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エルフのお婿さん
おっさんはJSエルフに出会いました
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良夫の愛玩動物への転職が決まり、ジャックとの同棲が開始された、その日の夜────
「……今日も、色々ありましたねぇ」
時計がないので何時なのかは分からないが、日は暮れてきたし、美味しいご飯をおなかいっぱい食べて眠くなってきたので、とりあえず今日はもう寝てしまって明日に備えようと、良夫は自室のベッドに腰掛けていた。
そして、今日一日を思い返していた。
なぜか所々記憶は消えているものの、家は貰えたし、エルフは頻繁に夜這い(夜とは限らないが)に来てくれることが分かったし、概ねよい一日であったと言えるだろう。
「寝る前に、一応神様に感謝を捧げておきましょうかね……」
良夫は、明日以降もよい日が続きますようにと願いをこめて、神様に心の中で祈りを捧げた。
そしてものの数秒で祈りを終えると、さて眠りに就こうかとメタボな体をベッドに横たえかけたのだが────
「では、お休みなさ…………」
────その動きは、途中で止まった。
なぜなら、薄闇の中から良夫を見つめる、青い二つの瞳と目が合ってしまったからだ。
「…………」
「…………」
突然の侵入者であるというのに、良夫は怯えることもなく、その瞳を見つめ返した。
異世界への転生や、エルフとのセックスによって男として一皮むけた……からでは、もちろんない。
その侵入者が、警戒に値するような存在ではなかったからである。
純粋さを凝縮させたような、つぶらな瞳。
良夫の腰くらいまでしかなさそうな、小さな体。
少しぽっこりとした、くびれのないお腹…………
そう、それは紛れもなくエルフのよ○じょ……げふん、げふん
────JSエルフであった。
……しかも、なぜか上半身裸でパンイチの。
「お嬢さん、どこから入ってきたんですか? お母さんは近くにいますか?」
良夫は、人差し指を咥えたままじっと良夫を見つめ続けるパンイチJSエルフに、優しく声をかけてみた。
良夫のストライクゾーンはかなり広く、そのパンイチJSエルフも余裕で守備範囲に入ってはいるのだが、だからといっていきなり襲いかかるような良夫ではない。
『女性には優しく、少女とよ○じょにはさらに優しく』が良夫のモットーであるからだ。
「…………」
だが、良夫の問いかけに対して、パンイチJSエルフは無反応であった。
ただじっと、無垢な瞳を良夫のメタボ体に向けているだけである。
「う~ん、どうしましょうかね……」
良夫は困惑する。
パンイチJSエルフをこのまま放置して眠るのはもちろん論外として、彼女の保護者を探しに外に出ることもまた、良夫の立場では難しいからだ。
別に外出を禁止されているわけではないが、エルフの愛玩動物である以上、人小屋からの脱走ともとれる行為は控えるべきだろう。
「あっ、そうだ」
しかし、自分が今は愛玩動物なのだという事実を思い出した良夫は、よい解決策を閃いて声を上げた。
よ○じょと愛玩動物。
ともに愛くるしさを売りにしている(良夫は種付け用ではあるが)その二つが夜中に同じ部屋にいるのなら、するべきことは一つである。
「お嬢さん、添い寝してあげましょうか?」
良夫は、にっこりと微笑みながらパンイチJSエルフにそう提案してみた。
ハ○ジしかりトト○しかり、よ○じょと大きな動物が添い寝する組み合わせは鉄板であるからだ。
「…………(こくり)」
すると、やはりこれが正解であったのか、パンイチJSエルフは咥えていた指を離すと可愛らしい笑顔を浮かべて頷いた。
「じゃあ、一緒に寝ましょうか。さあ、こちらにどうぞ」
良夫が自分の隣をポンポンと叩きながら呼ぶと、パンイチJSエルフはトテトテと可愛らしい足取りで、良夫に向かって歩いてきた。
そして────
パクリ
「!?!?!?!?!?」
間髪入れず、なんの迷いもなく、ノータイムで良夫の股間に向かってダイブしてきたかと思うと、いきなりチンポをその小さな口に咥え込んだではないか。
じゅるるっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ
「おっ、ほっ、うっ!」
しかも、その直後に開始されたのは、尋常ではないテクのフェラであった。
ヌルヌルとした口内に飲み込まれた良夫のチンポは、唇でしごかれ、喉の奥に吸い込まれ、小さな舌でチロチロと舐め回されて、あっという間に追い詰められていく。
良夫は生まれて初めてのフェラに翻弄されながらも、このパンイチJSエルフが、なぜずっと無言で指を咥えていたのかを理解した。
自分の指で舌を刺激し、大量の唾液を分泌するため────
ひいては良夫のチンポにその唾液を塗りたくり、円滑なフェラチオを行うためだったのだ。
じゅぼぼっ、じゅるっ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ!
