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駆け出し冒険者
OFF COURSE
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さて…自由に行動できるようになったとはいえ、多分まだ監視は続いているはず、少なくとも当分の間は目立たずに行動して資金を貯めて、国の監視の届かない場所……そうだ、別の国に行ってみるというのもありかもしれない。
「そうと決まればとりあえず……」
「ギギ……」
軋みながら、開くドア。
「すいませ~ん。」
う……、やっぱり中々おっかない場所のようだ。
ここはこの街で運営されている冒険者ギルド、異世界の定番!冒険者ギルド!!
「いや~、何度言っても飽きない響き……」
「おい…、」
しまった、目を付けられてしまった。
ここは穏便に……
「冒険者登録なら二階だ、ここじゃあできねぇ。」
おぉ!アドバイスか?
勝手がわからなさそうな挙動不審な僕を心配してくれたのか。やはり人は見かけによらないようだな…
「ありがとうございます!助かりました。」
さぁ…いざ冒険者登録へ!!!
「なぁ、やっぱりあのガキ…」
「あぁ、違いねぇな、目が素人じゃねぇ。」
「修羅場をくぐり抜けて来た野郎の目だ。」
盛大な勘違いをされている彼であった。
「すいませ~ん、冒険者登録をしたいんですが。」
おぉ、やっぱり受付は綺麗なお姉さんに限るな…
ここは強い男の雰囲気を……
「シルバーちゃん!シフト交代よ!お疲れ様。」
「あぁ、カルディさん。お疲れ様でした。それでは失礼します。」
あれ、シフト変わっちゃうの?
「オネェさんがヨカッタな………」
「ごめんなさいねぇ??こんなおばさんで。。」
「あっ。」
「何かしら?冒険者登録?あの子のシフトはまた明日からよ…残念ね。出直しなさい。」
「ご無礼を深くお詫びします。受付嬢様。」
「ふん…」
初っ端からギルドとの亀裂が入ってしまった…
僕のバカ。
色々あって冒険者登録を済ませ、僕は割の良さそうな依頼を探している。
都市部だからだろうか、平均的に見て依頼の難易度が高いように思える。
「どれもまだ早そうだな…」
しょうがない、低級の仕事を地道にこなしていくのが無難と言えよう…
「なぁ、お前。パーティーいるのか?」
何だ?剣使い…いい装備を持っている。
なぜ僕なんかに…?
「いませんけど…何の御用でしょう?」
「何の御用って、決まってるだろ?パーティーにお前を勧誘してるんだよ。」
え、今なんて?
「いやいや、こんな僕が…」
「いいや?見ればわかるさ、お前からは戦士の気概を感じていたところだ。数々の修羅場をくぐり抜けてきた目をしてやがる。」
どこをどう見たら、この顔にそんなおっかない目がついてやがるんでしょう。
「残念ながら貴方方の期待に応えれるほど、僕は。」
「俺達は今からこの先の高原に出現したモンスターの討伐に向かうところなんだよ。是非着いてきてくれ。」
いや、話聞けよ。
そんなに僕をモンスターに食わせたいのか、この男。
「これもまた運命なのだろうか…」
「??、とりあえず決まりってことだな。」
僕は彼のパーティーメンバーとして、事前にされた説明通り、高原にいるモンスターの討伐に向かっている。
「とりあえず自己紹介だな!俺はソニー、見ての通り剣を操る剣士として前衛を務めるぜ。」
攻撃…要員ではないのか。
前衛はかなり重要だ、頼もしい限りだな。
「俺は弓使いのモノスだ、遠近どちらもある程度は対応可能だ。よろしく頼む。」
なるほど…やけに特殊な弓の形状だと思ったが、近接戦闘も対応できるように多少の変形でもできるのだろうか?一見しただけじゃ分からないな。
「私は魔法使いのエダよ、回復魔法と支援魔法を使えるわ、私がいる限り死ぬことはないと思ってもらって大丈夫よ。」
僕は例外だと思ってくれてかまいませんよ。
「僕はソウマ。マジックアイテムを使って戦います。まだ使う分には安定していませんが、お役に立てるように頑張ります。」
発動してくれよ、マジで。
「ほぅ、マジックアイテムか。どこにしまってあるんだ?」
しまった、勝手に出てきますなんて言っても信じてくれるわけがないだろう。
なんと言い逃れすれば…
「まぁ、ソニー。彼は手の内をあまり明かさないタイプなのだろう…」
「いえ…そんな。」
「すまないな、いざというときは頼りにしているよ!」
職場環境がホワイトすぎる……
仕事内容はブラックに違いないが。
「さて…ここが目的地のはずだ…」
あれからかなり歩いてようやく、目的地に辿り着いたようだ。
「一体、どこに奴らが。」
辺りを見回す限り、生き物の気配すら感じないな。
「気を抜かないでね、3人共。いつ来るか分からないから討伐対象なのよ。」
「そうだな……」
待てよ、今なんと?
