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人語を介する魔物
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「来た時より増えてない?」
大量の魔物が待ち構えていた
(ダンジョン前は戦闘中、連絡は来ていない)
大量の鎖を召喚して大量の魔物を縛り上げる
天音の背後に現れた魔物は攻撃を仕掛けるが寸前で複数の鎖に全身が絡み取られ身動きが取れなくなる
手を軽く動かすと魔物を拘束している鎖の力が強くなり本来動かない方向へ体が曲がり捻れていく
縛り付けてる部位を鎖が押し潰しそのまま千切る
「急ぐ、レイさんの言っていた嫌な予感はこれ?」
魔物が現れた瞬間異能を発動させて鎖で縛り上げて魔物を強く引っ張る
そのまま壁や地面に勢いよく魔物を叩き付ける
動く間もなく魔物は縛られ倒される
大量の鎖を次から次へと召喚して拘束していく
拘束された魔物は身動きが取れない
「流石に多い」
立ち塞がるように魔物が湧いてくる
立ち止まる
進もうにも魔物が邪魔で進めない
鎖で縛り付け叩きつけて少しずつ進む
「これじゃ数分じゃ付かない」
すぐに連絡をする
「ごめん、数分じゃ付けなそう」
『分かりました』
「そっちの状況は?」
『囲まれています。しかし、守護隊員の数名が合流しましたので予定よりは耐えれます』
「何とか耐えて」
通信を終える
大量の鎖を召喚する
「そこを退いて」
魔物に向けて鎖を放つ
一方、恋歌及び守護隊員数名
こちらも魔物と戦っていた
大群の中に人のような魔物が立っている
帽子を被り仮面を被りスーツを着た紳士的な服装の人型の魔物
「人?」
「あれは見覚えがある。久しぶりだね」
「見覚えがある? 知り合いですか?」
恋歌は声を掛ける
魔物は声を掛けた恋歌の方を見る
そして少し考える仕草をして分かりやすく思い出した仕草をする
「あぁ、氷漬けになってた君か。確か久しぶりか」
魔物は返答する
「覚えてくれてたんだ。君と会話をするの初めてだね」
「あの時は君は話す事も出来なかったからな」
「人語を介する魔物……話には聞いていたが」
守護隊員は小声で会話をする
「確か配信の頃に……」
「10年前」
「10年前の配信、あぁ英雄達が活動し始めた頃か」
10年前、ダンジョン配信をしていた頃に一度だけ配信に写った魔物
10年前でたった一度の為、配信を見ていたメンバーも余り記憶に残って居ない
「うろ覚えだけど確か4級ダンジョンの主」
「主クラスか」
「確か」
「やべぇじゃんそれ」
「隊長なら行ける……普通のなら」
「普通では無いだろ」
人型の魔物が話し始めると魔物の動きが止まる
(指示を出したのかな?)
「動きが止まった? あの魔物の仕業か?」
「どうします?」
「動かないで、下手に刺激すると不味いから」
「はい」
「分かりました」
戦闘の構えを解く
敵意が無いと意思表示をする
もし魔物が近付いてきたら攻撃出来る準備はして待機する
「こうも早く会えるとは……折角だ、質問に答えてあげよう」
「この魔物の大群は君の差し金?」
「いや、見に来ただけだ。首謀者は他に居る」
「ヒント!」
「ヒントも何もあのダンジョンの奥にいる。覇王はあそこにいるのだろ? 」
「ダンジョンの主が……成程、たしかにあそこには覇王が向かってる」
「あの魔物の言葉信用していいんですか?」
「さぁ、ただ敵意が無い。それに彼について少し気になっている事があってね」
恋歌は1つ、5年前から疑問に思っていた事を聞く
大災厄後魔物の情報を整理していた時レイが気付いた疑問
「君、大災厄の時も居なかったよね? 外に出られるのに」
接触は一度、だが強い魔物である事は分かっている
しかし、大災厄ではその姿を見せていなかった
今現在外に出ているという事は大災厄当時も外に出られていた可能性がある
もしこの魔物も参加していたならもっと被害が出ていてもおかしくはなかった
レイは昔、この魔物と会話をした時の話をしていた
その時今の騎士団長と同等の力を持つ可能性があると言う話をしていた
「大災厄……あぁ、あれか。あれには興味がない、強敵と戦う事が好きなのだがあれはむしろ迷惑だった。何せあの男との戦いができなくなったのだから残念だ」
「あの男……あぁ彼の事ね」
思い当たる人物が1人だけ居る
大災厄の時に殉職した男性
「あれは強い、異能の強さもあるが超人的な身体能力を持ちあれと打ち合えた程なのだから」
「確かに彼は強かった。けれど及ばなかった」
「そうだな」
「話変わるけどこの魔物追い払ってくれない?」
「この魔物共は私の意思ではどうにも出来ん。主を倒しさえすれば帰っていくだろうが」