「うっっっ!」
どびゅるっ、どびゅっ、どぷっ、どぷっ、どぷっ……
イヤらしい水音を立てながらのよ○じょフェラに、良夫はあっさりと射精させられてしまった。
小さな口の中に大量の精液が流し込まれていくが、パンイチJSエルフは事もなげにその全てを飲み込んでいく。
そして、出された精液全てを飲み干したパンイチJSエルフ────いや、いつの間にやらパンツを脱ぎ捨てていた全裸JSエルフは、良夫の前に仁王立ちになると、唇を一度ちろりと舐めてから、今までチンポを咥えていた口を開いた。
「────味よし、濃さよし、量もよし。しかも、まだバッキバキに硬いままとは恐れ入った。さすがはレムが認めたオスよ。
…………うむっ、もんくなしの大、合、格じゃ!」
良夫は、全裸JSエルフが満面の笑みを浮かべながら発したその言葉に、初フェラの余韻も吹き飛ぶような衝撃を受けた。
そう、彼女は前世の良夫では決して出会うことが出来なかったであろう、伝説の存在────
「の、の…………のじゃロリ様!?」
────だったのである。
「……今日も、色々ありましたねぇ」
時計がないので何時なのかは分からないが、日は暮れてきたし、美味しいご飯をおなかいっぱい食べて眠くなってきたので、とりあえず今日はもう寝てしまって明日に備えようと、良夫は自室のベッドに腰掛けていた。
そして、今日一日を思い返していた。
なぜか所々記憶は消えているものの、家は貰えたし、エルフは頻繁に夜這い(夜とは限らないが)に来てくれることが分かったし、概ねよい一日であったと言えるだろう。
「寝る前に、一応神様に感謝を捧げておきましょうかね……」
良夫は、明日以降もよい日が続きますようにと願いをこめて、神様に心の中で祈りを捧げた。
そしてものの数秒で祈りを終えると、さて眠りに就こうかとメタボな体をベッドに横たえかけたのだが────
「では、お休みなさ…………」
────その動きは、途中で止まった。
なぜなら、薄闇の中から良夫を見つめる、青い二つの瞳と目が合ってしまったからだ。
「…………」
「…………」
突然の侵入者であるというのに、良夫は怯えることもなく、その瞳を見つめ返した。
異世界への転生や、エルフとのセックスによって男として一皮むけた……からでは、もちろんない。
その侵入者が、警戒に値するような存在ではなかったからである。
純粋さを凝縮させたような、つぶらな瞳。
良夫の腰くらいまでしかなさそうな、小さな体。
少しぽっこりとした、くびれのないお腹…………
そう、それは紛れもなくエルフのよ○じょ……げふん、げふん
────JSエルフであった。
……しかも、なぜか上半身裸でパンイチの。
「お嬢さん、どこから入ってきたんですか? お母さんは近くにいますか?」
良夫は、人差し指を咥えたままじっと良夫を見つめ続けるパンイチJSエルフに、優しく声をかけてみた。
良夫のストライクゾーンはかなり広く、そのパンイチJSエルフも余裕で守備範囲に入ってはいるのだが、だからといっていきなり襲いかかるような良夫ではない。
『女性には優しく、少女とよ○じょにはさらに優しく』が良夫のモットーであるからだ。
「…………」
だが、良夫の問いかけに対して、パンイチJSエルフは無反応であった。
ただじっと、無垢な瞳を良夫のメタボ体に向けているだけである。
「う~ん、どうしましょうかね……」
良夫は困惑する。
パンイチJSエルフをこのまま放置して眠るのはもちろん論外として、彼女の保護者を探しに外に出ることもまた、良夫の立場では難しいからだ。
