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飲み会
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私は例の食事にはるな先輩を誘った
はるな先輩には
私は亮太先輩のことあまり好きではないこと
むしろ翔平くんのが少し気になること
を話しておいた。なるべくはやく帰ろうと。
私たちは会社の近くの喫茶店で待ち合わせをして
4人で焼肉屋に向かった。
亮太先輩「いやー、それにしても腹減ったねぇ。今日は俺とこいつで奢るから!好きなもの頼んじゃって!」
翔平「え?!俺も?先輩払ってくださいよーw」
亮太「誰のおかげで今日来れたのおもってるんだー?」
翔平は、はーいとふてくされながら返事をして
私たちはつい笑ってしまった
あやな「2人でも仲良しなんですね♪」
私とはるな先輩で
4人で食べられる量のお肉をまず頼んで、
それぞれお酒も頼んだ。
亮太先輩はしばらくしてからも、私にお酒をめちゃくちゃ勧めてきた。
その手には乗らねーよっての。
あやな「私、自分のペースでお腹と相談しながら飲みますのでご心配なく~(笑)」
やんわりと断り。
私たちはお肉をテキパキ取り分けて
盛り上がるよりかは
ほんとに食べに来ているだけのようだった
翔平くんはベロベロに酔っ払っていた。
亮太先輩にあたられて飲まされた様子だった。
はるな「あー!お腹いっぱい!ここのお肉すんごい美味しいね!たくさん食べちゃった(笑)
ごちそうさまです!
あ、彼からお迎えメールきた♪ラッキー」
亮太先輩「じゃー俺は彩凪ちゃん送ろうか?」
彩凪「いえ、お家はどの辺ですか?お二人は。」
亮太「俺はあっちのマック方面でー」
翔平「おれは反対のドラックストアの方でーす!」
彩凪「あ、じゃあ私は翔平くんと2人で帰りますよー!方向一緒なんで♪
先輩は真逆だから申し訳ないですし、まっすぐ帰ってゆっくり休んでください(^^)
今日はごちそうさまでした!」
亮太先輩は渋々だったが
了解し、私たちは解散して帰宅した。
翔平くんとの帰り道。
彩凪「翔平くんてお酒弱いんですかー?めちゃ酔ってる(笑)」
翔平「んー?あー、すぐ酔うけど強い方かなー?記憶なくすとかはないからねぇー。眠くなるぐらい!」
彩凪「歩けてる時点でまぁ、大丈夫ですね(笑)」
翔平「それよりー、彩凪ちゃんさ、亮太先輩のこと嫌いでしょー?」
彩凪「んー、嫌いというか、私ああいうキザな人苦手というか、タイプじゃないというか、ねー」
翔平「なるほどねー、タイプがどうのこうのだと仕方ないよねー!
逆にどういうのがタイプなのー??」
彩凪「ふふ♪
翔平くんみたいに母性くすぐられるような男の子って人が好きですよ♪」
翔平「わーお!(笑)告られたぁ♪実はおれも彩凪ちゃんみたいな地震に溢れてる女の子すきだよー♪」
彩凪「酔ってるから信憑性ないなぁw」
翔平「今度2人でご飯いこーよ!」
彩凪「いいですよ(^^)」
翔平「(^ ^) まじ?!やったね♪あやたんとごはーーん♪」
彩凪「やっぱり酔ってる(笑)
あ、よかったら連絡先交換しませんか?」
翔平「いーよー♪」
翔平はおぼつかない手で携帯を操作し
私たちは連絡先を交換して
ドラックストアで分かれて帰宅した。
はるな先輩には
私は亮太先輩のことあまり好きではないこと
むしろ翔平くんのが少し気になること
を話しておいた。なるべくはやく帰ろうと。
私たちは会社の近くの喫茶店で待ち合わせをして
4人で焼肉屋に向かった。
亮太先輩「いやー、それにしても腹減ったねぇ。今日は俺とこいつで奢るから!好きなもの頼んじゃって!」
翔平「え?!俺も?先輩払ってくださいよーw」
亮太「誰のおかげで今日来れたのおもってるんだー?」
翔平は、はーいとふてくされながら返事をして
私たちはつい笑ってしまった
あやな「2人でも仲良しなんですね♪」
私とはるな先輩で
4人で食べられる量のお肉をまず頼んで、
それぞれお酒も頼んだ。
亮太先輩はしばらくしてからも、私にお酒をめちゃくちゃ勧めてきた。
その手には乗らねーよっての。
あやな「私、自分のペースでお腹と相談しながら飲みますのでご心配なく~(笑)」
やんわりと断り。
私たちはお肉をテキパキ取り分けて
盛り上がるよりかは
ほんとに食べに来ているだけのようだった
翔平くんはベロベロに酔っ払っていた。
亮太先輩にあたられて飲まされた様子だった。
はるな「あー!お腹いっぱい!ここのお肉すんごい美味しいね!たくさん食べちゃった(笑)
ごちそうさまです!
あ、彼からお迎えメールきた♪ラッキー」
亮太先輩「じゃー俺は彩凪ちゃん送ろうか?」
彩凪「いえ、お家はどの辺ですか?お二人は。」
亮太「俺はあっちのマック方面でー」
翔平「おれは反対のドラックストアの方でーす!」
彩凪「あ、じゃあ私は翔平くんと2人で帰りますよー!方向一緒なんで♪
先輩は真逆だから申し訳ないですし、まっすぐ帰ってゆっくり休んでください(^^)
今日はごちそうさまでした!」
亮太先輩は渋々だったが
了解し、私たちは解散して帰宅した。
翔平くんとの帰り道。
彩凪「翔平くんてお酒弱いんですかー?めちゃ酔ってる(笑)」
翔平「んー?あー、すぐ酔うけど強い方かなー?記憶なくすとかはないからねぇー。眠くなるぐらい!」
彩凪「歩けてる時点でまぁ、大丈夫ですね(笑)」
翔平「それよりー、彩凪ちゃんさ、亮太先輩のこと嫌いでしょー?」
彩凪「んー、嫌いというか、私ああいうキザな人苦手というか、タイプじゃないというか、ねー」
翔平「なるほどねー、タイプがどうのこうのだと仕方ないよねー!
逆にどういうのがタイプなのー??」
彩凪「ふふ♪
翔平くんみたいに母性くすぐられるような男の子って人が好きですよ♪」
翔平「わーお!(笑)告られたぁ♪実はおれも彩凪ちゃんみたいな地震に溢れてる女の子すきだよー♪」
彩凪「酔ってるから信憑性ないなぁw」
翔平「今度2人でご飯いこーよ!」
彩凪「いいですよ(^^)」
翔平「(^ ^) まじ?!やったね♪あやたんとごはーーん♪」
彩凪「やっぱり酔ってる(笑)
あ、よかったら連絡先交換しませんか?」
翔平「いーよー♪」
翔平はおぼつかない手で携帯を操作し
私たちは連絡先を交換して
ドラックストアで分かれて帰宅した。
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