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地球に残された少女
第二十七話、あの初めてをもう一度
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「んごっ、ぐっ、じゅぶっ、ずるるっ、ぐぽっ、ぐぽっ……」
目の前に現れた長大なチンポを、裕子は迷うことなく喉の奥まで飲み込んだ。
そしてすぐさま、ディープスロートフェラを開始する。
「え゛うっ、んっ、ごふっ、んぐっ……」
大きすぎる優のチンポは、数年に渡って彼の相手をし続けてきた裕子といえども、嘔吐かずにはいられなかった。
だがその苦しさは、裕子にとって喜びだ。
下の二つの穴は優によって調教・開発されたものだが、この喉の奥までチンポを飲み込む技術はそうではない。
優に喜んで欲しい一心で、裕子が必死に努力をして会得したものなのである。
「あぁ……気持ちいいよ、裕子」
「っ♡♡♡ ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ……!」
褒められたことが嬉しくて、裕子は口の端から溢れた涎を垂れ流しながら、フェラの速度を加速した。
気道が完全に塞がれているため、呼吸は出来ない。
だが訓練の結果、裕子は一分間無呼吸でフェラをし続ける事が可能だった。
そして、優のチンポを知り尽くしている裕子には、それだけの時間があれば十分だった。
「ぐぽっ、う゛っ、ん゛っ、ん゛っ……ずぞぞぞぞぞっ!」
「うっ……」
びゅーっ、びゅるるっ、どくっ、どくっ、どくっ……
根元まで咥えこんだ状態で頬を窄ませながらバキュームすると、呻き声と共に優が射精した。
喉の奥に挿入された先端から、大量の精液が食道に流し込まれる。
裕子はそれを恍惚とした表情で受け入れると、尿道に残った精液を吸い出すために頭を数回前後させた。
そして、未だに全く萎えない優のチンポの感触を名残惜しく思いながら、ゆっくりと口から引き抜いていく。
「──ぷはっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
床に手をつき、肩を上下させて荒い息を吐いた。
呼吸を繰り返すたびに、胃から優の精液の匂いが立ち昇る。
一年ぶりの精液だ。
今、それが自分の中に入っているのだと思うと、歓喜で体が震えた。
それと同時に、どうしようもなく、子宮が疼いた。
欲しい。
口だけじゃなく、膣内にも欲しい。
裕子が、そう思った瞬間、
「あっ……」
優に、両脇を抱き上げられていた。
そして机に押しつけられ、スカートを捲り挙げられる。
「……っ♡♡」
初めてセックスした時と同じ体勢、同じ場所だ。
喜びと期待で膣口がヒクヒクと収縮し、溢れ出した愛液が床に滴り落ちていく。
「裕子、プレゼントがあるんだ」
「あっ、んっ……♡」
尻に手を這わせながら、優がやさしい声で囁いた。
この状況がすでに最高のプレゼントなのだが、発情して全身が敏感になっている裕子は、それを伝える事も出来ずにただ喘ぎ声を漏らす。
「異世界にいたときから、ずっと考えてたんだよ。戻ってきたら、裕子に何をしてあげようかなって」
「あっ、あっ、優さ……っ、あぁっ!♡」
尻を撫で回しながら徐々に中心に近づいてきた手が、とうとう熱く濡れそぼったマンコに触れ、裕子は甲高い声を上げた。
「〈完全回復〉」
直後、優の口が呪文を紡ぐ。
まばゆい光が優の指先に生じ、裕子のマンコに吸い込まれていった。
「優、さま……?」
裕子は、自らのマンコに違和感を感じ、振り向いて優を見つめた。
何がどうと説明することは難しい。
だが、明らかに一瞬前と今では、何かが違う。
「裕子……いま僕は、裕子の処女膜を再生したんだ」
「……!」
疑問の表情を浮かべる裕子に、優は自らの行いを説明した。
そして、
「もう一度この場所で、初めてを奪ってあげるよ」
そう言うやいなや、バキバキに硬直した勃起チンポを、かつての純粋さを取り戻した裕子の未使用マンコの中に沈めていったのだった。
◇
「────あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡」
裕子は、激しく後ろから貫かれていた。
あの日と同じように、容赦なくガンガンと。
違うのは、お互いのサイズと得られる快感の度合い、そして、異常とも言える優の絶倫ぶりだ。
「あ゛っ!♡ お゛っ!♡ いぐっ!♡ まらいぎましゅっ!!♡♡」
「何回目だい? 裕子」
「ぎぃっ!♡ さんじゅっ、さんじゅ、はちかいめ゛、でしゅ!♡ ゆう、さま゛ぁっ!!♡♡」
「正解。ご褒美をあげるね?」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「~~~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡」
どびゅーっ! びゅびゅーっ!
