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スイーツカップファイナル 準決勝に行くのは誰?
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次の日
「先行はローズセレブアースです‼︎始まる前からこの燃え上がり素晴らしいです‼︎」
「皆様、ローズですわ‼︎私のセレブで美しいライブを見るのですわよ‼︎」
「ローズちゃんセレブ‼︎」
「絶対に見る‼︎」
「私達のチーム名は‼︎」
「ローズセレブアース‼︎」
「勝つのはもちろん‼︎」
「ローズセレブアース‼︎」
「期待してね」
「はーい‼︎」
「絆のライブは無限に大きくなる‼︎私達の絆も強く堅く大きくなる‼︎」
「頑張れ‼︎」
「曲は無人島‼︎」
「何もない所から始まる」こは
サバイバル生活」ネフ
「(持って行く物は⁇何もない‼︎じゃあどうやって生活するの⁇そんなの此処にある物でなんとかするしかないよ‼︎そんな無理ですわ‼︎)」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ私はプチ、私はライカ、私はカイラさあこの道を通ってあなたのステージが待っているよ」
「ですわ」
「はい」
「はい」
「この扉を開けてこの先にレインボーステージよ」
夜になるまでに火を起こそう」ローズ
「食べ物は植物と魚」ネフ
「寝床も用意しないといけない」ローズ
「全部自分でやるから意味があるから」こは
「飲み物は沸き水を探して飲もう。これがサバイバル生活だと思う。セレブみたいな生活ではないけど楽しい」
「レインボーステージ大成功ー」
「ローズセレブアースの皆さんありがとうございました。お次はリアムーンです‼︎」
「こんにちは。月美です‼︎どんなに暗闇でも月光で皆んなを照らすよ‼︎」
「月美ちゃん可愛い‼︎」
「私を照らして‼︎」
「月乃でーす。ローズセレブアースとキラプリには負けないよ‼︎」
「頑張って‼︎」
「リアムーンならいけるよ‼︎」
「キラキラしたライブを皆んなに見せちゃうよ‼︎」
「見せて‼︎」
「ラリアちゃんポップ‼︎」
「私達......」
「リアムーン‼︎」
「曲は羽ばたきの翼‼︎」
「最初は一人ぼっだった。誰もいない何も見えない。光のない部屋。扉のない部屋怖くて怖くて泣き出しそうだった」月美
「でもね声が聞こえて来たんだー。初めて一人ぼっちじゃないって知ったよ。周りを見て大声で叫んだら誰か気づいてくれるからー」月乃
「光がないと思っていたのは私だけだった。自分の殻に閉じこもって何も知らないふりをしていたー」ラリア
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークへようこそ、二人は私が連れて行くね」
「うん」
「うん」
「この扉を一緒に開けよう。この先がレインボーステージだよ」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「それは今日で終わり。自分の殻を突き破って自由な空へと羽ばたこうよー」
「レインボーステージ大成功ー」
「この曲はリアムーンの結成の時の曲ですね‼︎素晴らしい‼︎お次はキラプリです‼︎」
十五分前
「リップ‼︎ちゃんと前を見ないと危ないですよ‼︎」
「大丈夫‼︎リップは、ラリアと違ってドジっ子じゃないもん‼︎」
「リップ前‼︎」
「えっ⁇わあああ!?」
ドンドンドンバタン
「リップ大丈夫ですか!?」
「いてて。大丈夫」
ズキッ
「いっ‼︎」
「リップ怪我とかない?」
「平気平気‼︎まだ時間ある?」
「ありますよ」
「ライブの前にトレイ行って来るね。あとでね」
「リップ大丈夫かな?」
「リップが大丈夫って言いましたから、私は、リップを信じます」
「そうね」
「皆さんこんにちはです‼︎友希です‼︎皆さんを楽しいライブにご招待致します‼︎」
「友希ちゃん‼︎」
「氷姫様‼︎」
「燃え上がる太陽に焼かれて酔い潰れなさい」
「雪菜ちゃんクール‼︎」
「私を焼いて‼︎」
ズキズキッ
「リップだよ‼︎クールアンドポップ‼︎笑顔の輪を広げよう‼︎」
「はーい‼︎」
「じゃあクールに行くわよ。私達の名前は?」
「キラプリ!」
「声が小さい‼︎」
「キラプリ‼︎」
「フンッ。リップも頑張るよ‼︎」
「きゃああー‼︎」
「曲は同じ青い空‼︎」
「私達は今、同じ青い空を見上げている」
「時代が違っても空は繋がっている」リップ
「あれ?(リップの動きがなんか変?)」
「月美どうしたの?」
「ううん。なんでもない‼︎」
「ん?そう?」
「大事な友達」雪菜
