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伝説の月のコーデ!?
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「えっ⁇ラリアのお母さんが、スイーツクイーン⁇」
「待って。ラリアのお母さんの名前って、杉川リアビさん⁇」
「そうだよ」
「う......そ⁇」
「あの伝説のスイーツクイーンが、ラリアのお母さん」
「......」
「友希どうしたの⁇」
「その名前少し前に何処かで聞いたような気がします」
「何処で⁇」
「うーん。あっ‼︎神官様ですよ‼︎」
「神官様って、友希が前に言ってた人⁇」
「はい‼︎ラリアのお母様は生きています‼︎」
「えっ?そんなはずない。だって遺骨だって見たいし、お墓もあるんだよ」
「それはきっと、混沌が別の誰かとすり替えたんですよ」
「じゃあ本当にお母さんは生きているの⁇」
「はい。私を......いいえ、私達を信じてください‼︎」
「うん」
「ラリア」
「させません‼︎」
「なっ!?」
「飛び降りてください‼︎」
「この高さから飛び降り!?」
「私を信じてください‼︎絶対大丈夫ですから‼︎」
ギュッ
「月美まさか......」
ニコッ
「一二のさーん‼︎」
「ぎ、ぎゃあああ!?」
「お願いします‼︎」
「了解‼︎」
「えっ!?スター!?」
「なにあれ!?星!?」
「スターも此処の住人ですよ。私と同じで力を使えるんです‼︎」
「そんなこと知りませんわよ‼︎」
「だね‼︎」
ポンッ
「た、助かった」
「今度こそ死ぬかと思った」
「何故だ。何故契約が切れた」
「このタロットカードに見覚えがあるはずです」
「それは‼︎なぜ貴様が持っている⁇」
「そんなの決まっているじゃないですか‼︎私が、レインボーアークの使者だからですよ‼︎そしてこのタロットカードは強制的に契約を解除出来るカードです‼︎」
「レインボーアークの使者様はね、色んな道具を持っているのよ‼︎」
「なんで、美花が自慢げなの?」
「さ、さあ⁇」
「ちなみにスイーツウォッチもその一つだよ」
「えっ?皆んな持ってるけど⁇」
「普通のとは違うのよ」
「そうなんだね⁇」
「月光ですか⁇」
「月美歌って‼︎」
「スター!?」
「えっと、私が歌うの⁇」
「うん‼︎」
「そういう事ですね‼︎スイーツコーデはたとえ奪えても選ばれた人しか使えません‼︎」
「だって、スイーツコーデは自ら選ぶのよ。主人をね」
「それに今、歌を歌うのは、私達ではありません。月美です」
「わかった。全ての想いを‼︎」
「この歌を聞かせて欲しいよ。皆んなの想いを込めて歌うよ。アイドルは才能が無いといけないの⁇そんな事ないよ」
「これって......初ライブで、ローズセレブアースが歌っていた歌詞の一部」
「楽しむ心が大事だよ。願い事があるなら君のこの歌が届きますように。元気が無くなったなら、楽しい事を考えて走り出そう。道の真ん中で止まっても大丈夫。皆んが居るから。私の心の氷を溶かしてくれる」
「今まで、私達がライブした歌詞を載せて更に歌詞にしてライブしているんですよ」
「凄いんだね」
「月美らしいね」
「凄い。先輩は私の人憧れだよ」
「ムーミン頑張れ‼︎」
「パンバラ達の想いを届けて‼︎」
「私達の想いも‼︎」
「ですわ‼︎」
「お願い‼︎」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行くよ」
「この扉の先に私だけのレインボーステージがあるよ」
「大事な存在だから。ずっと友達だよ。青春の一ページをめくって、新しい明日へ向かっていこうよ」
