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3 いじめの理由
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嶺花「理由なんか聞くわけないでしょ。」
咲兎「あの時さ、お前が好きだったんだけど…」
って話進めてんじゃねぇよ。理由なんか知りたくもないのに。
咲兎「お前さ,あの時佐々木の事好きで告ったろ?俺お前のこと好きだったから嫉妬してたんだよ。」
嶺花「だから?」
だからっていじめるのは違うと思う。今までどれだけ努力して苦しんだかこいつは知らない。
咲兎「それで,佐々木が…」
チャイムが鳴る音。
先生「今から、皆まだみんなの顔と名前把握できてないだろうから自己紹介を書くから筆記用具を出しなさい。」
嶺花「もぅいいわ。とりあえず授業聞くから。話はその後よ。」
咲兎「お、おぅ。」
さてと、かばんかばん…バサ…
ん?! ポテト○ップス?!な、なんでこんなものが…
あ!そうかお母さんがママ友の家に行くからその品物なんだ…適当にかばんとったからな…それにしてもやばいな…初日そうそうから筆記用具がポテト○ップスなんて空気に押し殺される!!
先生「秋原?どうした?」
ポテト○ップス持ってきてるなんて知られたらわざとじゃなくても絶対処分受けられる!
嶺花「あ、あの…先生…」
?! 咲兎が筆箱を嶺花の机に置き、ポテト○ップスを取り出した。
先生「どうした?秋原」
咲兎「先生ー!俺さ、筆記用具持ってくんの忘れた~!あとなんかしんねぇけどさかばんの中にポテト○ップス入ってたわ。てか自分でも爆笑だわ。」
先生「忘れ物をしてポテト○ップスを持ってきたうえに態度が悪いぞ一ノ瀬。先生と一緒にきなさい。」
え…待ってそれは私がしたこと。なんで咲兎が庇うの?
嶺花「咲兎!あとで先生に言ってくるから嘘はやめて。」
咲兎「昔のあの時の罪滅ぼしというべきなのかな?これぐらい朝飯前よ。」
なにちょっとヒーロー物語みてぇになってんだよ。
嶺花「偉そうに言ってんじゃねぇよ。お礼なんかいわねぇからな。」
少しだけ嶺花も感謝しているようです。
次回は 過去編です。
咲兎「あの時さ、お前が好きだったんだけど…」
って話進めてんじゃねぇよ。理由なんか知りたくもないのに。
咲兎「お前さ,あの時佐々木の事好きで告ったろ?俺お前のこと好きだったから嫉妬してたんだよ。」
嶺花「だから?」
だからっていじめるのは違うと思う。今までどれだけ努力して苦しんだかこいつは知らない。
咲兎「それで,佐々木が…」
チャイムが鳴る音。
先生「今から、皆まだみんなの顔と名前把握できてないだろうから自己紹介を書くから筆記用具を出しなさい。」
嶺花「もぅいいわ。とりあえず授業聞くから。話はその後よ。」
咲兎「お、おぅ。」
さてと、かばんかばん…バサ…
ん?! ポテト○ップス?!な、なんでこんなものが…
あ!そうかお母さんがママ友の家に行くからその品物なんだ…適当にかばんとったからな…それにしてもやばいな…初日そうそうから筆記用具がポテト○ップスなんて空気に押し殺される!!
先生「秋原?どうした?」
ポテト○ップス持ってきてるなんて知られたらわざとじゃなくても絶対処分受けられる!
嶺花「あ、あの…先生…」
?! 咲兎が筆箱を嶺花の机に置き、ポテト○ップスを取り出した。
先生「どうした?秋原」
咲兎「先生ー!俺さ、筆記用具持ってくんの忘れた~!あとなんかしんねぇけどさかばんの中にポテト○ップス入ってたわ。てか自分でも爆笑だわ。」
先生「忘れ物をしてポテト○ップスを持ってきたうえに態度が悪いぞ一ノ瀬。先生と一緒にきなさい。」
え…待ってそれは私がしたこと。なんで咲兎が庇うの?
嶺花「咲兎!あとで先生に言ってくるから嘘はやめて。」
咲兎「昔のあの時の罪滅ぼしというべきなのかな?これぐらい朝飯前よ。」
なにちょっとヒーロー物語みてぇになってんだよ。
嶺花「偉そうに言ってんじゃねぇよ。お礼なんかいわねぇからな。」
少しだけ嶺花も感謝しているようです。
次回は 過去編です。
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