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駆け出し冒険者
捕食者
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【PAUSE機能発動中】
『獲得するスキルを一つ選択してください。』
なんだ?初めてのパターンだな。
やっとスキルを選択できるのか!
どうせなら魔法を使いたいものだが…
【生体スキル 硬化】
【魔術スキル 心眼】
【格闘スキル 反射速度強化】
全部欲しい!ところだが、下の2つに関しては強力では有るが、現状の打破は難しいように思える。
残るは上の「硬化」か。
使いようによるが…まぁそこはワームが頑丈すぎないことを祈ろう。
実際にまだ体内からの脱出はゲームでも経験したことがない。
「硬化を使用する。」
【承認されました。生体スキル「硬化」を獲得します。】
【PAUSEモードを解除します。】
あれ?そういえばPAUSE解除されると攻撃前の時間に移動したりするのだっけか。
「それにしても…こんな見晴らしの良い高原から奇襲をかけてくるなんて、おっかないモンスターね。」
戻ってる…
この真下からワームが現れる。
直前で避ければ、補食はされないはずだ。
「皆さん!!この下からやつが来ます!散らばって!!
「何!?」
早く…
「ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!」
来た!
『ドオオオン!!!!!』
でかい!一体何メートルあるんだ、ワームとやらは。
想像以上だ。
「おい、俺に続け!攻撃だ!!」
「は、はい!」
ソニーさんが駆け出し、ワームの身体に剣を突き刺す。
ワームは暴れ出し、その衝撃で他の二人が吹き飛ばされてしまう。
「くそっ!」
このままじゃ、また。
「ソニーさん!やつの気を逸らしてください。」
「分かった!!」
「マジックアイテム【縄】」
良かった、これはまだ使えるようだ。
「引き付けろ!」
ワームの首元に巻き付いた縄は命令通りに僕とワームの距離を詰めてくれる。
「硬化!!!!」
指先に硬化を1点集中。
首元に、突き刺す!!
「オリャあああ!!!」
『グシュッ!』
僕の硬化された指がワームの喉元を貫く。
しかし。
決定打ではない…どうすれば。
「疾風迅雷」
『ドオオオオオオン!!!!!!』
とんでもない衝撃…誰が…!?
いつの間にかワームの胴体が切断されていた。
立ち上る煙の先にはソニーさんの姿があった。
まずい!ワームの体が傾いていく。
「うわァァァ!!!」
落ちる落ちる!!!
「バインド!!!」
「ボヨーンッ……」
地面が柔らかく……
エダさんの魔術か。
「助かったぁ……」
結局、特に何の役にも立たなかったな…
ソニーさんが想像以上に動ける人だった。
まぁ、これで僕を誘うことも…
「よし!打ち上げだ!!行くぞソウマ!!!」
「なんだ、そんなこと気にしてたのか。そんなこと言ったらモノスなんか殴り飛ばされただけじゃないか、気にすんなよ。」
「事実とはいえ覚悟はできているな、ソニー」
「二人共…変な喧嘩なら外でしてください。私まだ…むぐ、食べきってないんですから。あぁ!ビールもう一杯。」
あんな化物との戦闘の後に元気だな…この人たちは。
僕なんか一回食われてるんだぞ。
まぁ、でもこういうのが異世界のお約束というやつだ。
「すいませ~ん、僕も同じの一つ!!」
後日…
「なるほど、大陸ごとにその…『賢者』と呼ばれる実力者達が点在している、と。賢者と呼ばれるぐらいなら一般の冒険者いや、上級職の人達よりも強そうですね。」
僕はこの世界の情報を仕入れるため、今日は依頼を受けず、飲み屋で知り合った冒険者に色々な話を聞いているところだ。
「そうだな、その実力はそれはまぁ…馬鹿げたものらしいぜ。そして…その中で最も強いと言われているのが、この大陸の向こう側、マーケス大陸にいる魔族だ。なんせ暗黒竜やらそこら辺の上位モンスターを従えているとかいないとか。」
「そんな事が本当に出来るならこの世界はとっくにそいつにやられてるだろうけどな!」
この世界では特に魔族や他の種族との大きな隔たりは無く、他種族の共栄に成功している。
しかし未だに一部の種族は嫌煙され、憎まれているのだとか。
「しかもそいつが悪魔系統の魔族だってこった、恐ろしいったらありゃしない。」
中でも一際、人々から恐れられているのが「悪魔」。どうにも昔いろいろあったらしいがその話に関してはあまり話してはくれない。
デリケートな歴史なのだろう。
「この国にはいないんですか?その「賢者」の人達は。」
「いるにはいるんだろうけど、会っても顔がわからねぇからな。見つけるのは難しいんじゃねぇか?」
まぁ、そうだろう。
とてつもない戦力である彼らが何をしているのかは知ったことでもないが、一度は拝んでみたいものだ。
『バンッ!』
「頼もー!!頼もー!、やい、そこの受付嬢!!」
「ひっ…!はい…。」
なんだ、この人。
急に入ってきたかと思えばなかなか良い度胸をしている。
見たところ…新参者か?
この空気感をぶち壊すことが出来るような輩は何も知らない新米ぐらいだろう。
まぁ、僕もその一人なのだが。
初っ端からこの態度…先輩冒険者に目を付けられてしまいそうだ。
「彼女…気の毒に。」
「しっ!あいつに目ぇつけられたら厄介だぞ!」
「へ?」
新参じゃないのか?
厄介?確かにこの性格の荒ぶれ用…
しかし、そこまで身内に恐れられるような人柄なのだろうか?
何はともあれ、関わり合いはよそう…。
どうやらまだ受付嬢に絡んでいるようだ。
一体何を…。
「おい、そこの若いの!!!お前だ!」
げっ、嘘だろ。
お約束とはいえ、僕は百歩譲って異世界転生なんちゃって(笑)モブのはずだ。
気の強い女冒険者とは喧嘩を売られるような人生なんか送りたくない。
どうせそのまま仲間になるんだろうが、僕の場合後ろからきれいに刺されてお陀仏に違いない。そうと決まれば……
「おい!!」
「はっ、はい!いやっ!あのすみません…」
いかんいかん、考え込みすぎたな…
しかし、これだけは伝えなくては。
「頼むから、一緒にクエストついてこいとかそういうのはよしてもらっ。」
「なんだ、若いの!話が分かるじゃないか!おお、受付嬢世話掛けたな!!!行くぞ!若いの!」
あ、だめだこいつ、話通じねぇ。
そういうのは求めてないんですけど?
「いやぁ!良かった、良かった!人出が足りんくてなぁ!数合わせだから気にするな若いの!」
あんたの誘い以外だったら無問題なんですけどね。
そんなこと口が裂けても言えんわっ!
「ちなみに…どんなクエストなんですか?えーと…」
「クルシアだ!そして、お前の名前は聞かん!どうでもいい。」
「あ、はぁ…クルシアさん、で?内容は…」
なかなかキャラが濃いな。
一緒にいて疲れるタイプだ、言わんこっちゃない。
「龍の討伐。」
ん。
「帰ってもいいですか?」
「駄目だ。」
ダッシュだ!!ダッシュ!!
今すぐ逃げろ!!
龍の餌をデリバリーするためにこの世界に来た覚えはない!!!
「逃げれると思ったか?若いの。遅いわっ。」
走り出した次の瞬間!ってやつだな…だめだこりゃ。
逃げ切れるわけがねぇ、早すぎる。
もうなんでもいいわ。
「ってなるかぁ!!離せ!!この!!自◯志願者!!道連れを僕にしようとするな!!せめてお気に入りのぬいぐるみとかにしといて!?」
「何を勘違いしている!!たわけっ!!私は殺しに行くのだ!龍を!!お前は数合わせだと言っているだろう!!私一人で十分だ!」
駄目だコイツ、ドラゴンスレイヤーの称号がイカれるほど欲しいんだ、きっと。
まぁ、確かにちょっと強そうではあるが。
「それ以上騒ぐつもりなら……」
「え?何する気?ちょっ!待っ!!」
『ドスッ!!』
くそぉ…!!!
なんか…熱いな…。
寝汗かいてそうだな……
『グオオオオオオ!!!!!!』
「ちょっと待て!!!おい!!クルシアぁ!!!」
「うるさい!黙っとけ!!」
「寝起きのドラゴンブレスは死ぬわ!!黙ってられるか!」
冗談じゃない、
気絶の次はだいたい龍が眠っているおっかない山の入口だろ。
なんで最前線で寝かしてんだよ!!
てかあいつ、本当に龍と戦ってる…
怖。
「持つべきは断る勇気だな…」
断りきれなかった僕も悪い…
だからといって加勢できるほど強くない。
もはや逃げ切ることすら出来なさそうだ。
「グハァ!!!」
龍の攻撃によって吹き飛ばされるクルシア。
ものすごい勢いで壁に衝突していった。
「おい!?クルシア!?寝るなよ!?僕を置いて寝るなよ??」
あれ、返事が無い。
嘘だろおい。
このタイミングで気絶したのか?
「まだ龍、元気なんですけど……」
倒すとか言ってなかったっけ!?
「てか肝心の龍はどこいったんだよ。」
いつの間にか視界から姿を消したどころか、音すらしない。
帰ったのか?…
「そんなこともあるんだ…な…?」
ん?……あっつー………?