それじゃまるで見晴らしの良い高原から奇襲をかけてくるおっかないモンスターを倒すみたいな言い方じゃないか。
「それにしても…こんな見晴らしの良い高原から奇襲をかけてくるなんて、おっかないモンスターね。」
見事当たって何よりだ。
そんなもんすでに見当はついてしまったじゃないか。
ゲームに登場する全モンスターの趣味まで覚えているような僕のことだ。
出くわしたときの脅威度も分かっている。
「もしかしてそのモンスターとの交戦は初めてですか?」
「そうだが……?どうかしたのか。」
まずいな、みんな死んでしまうかもしれない。
大袈裟ではなく。
「ゴゴゴゴゴゴ…………!!!」
まずい……!この音は!!
「みんな来るぞ!俺がとりあえず隙をつく………」
隙?そんなモノない。
あっちは飲み込むだけで済むのだから。
『バクッ!!!!…』
【エンカウント・巨大ワーム】
クソ…生暖かい胃の中だな…
気持ちが悪い。
他の皆は?…
【PAUSEモードを起動しますか?】
「……もちろん。」
「そうと決まればとりあえず……」
「ギギ……」
軋みながら、開くドア。
「すいませ~ん。」
う……、やっぱり中々おっかない場所のようだ。
ここはこの街で運営されている冒険者ギルド、異世界の定番!冒険者ギルド!!
「いや~、何度言っても飽きない響き……」
「おい…、」
しまった、目を付けられてしまった。
ここは穏便に……
「冒険者登録なら二階だ、ここじゃあできねぇ。」
おぉ!アドバイスか?
勝手がわからなさそうな挙動不審な僕を心配してくれたのか。やはり人は見かけによらないようだな…
「ありがとうございます!助かりました。」
さぁ…いざ冒険者登録へ!!!
「なぁ、やっぱりあのガキ…」
「あぁ、違いねぇな、目が素人じゃねぇ。」
「修羅場をくぐり抜けて来た野郎の目だ。」
盛大な勘違いをされている彼であった。
「すいませ~ん、冒険者登録をしたいんですが。」
おぉ、やっぱり受付は綺麗なお姉さんに限るな…
ここは強い男の雰囲気を……
「シルバーちゃん!シフト交代よ!お疲れ様。」
「あぁ、カルディさん。お疲れ様でした。それでは失礼します。」
あれ、シフト変わっちゃうの?
「オネェさんがヨカッタな………」
「ごめんなさいねぇ??こんなおばさんで。。」
「あっ。」
「何かしら?冒険者登録?あの子のシフトはまた明日からよ…残念ね。出直しなさい。」
「ご無礼を深くお詫びします。受付嬢様。」
「ふん…」
初っ端からギルドとの亀裂が入ってしまった…
僕のバカ。
色々あって冒険者登録を済ませ、僕は割の良さそうな依頼を探している。
都市部だからだろうか、平均的に見て依頼の難易度が高いように思える。
「どれもまだ早そうだな…」
しょうがない、低級の仕事を地道にこなしていくのが無難と言えよう…
「なぁ、お前。パーティーいるのか?」
何だ?剣使い…いい装備を持っている。
なぜ僕なんかに…?