「時代を超えて、私達は出会えるから。その時まで、笑顔の輪を広げよう」
「過去、現代、未来、それぞれの扉を開けて、ほら、此処に居るから」友希
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそです。雪菜とリップは私が連れて行きます」
「うん」
「この扉を一緒に開けてください。この先がレインボーステージです」
「全部の扉を開けよう。扉の先に、そこにはとてきれいな青い空が広がっているよ」
グキッ
「!?(しまった‼︎)」
ドンッ
「リップ!?」
「大丈夫ですか!?」
「負けないもん‼︎」
「まだいけますか?」
「いける‼︎」
「......変わることない。私達を見守ってくれている」
「レインボーステージ大成功ー」
「嘘。リップが転ぶなんて......」
「結果はリアムーンとローズセレブアースだ‼︎」
「ごめん。リップのせいで負けちゃった」
「リップのせいじゃありません‼︎」
「そうだよ‼︎リップの怪我に気づかなかった私達にも責任があるよ‼︎」
「怪我をしているならどうして言ってくれなかったんですか⁇」
「だって足を引っ張りたくなかったんだもん‼︎うわあああん‼︎」
「リップ‼︎私もとても悔しいです‼︎貴方の怪我を見抜けなかったんですよ‼︎悔し過ぎます‼︎うっうぅくっ!」
「ちょっと、友希まで泣かないでよ。私もまで泣けて来るじゃない‼︎うわああん‼︎」
「友希」
「月美‼︎」
「わっ!?」
「だからなんで皆んな、月美に抱きつくの!?」
「落ち着いて」
「無理‼︎」
「私達の分まで頑張ってください‼︎私はリアムーンを応援します‼︎パパーラーアの分も背をっているので負けたら許しません‼︎」
「うん。絶対に勝つよ‼︎」
「はい‼︎」
「私はローズセレブアースに、私の夢を託そうかな。頑張ってね。リアムーンは強敵だけどローズセレブアースなら大丈夫だよ。」
「リップはどっちも応援する‼︎うわあああん‼︎」
「いつまで泣いているの?」
「決勝戦、準決勝戦は同じ日になります‼︎二組とも頑張ってください‼︎」
「負けない‼︎」
「私達が勝つに決まってますわ‼︎」
「圧倒的な差で勝ってやる‼︎」
「どんな些細なミスも得点につながることを思い知らしてあげる‼︎」
「勝つのはリアムーンよ‼︎ローズセレブアースには負けないから‼︎」
「私達の絆の深さはリアムーンよりも深いんだから‼︎」
明日はいよいよ準決勝だ‼︎
「先行はローズセレブアースです‼︎始まる前からこの燃え上がり素晴らしいです‼︎」
「皆様、ローズですわ‼︎私のセレブで美しいライブを見るのですわよ‼︎」
「ローズちゃんセレブ‼︎」
「絶対に見る‼︎」
「私達のチーム名は‼︎」
「ローズセレブアース‼︎」
「勝つのはもちろん‼︎」
「ローズセレブアース‼︎」
「期待してね」
「はーい‼︎」
「絆のライブは無限に大きくなる‼︎私達の絆も強く堅く大きくなる‼︎」
「頑張れ‼︎」
「曲は無人島‼︎」
「何もない所から始まる」こは
サバイバル生活」ネフ
「(持って行く物は⁇何もない‼︎じゃあどうやって生活するの⁇そんなの此処にある物でなんとかするしかないよ‼︎そんな無理ですわ‼︎)」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界にようこそ私はプチ、私はライカ、私はカイラさあこの道を通ってあなたのステージが待っているよ」
「ですわ」
「はい」
「はい」
「この扉を開けてこの先にレインボーステージよ」
夜になるまでに火を起こそう」ローズ
「食べ物は植物と魚」ネフ
「寝床も用意しないといけない」ローズ
「全部自分でやるから意味があるから」こは
「飲み物は沸き水を探して飲もう。これがサバイバル生活だと思う。セレブみたいな生活ではないけど楽しい」
「レインボーステージ大成功ー」
「ローズセレブアースの皆さんありがとうございました。お次はリアムーンです‼︎」
「こんにちは。月美です‼︎どんなに暗闇でも月光で皆んなを照らすよ‼︎」
「月美ちゃん可愛い‼︎」
「私を照らして‼︎」
「月乃でーす。ローズセレブアースとキラプリには負けないよ‼︎」
「頑張って‼︎」
「リアムーンならいけるよ‼︎」
「キラキラしたライブを皆んなに見せちゃうよ‼︎」
「見せて‼︎」
「ラリアちゃんポップ‼︎」
「私達......」
「リアムーン‼︎」
「曲は羽ばたきの翼‼︎」
「最初は一人ぼっだった。誰もいない何も見えない。光のない部屋。扉のない部屋怖くて怖くて泣き出しそうだった」月美
「でもね声が聞こえて来たんだー。初めて一人ぼっちじゃないって知ったよ。周りを見て大声で叫んだら誰か気づいてくれるからー」月乃
