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罪悪感と羞恥心
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葵は立ち上がると藤井の手を取り2階へと上がっていく。
自分の部屋へ入り鍵を掛けた。
心臓が痛い程……鼓動が早くなる……。
真っ赤な顔のままドアの前に立ち尽くす。
何をどうすればいいかなんて、何も解らない…。
「……おいで…」
藤井は優しく葵の手を引き胸の中に抱き寄せ、優しくキスをする。
何度も──…。
やがて藤井の舌が葵を探しあて優しく絡む。
葵も藤井を受け入れ舌を絡ませた。
葵の身体が再び熱くなる。
唇を離すと、藤井が耳を愛撫する。
「ん…!」
葵の肩がビクッと反応する。
首から肩へ舌を這わせ、また歯を立てる。
「…!!…あ……んん……」
藤井はゆっくり葵の身体をベットへ座らせTシャツを脱がせ、横にする。
再びキスをして、さっきより激しく舌を絡ませる。
「…ンん……」
葵の声がだんだん色を帯びる。
キスをしながら藤井の手はジーンズのボタンを外し中に忍び込む。
「──っんん!…」
葵の身体が大きく波打ち逃げようとする。
「──逃げなくていい」
耳元で藤井が囁く……。
藤井の手が葵のそれに触れる。
「──誰かに触れさせるのは初めてだね」
葵が恥ずかしさで、腕で顔を隠す…。
藤井はその腕を優しくどかした。
「──恥ずかしがらなくていいから…俺に身を任せればいい──」
──……今……俺って──…
今まで見てきた藤井とは違う顔に、葵の肌が一層熱をます──……。
藤井が葵の首に口付けすると、ゆっくりと首から胸──そして腹へと舌を滑らせる──
「あ───…!?……んっ――…」
葵は声を殺して身体を仰け反らせた。
藤井がデニムに手をかけそっと下ろす。
「──!!まっ──…」
起き上がろうとする葵の顔を藤井が見つめる。
「待たない──」
藤井の舌が葵のそれに絡むように這う――。
「──!!……あっ──……」
葵の身体が再び仰け反る――。
昼の光が射し込む部屋の中に葵の白い肌が不似合いな程──……
妖艶に見える──……。
藤井がじわりと溢れ出る汁を舌で舐めながら愛撫する。
「……待っ…て……──い…い───」
葵の瞳が涙で潤んでいる。
「──すご…く……」
藤井が微笑むと、熱くなりきっているそれを口で包む――……。
「───んっ──……あ……!!…んぁっ──」
葵が言葉にならない声を上げる。
初めての感覚に何も考えられなくなる――
「──ダ…メ…です──俺…―もう──…」
藤井の舌が葵の感じるところを探し当てる……。
「…!?───イ…クっ──」
波打つ瞬間、藤井の口が離れ
葵の腹の上に白いものが解き放たれた…。
荒い息遣いのまま葵はベットに倒れ、また腕で顔を隠した。
藤井が起き上がり葵の髪にキスをした。
「隠す必要ない──…。すごくキレイだったよ」
机の上のティッシュを取り葵の汚れた身体を拭いてやろうとすると
「──!?そんなこと俺、自分でやります!」
葵が真っ赤な顔のまま慌てて起き上がった。
「──やっと目が合った」
藤井が優しく微笑む。
「……めちゃくちゃ…恥ずかしいんですけど……」
そう言う葵に
「初めての時はそんなもんだよ」
頭をそっと撫で、汚れた身体をキレイに拭ってやる。
──自分だけいってしまった
────罪悪感と羞恥心──……
……俺も……そうだった──……
自分の部屋へ入り鍵を掛けた。
心臓が痛い程……鼓動が早くなる……。
真っ赤な顔のままドアの前に立ち尽くす。
何をどうすればいいかなんて、何も解らない…。
「……おいで…」
藤井は優しく葵の手を引き胸の中に抱き寄せ、優しくキスをする。
何度も──…。
やがて藤井の舌が葵を探しあて優しく絡む。
葵も藤井を受け入れ舌を絡ませた。
葵の身体が再び熱くなる。
唇を離すと、藤井が耳を愛撫する。
「ん…!」
葵の肩がビクッと反応する。
首から肩へ舌を這わせ、また歯を立てる。
「…!!…あ……んん……」
藤井はゆっくり葵の身体をベットへ座らせTシャツを脱がせ、横にする。
再びキスをして、さっきより激しく舌を絡ませる。
「…ンん……」
葵の声がだんだん色を帯びる。
キスをしながら藤井の手はジーンズのボタンを外し中に忍び込む。
「──っんん!…」
葵の身体が大きく波打ち逃げようとする。
「──逃げなくていい」
耳元で藤井が囁く……。
藤井の手が葵のそれに触れる。
「──誰かに触れさせるのは初めてだね」
葵が恥ずかしさで、腕で顔を隠す…。
藤井はその腕を優しくどかした。
「──恥ずかしがらなくていいから…俺に身を任せればいい──」
──……今……俺って──…
今まで見てきた藤井とは違う顔に、葵の肌が一層熱をます──……。
藤井が葵の首に口付けすると、ゆっくりと首から胸──そして腹へと舌を滑らせる──
「あ───…!?……んっ――…」
葵は声を殺して身体を仰け反らせた。
藤井がデニムに手をかけそっと下ろす。
「──!!まっ──…」
起き上がろうとする葵の顔を藤井が見つめる。
「待たない──」
藤井の舌が葵のそれに絡むように這う――。
「──!!……あっ──……」
葵の身体が再び仰け反る――。
昼の光が射し込む部屋の中に葵の白い肌が不似合いな程──……
妖艶に見える──……。
藤井がじわりと溢れ出る汁を舌で舐めながら愛撫する。
「……待っ…て……──い…い───」
葵の瞳が涙で潤んでいる。
「──すご…く……」
藤井が微笑むと、熱くなりきっているそれを口で包む――……。
「───んっ──……あ……!!…んぁっ──」
葵が言葉にならない声を上げる。
初めての感覚に何も考えられなくなる――
「──ダ…メ…です──俺…―もう──…」
藤井の舌が葵の感じるところを探し当てる……。
「…!?───イ…クっ──」
波打つ瞬間、藤井の口が離れ
葵の腹の上に白いものが解き放たれた…。
荒い息遣いのまま葵はベットに倒れ、また腕で顔を隠した。
藤井が起き上がり葵の髪にキスをした。
「隠す必要ない──…。すごくキレイだったよ」
机の上のティッシュを取り葵の汚れた身体を拭いてやろうとすると
「──!?そんなこと俺、自分でやります!」
葵が真っ赤な顔のまま慌てて起き上がった。
「──やっと目が合った」
藤井が優しく微笑む。
「……めちゃくちゃ…恥ずかしいんですけど……」
そう言う葵に
「初めての時はそんなもんだよ」
頭をそっと撫で、汚れた身体をキレイに拭ってやる。
──自分だけいってしまった
────罪悪感と羞恥心──……
……俺も……そうだった──……
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