別に外出を禁止されているわけではないが、エルフの愛玩動物である以上、人小屋からの脱走ともとれる行為は控えるべきだろう。
「あっ、そうだ」
しかし、自分が今は愛玩動物なのだという事実を思い出した良夫は、よい解決策を閃いて声を上げた。
よ○じょと愛玩動物。
ともに愛くるしさを売りにしている(良夫は種付け用ではあるが)その二つが夜中に同じ部屋にいるのなら、するべきことは一つである。
「お嬢さん、添い寝してあげましょうか?」
良夫は、にっこりと微笑みながらパンイチJSエルフにそう提案してみた。
ハ○ジしかりトト○しかり、よ○じょと大きな動物が添い寝する組み合わせは鉄板であるからだ。
「…………(こくり)」
すると、やはりこれが正解であったのか、パンイチJSエルフは咥えていた指を離すと可愛らしい笑顔を浮かべて頷いた。
「じゃあ、一緒に寝ましょうか。さあ、こちらにどうぞ」
良夫が自分の隣をポンポンと叩きながら呼ぶと、パンイチJSエルフはトテトテと可愛らしい足取りで、良夫に向かって歩いてきた。
そして────
パクリ
「!?!?!?!?!?」
間髪入れず、なんの迷いもなく、ノータイムで良夫の股間に向かってダイブしてきたかと思うと、いきなりチンポをその小さな口に咥え込んだではないか。
じゅるるっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ
「おっ、ほっ、うっ!」
しかも、その直後に開始されたのは、尋常ではないテクのフェラであった。
ヌルヌルとした口内に飲み込まれた良夫のチンポは、唇でしごかれ、喉の奥に吸い込まれ、小さな舌でチロチロと舐め回されて、あっという間に追い詰められていく。
良夫は生まれて初めてのフェラに翻弄されながらも、このパンイチJSエルフが、なぜずっと無言で指を咥えていたのかを理解した。
自分の指で舌を刺激し、大量の唾液を分泌するため────
ひいては良夫のチンポにその唾液を塗りたくり、円滑なフェラチオを行うためだったのだ。
じゅぼぼっ、じゅるっ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ!
「うっっっ!」
どびゅるっ、どびゅっ、どぷっ、どぷっ、どぷっ……
イヤらしい水音を立てながらのよ○じょフェラに、良夫はあっさりと射精させられてしまった。
小さな口の中に大量の精液が流し込まれていくが、パンイチJSエルフは事もなげにその全てを飲み込んでいく。
そして、出された精液全てを飲み干したパンイチJSエルフ────いや、いつの間にやらパンツを脱ぎ捨てていた全裸JSエルフは、良夫の前に仁王立ちになると、唇を一度ちろりと舐めてから、今までチンポを咥えていた口を開いた。
「────味よし、濃さよし、量もよし。しかも、まだバッキバキに硬いままとは恐れ入った。さすがはレムが認めたオスよ。
…………うむっ、もんくなしの大、合、格じゃ!」
良夫は、全裸JSエルフが満面の笑みを浮かべながら発したその言葉に、初フェラの余韻も吹き飛ぶような衝撃を受けた。
そう、彼女は前世の良夫では決して出会うことが出来なかったであろう、伝説の存在────
「の、の…………のじゃロリ様!?」
────だったのである。
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