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異世界の勇者
第二十話、その頃屋敷では……
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────ユウがクロウを背面駅弁ファックしながら市場を練り歩き始めた、その頃。
「あぁっ! ダ、ダメですっ! やめてください!」
ユウの屋敷では、メイが男に襲われ、リビングの床に押し倒されていた。
「…………」
「い、いやっ、ダメっ!」
男が無言でメイド服のスカートを捲くり上げ、下着に手をかける。
メイも必死に抵抗しようとするのだが、男のほうが圧倒的に力が強い。
「あぁ……っ」
抵抗も虚しく、メイは強引に下着を剥ぎ取られ、そのままマングリ返しの態勢を取らされてしまった。
「いやっ……いやぁ……っ」
「…………」
目に涙を浮かべるメイの顔をマンコ越しに見つめながら、男がいやらしい笑みを浮かべる。
そしてメイに見せつけるように、笑みを浮かべたままの唇からゆっくりと舌を出した。
「あ……あぁ…………っ」
男が何をするつもりなのか、メイには分かってしまった。
腰をゆすり、脚をバタつかせ、メイは最後の抵抗を試みる。
しかし────
ニュルリ
「ひぃっ!」
男の舌は、パックリと口を開いたメイのマンコに、容赦なく差し込まれた。
ヌッ、ヌッ、ヌッ、ヌチッ、ヌチッ……
「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」
ユウによって性感を開発されたメイのマンコは、ほんの数回舌を抜き差しされただけで容易に湿り気を帯びてしまう。
男は湧き出した蜜の味を確かめるかのように、陰唇に、膣壁に、クリトリスに、余すところなく舌を這わせていった。
「あっ、あっ、んっ…………あぁっ!♡ そんな、ダメっ♡ すごい……♡」
男の巧妙な舌技に、メイがたまらず嬌声を上げる。
そしてそのまま数分間ねっとりとクンニをされ続けた結果、愛液はマンコの許容量限界値を超えて溢れ出し、ややポッチャリとしたメイの腹部に粘り気のある水たまりを形成するほどになっていた。
「はぁ~……っ♡ はぁ~……っ♡ はぁ~……っ♡」
快楽に蕩けた表情で、メイは口を大きく開けて荒い息を吐く。
それと同時に、男の唾液と自らの愛液でふやけきった下の口もまた、物欲しそうにパクパクと開閉を繰り返していた。
「…………」
「あ……っ♡」
処女喪失からほんの数日で、すっかり使い込まれた形になってしまったメイのマンコに、男がガチガチに怒張したチンポを乗せた。
そのまま男は、その太く、長く、硬いチンポの裏スジを押し付けるように、ニュチニュチと前後に揺すり始める。
「いやぁ……っ♡」
嫌がるような言葉とは裏腹に、メイの声とチンポを見つめる視線には、明らかな期待と熱が込められていた。
クンニで入口付近を焦らされ続けた結果、奥の疼きが耐え難いほどに高まってしまったのだ。
それを感じ取った男は、顔に嗜虐的な笑みを浮かべると────
ヌッ………ヌルンッ、ドスッ!
「あぁぐっ!?♡♡ いきなり、奥までぇ……っ!♡」
ヌメる膣肉をかき分け、真上から一直線にメイのマンコを貫き、子宮口を強く叩いた。
その衝撃に息を詰まらせるメイを気遣う様子もなく、すぐさま激しい抽挿が開始される。
ズンッ、ズボッ、グチュッ、グチュッ、ブポッ!
「お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡」
乱暴に掻き回されるメイのマンコから、下品な音とともに愛液の飛沫が飛び散った。
一度奥まで男を受け入れてしまったからか、メイにはもはや抵抗する様子もない。
それどころか、むしろ男の腰に足を回し、自ら積極的に快楽を貪っていた。
「お゛っ!♡ お゛っ!♡ ……んぐっ!♡ ……っ♡ ……っ♡」
唇を奪われても、侵入してきた男の舌を迎え入れるように吸い込んで舌を絡め、
「……っ♡ ……っ♡ ……ん゛ぅっ!?♡ ん゛~っ!♡ ん゛~っ!♡」
親指がアナルに差し込まれても、拒否するどころか男のチンポをさらに締め付けることでそれに応えた。
────ユウに、そう教え込まれたからだ。
グポッ、グプッ、ヌチュッ、グチャッ…………グチュッグチュッグチュッグチュッ!