「光がないと思っていたのは私だけだった。自分の殻に閉じこもって何も知らないふりをしていたー」ラリア
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークへようこそ、二人は私が連れて行くね」
「うん」
「うん」
「この扉を一緒に開けよう。この先がレインボーステージだよ」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「それは今日で終わり。自分の殻を突き破って自由な空へと羽ばたこうよー」
「レインボーステージ大成功ー」
「この曲はリアムーンの結成の時の曲ですね‼︎素晴らしい‼︎お次はキラプリです‼︎」
十五分前
「リップ‼︎ちゃんと前を見ないと危ないですよ‼︎」
「大丈夫‼︎リップは、ラリアと違ってドジっ子じゃないもん‼︎」
「リップ前‼︎」
「えっ⁇わあああ!?」
ドンドンドンバタン
「リップ大丈夫ですか!?」
「いてて。大丈夫」
ズキッ
「いっ‼︎」
「リップ怪我とかない?」
「平気平気‼︎まだ時間ある?」
「ありますよ」
「ライブの前にトレイ行って来るね。あとでね」
「リップ大丈夫かな?」
「リップが大丈夫って言いましたから、私は、リップを信じます」
「そうね」
「皆さんこんにちはです‼︎友希です‼︎皆さんを楽しいライブにご招待致します‼︎」
「友希ちゃん‼︎」
「氷姫様‼︎」
「燃え上がる太陽に焼かれて酔い潰れなさい」
「雪菜ちゃんクール‼︎」
「私を焼いて‼︎」
ズキズキッ
「リップだよ‼︎クールアンドポップ‼︎笑顔の輪を広げよう‼︎」
「はーい‼︎」
「じゃあクールに行くわよ。私達の名前は?」
「キラプリ!」
「声が小さい‼︎」
「キラプリ‼︎」
「フンッ。リップも頑張るよ‼︎」
「きゃああー‼︎」
「曲は同じ青い空‼︎」
「私達は今、同じ青い空を見上げている」
「時代が違っても空は繋がっている」リップ
「あれ?(リップの動きがなんか変?)」
「月美どうしたの?」
「ううん。なんでもない‼︎」
「ん?そう?」
「大事な友達」雪菜
「時代を超えて、私達は出会えるから。その時まで、笑顔の輪を広げよう」
「過去、現代、未来、それぞれの扉を開けて、ほら、此処に居るから」友希
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそです。雪菜とリップは私が連れて行きます」
「うん」
「この扉を一緒に開けてください。この先がレインボーステージです」
「全部の扉を開けよう。扉の先に、そこにはとてきれいな青い空が広がっているよ」
グキッ
「!?(しまった‼︎)」
ドンッ
「リップ!?」
「大丈夫ですか!?」
「負けないもん‼︎」
「まだいけますか?」
「いける‼︎」
「......変わることない。私達を見守ってくれている」
「レインボーステージ大成功ー」
「嘘。リップが転ぶなんて......」
「結果はリアムーンとローズセレブアースだ‼︎」
「ごめん。リップのせいで負けちゃった」
「リップのせいじゃありません‼︎」
「そうだよ‼︎リップの怪我に気づかなかった私達にも責任があるよ‼︎」
「怪我をしているならどうして言ってくれなかったんですか⁇」
「だって足を引っ張りたくなかったんだもん‼︎うわあああん‼︎」
「リップ‼︎私もとても悔しいです‼︎貴方の怪我を見抜けなかったんですよ‼︎悔し過ぎます‼︎うっうぅくっ!」
「ちょっと、友希まで泣かないでよ。私もまで泣けて来るじゃない‼︎うわああん‼︎」
「友希」
「月美‼︎」
「わっ!?」
「だからなんで皆んな、月美に抱きつくの!?」
「落ち着いて」
「無理‼︎」
「私達の分まで頑張ってください‼︎私はリアムーンを応援します‼︎パパーラーアの分も背をっているので負けたら許しません‼︎」
「うん。絶対に勝つよ‼︎」
「はい‼︎」
「私はローズセレブアースに、私の夢を託そうかな。頑張ってね。リアムーンは強敵だけどローズセレブアースなら大丈夫だよ。」
「リップはどっちも応援する‼︎うわあああん‼︎」
「いつまで泣いているの?」
「決勝戦、準決勝戦は同じ日になります‼︎二組とも頑張ってください‼︎」
「負けない‼︎」
「私達が勝つに決まってますわ‼︎」
「圧倒的な差で勝ってやる‼︎」
「どんな些細なミスも得点につながることを思い知らしてあげる‼︎」
「勝つのはリアムーンよ‼︎ローズセレブアースには負けないから‼︎」
「私達の絆の深さはリアムーンよりも深いんだから‼︎」
明日はいよいよ準決勝だ‼︎
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