「レインボーステージ大成功ー」
「ゲットチャンス‼︎」
「えっ?ゲットチャンス⁇」
「もしかして、スイーツクイーンの遂になるコーデ。月のコーデですか!?」
「エンジェルムーンと違うの?」
「月乃知らないの!?月のコーデは伝説のコーデとも言われていたコーデだよ‼︎」
「月の明かりを頼りに進んでいた道。時々、立ち止まっても月が優しく見守ってくれるよ。私だけの月のステージに踊りたいよ。優しく光り続けている。月は遠くて手を伸ばしても誰も掴めない。私のお月様。夜のステージは誰も居なくて寂しいライブだけど、お月様はいつも見てくれる。悲しい気持ちになったら、空を見上げて月を見つめてしまう。青い空の彼方にも白い月は光も無くただ浮かんでいるだけ」
「凄い」
「本物の月のコーデだわ」
「月美綺麗なんだね‼︎」
「なんだこの力は⁇」
「混沌が押さられています‼︎今のうちに元の世界に戻ります‼︎」
「うん」
「レインボーアーク地球ゲートオープン‼︎」
キィー
「やっと帰って来れた」
「あの皆んなごめんなさい。私のせいで危険な目に合わせて、私は最初から仲間じゃなかったよね⁇」
「仲間だよ」
「それに友達なんだね‼︎」
「皆んな」
「ラリア大好き」
「月美。月乃。どうして、月美と月乃まで泣いているの⁇」
「......だってラリアがこんなにも苦しんでいるのになにもしてあげられない自分が情け無い‼︎」
「ずっとそばにいたのに気づかなかった‼︎」
「ラリアは私達にとって、大事な仲間で友達なのに、なにもしてあげられなかった‼︎ごめんね‼︎」
「月美ぃ‼︎月乃ぉ‼︎うわあああん‼︎」
「此処で泣いてもめい......ん!?」
「ローズそこまでね」
「今は、リアムーンだけにさせて置いてあげませんか⁇」
「うんそうだね」
「三人の時間は大事なんだね!」
「隣の部屋に行きましょう」
「うん」
私達は小さな子供みたいにわんわんと泣いた。
「待って。ラリアのお母さんの名前って、杉川リアビさん⁇」
「そうだよ」
「う......そ⁇」
「あの伝説のスイーツクイーンが、ラリアのお母さん」
「......」
「友希どうしたの⁇」
「その名前少し前に何処かで聞いたような気がします」
「何処で⁇」
「うーん。あっ‼︎神官様ですよ‼︎」
「神官様って、友希が前に言ってた人⁇」
「はい‼︎ラリアのお母様は生きています‼︎」
「えっ?そんなはずない。だって遺骨だって見たいし、お墓もあるんだよ」
「それはきっと、混沌が別の誰かとすり替えたんですよ」
「じゃあ本当にお母さんは生きているの⁇」
「はい。私を......いいえ、私達を信じてください‼︎」
「うん」
「ラリア」
「させません‼︎」
「なっ!?」
「飛び降りてください‼︎」
「この高さから飛び降り!?」
「私を信じてください‼︎絶対大丈夫ですから‼︎」
ギュッ
「月美まさか......」
ニコッ
「一二のさーん‼︎」
「ぎ、ぎゃあああ!?」
「お願いします‼︎」
「了解‼︎」
「えっ!?スター!?」
「なにあれ!?星!?」
「スターも此処の住人ですよ。私と同じで力を使えるんです‼︎」
「そんなこと知りませんわよ‼︎」
「だね‼︎」
ポンッ
「た、助かった」
「今度こそ死ぬかと思った」
「何故だ。何故契約が切れた」
「このタロットカードに見覚えがあるはずです」
「それは‼︎なぜ貴様が持っている⁇」
「そんなの決まっているじゃないですか‼︎私が、レインボーアークの使者だからですよ‼︎そしてこのタロットカードは強制的に契約を解除出来るカードです‼︎」
「レインボーアークの使者様はね、色んな道具を持っているのよ‼︎」
「なんで、美花が自慢げなの?」
