5 / 85
ライバル
しおりを挟む
私達リアムーンとローズセレブアースが優勝した。
「月美、月乃やったねー。二人のおかげだよ。ありがとう」
「こちらこそありがとう。月美とラリアでチーム結成できて良かったよ」
「私もです。月乃や杉川さんがいなければ優勝は出来なかったと思います。本当にありがとうございます」
「当然ですわ。私が優勝を逃すわけありませんわ」
「相変わらず嫌味な言い方」
「あらだって、リアムーンはまたまた運が良かっただけで私の方が遥かに上だっていずれで証明されてあげますわ」
「何ですって!じゃあ月美に勝てるの?」
「え?」
「は?」
「な、なんでわ、私が巻き込まれないとい、いけないんですか?」
「私が負けるとでも言いたいのですか?」
「うん。月美の方がぶっちゃけ才能があるからね」
「ち、ちょっと私を戦いの場に持ち込まないでください‼︎」
「月美は悔しくないの?」
「いいぞもっとやれー!」
「ほら貴方のお姉さん凄いやる気よ」
「む、無理です。いきなり勝負なんて......いきなり過ぎです」
「あらあら私に勝てないと最初から決めつけているからローズセレブアースには勝てませんわよ」
「ムカつく‼︎」
カチン
「今なんて?」
「あっ。つ、月美......さん?」
「月乃、何?」
「いえなんでもありません。すみません」
「実の妹に謝るなんてなんて惨めな......」
「は?」
「ご、ごめんなさいですわ」
「ローズが謝った!?」
「おー。何というライバル心だー」
「貴方は黙っててください」
「貴方は黙っててくださいですわ」
「明日の放課後ここでライブ対決ですわ」
「その勝負受けます」
「月美って怒ると強気だよね?」
「そうだね」
「二人ともちょっと黙ろうか?」
「ひぃっ。はい」
「わかったよ」
月美だけはもう絶対に怒らせないようにしようとここで二組全員が思った。
次の日
「始まりました。いったいどっちが勝つのか?二人には同時に歌ってもらいどっちが輝いていたからを決めます。観客の皆さん二人を応援してください。曲は虹の橋です」
「たとえ遠くに離れても心は繋がっているー。何処にいって必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさー(愛しさー)勇気ー(友情ー)どんな時だって笑い合った」
「もしも自分を見失っても大丈夫。だって光はここにあるからー」月美
「どんな時だって歌えば笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて踊る時は緊張するけど周りを見てみんながいるからー」ローズ
「スポットライトに当たって輝いてー」月美
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ、私はルミさあこの道を通ってあなたのステージが待ってるわ」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「虹の先にだっていけるよー。その先にはきっと夢や希望に満ちた世界があるからー」
「レインボーステージ大成功ー」
「なぜ私はレインボーステージができなかったのにあの子は出来るの?」
「優勝は月美さんだー」
「月美おめでとう」
「やっぱり月美は凄いよー」
「二人ともありがとうございます」
「ここでランキングが上がって月美さんは何と二位になったー」
「嘘。本当に私が二位ですか?」
「月美凄いよ。凄すぎだよー」
「納得できませんわ。私が負けるなんてありえませんわー。私の方が上だっていずれわからせてあげますわ!覚悟してなさいですわ」
そう言ってローズが去っていった。大会も終わり六月になり期末試験の時期になった。
次に続く
「月美、月乃やったねー。二人のおかげだよ。ありがとう」
「こちらこそありがとう。月美とラリアでチーム結成できて良かったよ」
「私もです。月乃や杉川さんがいなければ優勝は出来なかったと思います。本当にありがとうございます」
「当然ですわ。私が優勝を逃すわけありませんわ」
「相変わらず嫌味な言い方」
「あらだって、リアムーンはまたまた運が良かっただけで私の方が遥かに上だっていずれで証明されてあげますわ」
「何ですって!じゃあ月美に勝てるの?」
「え?」
「は?」
「な、なんでわ、私が巻き込まれないとい、いけないんですか?」
「私が負けるとでも言いたいのですか?」
「うん。月美の方がぶっちゃけ才能があるからね」
「ち、ちょっと私を戦いの場に持ち込まないでください‼︎」
「月美は悔しくないの?」
「いいぞもっとやれー!」
「ほら貴方のお姉さん凄いやる気よ」
「む、無理です。いきなり勝負なんて......いきなり過ぎです」
「あらあら私に勝てないと最初から決めつけているからローズセレブアースには勝てませんわよ」
「ムカつく‼︎」
カチン
「今なんて?」
「あっ。つ、月美......さん?」
「月乃、何?」
「いえなんでもありません。すみません」
「実の妹に謝るなんてなんて惨めな......」
「は?」
「ご、ごめんなさいですわ」
「ローズが謝った!?」
「おー。何というライバル心だー」
「貴方は黙っててください」
「貴方は黙っててくださいですわ」
「明日の放課後ここでライブ対決ですわ」
「その勝負受けます」
「月美って怒ると強気だよね?」
「そうだね」
「二人ともちょっと黙ろうか?」
「ひぃっ。はい」
「わかったよ」
月美だけはもう絶対に怒らせないようにしようとここで二組全員が思った。
次の日
「始まりました。いったいどっちが勝つのか?二人には同時に歌ってもらいどっちが輝いていたからを決めます。観客の皆さん二人を応援してください。曲は虹の橋です」
「たとえ遠くに離れても心は繋がっているー。何処にいって必ず見つけるよ。だって君がくれた優しさー(愛しさー)勇気ー(友情ー)どんな時だって笑い合った」
「もしも自分を見失っても大丈夫。だって光はここにあるからー」月美
「どんな時だって歌えば笑顔になれるよー。いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて踊る時は緊張するけど周りを見てみんながいるからー」ローズ
「スポットライトに当たって輝いてー」月美
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ、私はルミさあこの道を通ってあなたのステージが待ってるわ」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「虹の先にだっていけるよー。その先にはきっと夢や希望に満ちた世界があるからー」
「レインボーステージ大成功ー」
「なぜ私はレインボーステージができなかったのにあの子は出来るの?」
「優勝は月美さんだー」
「月美おめでとう」
「やっぱり月美は凄いよー」
「二人ともありがとうございます」
「ここでランキングが上がって月美さんは何と二位になったー」
「嘘。本当に私が二位ですか?」
「月美凄いよ。凄すぎだよー」
「納得できませんわ。私が負けるなんてありえませんわー。私の方が上だっていずれわからせてあげますわ!覚悟してなさいですわ」
そう言ってローズが去っていった。大会も終わり六月になり期末試験の時期になった。
次に続く
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
美咲アリス
恋愛
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる