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22話:濡れてしまう※
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「こんなに汚して悪い子だな、ゼン?」
ディー先生が部屋を出てすぐ。ローレンスは汚れた床を綺麗にして、スラックスや下着を全て脱がせると、そのまま抱き上げベッドへと俺を運んだ。そっと優しく降ろされ、ローレンスの綺麗な瞳と目が合う。自分の頬は、まだ涙で濡れている。それを長く白い美しい指がそっと拭ってくれる。
「知らぬ間に他の男に色目を使っていたとはな」
「そ、そんなことっ」
「あの男に痴態を見られて喜んでいたではないか。もらしてしまうほど、興奮したのだろう?」
目を細めながらそう言われても、俺は言い返すことができず、ただ口がモゴモゴと動くだけ。
何言っているんだ、ローレンス。全部、お前のせいじゃないか。
お前の変な魔法のせいで、身体がおかしな反応をしてしまったんだ。
こんなの、俺の意思じゃない。
だって俺は、お前が好きで好きでたまらないんだぞ。
「たしかに俺がお前に躾をした。だが、ゼン、お前があそこで耐えれば良いだけではないか? だいたいお前が他の男に目移りなどするから悪い。ゼンは、俺の奴隷だろう。」
先程まで優しくも思えた顎を掴む指先が冷たい。
なんとも横暴な物言いだけれど、お前が悪いのだと言われ、まるで叱られた子どものように不安や恐れを感じた。
変な動悸がして、謝らなくちゃいけないような気がして、でも謝りたくなくて…。
俺は悪くないと胸の中で叫ぶ。ベッドの上に座り込み、どうにか許して貰えないかと頭を巡らせた。
俺はおかしくなってしまったみたい。
「ゼン?」
「ご、ごめんなさい」
転がるように出た謝罪の言葉。
けれど、ローレンスは呆れたように「はぁ~」と大きな溜息を吐いた。
銀髪から覗く宝石のような瞳に冷たく見据えられ吐かれた溜息に俺の肩が跳ねる。
どうしよう、呆れられた?
もう必要ないと捨てられてしまうのではないか。
俺は、逸らしていた視線を、そろそろとローレンスに向けた。
「はっ、ん……ふっ、ぁふ」
唇に唇が合わさって、ぬるりと舌が入り込む。それから、ちゅっ、ちゅと音を立てて、舌を吸われる。ぼんやりとそれを受け入れながら、俺の胸から不安の変わりに情慾が現れた。ウジのように汚く湧き出る異常な独占欲を『恋』だのという美しいものに例えて、彼を引き止めるのに必死な自分こそウジそのものだ。ローレンスの接吻で簡単に安堵して、彼は自分から離れられないのだという驕りで内心ほくそ笑んでいる。俺という人間は、美しい彼には、到底釣合わない。
ローレンスの言いなりになるのが好きだ。
お前のためならなんでもできる。
何をされようと何を要求されようと構わない。
どんなことでも、俺なら応えてあげられる。
ねぇ、だからローレンス。俺を手放さないで…。
「柔らかくなったな。そろそろ挿入れてしまおうか。」
「んっ、くぅんっ…」
「欲しいか? ならば、強請ってみろ。」
ローレンスによって解され柔らかくなった後孔。うつ伏せに倒れ込んだ身体を何とか持ち上げ、膝を付き腰を高く持ち上げる。猫が伸びをするように背を反らせて、両手で尻を割り開き、ヒクヒクとする孔を拡げた。できるだけ淫猥に眼前の男を誘うんだ。不安がまた溢れ出して、じんわりと涙を浮かべた俺をローレンスがジッと見つめる。
今日の俺は、ひどく泣き虫。
どうしてこんなに不安で悲しいのか。
欲しい…。
ローレンス、お前が欲しい。
だから、お願い。
「ふふっ、上出来。」
たった一言、そう褒めてローレンスはズルズルと俺の中に入り込んだ。
「ぁっ、あぁ、ぁぅっ、ぁっ」
ぐちゅんっ、ぐちゅんっ…!