あれ?……あっつー…
あれ?な~んか、目の前が真っ赤に……
「あぁ、燃やされてるのか。」
【PAUSE ・・・・・・ 】
【 →save or contenew】
『獲得するスキルを一つ選択してください。』
なんだ?初めてのパターンだな。
やっとスキルを選択できるのか!
どうせなら魔法を使いたいものだが…
【生体スキル 硬化】
【魔術スキル 心眼】
【格闘スキル 反射速度強化】
全部欲しい!ところだが、下の2つに関しては強力では有るが、現状の打破は難しいように思える。
残るは上の「硬化」か。
使いようによるが…まぁそこはワームが頑丈すぎないことを祈ろう。
実際にまだ体内からの脱出はゲームでも経験したことがない。
「硬化を使用する。」
【承認されました。生体スキル「硬化」を獲得します。】
【PAUSEモードを解除します。】
あれ?そういえばPAUSE解除されると攻撃前の時間に移動したりするのだっけか。
「それにしても…こんな見晴らしの良い高原から奇襲をかけてくるなんて、おっかないモンスターね。」
戻ってる…
この真下からワームが現れる。
直前で避ければ、補食はされないはずだ。
「皆さん!!この下からやつが来ます!散らばって!!
「何!?」
早く…
「ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!」
来た!
『ドオオオン!!!!!』
でかい!一体何メートルあるんだ、ワームとやらは。
想像以上だ。
「おい、俺に続け!攻撃だ!!」
「は、はい!」
ソニーさんが駆け出し、ワームの身体に剣を突き刺す。
ワームは暴れ出し、その衝撃で他の二人が吹き飛ばされてしまう。
「くそっ!」
このままじゃ、また。
「ソニーさん!やつの気を逸らしてください。」
「分かった!!」
「マジックアイテム【縄】」
良かった、これはまだ使えるようだ。
「引き付けろ!」
ワームの首元に巻き付いた縄は命令通りに僕とワームの距離を詰めてくれる。
「硬化!!!!」
指先に硬化を1点集中。
首元に、突き刺す!!
「オリャあああ!!!」
『グシュッ!』
僕の硬化された指がワームの喉元を貫く。
しかし。
決定打ではない…どうすれば。
「疾風迅雷」
『ドオオオオオオン!!!!!!』
とんでもない衝撃…誰が…!?
いつの間にかワームの胴体が切断されていた。
立ち上る煙の先にはソニーさんの姿があった。
まずい!ワームの体が傾いていく。
「うわァァァ!!!」
落ちる落ちる!!!
「バインド!!!」
「ボヨーンッ……」
地面が柔らかく……
エダさんの魔術か。
「助かったぁ……」
結局、特に何の役にも立たなかったな…
ソニーさんが想像以上に動ける人だった。
まぁ、これで僕を誘うことも…
「よし!打ち上げだ!!行くぞソウマ!!!」
「なんだ、そんなこと気にしてたのか。そんなこと言ったらモノスなんか殴り飛ばされただけじゃないか、気にすんなよ。」
「事実とはいえ覚悟はできているな、ソニー」
「二人共…変な喧嘩なら外でしてください。私まだ…むぐ、食べきってないんですから。あぁ!ビールもう一杯。」
あんな化物との戦闘の後に元気だな…この人たちは。
僕なんか一回食われてるんだぞ。
まぁ、でもこういうのが異世界のお約束というやつだ。
「すいませ~ん、僕も同じの一つ!!」
後日…
「なるほど、大陸ごとにその…『賢者』と呼ばれる実力者達が点在している、と。賢者と呼ばれるぐらいなら一般の冒険者いや、上級職の人達よりも強そうですね。」
僕はこの世界の情報を仕入れるため、今日は依頼を受けず、飲み屋で知り合った冒険者に色々な話を聞いているところだ。
「そうだな、その実力はそれはまぁ…馬鹿げたものらしいぜ。そして…その中で最も強いと言われているのが、この大陸の向こう側、マーケス大陸にいる魔族だ。なんせ暗黒竜やらそこら辺の上位モンスターを従えているとかいないとか。」
「そんな事が本当に出来るならこの世界はとっくにそいつにやられてるだろうけどな!」
この世界では特に魔族や他の種族との大きな隔たりは無く、他種族の共栄に成功している。
しかし未だに一部の種族は嫌煙され、憎まれているのだとか。
「しかもそいつが悪魔系統の魔族だってこった、恐ろしいったらありゃしない。」
中でも一際、人々から恐れられているのが「悪魔」。どうにも昔いろいろあったらしいがその話に関してはあまり話してはくれない。
デリケートな歴史なのだろう。
「この国にはいないんですか?その「賢者」の人達は。」
「いるにはいるんだろうけど、会っても顔がわからねぇからな。見つけるのは難しいんじゃねぇか?」
まぁ、そうだろう。
とてつもない戦力である彼らが何をしているのかは知ったことでもないが、一度は拝んでみたいものだ。
『バンッ!』
「頼もー!!頼もー!、やい、そこの受付嬢!!」
「ひっ…!はい…。」
なんだ、この人。
急に入ってきたかと思えばなかなか良い度胸をしている。
見たところ…新参者か?