「いませんけど…何の御用でしょう?」
「何の御用って、決まってるだろ?パーティーにお前を勧誘してるんだよ。」
え、今なんて?
「いやいや、こんな僕が…」
「いいや?見ればわかるさ、お前からは戦士の気概を感じていたところだ。数々の修羅場をくぐり抜けてきた目をしてやがる。」
どこをどう見たら、この顔にそんなおっかない目がついてやがるんでしょう。
「残念ながら貴方方の期待に応えれるほど、僕は。」
「俺達は今からこの先の高原に出現したモンスターの討伐に向かうところなんだよ。是非着いてきてくれ。」
いや、話聞けよ。
そんなに僕をモンスターに食わせたいのか、この男。
「これもまた運命なのだろうか…」
「??、とりあえず決まりってことだな。」
僕は彼のパーティーメンバーとして、事前にされた説明通り、高原にいるモンスターの討伐に向かっている。
「とりあえず自己紹介だな!俺はソニー、見ての通り剣を操る剣士として前衛を務めるぜ。」
攻撃…要員ではないのか。
前衛はかなり重要だ、頼もしい限りだな。
「俺は弓使いのモノスだ、遠近どちらもある程度は対応可能だ。よろしく頼む。」
なるほど…やけに特殊な弓の形状だと思ったが、近接戦闘も対応できるように多少の変形でもできるのだろうか?一見しただけじゃ分からないな。
「私は魔法使いのエダよ、回復魔法と支援魔法を使えるわ、私がいる限り死ぬことはないと思ってもらって大丈夫よ。」
僕は例外だと思ってくれてかまいませんよ。
「僕はソウマ。マジックアイテムを使って戦います。まだ使う分には安定していませんが、お役に立てるように頑張ります。」
発動してくれよ、マジで。
「ほぅ、マジックアイテムか。どこにしまってあるんだ?」
しまった、勝手に出てきますなんて言っても信じてくれるわけがないだろう。
なんと言い逃れすれば…
「まぁ、ソニー。彼は手の内をあまり明かさないタイプなのだろう…」
「いえ…そんな。」
「すまないな、いざというときは頼りにしているよ!」
職場環境がホワイトすぎる……
仕事内容はブラックに違いないが。
「さて…ここが目的地のはずだ…」
あれからかなり歩いてようやく、目的地に辿り着いたようだ。
「一体、どこに奴らが。」
辺りを見回す限り、生き物の気配すら感じないな。
「気を抜かないでね、3人共。いつ来るか分からないから討伐対象なのよ。」
「そうだな……」
待てよ、今なんと?
それじゃまるで見晴らしの良い高原から奇襲をかけてくるおっかないモンスターを倒すみたいな言い方じゃないか。
「それにしても…こんな見晴らしの良い高原から奇襲をかけてくるなんて、おっかないモンスターね。」
見事当たって何よりだ。
そんなもんすでに見当はついてしまったじゃないか。
ゲームに登場する全モンスターの趣味まで覚えているような僕のことだ。
出くわしたときの脅威度も分かっている。
「もしかしてそのモンスターとの交戦は初めてですか?」
「そうだが……?どうかしたのか。」
まずいな、みんな死んでしまうかもしれない。
大袈裟ではなく。
「ゴゴゴゴゴゴ…………!!!」
まずい……!この音は!!
「みんな来るぞ!俺がとりあえず隙をつく………」
隙?そんなモノない。
あっちは飲み込むだけで済むのだから。
『バクッ!!!!…』
【エンカウント・巨大ワーム】
クソ…生暖かい胃の中だな…
気持ちが悪い。
他の皆は?…
【PAUSEモードを起動しますか?】
「……もちろん。」
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