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第1章 転生とそんな感じの世界
とりあえず神様に会いましたが何か?
しおりを挟む「知らない天井だ。」
俺が目覚めたのは何もない白い空間。
「いや天井じゃないし」
そう言ってきたのは、背中に10対20枚の翼を付けた170後半くらいはある身長をしたイケメン。
「…だれ?変態さんですか?」
「神様です。」
「あなたが神か」
「いいえケフィアです」
「お、おう…」
そうじゃなくってさ、いいかげんなんかしゃべってくれ、
「さってと、まずは自己紹介だ。」
そういってイケメンは俺に自己紹介を始めた。
「俺は一応みんなが言う神様ってことになってる、創世神ともいうが唯一神…つまりすべての生みの親アトンと呼ばれるものだ。正確には名前はまだない。というか…前に捨てた。」
何言ってんだコイツ。本気で変態…いや変人だ。逃げよう。
「まて逃げるな。ってか俺から逃げられる奴なんてそうそういないが」
「そうか、じゃあ逃げてみせる!」
陸上全国1位の実力を嘗めるなよ~
と思っていた時が俺にもあった(5秒ほど前)
走り出して数秒して距離が開くが一向に追いかけてくる気配はない。
これは口ほどにもないんじゃね?と思っていると突然目の前に自称神が現れた。
「ほらね、俺からは逃げられんから」
「なん……だと…」
「さて、神と信じてもらうにはどうしたらいいかね…そうか、」
そういって男は手を何もない空間にかざすとそこにいきなり六本木ヒルズの森タワー
に負けず劣らずのビルが現れ
「破ッ」
デコピンで粉々に砕いたwwwwww
「どう?信じてくれる?」
「はぁ…、これを信じずにどうしろと?で、あなたは神。で俺がここにいるってことは勇者召喚に巻き込まれたのでどうしましょぉって話でしょ?」
「おお、そこまでわかってるのなら話が早い。実はね、ルクスデリアという世界のメディール王国というところが勇者召喚をしたんだけど、それの性能の悪いことなんと定員が1人だったから、ふうちゃんは投げ出されたってことですね。それを僕が拾ったの。」
「で、本来は地球に返したいけど、もう存在が抹消されてるから転生させようと」
「exactlly!(その通り!)」
なんか厄介ごとの予感だ…。
「ま、そんなことないさ、基本は君の友達…勇者幸助に丸投げで平気だって。」
「それもそうかwwww」
「「あはははははwwwwww」」
「えっと、転生させるにあたって能力あげなきゃならないんだけど…めんどくさいな、俺の能力コピーするわ」
「へっ?」
すると男は俺に向けて中指と親指をあわせて、
ビシツ
「ぐあああああああ!!!いでえええええ!何すんじゃこんにゃろぉ!」
「これで俺の能力コピーしたから、たいていの能力が99%行使できるよ。つまり、」
「つまり?」
「俺を除いた誰よりも最強wwwww」
「でじまwwwww」
「それじゃあ…、あまりに力がでかすぎるからちょっとこっちきな、トレーニング。」
そういって肩をたたかれたかと思うと、景色が若干代わり、相も変わらず真っ白な空間だが、さっきのようにどこまでも続いているわけではなく、目に見える範囲の有限な空間。
そこで俺は死ぬほど特訓を受けさせられた…。
まずは世界の基礎知識、次章参照。
魔力のコントロール、初級から神級まで詠唱破棄で発動できるまで飯抜き。
さらには人間には察知できないレベルでの隠密や、さまざまなタイプの武器を使いこなすことなどなど、
まじで死にかけた…。
そして1億年後(本気)
時魔法かなんかを使ってあるらしいので時間は1億年で外の1秒だってwwww
縮尺おかしいだろwwww
「さってと、修行もしたしそろそろ行きまっか」
「よろ~、ゼロ」
エイトとは名無しの神に俺がつけた名前。唯一神ということはすべての生みの親。つまりなにもなかった。すべての始まり。φ、ゼロだ。
「さてと俺の名前について知らなくていいことまで知った気がするけどいいや…。
いってらバイト。」
そういって俺は下界に転移していった。
「はぁ、ゼロ…ね、またその名で呼ばれるとは思わなかったよ——■■■…」
一方楓太のほうは、
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!なんで転移したのにスカイダイビングなんだああああぁぁぁぁぁ…!!!!」
落ちていた。
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