この空気感をぶち壊すことが出来るような輩は何も知らない新米ぐらいだろう。
まぁ、僕もその一人なのだが。
初っ端からこの態度…先輩冒険者に目を付けられてしまいそうだ。
「彼女…気の毒に。」
「しっ!あいつに目ぇつけられたら厄介だぞ!」
「へ?」
新参じゃないのか?
厄介?確かにこの性格の荒ぶれ用…
しかし、そこまで身内に恐れられるような人柄なのだろうか?
何はともあれ、関わり合いはよそう…。
どうやらまだ受付嬢に絡んでいるようだ。
一体何を…。
「おい、そこの若いの!!!お前だ!」
げっ、嘘だろ。
お約束とはいえ、僕は百歩譲って異世界転生なんちゃって(笑)モブのはずだ。
気の強い女冒険者とは喧嘩を売られるような人生なんか送りたくない。
どうせそのまま仲間になるんだろうが、僕の場合後ろからきれいに刺されてお陀仏に違いない。そうと決まれば……
「おい!!」
「はっ、はい!いやっ!あのすみません…」
いかんいかん、考え込みすぎたな…
しかし、これだけは伝えなくては。
「頼むから、一緒にクエストついてこいとかそういうのはよしてもらっ。」
「なんだ、若いの!話が分かるじゃないか!おお、受付嬢世話掛けたな!!!行くぞ!若いの!」
あ、だめだこいつ、話通じねぇ。
そういうのは求めてないんですけど?
「いやぁ!良かった、良かった!人出が足りんくてなぁ!数合わせだから気にするな若いの!」
あんたの誘い以外だったら無問題なんですけどね。
そんなこと口が裂けても言えんわっ!
「ちなみに…どんなクエストなんですか?えーと…」
「クルシアだ!そして、お前の名前は聞かん!どうでもいい。」
「あ、はぁ…クルシアさん、で?内容は…」
なかなかキャラが濃いな。
一緒にいて疲れるタイプだ、言わんこっちゃない。
「龍の討伐。」
ん。
「帰ってもいいですか?」
「駄目だ。」
ダッシュだ!!ダッシュ!!
今すぐ逃げろ!!
龍の餌をデリバリーするためにこの世界に来た覚えはない!!!
「逃げれると思ったか?若いの。遅いわっ。」
走り出した次の瞬間!ってやつだな…だめだこりゃ。
逃げ切れるわけがねぇ、早すぎる。
もうなんでもいいわ。
「ってなるかぁ!!離せ!!この!!自◯志願者!!道連れを僕にしようとするな!!せめてお気に入りのぬいぐるみとかにしといて!?」
「何を勘違いしている!!たわけっ!!私は殺しに行くのだ!龍を!!お前は数合わせだと言っているだろう!!私一人で十分だ!」
駄目だコイツ、ドラゴンスレイヤーの称号がイカれるほど欲しいんだ、きっと。
まぁ、確かにちょっと強そうではあるが。
「それ以上騒ぐつもりなら……」
「え?何する気?ちょっ!待っ!!」
『ドスッ!!』
くそぉ…!!!
なんか…熱いな…。
寝汗かいてそうだな……
『グオオオオオオ!!!!!!』
「ちょっと待て!!!おい!!クルシアぁ!!!」
「うるさい!黙っとけ!!」
「寝起きのドラゴンブレスは死ぬわ!!黙ってられるか!」
冗談じゃない、
気絶の次はだいたい龍が眠っているおっかない山の入口だろ。
なんで最前線で寝かしてんだよ!!
てかあいつ、本当に龍と戦ってる…
怖。
「持つべきは断る勇気だな…」
断りきれなかった僕も悪い…
だからといって加勢できるほど強くない。
もはや逃げ切ることすら出来なさそうだ。
「グハァ!!!」
龍の攻撃によって吹き飛ばされるクルシア。
ものすごい勢いで壁に衝突していった。
「おい!?クルシア!?寝るなよ!?僕を置いて寝るなよ??」
あれ、返事が無い。
嘘だろおい。
このタイミングで気絶したのか?
「まだ龍、元気なんですけど……」
倒すとか言ってなかったっけ!?
「てか肝心の龍はどこいったんだよ。」
いつの間にか視界から姿を消したどころか、音すらしない。
帰ったのか?…
「そんなこともあるんだ…な…?」
ん?……あっつー………?
あれ?……あっつー…
あれ?な~んか、目の前が真っ赤に……
「あぁ、燃やされてるのか。」
【PAUSE ・・・・・・ 】
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