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先輩
オマケ5
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「先輩、おはようございます!」
「おはよう。珍しいね、キリちゃんが朝に来るなんて」
朝の部室。
先輩には毎日朝のホームルームが始まる前に部室に立ち寄る習慣がある。
今日も先輩はいつも通りに部室に居て、今日は私がそんな先輩を訪問したのだ。
とあるお願いをするために。
「先輩って今日は体育ありますか?」
「えっ、今日はないけど……?」
「良かった! 体育があったらどうしようかと思っちゃいました!」
「? どうして体育がないほうが――!?」
私がカバンの中から取り出したブツを見た先輩は目を丸くして驚いた。
「それじゃあ、いいですよね?」
「な、なんでオムツなんて学校に持ってきてるのよ!」
「そんなの、決まってるじゃないですか。ね、先輩?」
「いや! それは本当に嫌だから! 学校でなんて絶対着けないからね!」
「うぅっ……な、なんで私がこんな目に……!」
「大丈夫ですよ先輩。スカートの中を覗かない限り誰にもわかりっこありません。だからもっと堂々としてください。じゃないと、逆に怪しいですから」
「ひ、他人事だと思って……」
先輩はスカートの端を持って中が見えないように押さえつけている。
何も知らない人が見たら、先輩がノーパンなのだと思うことだろう。
「先輩ちょっと失礼しますね?」
「ちょ、ちょっとめくらないでよ!」
「先輩のオムツ姿は既に見ているので、そんなに恥ずかしがらなくても……これでよし。先輩、今オムツと先輩の腰にペンでマークを着けました。これで、先輩が勝手に外したらわかりますからね?」
「ま、また勝手に……」
「先輩、しーしーしたくなったらいつでも呼んでくださいね? 私、先輩のためにいつでも、どんなときでも駆け付けますので」
「おはよう。珍しいね、キリちゃんが朝に来るなんて」
朝の部室。
先輩には毎日朝のホームルームが始まる前に部室に立ち寄る習慣がある。
今日も先輩はいつも通りに部室に居て、今日は私がそんな先輩を訪問したのだ。
とあるお願いをするために。
「先輩って今日は体育ありますか?」
「えっ、今日はないけど……?」
「良かった! 体育があったらどうしようかと思っちゃいました!」
「? どうして体育がないほうが――!?」
私がカバンの中から取り出したブツを見た先輩は目を丸くして驚いた。
「それじゃあ、いいですよね?」
「な、なんでオムツなんて学校に持ってきてるのよ!」
「そんなの、決まってるじゃないですか。ね、先輩?」
「いや! それは本当に嫌だから! 学校でなんて絶対着けないからね!」
「うぅっ……な、なんで私がこんな目に……!」
「大丈夫ですよ先輩。スカートの中を覗かない限り誰にもわかりっこありません。だからもっと堂々としてください。じゃないと、逆に怪しいですから」
「ひ、他人事だと思って……」
先輩はスカートの端を持って中が見えないように押さえつけている。
何も知らない人が見たら、先輩がノーパンなのだと思うことだろう。
「先輩ちょっと失礼しますね?」
「ちょ、ちょっとめくらないでよ!」
「先輩のオムツ姿は既に見ているので、そんなに恥ずかしがらなくても……これでよし。先輩、今オムツと先輩の腰にペンでマークを着けました。これで、先輩が勝手に外したらわかりますからね?」
「ま、また勝手に……」
「先輩、しーしーしたくなったらいつでも呼んでくださいね? 私、先輩のためにいつでも、どんなときでも駆け付けますので」
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