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もう我慢の限界の土曜日
しおりを挟む土日どーしよーかなぁ。
なにも予定は入れなかったけど
やっぱり退屈で。
私は敬介に電話をした。
敬介「もしもしー?どしたん?彩凪」
彩凪「暇してるからさぁ。敬介はなにしてるのー?」
敬介「俺はいまコンビニで飯買ってたところだよー、どうせ暇だけどね(笑)」
彩凪「ねーそれならさ、泊まりきてよぉ♪映画また借りてくるさ!午後からうち来ない?」
敬介「お!いいね(^^)一緒に行く?」
彩凪「んーん、大丈夫!1人で借りてくるから。敬介ピザとコーラ買ってきてよ!」
敬介「定番のね!おっけー」
電話を切り、私は支度をしてレンタルショップへと向かった。
私はもう欲求不満で仕方がなかった。
かといって無防備に翔平くんや山崎くんを襲うわけにも行かないから
彼氏である敬介なら問題無いだろうと考えた。
もうどうにでもなっちゃえばいい。
私はR18のDVDの洋画やAVものを借りてきた。
私もコンビニに寄ってそれから帰宅。
それなりに部屋をきれいにして
ゴムも何個あるかしっかり確認。
最初はエロめの洋画のDVDをセット。
じれったいので1時間分映画を飛ばして用意しておいた。
ピンポーン
敬介がきた
彩凪「いらっしゃーい♪
ごめーん!気になりすぎて先に観てた!(笑)まぁいくつかあるから!ね!」
私は敬介の腕を引っ張りリビングへと移動した。
ピザとコーラとお酒もだして、
映画は再生された。
敬介「これどんな話?」
私は前に見たことある映画だったので
わかりやすく内容をまとめて話して
2人で映画を見た。
映画の主人公が恋人とキスをし
ベッドで絡まるシーンもある。
敬介「これ結構エロいやつなのね、、、」
敬介はめちゃくちゃ釘付けになっていたのがわかる。
彩凪「私もじゃあ、キスしてい?」
敬介はこっちを向いた。
私たちはゆっくりと唇を重ねる。
彩凪「あの時のキス覚えてる?」
敬介「あー、彩凪の上書きキスね、おかげさまで♪」
敬介はもう慣れたかのように、私にもう一度
優しくキスをしてきてくれた。
再び2人で映画を見る。
映画が終わると敬介はちょっとトイレ、と席を立った。
私はその隙にDVDをAVものに変えて、
音量を下げて再生しておいた。
少し早送りしていいところまで、、、
敬介(あー、あぶなかったぁ、めっちゃギンギンに硬くなっちゃったよ息子(笑)とりあえず落ち着こう。おさまったら戻ろう。)
私は寝室に移動して
匂いチェック、汗拭きシートで脇やら首やら拭いて
部屋着のポケットにゴム一個忍ばせた。
私は、敬介に先にDVDに気付いて欲しかったから
寝室でしばらくおとなしくしていた。
敬介「はー、彩凪つぎなに観ん、、、?!」
敬介はリビングに来て再生されているものに
気がついた。
私はそのタイミングで、持っていたリモコンの消音をとりけし寝室から操作した。
「んんあっ、あん、あっ!」
部屋にDVDの音が響く。
私も寝室から出てリビングに移動した。
敬介「あ、あ、あやな?これ借りてきたの?」
彩凪「そーだよ、敬介だって、童貞っていってたから、勉強になるかなぁって思って!」
敬介「そ、それもそうだけど、刺激が、、」
敬介のあそこに目をやると
ぱんぱんに大きくなっているものがズボンの上から見てもわかるぐらいだった。
彩凪「あーあー、雰囲気とか台無しじゃん♪
こんなに固くなってキツキツで、、、
かわいそうだよ?」
むしろ好都合でよかった。
私は敬介をソファに押して座らせた。
ベルトを外して
モノをだしても
敬介はずっと黙っていて、顔はものすごく真っ赤だった。
彩凪「されるがままの敬介も、かわいい、ね、」
私は敬介のを優しく口に含んだ。
舌も上手に使って
舐め回し
また口に含んでは
出したり、いれたり、出したり、
敬介は息を荒くしていた。
彩凪「きもち、いい??」
敬介「やばいよ、気持ちいいよ、彩凪の口んなかあったけー。」
私は愛撫するのを続けた。
敬介「やば、やばいって、出る、出るよ」
私は口の中でそれを受け止め
飲み込んだ。
敬介は驚いていたが興奮してる様子だった。
敬介は私をギュッと強く
強く抱きしめて、
激しいキスをしてきた。
彩凪「んん、んっ///んんん」
敬介「んっはぁ!はぁ、ごめ、、、ごめん。つい
」
彩凪「興奮、しちゃったんでしょ?