「そうかぁ、ならやるしかないよね。総員構え」
その声を聞いた守護隊員は武器を構え戦闘態勢に入る
「話は終わり」
「そうか、見学させて貰うが構わないか?」
「邪魔さえしなければ」
「そちらから手を出してこない限りはしないと約束しよう」
「戦闘開始」
人型の魔物が廃ビルの頂上に移動して座る
恋歌が瓦礫を持ち上げて大群の魔物目掛けてぶん投げる
地を蹴り突っ込み蹴りで魔物の胴体を両断する
「本気で行く」
拳を振るい蹴りを振るい魔物を次々と倒していく
手刀で首を切り裂く
蹴り飛ばす、殴り飛ばす、貫く、刺す
守護隊員も武器を持ち攻撃を仕掛けて魔物を倒していく
恋歌達の方の魔物の大群は多いが終わりが見える
それも十分このメンバーで倒し切れる
「燃えろ!」
炎を纏った槍を振るう
横に振るい真っ二つに焼き切る
連続で突きを繰り出し何度も刺す
武器を振るい倒していく
攻撃を躱して2人で切り裂く
異能も使い魔物に攻撃を仕掛けていく
中距離攻撃が可能な異能を持つ者が少し離れた場所に居る魔物に攻撃を放ちながら接近する
素早く剣で両断、双剣で連続で斬りかかり腕や胴体を切り裂く
「早く倒そう」
「あっちやばいらしいからな」
「速攻即殺」
どんどんと魔物の数を減らしていく
個々で倒し時に連携して倒す
魔物は連携などせずただ目の前の敵に襲いかかる、特には魔物同士でぶつかり魔物の攻撃が魔物に当たる事もある
「巻き込むか」
「了解」
誘導して魔物の攻撃を魔物にぶつける
等級が高い魔物の攻撃なら弱い魔物には一撃だけで大ダメージとなる
「強いな、これが守護隊か。全員が異能者の特殊部隊、しかし彼女以外は誰も真髄には至っていない」
守護隊の戦いを見て分析している
「強い人間でこれならまだ大半の異能者は真髄には至っていないと見るべきか。こちらの陣営も真髄に至る者は少ない。やはり至るには素質が必要なのか」
時間がかかったが魔物の大群を倒し切る
精鋭揃いとはいえ大群と戦い疲れが見えている
「疲れてるけどすぐ合流しよう」
「はい、分かりました」
「体力はまだ残っています。十分戦えます」
ダンジョンの前で戦っているゼラ達と合流するべく移動を開始する
大量の魔物が待ち構えていた
(ダンジョン前は戦闘中、連絡は来ていない)
大量の鎖を召喚して大量の魔物を縛り上げる
天音の背後に現れた魔物は攻撃を仕掛けるが寸前で複数の鎖に全身が絡み取られ身動きが取れなくなる
手を軽く動かすと魔物を拘束している鎖の力が強くなり本来動かない方向へ体が曲がり捻れていく
縛り付けてる部位を鎖が押し潰しそのまま千切る
「急ぐ、レイさんの言っていた嫌な予感はこれ?」
魔物が現れた瞬間異能を発動させて鎖で縛り上げて魔物を強く引っ張る
そのまま壁や地面に勢いよく魔物を叩き付ける
動く間もなく魔物は縛られ倒される
大量の鎖を次から次へと召喚して拘束していく
拘束された魔物は身動きが取れない
「流石に多い」
立ち塞がるように魔物が湧いてくる
立ち止まる
進もうにも魔物が邪魔で進めない
鎖で縛り付け叩きつけて少しずつ進む
「これじゃ数分じゃ付かない」
すぐに連絡をする
「ごめん、数分じゃ付けなそう」
『分かりました』
「そっちの状況は?」
『囲まれています。しかし、守護隊員の数名が合流しましたので予定よりは耐えれます』
「何とか耐えて」
通信を終える
大量の鎖を召喚する
「そこを退いて」
魔物に向けて鎖を放つ
一方、恋歌及び守護隊員数名
こちらも魔物と戦っていた
大群の中に人のような魔物が立っている
帽子を被り仮面を被りスーツを着た紳士的な服装の人型の魔物
「人?」
「あれは見覚えがある。久しぶりだね」
「見覚えがある? 知り合いですか?」
恋歌は声を掛ける
魔物は声を掛けた恋歌の方を見る
そして少し考える仕草をして分かりやすく思い出した仕草をする
「あぁ、氷漬けになってた君か。確か久しぶりか」
魔物は返答する
「覚えてくれてたんだ。君と会話をするの初めてだね」
「あの時は君は話す事も出来なかったからな」
「人語を介する魔物……話には聞いていたが」
守護隊員は小声で会話をする
「確か配信の頃に……」
「10年前」
「10年前の配信、あぁ英雄達が活動し始めた頃か」
10年前、ダンジョン配信をしていた頃に一度だけ配信に写った魔物
10年前でたった一度の為、配信を見ていたメンバーも余り記憶に残って居ない
「うろ覚えだけど確か4級ダンジョンの主」
「主クラスか」
「確か」
「やべぇじゃんそれ」
「隊長なら行ける……普通のなら」
「普通では無いだろ」
人型の魔物が話し始めると魔物の動きが止まる
(指示を出したのかな?)
