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伝説のアイドル誕生の予感
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「最初は一人ぼっだった。誰もいない何も見えない。光のない部屋。扉のない部屋怖くて怖くて泣き出しそうだった」月美
「でもね声が聞こえて来たんだー。初めて一人ぼっちじゃないって知ったよ。周りを見て大声で叫んだら誰か気づいてくれるからー」月乃
「光がないと思っていたのは私だけだった。自分の殻に閉じこもって何も知らないふりをしていたー」ラリア
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ。私はルミ、コンはコンだよ。私はユニさあこの道を通って貴方のステージ待っているわ」
「はい」
「うん」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「それは今日で終わり。自分の殻を突き破って自由な空へと羽ばたこうよー」
「レインボーステージ大成功ー」
「お疲れ様ー」
「今日もライブ大成功だったね」
「そうだね。」
「はい。ですが月乃途中でステップがずれかけていましたよ」
「あはは。ごめんね」
「月乃もっと頑張れー」
「杉川さんもですよ。ターンの時に軸がぶれているのでしっかりとしてくださいね」
「うっ。流石月美」
「最近言いたいこと言えるようになったね」
「そうだねー」
「自分ではよくわかないです」
「そっか」
「次は新人アイドルろろさんです」
「ろろって誰?」
「さあ?」
「私も知らないです」
「月美が知らないってことは今日デビュー⁇」
「可能性はありますね」
「始まるよ」
「時を遡れる魔法があるなら私は未来を変えます」
「綺麗な歌声」
「月美⁇」
「嫌なこと苦しかったことを全て無かった事にして楽しい思い出だけ閉じ込めて未来を変えましょう。もう一度貴方に会えるならば全てを捨てて未来も捨てて時のを遡っていちからやり直します」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界の道を通ってこの先のステージへ」
「う、うそ。マネージャーがいないのにどうしてレインボーステージに行けるの?」
「私にもわかりません」
「この扉を開けたらレインボーステージだよ」
「本当は何もいらない。貴方がいてくれるならー。時を遡って行きます」
「レインボーステージ大成功ー」
「......」
パチ......パチパチ
「凄いー」
「マネージャーもいないのにどうやったの?」
「な、なんとつ、月美さんを超えて二位になりました」
「嘘!月美が抜かされるなんてありえない!」
「事実だから仕方ないですよ」
「本当に凄いステージだった」
「今から月美と対決します」
「へ?」
「は?」
「え?」
「月美いってらっしゃい」
「い、行ってきます」
「いや。少しは拒否したらどうなの?」
「多分拒否出来る状態じゃないですから行きますね」
「わかった」
「はじめまして月美。私はろろって言うのよろしくね」
「改めまして......赤月月美です。よろしくお願いします」
「ろろが勝ったらろろと二人でユニット組んで‼︎」
「‼︎わかりました」
「決まりだね。」
「ろろ、さっきライブしたから次は月美だよ」
「さっきのライブで決めると言う事ですね」
「そうだよ」
「わかりました」
「言いたいこと言えない自分におさらばしていこうよ。言いたいことはなんでも言おうよ。だってもう自分を偽らなくたっていいから。なりたい自分になっていきたい。自由に走り出してー。もっともっと、遠くまで走り出したらもう止まらない。初めての体験してどきどきしていきたいなー。ここからスタートラインにして進んでいこうよー。笑顔絶やさないように希望を持ってやりたいことはやっていきたいなー。夢の扉開けてー。その先になりたい自分がいるからー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ。私ルミさあこの道を通って貴方のステージが待ってるわ」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「これからは自分の決めた道を歩いて行きたい。自分だけの扉ー」
「レインボーステージ大成功ー」
「さて結果は......ろろさんの勝利です」
「......」
「月美が負けるなて!?」
「そんな。リアムーンはどうなるの?」
「わかんないよ」
「これからよろしくね。月美」
「はい」
「でもね声が聞こえて来たんだー。初めて一人ぼっちじゃないって知ったよ。周りを見て大声で叫んだら誰か気づいてくれるからー」月乃
「光がないと思っていたのは私だけだった。自分の殻に閉じこもって何も知らないふりをしていたー」ラリア
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ。私はルミ、コンはコンだよ。私はユニさあこの道を通って貴方のステージ待っているわ」
「はい」
「うん」
「うん」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「それは今日で終わり。自分の殻を突き破って自由な空へと羽ばたこうよー」
「レインボーステージ大成功ー」
「お疲れ様ー」
「今日もライブ大成功だったね」
「そうだね。」
「はい。ですが月乃途中でステップがずれかけていましたよ」
「あはは。ごめんね」
「月乃もっと頑張れー」
「杉川さんもですよ。ターンの時に軸がぶれているのでしっかりとしてくださいね」
「うっ。流石月美」
「最近言いたいこと言えるようになったね」
「そうだねー」
「自分ではよくわかないです」
「そっか」
「次は新人アイドルろろさんです」
「ろろって誰?」
「さあ?」
「私も知らないです」
「月美が知らないってことは今日デビュー⁇」
「可能性はありますね」
「始まるよ」
「時を遡れる魔法があるなら私は未来を変えます」
「綺麗な歌声」
「月美⁇」
「嫌なこと苦しかったことを全て無かった事にして楽しい思い出だけ閉じ込めて未来を変えましょう。もう一度貴方に会えるならば全てを捨てて未来も捨てて時のを遡っていちからやり直します」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界の道を通ってこの先のステージへ」
「う、うそ。マネージャーがいないのにどうしてレインボーステージに行けるの?」
「私にもわかりません」
「この扉を開けたらレインボーステージだよ」
「本当は何もいらない。貴方がいてくれるならー。時を遡って行きます」
「レインボーステージ大成功ー」
「......」
パチ......パチパチ
「凄いー」
「マネージャーもいないのにどうやったの?」
「な、なんとつ、月美さんを超えて二位になりました」
「嘘!月美が抜かされるなんてありえない!」
「事実だから仕方ないですよ」
「本当に凄いステージだった」
「今から月美と対決します」
「へ?」
「は?」
「え?」
「月美いってらっしゃい」
「い、行ってきます」
「いや。少しは拒否したらどうなの?」
「多分拒否出来る状態じゃないですから行きますね」
「わかった」
「はじめまして月美。私はろろって言うのよろしくね」
「改めまして......赤月月美です。よろしくお願いします」
「ろろが勝ったらろろと二人でユニット組んで‼︎」
「‼︎わかりました」
「決まりだね。」
「ろろ、さっきライブしたから次は月美だよ」
「さっきのライブで決めると言う事ですね」
「そうだよ」
「わかりました」
「言いたいこと言えない自分におさらばしていこうよ。言いたいことはなんでも言おうよ。だってもう自分を偽らなくたっていいから。なりたい自分になっていきたい。自由に走り出してー。もっともっと、遠くまで走り出したらもう止まらない。初めての体験してどきどきしていきたいなー。ここからスタートラインにして進んでいこうよー。笑顔絶やさないように希望を持ってやりたいことはやっていきたいなー。夢の扉開けてー。その先になりたい自分がいるからー」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ。私ルミさあこの道を通って貴方のステージが待ってるわ」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「これからは自分の決めた道を歩いて行きたい。自分だけの扉ー」
「レインボーステージ大成功ー」
「さて結果は......ろろさんの勝利です」
「......」
「月美が負けるなて!?」
「そんな。リアムーンはどうなるの?」
「わかんないよ」
「これからよろしくね。月美」
「はい」
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