ちゅぽぉっ…ちゅぽっ…ぢゅっぽっ…!
背を向けたまま腕を引っ張られ、泡立つくらい直腸を掻き混ぜられる。
前立腺も結腸も全部丸ごとゴリュゴリュと擦られ俺は絶頂に悶絶した。
「あぁぁ゛ぁ゛っん゛んんぁ゛あっ」
悲鳴にも似た喘ぎが部屋を満たす。
陰茎からはぴゅっと白濁が溢れて、だらだらと涎を垂らす。
パンッ、パチュッン、ぐちゅんっ…!
肌と肌が激しく打つかり、陰茎で後孔の最奥を何度も何度もぶつけられて、俺はただ声を漏らし、揺れる身体と視界にぼんやりとしながら強烈な快楽を感じていた。
ああ、接吻がしたい。
口が寂しい、口だけじゃない。もっとぎゅっとして。全部が寂しいんだ。
抱きしめて、抱き締め合って、接吻をして、そうやってセックスしたいよ。ローレンス。
「いくぅ……!ぁあっ、いってぅ…んがぁっ、いぐぅうっ」
「はっ、ふっ…イケ、好きなだけ絶頂するが良い。」
「ぁっ、あ?…ぁっう、なんか、へんらっ、」
視界がチカチカする。星が見える。
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。
もうイケないのに、もう出ないのに、ずっとイってる。
やだ、やだやだやだ、これ以上イケないのに、なんかまた、お腹ぎゅってして…。
また、おしっこしたくなってる?
「あぁ゛おじっごッ…!! またおぢっごでじゃう゛ぅう…!! やぁ゛やだぁ゛ぁぁ」
「ぁあ? ははっ、出してしまえ。」
「いやぁだぁあっ、ぁあ、んぁっ! とまっでぇ、ろーれんすっ!」
「やーだね。」
「ぁあ゛、あっ、ッ~~~~~~~~」
ぷしゅっ~~~……!!
足先をピンッとはり、身体が痙攣する。
直腸がぎゅうううとローレンスの陰茎を締め付け、何度も何度もイクのが、気持ちいいのが止まらない…。
勢い良く吹き出した水でシーツがびっちょりと濡れた。
「な、に、こぇ、、、」
頭がぼんやりして、はっきりしない。
体の力が抜けて、俺はガックリと力無く濡れたシーツの上に倒れ込んだ。
「はぁ…、はぁっ、はぁっ…んっ」
心臓がまだドクドクしてる。息もなかなか整わない。
俺の胸は大げさに上下に動いた。
「ほぅ、潮吹きをするとは。すっかりメスの身体になってしまったな、ゼン。」
「………?、??」
▼お久しぶりです!!
めちゃめちゃ更新遅くなってすみません!
忙しい時期に入ってしまって、なかなか書けずにいます。
そろそろ完結予定なのですが、その前にエッチを挟みたくて書いちゃいました。
次回からお話が進みます。よろしくお願いします!
ディー先生が部屋を出てすぐ。ローレンスは汚れた床を綺麗にして、スラックスや下着を全て脱がせると、そのまま抱き上げベッドへと俺を運んだ。そっと優しく降ろされ、ローレンスの綺麗な瞳と目が合う。自分の頬は、まだ涙で濡れている。それを長く白い美しい指がそっと拭ってくれる。
「知らぬ間に他の男に色目を使っていたとはな」
「そ、そんなことっ」
「あの男に痴態を見られて喜んでいたではないか。もらしてしまうほど、興奮したのだろう?」
目を細めながらそう言われても、俺は言い返すことができず、ただ口がモゴモゴと動くだけ。
何言っているんだ、ローレンス。全部、お前のせいじゃないか。
お前の変な魔法のせいで、身体がおかしな反応をしてしまったんだ。
こんなの、俺の意思じゃない。
だって俺は、お前が好きで好きでたまらないんだぞ。
「たしかに俺がお前に躾をした。だが、ゼン、お前があそこで耐えれば良いだけではないか? だいたいお前が他の男に目移りなどするから悪い。ゼンは、俺の奴隷だろう。」
先程まで優しくも思えた顎を掴む指先が冷たい。
なんとも横暴な物言いだけれど、お前が悪いのだと言われ、まるで叱られた子どものように不安や恐れを感じた。
変な動悸がして、謝らなくちゃいけないような気がして、でも謝りたくなくて…。
俺は悪くないと胸の中で叫ぶ。ベッドの上に座り込み、どうにか許して貰えないかと頭を巡らせた。
俺はおかしくなってしまったみたい。
「ゼン?」
「ご、ごめんなさい」
転がるように出た謝罪の言葉。
けれど、ローレンスは呆れたように「はぁ~」と大きな溜息を吐いた。
銀髪から覗く宝石のような瞳に冷たく見据えられ吐かれた溜息に俺の肩が跳ねる。
どうしよう、呆れられた?