「動きが止まった? あの魔物の仕業か?」
「どうします?」
「動かないで、下手に刺激すると不味いから」
「はい」
「分かりました」
戦闘の構えを解く
敵意が無いと意思表示をする
もし魔物が近付いてきたら攻撃出来る準備はして待機する
「こうも早く会えるとは……折角だ、質問に答えてあげよう」
「この魔物の大群は君の差し金?」
「いや、見に来ただけだ。首謀者は他に居る」
「ヒント!」
「ヒントも何もあのダンジョンの奥にいる。覇王はあそこにいるのだろ? 」
「ダンジョンの主が……成程、たしかにあそこには覇王が向かってる」
「あの魔物の言葉信用していいんですか?」
「さぁ、ただ敵意が無い。それに彼について少し気になっている事があってね」
恋歌は1つ、5年前から疑問に思っていた事を聞く
大災厄後魔物の情報を整理していた時レイが気付いた疑問
「君、大災厄の時も居なかったよね? 外に出られるのに」
接触は一度、だが強い魔物である事は分かっている
しかし、大災厄ではその姿を見せていなかった
今現在外に出ているという事は大災厄当時も外に出られていた可能性がある
もしこの魔物も参加していたならもっと被害が出ていてもおかしくはなかった
レイは昔、この魔物と会話をした時の話をしていた
その時今の騎士団長と同等の力を持つ可能性があると言う話をしていた
「大災厄……あぁ、あれか。あれには興味がない、強敵と戦う事が好きなのだがあれはむしろ迷惑だった。何せあの男との戦いができなくなったのだから残念だ」
「あの男……あぁ彼の事ね」
思い当たる人物が1人だけ居る
大災厄の時に殉職した男性
「あれは強い、異能の強さもあるが超人的な身体能力を持ちあれと打ち合えた程なのだから」
「確かに彼は強かった。けれど及ばなかった」
「そうだな」
「話変わるけどこの魔物追い払ってくれない?」
「この魔物共は私の意思ではどうにも出来ん。主を倒しさえすれば帰っていくだろうが」
「そうかぁ、ならやるしかないよね。総員構え」
その声を聞いた守護隊員は武器を構え戦闘態勢に入る
「話は終わり」
「そうか、見学させて貰うが構わないか?」
「邪魔さえしなければ」
「そちらから手を出してこない限りはしないと約束しよう」
「戦闘開始」
人型の魔物が廃ビルの頂上に移動して座る
恋歌が瓦礫を持ち上げて大群の魔物目掛けてぶん投げる
地を蹴り突っ込み蹴りで魔物の胴体を両断する
「本気で行く」
拳を振るい蹴りを振るい魔物を次々と倒していく
手刀で首を切り裂く
蹴り飛ばす、殴り飛ばす、貫く、刺す
守護隊員も武器を持ち攻撃を仕掛けて魔物を倒していく
恋歌達の方の魔物の大群は多いが終わりが見える
それも十分このメンバーで倒し切れる
「燃えろ!」
炎を纏った槍を振るう
横に振るい真っ二つに焼き切る
連続で突きを繰り出し何度も刺す
武器を振るい倒していく
攻撃を躱して2人で切り裂く
異能も使い魔物に攻撃を仕掛けていく
中距離攻撃が可能な異能を持つ者が少し離れた場所に居る魔物に攻撃を放ちながら接近する
素早く剣で両断、双剣で連続で斬りかかり腕や胴体を切り裂く
「早く倒そう」
「あっちやばいらしいからな」
「速攻即殺」
どんどんと魔物の数を減らしていく
個々で倒し時に連携して倒す
魔物は連携などせずただ目の前の敵に襲いかかる、特には魔物同士でぶつかり魔物の攻撃が魔物に当たる事もある
「巻き込むか」
「了解」
誘導して魔物の攻撃を魔物にぶつける
等級が高い魔物の攻撃なら弱い魔物には一撃だけで大ダメージとなる
「強いな、これが守護隊か。全員が異能者の特殊部隊、しかし彼女以外は誰も真髄には至っていない」
守護隊の戦いを見て分析している
「強い人間でこれならまだ大半の異能者は真髄には至っていないと見るべきか。こちらの陣営も真髄に至る者は少ない。やはり至るには素質が必要なのか」
時間がかかったが魔物の大群を倒し切る
精鋭揃いとはいえ大群と戦い疲れが見えている
「疲れてるけどすぐ合流しよう」
「はい、分かりました」
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