「ん゛っ!♡ ん゛っ!♡ ん゛っ!♡ ……ぷはっ! あ゛~~~っ!♡♡ あ゛~~~っ!!♡♡」
男が射精に向けてスパートをかけると、メイも顔を仰け反らせて喘ぎながら、その瞬間に合わせられるようマンコや子宮の快楽に意識を集中させていく。
そして────
ドプッ! ドビューッ! ドクッ、ドクッ、ドクッ……
「あ゛~~~~~っ!!!!♡♡♡♡」
大量の精液が子宮に流し込まれるのと同時に、メイも全身を仰け反らせながら絶頂するのだった。
◇
「……はぁっ♡ ……はぁっ♡ ……はぁっ♡」
床に大の字に倒れ、開ききったマンコから大量の精液を垂れ流しながら、メイは荒い呼吸を繰り返していた。
そんなメイの汗ばむ肌に、男が優しく手を触れ、ゆっくりと撫でさすっていく。
「あ……ん……♡」
激しい快楽の後の労わるような後戯に、メイが心地よさげな声を上げる。
そしてうっすらと目を開き、自分に愛おしげな視線を向けてくる男に目を合わせると、
「もう…………ユウ様、お掃除の途中で汗をかいてるから、先にお風呂に入らせて下さいってお願いしたのに……ひどいです……」
胸や内ももなどの際どいところに手を伸ばし始めた男────この館の主であるユウに、拗ねたような声で抗議をした。
「ごめんね、メイ。一生懸命に掃除をしているメイの後ろ姿を見てたら、あまりのいやらしさに我慢できなくなっちゃったんだ」
まるで悪びれた様子もなく、ユウがいつものように笑顔で答える。
「い、いやらしくなんて、ありません……っ」
ユウの褒め言葉を否定しながらも、メイの顔には隠しきれない喜びが浮かんでいた。
今でも自分の容姿を美しいとも可愛いとも思ってはいないメイだが、この館に連れてこられてから毎日平均して5~6回も体を求められれば、ユウが戯れにではなく本気で自分を求めているのだと理解できている。
今日のように準備する間もなく抱かれるのは流石にまだ恥ずかしいので抵抗をしてしまうが、それも本気で嫌がっている訳ではない。
メイはユウに愛されることを受け入れ、そしてメイもユウのことを愛してしまっているからだ。
「ふふふ……そうだね、メイ。いやらしいのは、僕のほうさ」
「あっ♡ あっ♡ また……っ♡」
ユウの中指と薬指がアナルに、親指がマンコに差し込まれ、クチュクチュと音を立てながら動き回る。
イッたばかりで敏感になっている二つの穴を弄ばれ、尻肉や太ももをピクピクと痙攣されながらも、メイは『次は後ろの穴かな……』などと半ば期待を込めた気持ちでユウの行動を予測した。
ユウにさんざん開発された結果、メイも一度のセックスでは満足できない体にされてしまったのだ。
無意識に腰を浮かせ、少しずつ脚を開いていくメイの姿を「ふふふ」と微笑みながら見つめていたユウだったが……
「…………」
「あっ♡ あっ♡ ……あれ、ユウ様?」
「……ごめんね、メイ。ちょっとお客さんが来たみたいだ。一分くらいで戻るから、待ってる間は自分で慰めててね」
突如として指の動きを止めると、メイの額に軽くキスを落とし、すぐさま転移によって姿を消してしまった。
「…………お客様がいらっしゃったのに、一分でお戻りになるって……配達かなにかかしら? ……んっ♡」
