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第二章 メス化調教
第三十四話 できていくあそこ(2)
キュン、キュン、キュン
幻のおまんこが、収縮する。
入口を叩く侵入者を招き入れるように、涎を垂らしながら、
ショーツ越しに感じる、おちんちんに吸い付くように、
メスとして、犯されることを求めて、
女として男を求めて、
ギュッギュと、
収縮する。
暖かいディルドで股間の湿った部分を突く度に、切なさが充満していく。
股間の奥が、ギュッ、ギュッと収縮を繰り返す。
「ほら、左手がお留守になっているよ。胸も同時に揉んでごらん」
「はい……」
あたしは火照った頭で、気の抜けた返事をする。
無抵抗で、ご主人様の指示に従ってしまう。
言われたセリフを、何も考えずそのまま追唱してしまう。
「『あたしのおまんこ、おちんちんが欲しいの。もっともっと、突いてほしいの』だよ」
「あたしのおまんこ、おちんちんが欲しいの。もっともっと、突いてほしいの」
「『おちんちんを捨てて、おまんこになるの。犯されたい、おまんこになるの』」
「おちんちんを捨てて、おまんこになるの。犯されたい、おまんこになるの」
外からおちんちんに突き上げられる刺激と、内側からおちんちんを求める動きとが重なり、一点に集中していく。
二つの距離が近づいていく。
「『おまんこできるの嬉しいの。いらないおちんちん絞って、おまんこになるの』」
「おまんこできるの嬉しいの。ぁぁん……いらない……はぁん……おちんちん絞って、おまんこになるの」
「『おまんこ突かれて嬉しいの。男が消えるの嬉しいの』」
「お、おまんこ……ぁぁん……突かれて……あんっ……嬉しいの。男……あっ……が消える……はわぁん……の嬉しいの」
手に握るおちんちんが、より深く股間に練り込んでいく。
股間がふやけて、柔らかくなっていく。
かゆみに似た甘さで満ちていく。
「『おまんこできて、アカネはイクの。おまんこ突かれて、アカネはイクの』」
「おまんこ……あんっあんっ……できて、アカネはイクの……おまんこ……はぁん……突かれて、アカネはイクの」
「ふふっ。もう暴走は止まらないね。あとは、気が向くまで快楽の言葉を、自分の心の言葉を叫ぶんだ」
(いやっ……できちゃう。これ以上やったら、おちんちんがなくなって、おまんこができちゃうのに。女の子になっちゃうのに)
「いくっ……あそこ……あんっ……おんなのこ……あん……の……あぁぁん……あそこで……イッチャウ……あぁあああああん」
ーーーー
次話公開予定:2019-12-05 12:10:00
幻のおまんこが、収縮する。
入口を叩く侵入者を招き入れるように、涎を垂らしながら、
ショーツ越しに感じる、おちんちんに吸い付くように、
メスとして、犯されることを求めて、
女として男を求めて、
ギュッギュと、
収縮する。
暖かいディルドで股間の湿った部分を突く度に、切なさが充満していく。
股間の奥が、ギュッ、ギュッと収縮を繰り返す。
「ほら、左手がお留守になっているよ。胸も同時に揉んでごらん」
「はい……」
あたしは火照った頭で、気の抜けた返事をする。
無抵抗で、ご主人様の指示に従ってしまう。
言われたセリフを、何も考えずそのまま追唱してしまう。
「『あたしのおまんこ、おちんちんが欲しいの。もっともっと、突いてほしいの』だよ」
「あたしのおまんこ、おちんちんが欲しいの。もっともっと、突いてほしいの」
「『おちんちんを捨てて、おまんこになるの。犯されたい、おまんこになるの』」
「おちんちんを捨てて、おまんこになるの。犯されたい、おまんこになるの」
外からおちんちんに突き上げられる刺激と、内側からおちんちんを求める動きとが重なり、一点に集中していく。
二つの距離が近づいていく。
「『おまんこできるの嬉しいの。いらないおちんちん絞って、おまんこになるの』」
「おまんこできるの嬉しいの。ぁぁん……いらない……はぁん……おちんちん絞って、おまんこになるの」
「『おまんこ突かれて嬉しいの。男が消えるの嬉しいの』」
「お、おまんこ……ぁぁん……突かれて……あんっ……嬉しいの。男……あっ……が消える……はわぁん……の嬉しいの」
手に握るおちんちんが、より深く股間に練り込んでいく。
股間がふやけて、柔らかくなっていく。
かゆみに似た甘さで満ちていく。
「『おまんこできて、アカネはイクの。おまんこ突かれて、アカネはイクの』」
「おまんこ……あんっあんっ……できて、アカネはイクの……おまんこ……はぁん……突かれて、アカネはイクの」
「ふふっ。もう暴走は止まらないね。あとは、気が向くまで快楽の言葉を、自分の心の言葉を叫ぶんだ」
(いやっ……できちゃう。これ以上やったら、おちんちんがなくなって、おまんこができちゃうのに。女の子になっちゃうのに)
「いくっ……あそこ……あんっ……おんなのこ……あん……の……あぁぁん……あそこで……イッチャウ……あぁあああああん」
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次話公開予定:2019-12-05 12:10:00
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