫌がらせを認めた。
エリカがいつも良い所をもっていき、自分だけ目立とうとするのが許せなかったみたいだ。
文化祭でのダンスの衣装も、エリカと同じ派手な衣装を着れると思っていたのに、皆と同じ地味な衣装にされた事も嫌だったそう。
アヤとメグミは本当の気持ちを正直に打ち明け、エリカに謝った。
エリカも二人の気持ちを考えてあげられなかった事を反省し、二人に謝った。
アヤ・メグミ
「霊子もごめん」
こうしてエリカ達のわだかまりも解け、霊子が嫌がらせの犯人じゃない事も分かり、クラス皆のモヤモヤがなくなった。
幽霊と学校生活を共にし、普通とは違う濃い時間を過ごしていたはずだったのに、霊子がいなくなってからは、夢だったのか現実だったのか分からなくなってきているから不思議だ。
私も一平も霊子の事は一切話さなくなっていた。
そんな中、待ちに待った文化祭の日がやってきた。
エリカ達は張り切ってダンスの振りの最終確認をしている。
健太はいつも以上にテンションが高く、ダンスを披露するのが待ち遠しそうにソワソワしている。
私はというと、
ミイコ
「ヤバい、緊張してきた。ダンスうまく踊れるかな?」
一平
「リラックスしていつも通り楽しんでやればいいよ」
ミイコ
「うん」
エリカ
「皆、ここにある衣装に着替えて。もうすぐ本番だよ」
皆はエリカ達が用意した衣装に着替え始めた。
私と一平も自分の衣装を取り、着替えようとしたところ、
エリカ
「えっ!?私の衣装が・・・!」
アヤ
「ヤバすぎ・・・」
何と、エリカのダンスの衣装が切り刻まれていたのだ。
エリカの衣装は皆のとは違う、とても派手な衣装だったので、誰が見てもエリカの衣装だとすぐに分かった。
エリカ
「誰が・・・もしかして・・・れ、霊子・・・・!?」
アヤ
「ちょっと霊子!どうしてこんな事を!」
メグミ
「霊子ひどすぎる!」
エリカ達は周りをキョロキョロ見渡している。
アヤ
「霊子!あなたの姿が見えない事をいい事に、私達にこんな嫌がらせするなんて卑怯よ!」
メグミ
「霊子、いるんでしょ!?」
私は霊子がいないか辺りを見回した。
(霊子・・・いた!!!)
エリカ
「ミイコ、霊子いるよね?」
ミイコ
「えっ!?みっ、見当たらないよ・・・」
私は霊子がいる事を言えなかった。
アヤ
「霊子のヤツ、すぐ逃げたね」
メグミ
「霊子最低!」
エリカの様子を見ると、怒りなのか怯えているのかプルプルと震えている。
林先生
「皆まだ準備してないのか?そろそろ本番だぞ、急いで並べー」
何も知らない先生が皆に声をかけた。
そして皆それぞれの定位置に立ち、本番の幕が上がった。
今までの練習の成果を出し切り、全力で踊った。
エリカはというと、切り刻まれた衣装を着るわけにもいかず、仕方なく体操着を着て舞台に出ていた。
真ん中の一番前の目立つ場所で、体操着を着て踊っている。
恥ずかしさや屈辱感なのか、どこかうつ向いているようにも見える。
しかし、皆の息の合ったダンスを見た観客席からは、たくさんの応援の声と拍手が鳴り響いている。
そして無事ダンスの披露が終わり幕が下りた。
エリカ
「えぇーん、えーん」
よっぽど悔しかったのか、エリカが声を出して泣いている。
目立ちたがり屋のエリカは皆より目立とうと、衣装にも凄くこだわって派手にしていたのに、その衣装を披露する事が出来なかった。
ミイコ
「エリカ・・・」
エリカ
「霊子ひどいよ・・・」
ミイコ
「・・・」
アヤ
「エリカ、大丈夫?」
エリカ
「ごめん、一人にして」
アヤ
「うん、分かった」
そしてアヤとメグミはエリカから離れていった。
他の生徒達もエリカに気を使いその場を離れた。
ミイコ
「エリカ大丈夫かな?」
一平
「うん、心配だね。」
エリカを残し、私と一平もエリカの元を離れた。
そして全学年の披露が終わり、
アヤ
「これで文化祭は終了になります。皆さんありがとうございました」