いいんだよ?」
私は敬介をまた座らせた。
上からまたがり敬介にキスを仕返しした。
DVDは再生されたまま
あっちも、
こっちも、
いやらしい音が部屋中に響き渡る。
私はポケットからさりげなくゴムを取り出しソファの隅においた。
そしてズボンとパンツをさげ、
胸元の部屋着のシャツのボタンを
ひとつふたつ開けた。
敬介「あ、あや、彩凪。おれ、もう」
彩凪「大丈夫、敬介が慣れるまで私がしてあげるから」
私はゴムを手に取り
敬介のモノにかぶせ
私はその上からまたがり自分で挿入した。
敬介「あっ、あったかい。やばい、気持ちすぎる」
彩凪「あっぁん、んっ気持ち、いい?
私も、気持ちいい、よ?」
私の腰はどんどん早くなり
止まらなくなる。
2人の声と荒い息遣いが交じる。
敬介「あっやばいってまじ、こんな気持ちいいなんて、ああっ」
彩凪「敬介ったら、かわいいんだか、ら、
あっんんっ」
私はイキそうになり
自分で腰のスピードを落とした。
敬介「疲れちゃったか?かわるよ」
敬介はそっと私を抱き上げて
ソファに寝かせてくれた。
上から覆いかぶさり
敬介は慣れない腰つきで
私を突き上げてくる
彩凪「んっ、そ、そう、上手だよ、
けい、すけ、
あっんん、、」
私は敬介の腰に手を回して
ピストンの動きをさりげなく手助けした。
敬介「いいかんじ、慣れてきたよ、
どう?気持ちいい?」
彩凪「気持ちいい、よ、けい、すけ、
センスある、ね
あっ、ああ//ぁん」
私は再びイキそうになり、
敬介のモノもすごく固くなったからイクのがわかるぐらいだった。
彩凪「一緒に、イこ?
中に出して、大丈夫だか、ら」
敬介「でも、」
彩凪「ゴムつけてるから、大丈夫、だよ」
敬介は私の中で果てた。
私も散々溜まってた性欲が爆発したかのようだった。
私はティッシュを取って敬介に渡した。
敬介がゴムを取った後
私は敬介のをまた口に含んだ。
敬介「ちょ、彩凪」
彩凪「んふふ♪お掃除」
私は隅々まで優しく舐め回し
また口に含む。
どんどん大きくなっていくのが口の中で分かった。
彩凪「やっぱり♪敬介の身体は素直だね、敬介も性欲がつよいんだよ。」
私は新しいゴムを一つ敬介に渡し
つけ方を教えた。
敬介は断ることもなく、ゴムをつけてくれた。
私はじゅうたんの上に四つん這いになり
お尻を突き出した。
彩凪「言わなくても、わかる、よね?」
挿入されると思ったら
敬介は私のあそこを
舐めてきた。
敬介「俺ばかり舐めさせて、悪いから、
おれも彩凪の舐めたい。気持ちよくしてやりたい。」
敬介は愛撫を続けた。
私は気持ちが良くて素直に声が出てしまう。
敬介「なんだ、すっごい溢れてくるよ、舐めてもキリがないくらいトロトロ」
私は涙目で訴えた。
彩凪「けい、すけ、お願い、いれて、
もう私、我慢できない。」
敬介(かぁーーーーーーーーー可愛い!!!)
敬介は私の中に優しく入れてくれた。
私は我慢の限界だったから
入れられた瞬間にイッしまった。
ぷるぷると体が震える
敬介「ど、どうした?もしかしてイッチャッた?」
彩凪「えへっイッちゃった、、でもいいの、お願い、動かして、もっと
もっと気持ちよくして」
敬介「彩凪ったらまじ可愛すぎて反則。」
私たちはお互いが気持ちよくなるまで果てた。
そのあとは2人で仲良く夜ご飯作ったり
2人でお風呂入って
また愛し合って
ベッドはいって
またまた愛し合ったとさ。
ふぅーー
解消解消♡
気持ちよく眠りについた。
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