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第1章 転生とそんな感じの世界
とりあえず世界観の説明ですが何か?
しおりを挟む世界:ルクスデリア
世界神:ルクスの名前からとられた世界名。
*今回勇者召喚をした国:メディール王国
*メディール国:
ルクスデリア中央の都市。王政ではあるが、民を第一にしている国で民からの信頼も厚い。中流貴族とか中途半端なところは平民差別をおこなったりするものの、現在の6大貴族の政治のおかげもあってか減っている。
*6大貴族:
火のフレイオード、水のアクアオード、雷のエレクオード、土のソルオード、風のウィンオード、闇のダークオードという王国形成時それぞれの属性を得意とした主によってつくられたいわば、王族直属の家、王族と同等の権力をもつ。
因みに、光は代々王家が務めることとなっている。
*属性について、
属性は基本属性、特殊属性、希少属性(≒種族属性)から成り立つ。
○基本属性
火、水、雷、土、風、それぞれ水は火に強く、雷は水に強い、という並び順。
○特殊属性
光、闇 光と闇はそれぞれ相反する関係にあり、それぞれに強く、それぞれに弱い。
○希少属性
重力、時、空間、創造、破壊etc 未だ解明されておらず属性ができる原理も不明。
龍、獣など種族の属性も存在するが、その種族でしか現れない。
他種族のハーフでも特徴はあらわれるが属性は弱まる結果がでいている。
*ギルドについて、
ギルドではあくまでその人の実力を表すものとしてランク付けをしている。
ランクは下はFから次のようにつく。
F → E → D → C → B → A → S → SS → SSS → X,OR
Xは帝と呼ばれる国のトップ戦力集団にのみ与えられるランク。
ORは Rank Over という意味で、ランク付けの不可能な強さを意味する。
そしてなぜあくまで、かというと魔力量などの潜在能力で判断でいきなり高めのランクがつけられることもしばしばあるからである。
といっても、実力を見ない潜在能力でのランク付けはAランクまでと決まっている。
以前召喚された勇者がいきなりXランクを付けられ、好き放題やった挙句、勝手に死んじゃったからである。あ、やっぱな、って感じになり、ギルド全体での協議の末、妥協してAランクとなった。
まぁ、こんなとこだろうか。人物紹介はまた今度で。
表紙はルクスデリアに転生したあとのフータのイメージ図です。
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