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真実と別れ
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スイーツウォッチ事件が終わり一ヶ月が過ぎた。
「もうすぐでクリスマスだね」
「そうだね」
「月美もろろも無事で本当によかったよ」
「うふふ。ありがとうございます」
ある交差点を歩いていたら
「あれ?ここで月美が引かれた記憶があるけど......きっと気のせいだよね」
「......」
「月乃何言ってるの?もしそうならリアムーンが結成しれなかったかもしれないじゃん。ねぇ月美」
「......」
「月美⁇って何処に行くのよ!ちょっと月美⁇」
「これってお墓⁇」
「え?なん......で月美の名前になってるの?」
「どういうこと?じゃあ今ここにいる月美なんなのよ!」
「私は月乃が望んで出来た。プログラムです」
「え?どうして......で、でも、なんで月美が死んだって記憶が今の今までなかったのよ!」
「私が記憶を改善をしたからですよ」
「そんな......」
「認めない。認めたくない!」
「事実です」
「じゃあなんでプログラムの月美が出来たのよ!」
「それについては私が説明します」
「だ、誰?」
「はじめして私は雪川友希です」
「なんであんたが知ってるの?」
「それは......使者だからですね」
「どいうこと?」
「本当は月美さんは死ぬ運命なんてなかったんですよ。でも誰がそれをねじ曲げて未来を変えてしまったんです。ここにいるプログラムの月美さんは本来辿るはずだった未来を代わりに辿ってくれるいるんです」
「そんな話を信じろって言うの?」
「信じるかどうかは貴方達次第です。ちょっと早いですけどメリークリスマス。月乃さん。ラリアさん」
そう言って笑った友希はスイーツウォッチを月乃達に向けた。すると光り輝いて気づいたら月乃達は過去に来ていた。
「ここって私と月美が昔住んでいた街だよ」
「え?瞬間移動⁇」
「ううん。過去に来たみたい。八年前まで住んでいた街だよ」
「は?はあああ!?え嘘でしょ⁇」
「でもこれで月美の未来を変えられる。」
「とにかく行こう」
「たしかこの辺で......」
「月美。早く早く‼︎」
「月乃前を見ないと危ないですよ」
「大丈夫大丈夫」
「月乃‼︎後ろ!?」
「え?」
ドン
「いてて。ごめんね。大丈夫⁇」
「ご、ごめんなさい。月乃がぶつかってしまって本当にすみません」
「いいのいいの。気にしないでね。私達用事があるからこれでばいばーい」
「これで未来は変わるはず」
再び光り輝いて元の場所に戻っていた。
「お墓がない!」
「ってことは未来を変えることが出来たんだ!」
「やったー」
「月乃、杉川さん」
「月美‼︎」
「ありがとうございます」
「え?何が?」
「私の未来を変えてくれたと聞きました。ありがとうございます」
「月美ー‼︎」
そして次の日なり
「月美帰ろう」
「月乃すみません。少し待っててくれる?」
「ちょうどいい月乃......月美をパリに留学されたいんだが君はどう思う?」
「そんなのダメ!」
「すみません。少し考えさせてください」
「月美行かないよね?」
「あのね私......行こうと思ってる。だから月乃にも応援して欲しいなっても思ってるよ」
「いや!そんなの認めないから!」
「月乃‼︎」
「......お願い。パリに行かせて‼︎そうすれば、きっと私はもっともっと成長出来る‼︎」
「月美本当に行くつもりなの?」
「うん。だから私達の曲を作って一緒に歌いたいなって思うよ。だめかなぁ?」
「本当は嫌だけど月美がそこまで言うなら応援するよ」
「月乃ありがとう‼︎」
「今から行こう」
「うん」
私と月乃はレインボーアークに行きライブを二人でした。
「いつまで一緒に居られると思っていたんだ。いつからは別れが来るとしてもー」月美
「もっと先のことだと思っていたよ。いつの間に大きくなっていたんだね」月乃
「私達は二人でひとつなんだ。いつまでもそう思っている。その気持ちは変わらない。笑顔になれる魔法があるならそれはライブをすることだよ」
「チャンス」
「私が月乃をレインボーステージまで連れて行くね」
「うん」
「この扉を開けてこの先に私達のステージが待ってるよ」
「たとえ離れ離れになっても心が繋がるー。私達の友情は誰にも奪えない。ずっと同じ気持ちだよ。また会える日までー。お互いに頑張ろう」
「レインボーステージ大成功ー」
「月美。あっちに行っても元気でね」
「怪我とかしないでね」
「はい。月乃も杉川さん......ラリアも元気でいてくださいね」
「うん」
「やっと名前を呼んでくれたー。うわーん」
「ラリア泣き過ぎですよ。あっちに居るのも一年ぐらいですからすぐに戻ってきますよ」
「絶対だよ」
「間に合って良かったんだね」
「まさか月美さんとろろも一緒に行くとは思いませんでしたわ」
「え?ろろも行くの?」
「うん。私はあっちで入学するんだ」
「元気でね」
「皆んなも元気でね」
「うん」