ユウの言葉に若干の疑問を抱きながらも、メイは言われた通りに自慰を開始する。
これまでの経験から次はおそらくアナルセックスになるだろうと予想し、後ろの穴を重点的にほぐしながら…………
「あぁっ! ダ、ダメですっ! やめてください!」
ユウの屋敷では、メイが男に襲われ、リビングの床に押し倒されていた。
「…………」
「い、いやっ、ダメっ!」
男が無言でメイド服のスカートを捲くり上げ、下着に手をかける。
メイも必死に抵抗しようとするのだが、男のほうが圧倒的に力が強い。
「あぁ……っ」
抵抗も虚しく、メイは強引に下着を剥ぎ取られ、そのままマングリ返しの態勢を取らされてしまった。
「いやっ……いやぁ……っ」
「…………」
目に涙を浮かべるメイの顔をマンコ越しに見つめながら、男がいやらしい笑みを浮かべる。
そしてメイに見せつけるように、笑みを浮かべたままの唇からゆっくりと舌を出した。
「あ……あぁ…………っ」
男が何をするつもりなのか、メイには分かってしまった。
腰をゆすり、脚をバタつかせ、メイは最後の抵抗を試みる。
しかし────
ニュルリ
「ひぃっ!」
男の舌は、パックリと口を開いたメイのマンコに、容赦なく差し込まれた。
ヌッ、ヌッ、ヌッ、ヌチッ、ヌチッ……
「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」
ユウによって性感を開発されたメイのマンコは、ほんの数回舌を抜き差しされただけで容易に湿り気を帯びてしまう。
男は湧き出した蜜の味を確かめるかのように、陰唇に、膣壁に、クリトリスに、余すところなく舌を這わせていった。
「あっ、あっ、んっ…………あぁっ!♡ そんな、ダメっ♡ すごい……♡」
男の巧妙な舌技に、メイがたまらず嬌声を上げる。
そしてそのまま数分間ねっとりとクンニをされ続けた結果、愛液はマンコの許容量限界値を超えて溢れ出し、ややポッチャリとしたメイの腹部に粘り気のある水たまりを形成するほどになっていた。
「はぁ~……っ♡ はぁ~……っ♡ はぁ~……っ♡」
快楽に蕩けた表情で、メイは口を大きく開けて荒い息を吐く。
それと同時に、男の唾液と自らの愛液でふやけきった下の口もまた、物欲しそうにパクパクと開閉を繰り返していた。
「…………」
「あ……っ♡」
処女喪失からほんの数日で、すっかり使い込まれた形になってしまったメイのマンコに、男がガチガチに怒張したチンポを乗せた。
そのまま男は、その太く、長く、硬いチンポの裏スジを押し付けるように、ニュチニュチと前後に揺すり始める。
「いやぁ……っ♡」
嫌がるような言葉とは裏腹に、メイの声とチンポを見つめる視線には、明らかな期待と熱が込められていた。
クンニで入口付近を焦らされ続けた結果、奥の疼きが耐え難いほどに高まってしまったのだ。
それを感じ取った男は、顔に嗜虐的な笑みを浮かべると────
ヌッ………ヌルンッ、ドスッ!
「あぁぐっ!?♡♡ いきなり、奥までぇ……っ!♡」
ヌメる膣肉をかき分け、真上から一直線にメイのマンコを貫き、子宮口を強く叩いた。
その衝撃に息を詰まらせるメイを気遣う様子もなく、すぐさま激しい抽挿が開始される。
ズンッ、ズボッ、グチュッ、グチュッ、ブポッ!