「っ…………ぁぁああああああああああああっ!!!♡♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「あぐっ!?────────はっ────────」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「い、っで……!♡ いっでま、しゅ……っ!♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「ぎっ……!!♡♡ い゛っでっ……!!♡♡」
どびゅーっ! どぷっ、どぷっ、どぷっ!
「……っ!!♡♡ よ、よんじゅっ……!♡ よん、じゅ……っ!♡」
……ズパンっ!
「ひぎぃっ!?♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
裕子が何度イっても、優が何度射精しても、ピストンは終わらない。
処女を取り戻した裕子に対して、優は一切容赦しなかった。
異世界に召喚され一年間引き離されたことで、優は裕子の体に飢え切っていたのだ。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「お゛お゛っ……!!♡♡ お゛お゛ぉ゛っ……!!!♡♡♡」
もはや獣のような呻き声を上げる裕子を尻から犯しながら、優は口角を上げて微笑む。
心が満たされていた。
異世界にも魅力的(優視点で)な女の子はたくさんいたが、やはり初恋の相手である裕子は、優にとって特別な存在なのだ。
「イクよ、裕子」
「お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛んっ!♡」
顔面を崩壊させるほどアヘりながらも、裕子は半ば無意識に頷き、膣を締めつける。
優はその健気さに笑みを深めながら、裕子の脚が床から浮き上がるほどの激しさで突き上げていく。
ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ!!
「ん゛ぎ……ぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!♡♡」
食いしばった歯の間から嬌声を漏らしながら、裕子が体をガクガクと震わせて絶頂した。
いや、連続で絶頂し続けている。
もはや合計何回イったかなど、数えることも出来ないだろう。
どびゅっ! ぶぴゅっ! どぷっ、どぷっ……
「ん゛あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛へっ……は、ぁ…………」
そして優の射精と同時に、脳が許容できる快感の上限値を上回ってしまった裕子は、白目を剥いて失神してしまった。
根元まで深く差し込んでいたチンポを引き抜くと、「ごぼっ」と言う空気の混じった水音と共に、開ききった膣口から大量の精液が溢れ出してくる。
「ふぅ……」
満足げに息を吐き、優はその光景を見下ろした。
部位欠損すらも修復する〈完全回復〉で回復してしまったために、裕子のマンコは使い込まれる前の綺麗な形に戻ってしまっている。
だがそれは同時に、もう一度調教する楽しみが増えたと言うことでもあった。
「裕子、これからはずっと一緒だよ。……またすぐに、元の形になるまで使い込んであげるからね」
汗に濡れ光る尻を撫でながら、優は失神している裕子に声を掛けた。
その言葉が届いているのかいないのか……
「……あ……は……♡」
裕子の体がビクリと震え、膣口からはもう一度、こぽりと精液が溢れ出した。
目の前に現れた長大なチンポを、裕子は迷うことなく喉の奥まで飲み込んだ。
そしてすぐさま、ディープスロートフェラを開始する。
「え゛うっ、んっ、ごふっ、んぐっ……」
大きすぎる優のチンポは、数年に渡って彼の相手をし続けてきた裕子といえども、嘔吐かずにはいられなかった。
だがその苦しさは、裕子にとって喜びだ。
下の二つの穴は優によって調教・開発されたものだが、この喉の奥までチンポを飲み込む技術はそうではない。
優に喜んで欲しい一心で、裕子が必死に努力をして会得したものなのである。
「あぁ……気持ちいいよ、裕子」
「っ♡♡♡ ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ……!」
褒められたことが嬉しくて、裕子は口の端から溢れた涎を垂れ流しながら、フェラの速度を加速した。
気道が完全に塞がれているため、呼吸は出来ない。
だが訓練の結果、裕子は一分間無呼吸でフェラをし続ける事が可能だった。
そして、優のチンポを知り尽くしている裕子には、それだけの時間があれば十分だった。
「ぐぽっ、う゛っ、ん゛っ、ん゛っ……ずぞぞぞぞぞっ!」
「うっ……」
びゅーっ、びゅるるっ、どくっ、どくっ、どくっ……
根元まで咥えこんだ状態で頬を窄ませながらバキュームすると、呻き声と共に優が射精した。
喉の奥に挿入された先端から、大量の精液が食道に流し込まれる。
裕子はそれを恍惚とした表情で受け入れると、尿道に残った精液を吸い出すために頭を数回前後させた。
そして、未だに全く萎えない優のチンポの感触を名残惜しく思いながら、ゆっくりと口から引き抜いていく。
「──ぷはっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
床に手をつき、肩を上下させて荒い息を吐いた。
呼吸を繰り返すたびに、胃から優の精液の匂いが立ち昇る。
一年ぶりの精液だ。
今、それが自分の中に入っているのだと思うと、歓喜で体が震えた。
それと同時に、どうしようもなく、子宮が疼いた。
欲しい。
口だけじゃなく、膣内にも欲しい。
裕子が、そう思った瞬間、
「あっ……」
優に、両脇を抱き上げられていた。
そして机に押しつけられ、スカートを捲り挙げられる。
「……っ♡♡」
初めてセックスした時と同じ体勢、同じ場所だ。