私達のアイドル活動はまだまだ続くそしてスイーツクイーンになる為の第一歩を今踏み出した。
シーズン1終わり
「もうすぐでクリスマスだね」
「そうだね」
「月美もろろも無事で本当によかったよ」
「うふふ。ありがとうございます」
ある交差点を歩いていたら
「あれ?ここで月美が引かれた記憶があるけど......きっと気のせいだよね」
「......」
「月乃何言ってるの?もしそうならリアムーンが結成しれなかったかもしれないじゃん。ねぇ月美」
「......」
「月美⁇って何処に行くのよ!ちょっと月美⁇」
「これってお墓⁇」
「え?なん......で月美の名前になってるの?」
「どういうこと?じゃあ今ここにいる月美なんなのよ!」
「私は月乃が望んで出来た。プログラムです」
「え?どうして......で、でも、なんで月美が死んだって記憶が今の今までなかったのよ!」
「私が記憶を改善をしたからですよ」
「そんな......」
「認めない。認めたくない!」
「事実です」
「じゃあなんでプログラムの月美が出来たのよ!」
「それについては私が説明します」
「だ、誰?」
「はじめして私は雪川友希です」
「なんであんたが知ってるの?」
「それは......使者だからですね」
「どいうこと?」
「本当は月美さんは死ぬ運命なんてなかったんですよ。でも誰がそれをねじ曲げて未来を変えてしまったんです。ここにいるプログラムの月美さんは本来辿るはずだった未来を代わりに辿ってくれるいるんです」
「そんな話を信じろって言うの?」
「信じるかどうかは貴方達次第です。ちょっと早いですけどメリークリスマス。月乃さん。ラリアさん」
そう言って笑った友希はスイーツウォッチを月乃達に向けた。すると光り輝いて気づいたら月乃達は過去に来ていた。
「ここって私と月美が昔住んでいた街だよ」
「え?瞬間移動⁇」
「ううん。過去に来たみたい。八年前まで住んでいた街だよ」
「は?はあああ!?え嘘でしょ⁇」
「でもこれで月美の未来を変えられる。」
「とにかく行こう」
「たしかこの辺で......」
「月美。早く早く‼︎」
「月乃前を見ないと危ないですよ」
「大丈夫大丈夫」
「月乃‼︎後ろ!?」
「え?」
ドン
「いてて。ごめんね。大丈夫⁇」
「ご、ごめんなさい。月乃がぶつかってしまって本当にすみません」
「いいのいいの。気にしないでね。私達用事があるからこれでばいばーい」
「これで未来は変わるはず」
再び光り輝いて元の場所に戻っていた。
「お墓がない!」
「ってことは未来を変えることが出来たんだ!」
「やったー」
「月乃、杉川さん」
「月美‼︎」
「ありがとうございます」
「え?何が?」
「私の未来を変えてくれたと聞きました。ありがとうございます」
「月美ー‼︎」
そして次の日なり
「月美帰ろう」
「月乃すみません。少し待っててくれる?」
「ちょうどいい月乃......月美をパリに留学されたいんだが君はどう思う?」
「そんなのダメ!」
「すみません。少し考えさせてください」
「月美行かないよね?」
「あのね私......行こうと思ってる。だから月乃にも応援して欲しいなっても思ってるよ」
「いや!そんなの認めないから!」
「月乃‼︎」
「......お願い。パリに行かせて‼︎そうすれば、きっと私はもっともっと成長出来る‼︎」
「月美本当に行くつもりなの?」
「うん。だから私達の曲を作って一緒に歌いたいなって思うよ。だめかなぁ?」
「本当は嫌だけど月美がそこまで言うなら応援するよ」
「月乃ありがとう‼︎」
「今から行こう」
「うん」
私と月乃はレインボーアークに行きライブを二人でした。
「いつまで一緒に居られると思っていたんだ。いつからは別れが来るとしてもー」月美
「もっと先のことだと思っていたよ。いつの間に大きくなっていたんだね」月乃
「私達は二人でひとつなんだ。いつまでもそう思っている。その気持ちは変わらない。笑顔になれる魔法があるならそれはライブをすることだよ」
「チャンス」
「私が月乃をレインボーステージまで連れて行くね」
「うん」
「この扉を開けてこの先に私達のステージが待ってるよ」
「たとえ離れ離れになっても心が繋がるー。私達の友情は誰にも奪えない。ずっと同じ気持ちだよ。また会える日までー。お互いに頑張ろう」
「レインボーステージ大成功ー」
「月美。あっちに行っても元気でね」
「怪我とかしないでね」
「はい。月乃も杉川さん......ラリアも元気でいてくださいね」
「うん」
「やっと名前を呼んでくれたー。うわーん」
「ラリア泣き過ぎですよ。あっちに居るのも一年ぐらいですからすぐに戻ってきますよ」
「絶対だよ」
「間に合って良かったんだね」
「まさか月美さんとろろも一緒に行くとは思いませんでしたわ」
「え?ろろも行くの?」
「うん。私はあっちで入学するんだ」
「元気でね」
「皆んなも元気でね」
「うん」
私達のアイドル活動はまだまだ続くそしてスイーツクイーンになる為の第一歩を今踏み出した。
シーズン1終わり
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