「さ、さあ⁇」
「ちなみにスイーツウォッチもその一つだよ」
「えっ?皆んな持ってるけど⁇」
「普通のとは違うのよ」
「そうなんだね⁇」
「月光ですか⁇」
「月美歌って‼︎」
「スター!?」
「えっと、私が歌うの⁇」
「うん‼︎」
「そういう事ですね‼︎スイーツコーデはたとえ奪えても選ばれた人しか使えません‼︎」
「だって、スイーツコーデは自ら選ぶのよ。主人をね」
「それに今、歌を歌うのは、私達ではありません。月美です」
「わかった。全ての想いを‼︎」
「この歌を聞かせて欲しいよ。皆んなの想いを込めて歌うよ。アイドルは才能が無いといけないの⁇そんな事ないよ」
「これって......初ライブで、ローズセレブアースが歌っていた歌詞の一部」
「楽しむ心が大事だよ。願い事があるなら君のこの歌が届きますように。元気が無くなったなら、楽しい事を考えて走り出そう。道の真ん中で止まっても大丈夫。皆んが居るから。私の心の氷を溶かしてくれる」
「今まで、私達がライブした歌詞を載せて更に歌詞にしてライブしているんですよ」
「凄いんだね」
「月美らしいね」
「凄い。先輩は私の人憧れだよ」
「ムーミン頑張れ‼︎」
「パンバラ達の想いを届けて‼︎」
「私達の想いも‼︎」
「ですわ‼︎」
「お願い‼︎」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界を通って私だけのステージに行くよ」
「この扉の先に私だけのレインボーステージがあるよ」
「大事な存在だから。ずっと友達だよ。青春の一ページをめくって、新しい明日へ向かっていこうよ」
「レインボーステージ大成功ー」
「ゲットチャンス‼︎」
「えっ?ゲットチャンス⁇」
「もしかして、スイーツクイーンの遂になるコーデ。月のコーデですか!?」
「エンジェルムーンと違うの?」
「月乃知らないの!?月のコーデは伝説のコーデとも言われていたコーデだよ‼︎」
「月の明かりを頼りに進んでいた道。時々、立ち止まっても月が優しく見守ってくれるよ。私だけの月のステージに踊りたいよ。優しく光り続けている。月は遠くて手を伸ばしても誰も掴めない。私のお月様。夜のステージは誰も居なくて寂しいライブだけど、お月様はいつも見てくれる。悲しい気持ちになったら、空を見上げて月を見つめてしまう。青い空の彼方にも白い月は光も無くただ浮かんでいるだけ」
「凄い」
「本物の月のコーデだわ」
「月美綺麗なんだね‼︎」
「なんだこの力は⁇」
「混沌が押さられています‼︎今のうちに元の世界に戻ります‼︎」
「うん」
「レインボーアーク地球ゲートオープン‼︎」
キィー
「やっと帰って来れた」
「あの皆んなごめんなさい。私のせいで危険な目に合わせて、私は最初から仲間じゃなかったよね⁇」
「仲間だよ」
「それに友達なんだね‼︎」
「皆んな」
「ラリア大好き」
「月美。月乃。どうして、月美と月乃まで泣いているの⁇」
「......だってラリアがこんなにも苦しんでいるのになにもしてあげられない自分が情け無い‼︎」
「ずっとそばにいたのに気づかなかった‼︎」
「ラリアは私達にとって、大事な仲間で友達なのに、なにもしてあげられなかった‼︎ごめんね‼︎」
「月美ぃ‼︎月乃ぉ‼︎うわあああん‼︎」
「此処で泣いてもめい......ん!?」
「ローズそこまでね」
「今は、リアムーンだけにさせて置いてあげませんか⁇」
「うんそうだね」
「三人の時間は大事なんだね!」
「隣の部屋に行きましょう」
「うん」
私達は小さな子供みたいにわんわんと泣いた。
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