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動物は多分無駄なことはしないと思う
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口偏に犬と書くくらいだから、
イヌは吠える生き物である。
吠えるのが嫌とかで、声帯を潰すとか、
同じことを同じ方法でしてやろうか?
などとは言わないけど、飼いたいのなら、
吠えない動物にしたまえ。
「無駄吠え」
という言葉があるけれど、誰にとって、
「無駄」なのか。
飼い主都合ですよね。
イヌには理由があるのだとは思いませんか?
何の理由もなく、噛んだり吠えたりするイヌは
多分いないと思う。
ヒトの行動のほうがはるかに理不尽で予測不能だと
思われる。
もちろん、イヌ自身のストレスの軽減のため、
お互いのQOLのために社会性を育てるのは
必須ですが
「ネコを追うより皿を引け」
という言葉が示すように、原因となる事象を
回避すれば、「問題行動」もなくなると思うのです。
そのイヌの行動規範を無視し、無理にヒト都合を
押し付けるために「しつけ」や「訓練」をするのは、
ナンセンスなのではなかろうか。
わたしはヒトの子も、わんこも服従的態度は
好まない。
「いい子」であることを強要するのは嫌い。
しかし、どうしてイヌは不愉快なことがあっても、
怒ることが許されないのか。
「危険な動物」だからですね。
「うちの子は大丈夫」
という飼い主の慢心がどれだけ悲劇を
生んできたことか。
ヒトの無理解が、イヌを加害者にしてしまう。
イヌの鋭い歯や、顎の力をなめてはいけない。
彼らは、その賢さゆえに能力を抑えることができる
わけだけれども、どこでスイッチが入るや否や、
確証を持てる飼い主がどれだけ居ることやら。
うちのカムイはたいへん愛らしいルックスだけど、
超ビビり。
抱っこは好きでも、触られるのは大嫌い。
それでも赤ちゃんとお母さんはわりと好きなほうで、
赤ちゃんが軽く触れるくらいなら「我慢」をしてくれる。
でも、だからといって、わたしは「安全」だとは思わない。
イヌ語のプロではないので、まずは、信じないことが
大事だと思っている。
イヌを支配的に扱うことでいい気になる
飼い主は論外だけど、
自己投影するあまり、溺愛しすぎて逆にイヌにストレスを
与えたりしては、これまた本末転倒。
しつけとして、
「飼い主の言うことをきく」
のが大事なのは、イヌの安全を守るため、です。
この原点を忘れまじ。
リードも、な。
バカな飼い主は居てもバカなイヌは居ないと
思うものです。
わたしたちヒトが彼らを理解する努力をすることが、
彼らの惜しみない無償の愛に報いることに
つながるのではないでしょうか。
イヌは吠える生き物である。
吠えるのが嫌とかで、声帯を潰すとか、
同じことを同じ方法でしてやろうか?
などとは言わないけど、飼いたいのなら、
吠えない動物にしたまえ。
「無駄吠え」
という言葉があるけれど、誰にとって、
「無駄」なのか。
飼い主都合ですよね。
イヌには理由があるのだとは思いませんか?
何の理由もなく、噛んだり吠えたりするイヌは
多分いないと思う。
ヒトの行動のほうがはるかに理不尽で予測不能だと
思われる。
もちろん、イヌ自身のストレスの軽減のため、
お互いのQOLのために社会性を育てるのは
必須ですが
「ネコを追うより皿を引け」
という言葉が示すように、原因となる事象を
回避すれば、「問題行動」もなくなると思うのです。
そのイヌの行動規範を無視し、無理にヒト都合を
押し付けるために「しつけ」や「訓練」をするのは、
ナンセンスなのではなかろうか。
わたしはヒトの子も、わんこも服従的態度は
好まない。
「いい子」であることを強要するのは嫌い。
しかし、どうしてイヌは不愉快なことがあっても、
怒ることが許されないのか。
「危険な動物」だからですね。
「うちの子は大丈夫」
という飼い主の慢心がどれだけ悲劇を
生んできたことか。
ヒトの無理解が、イヌを加害者にしてしまう。
イヌの鋭い歯や、顎の力をなめてはいけない。
彼らは、その賢さゆえに能力を抑えることができる
わけだけれども、どこでスイッチが入るや否や、
確証を持てる飼い主がどれだけ居ることやら。
うちのカムイはたいへん愛らしいルックスだけど、
超ビビり。
抱っこは好きでも、触られるのは大嫌い。
それでも赤ちゃんとお母さんはわりと好きなほうで、
赤ちゃんが軽く触れるくらいなら「我慢」をしてくれる。
でも、だからといって、わたしは「安全」だとは思わない。
イヌ語のプロではないので、まずは、信じないことが
大事だと思っている。
イヌを支配的に扱うことでいい気になる
飼い主は論外だけど、
自己投影するあまり、溺愛しすぎて逆にイヌにストレスを
与えたりしては、これまた本末転倒。
しつけとして、
「飼い主の言うことをきく」
のが大事なのは、イヌの安全を守るため、です。
この原点を忘れまじ。
リードも、な。
バカな飼い主は居てもバカなイヌは居ないと
思うものです。
わたしたちヒトが彼らを理解する努力をすることが、
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