「お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡」
乱暴に掻き回されるメイのマンコから、下品な音とともに愛液の飛沫が飛び散った。
一度奥まで男を受け入れてしまったからか、メイにはもはや抵抗する様子もない。
それどころか、むしろ男の腰に足を回し、自ら積極的に快楽を貪っていた。
「お゛っ!♡ お゛っ!♡ ……んぐっ!♡ ……っ♡ ……っ♡」
唇を奪われても、侵入してきた男の舌を迎え入れるように吸い込んで舌を絡め、
「……っ♡ ……っ♡ ……ん゛ぅっ!?♡ ん゛~っ!♡ ん゛~っ!♡」
親指がアナルに差し込まれても、拒否するどころか男のチンポをさらに締め付けることでそれに応えた。
────ユウに、そう教え込まれたからだ。
グポッ、グプッ、ヌチュッ、グチャッ…………グチュッグチュッグチュッグチュッ!
「ん゛っ!♡ ん゛っ!♡ ん゛っ!♡ ……ぷはっ! あ゛~~~っ!♡♡ あ゛~~~っ!!♡♡」
男が射精に向けてスパートをかけると、メイも顔を仰け反らせて喘ぎながら、その瞬間に合わせられるようマンコや子宮の快楽に意識を集中させていく。
そして────
ドプッ! ドビューッ! ドクッ、ドクッ、ドクッ……
「あ゛~~~~~っ!!!!♡♡♡♡」
大量の精液が子宮に流し込まれるのと同時に、メイも全身を仰け反らせながら絶頂するのだった。
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「……はぁっ♡ ……はぁっ♡ ……はぁっ♡」
床に大の字に倒れ、開ききったマンコから大量の精液を垂れ流しながら、メイは荒い呼吸を繰り返していた。
そんなメイの汗ばむ肌に、男が優しく手を触れ、ゆっくりと撫でさすっていく。
「あ……ん……♡」
激しい快楽の後の労わるような後戯に、メイが心地よさげな声を上げる。
そしてうっすらと目を開き、自分に愛おしげな視線を向けてくる男に目を合わせると、
「もう…………ユウ様、お掃除の途中で汗をかいてるから、先にお風呂に入らせて下さいってお願いしたのに……ひどいです……」
胸や内ももなどの際どいところに手を伸ばし始めた男────この館の主であるユウに、拗ねたような声で抗議をした。
「ごめんね、メイ。一生懸命に掃除をしているメイの後ろ姿を見てたら、あまりのいやらしさに我慢できなくなっちゃったんだ」
まるで悪びれた様子もなく、ユウがいつものように笑顔で答える。
「い、いやらしくなんて、ありません……っ」
ユウの褒め言葉を否定しながらも、メイの顔には隠しきれない喜びが浮かんでいた。
今でも自分の容姿を美しいとも可愛いとも思ってはいないメイだが、この館に連れてこられてから毎日平均して5~6回も体を求められれば、ユウが戯れにではなく本気で自分を求めているのだと理解できている。
今日のように準備する間もなく抱かれるのは流石にまだ恥ずかしいので抵抗をしてしまうが、それも本気で嫌がっている訳ではない。
メイはユウに愛されることを受け入れ、そしてメイもユウのことを愛してしまっているからだ。
「ふふふ……そうだね、メイ。いやらしいのは、僕のほうさ」
「あっ♡ あっ♡ また……っ♡」
ユウの中指と薬指がアナルに、親指がマンコに差し込まれ、クチュクチュと音を立てながら動き回る。
イッたばかりで敏感になっている二つの穴を弄ばれ、尻肉や太ももをピクピクと痙攣されながらも、メイは『次は後ろの穴かな……』などと半ば期待を込めた気持ちでユウの行動を予測した。
ユウにさんざん開発された結果、メイも一度のセックスでは満足できない体にされてしまったのだ。
無意識に腰を浮かせ、少しずつ脚を開いていくメイの姿を「ふふふ」と微笑みながら見つめていたユウだったが……
「…………」
「あっ♡ あっ♡ ……あれ、ユウ様?」
「……ごめんね、メイ。ちょっとお客さんが来たみたいだ。一分くらいで戻るから、待ってる間は自分で慰めててね」
突如として指の動きを止めると、メイの額に軽くキスを落とし、すぐさま転移によって姿を消してしまった。
「…………お客様がいらっしゃったのに、一分でお戻りになるって……配達かなにかかしら? ……んっ♡」
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