もう必要ないと捨てられてしまうのではないか。
俺は、逸らしていた視線を、そろそろとローレンスに向けた。
「はっ、ん……ふっ、ぁふ」
唇に唇が合わさって、ぬるりと舌が入り込む。それから、ちゅっ、ちゅと音を立てて、舌を吸われる。ぼんやりとそれを受け入れながら、俺の胸から不安の変わりに情慾が現れた。ウジのように汚く湧き出る異常な独占欲を『恋』だのという美しいものに例えて、彼を引き止めるのに必死な自分こそウジそのものだ。ローレンスの接吻で簡単に安堵して、彼は自分から離れられないのだという驕りで内心ほくそ笑んでいる。俺という人間は、美しい彼には、到底釣合わない。
ローレンスの言いなりになるのが好きだ。
お前のためならなんでもできる。
何をされようと何を要求されようと構わない。
どんなことでも、俺なら応えてあげられる。
ねぇ、だからローレンス。俺を手放さないで…。
「柔らかくなったな。そろそろ挿入れてしまおうか。」
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「欲しいか? ならば、強請ってみろ。」
ローレンスによって解され柔らかくなった後孔。うつ伏せに倒れ込んだ身体を何とか持ち上げ、膝を付き腰を高く持ち上げる。猫が伸びをするように背を反らせて、両手で尻を割り開き、ヒクヒクとする孔を拡げた。できるだけ淫猥に眼前の男を誘うんだ。不安がまた溢れ出して、じんわりと涙を浮かべた俺をローレンスがジッと見つめる。
今日の俺は、ひどく泣き虫。
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「ぁっ、あぁ、ぁぅっ、ぁっ」
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ちゅぽぉっ…ちゅぽっ…ぢゅっぽっ…!
背を向けたまま腕を引っ張られ、泡立つくらい直腸を掻き混ぜられる。
前立腺も結腸も全部丸ごとゴリュゴリュと擦られ俺は絶頂に悶絶した。
「あぁぁ゛ぁ゛っん゛んんぁ゛あっ」
悲鳴にも似た喘ぎが部屋を満たす。
陰茎からはぴゅっと白濁が溢れて、だらだらと涎を垂らす。
パンッ、パチュッン、ぐちゅんっ…!
肌と肌が激しく打つかり、陰茎で後孔の最奥を何度も何度もぶつけられて、俺はただ声を漏らし、揺れる身体と視界にぼんやりとしながら強烈な快楽を感じていた。
ああ、接吻がしたい。
口が寂しい、口だけじゃない。もっとぎゅっとして。全部が寂しいんだ。
抱きしめて、抱き締め合って、接吻をして、そうやってセックスしたいよ。ローレンス。
「いくぅ……!ぁあっ、いってぅ…んがぁっ、いぐぅうっ」
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足先をピンッとはり、身体が痙攣する。
直腸がぎゅうううとローレンスの陰茎を締め付け、何度も何度もイクのが、気持ちいいのが止まらない…。
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「な、に、こぇ、、、」
頭がぼんやりして、はっきりしない。
体の力が抜けて、俺はガックリと力無く濡れたシーツの上に倒れ込んだ。
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次回からお話が進みます。よろしくお願いします!
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