喜びと期待で膣口がヒクヒクと収縮し、溢れ出した愛液が床に滴り落ちていく。
「裕子、プレゼントがあるんだ」
「あっ、んっ……♡」
尻に手を這わせながら、優がやさしい声で囁いた。
この状況がすでに最高のプレゼントなのだが、発情して全身が敏感になっている裕子は、それを伝える事も出来ずにただ喘ぎ声を漏らす。
「異世界にいたときから、ずっと考えてたんだよ。戻ってきたら、裕子に何をしてあげようかなって」
「あっ、あっ、優さ……っ、あぁっ!♡」
尻を撫で回しながら徐々に中心に近づいてきた手が、とうとう熱く濡れそぼったマンコに触れ、裕子は甲高い声を上げた。
「〈完全回復〉」
直後、優の口が呪文を紡ぐ。
まばゆい光が優の指先に生じ、裕子のマンコに吸い込まれていった。
「優、さま……?」
裕子は、自らのマンコに違和感を感じ、振り向いて優を見つめた。
何がどうと説明することは難しい。
だが、明らかに一瞬前と今では、何かが違う。
「裕子……いま僕は、裕子の処女膜を再生したんだ」
「……!」
疑問の表情を浮かべる裕子に、優は自らの行いを説明した。
そして、
「もう一度この場所で、初めてを奪ってあげるよ」
そう言うやいなや、バキバキに硬直した勃起チンポを、かつての純粋さを取り戻した裕子の未使用マンコの中に沈めていったのだった。
◇
「────あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡」
裕子は、激しく後ろから貫かれていた。
あの日と同じように、容赦なくガンガンと。
違うのは、お互いのサイズと得られる快感の度合い、そして、異常とも言える優の絶倫ぶりだ。
「あ゛っ!♡ お゛っ!♡ いぐっ!♡ まらいぎましゅっ!!♡♡」
「何回目だい? 裕子」
「ぎぃっ!♡ さんじゅっ、さんじゅ、はちかいめ゛、でしゅ!♡ ゆう、さま゛ぁっ!!♡♡」
「正解。ご褒美をあげるね?」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「~~~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡」
どびゅーっ! びゅびゅーっ!
「っ…………ぁぁああああああああああああっ!!!♡♡♡」
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「あぐっ!?────────はっ────────」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「い、っで……!♡ いっでま、しゅ……っ!♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
「ぎっ……!!♡♡ い゛っでっ……!!♡♡」
どびゅーっ! どぷっ、どぷっ、どぷっ!
「……っ!!♡♡ よ、よんじゅっ……!♡ よん、じゅ……っ!♡」
……ズパンっ!
「ひぎぃっ!?♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
裕子が何度イっても、優が何度射精しても、ピストンは終わらない。
処女を取り戻した裕子に対して、優は一切容赦しなかった。
異世界に召喚され一年間引き離されたことで、優は裕子の体に飢え切っていたのだ。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!
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もはや獣のような呻き声を上げる裕子を尻から犯しながら、優は口角を上げて微笑む。
心が満たされていた。
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「イクよ、裕子」
「お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛んっ!♡」
顔面を崩壊させるほどアヘりながらも、裕子は半ば無意識に頷き、膣を締めつける。
優はその健気さに笑みを深めながら、裕子の脚が床から浮き上がるほどの激しさで突き上げていく。
ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ!!
「ん゛ぎ……ぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!♡♡」
食いしばった歯の間から嬌声を漏らしながら、裕子が体をガクガクと震わせて絶頂した。
いや、連続で絶頂し続けている。
もはや合計何回イったかなど、数えることも出来ないだろう。
どびゅっ! ぶぴゅっ! どぷっ、どぷっ……
「ん゛あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛へっ……は、ぁ…………」
そして優の射精と同時に、脳が許容できる快感の上限値を上回ってしまった裕子は、白目を剥いて失神してしまった。
根元まで深く差し込んでいたチンポを引き抜くと、「ごぼっ」と言う空気の混じった水音と共に、開ききった膣口から大量の精液が溢れ出してくる。
「ふぅ……」
満足げに息を吐き、優はその光景を見下ろした。
部位欠損すらも修復する〈完全回復〉で回復してしまったために、裕子のマンコは使い込まれる前の綺麗な形に戻ってしまっている。
だがそれは同時に、もう一度調教する楽しみが増えたと言うことでもあった。
「裕子、これからはずっと一緒だよ。……またすぐに、元の形になるまで使い込んであげるからね」
汗に濡れ光る尻を撫でながら、優は失神している裕子に声を掛けた。
その言葉が届いているのかいないのか……
「……あ……は……♡」
裕子の体がビクリと震え、膣口からはもう一度、こぽりと精液が溢れ出した。
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