放送部のアヤのアナウンスで文化祭が終了し、生徒達は文化祭の片付けをし始めた。
エリカも少し落ち着いてきたのか、片付けに参加している。
でもまだ元気がなさそうだ。
悪ガキ連中
「おいエリカ、今日のお遊戯会は体操着で踊ってたけど、どうしたんだ?アハハ」
悪ガキ連中
「アハハ」
エリカ
「・・・」
女子生徒達
「やめなよ」「ヒドイ」「あんた達に関係ないでしょ?」
男子生徒達
「お前らうるさいぞ」「出ていけ」「だから何だよ!」
悪ガキ連中
「な、なんだよ。皆俺達に歯向かうのか?」
悪ガキ連中は皆が反抗してきた事に少し動揺している。
今までは、反抗する人がほとんどいなかったからだ。
しかし今の私達は、文化祭でのダンスをきっかけに一致団結して悪ガキ連中に立ち向かった。
普段は意地悪なエリカがダンスの練習の時は、皆一人一人に厳しくもあり真剣にダンスを教えてくれ、その甲斐もあり今日の文化祭は大成功で終える事ができた。
エリカは文化祭を成功させるために人一倍頑張っていたのを皆は知っているから、悪ガキ連中がエリカの事をバカにするのが許せなかったのだ。
悪ガキ連中
「コイツらなめやがって」
悪ガキ連中の一人が、ゴミの入った袋を手に取り投げつけてきた。
そしてつられて他の悪ガキ連中もチリトリやゴミなどを皆に向かって投げつけてきた。
そしてほうきを手に取り投げつけようとしたその時、
悪ガキ連中
「な、なんだ!?」
ミイコ
「れ、霊子」
生徒達がザワザワしている。
ミイコ
「霊子ありがとう」
霊子が悪ガキ連中の手を掴み、ほうきを取り上げたのだ。
そして皆が一斉に拍手をした。
マイクの音(ピー)
アヤ
「さっきのエリカの顔見た?」
メグミ
「見た見た。半べそかいてたね」
アヤ
「うん、私達をバカにするからこうなるのよ」
メグミ
「うん、自分だけ目立とうとしてね」
アヤ
「でも衣装切り刻むのは少しやりすぎたかな」
メグミ
「そうだね、アハハ」
アヤとメグミの声が学校中に流れている。マイクの電源を切るのを忘れていたみたいだ。
皆はその放送に耳を傾けて聞いている。
(まさかエリカの衣装を切り刻んだ犯人がアヤとメグミだったとは・・・)
生徒達
「アヤとメグミ?」「霊子じゃなかった」「霊子のせいにしてヒドイ」
エリカ
「霊子、霊子じゃなかった。ごめんね」
霊子がうなずいている。
エリカ
「もしかして私のカバンを荒らしたのもアヤとメグミ?」
霊子はうなずいた。
ミイコ
「そうだって」
エリカ
「そんな・・・」
エリカは呆然とした。
健太
「霊子はずっと教室にいて、アヤとメグミがエリカのカバンを荒らしていたのを見たのに、何で皆に黙ってたんだ?自分が犯人にされてたんだぞ?」
霊子
「私が本当の事を言ったら皆は信じた?ミイコと一平は私じゃないって最後まで信じてくれたけど、他の皆は私って決めつけてたから」
ミイコは霊子が言った言葉を皆に伝えた。
健太
「・・・そうだったな、疑ってごめん」
生徒達
「ごめんね」「霊子ごめん」「悪かった」
今までのエリカへの嫌がらせをしていた犯人がアヤとメグミだと分かり、皆はアヤとメグミを問い詰めた。
そして二人は嫌がらせを認めた。
エリカがいつも良い所をもっていき、自分だけ目立とうとするのが許せなかったみたいだ。
文化祭でのダンスの衣装も、エリカと同じ派手な衣装を着れると思っていたのに、皆と同じ地味な衣装にされた事も嫌だったそう。
アヤとメグミは本当の気持ちを正直に打ち明け、エリカに謝った。
エリカも二人の気持ちを考えてあげられなかった事を反省し、二人に謝った。
アヤ・メグミ
「霊子もごめん」
こうしてエリカ達のわだかまりも解け、霊子が嫌がらせの犯人じゃない事も分かり、クラス皆のモヤモヤがなくなった。
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