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スイーツカップファイナル リアムーン絶対絶命!?
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次の日
「パンバラは体力に自信があるから負けないよ‼︎」
「私達も絶対に負けません‼︎」
「余裕で勝ってあげる」
「それはこっちの台詞よ‼︎」
「お互い悔いのないように頑張ろうね‼︎」
「パパーラーアもね‼︎」
「キラプリが先行です‼︎頑張ってください‼︎」
「私は氷姫のようにどんな寒さにも負けなぐらい頑張りますので応援よろしくお願いします‼︎」
「応援する!」
「友希ちゃん頑張れ‼︎」
「友希が氷姫なら私は太陽姫よ‼︎この会場を太陽よりも熱く燃え上がらせてあげるわ‼︎せいぜい火傷しないようにね」
「きゃあー‼︎カッコいい‼︎」
「雪菜ちゃんに熱くして欲しい‼︎」
「リップはクールアンドポップだよ‼︎今はポップだけど、リップはチューリップのお姫様‼︎だから私だけを見なきゃ駄目ぞ‼︎」
「可愛い‼︎」
「クールも見たい‼︎」
「いいわよ。私のライブを見なさい」
「きゃああー‼︎」
「見る見る‼︎」
「私達のチームは......」
「キラプリ‼︎」
「曲は同じ青い空です‼︎」
「私達は今、同じ青い空を見上げている」
「時代が違っても空は繋がっている」リップ
「大事な友達」雪菜
「時代を超えて、私達は出会えるから。その時まで、笑顔の輪を広げよう」
「過去、現代、未来、それぞれの扉を開けて、ほら、此処に居るから」友希
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそです。雪菜とリップは私が連れて行きます」
「うん」
「この扉を一緒に開けてください。この先がレインボーステージです」
「全部の扉を開けよう。扉の先に、そこにはとてきれいな青い空が広がっているよ。どんなに時が経ってもこの青い空だけは、変わることない。私達を見守ってくれている」
「レインボーステージ大成功ー」
「前よりも、パワーアップしてる」
「これは予想してなかった」
「こんなにも強くなっているなんて......」
「次は、パンバラ達だよ‼︎頑張ろ‼︎」
「そうね」
「気持ちで負けてたら駄目よね」
「素晴らしい過ぎるライブをありがとうございました。次はパパーラーアです‼︎」
「皆んな!パンバラだよ‼︎元気なライブを届けるよ‼︎」
「元気なライブを届けて‼︎」
「いけるよ‼︎」
「キラプリのライブよりも熱く燃え上がるライブにしてあげるわ‼︎」
「やっちゃって‼︎」
「ミスのないように、皆んなを元気付けるライブをするわ‼︎」
「頑張って‼︎」
「阿澄ちゃん可愛い‼︎」
「曲はパパーラーアの歌‼︎」
「イェーイ‼︎」パンバラ
「大きな声で歌って走り出そう。元気良くね」阿澄
「壁があるならばぶつかってぶち破ろう‼︎」リム
「レインボーアークの世界へようこそ。うちはルン、僕はヘル、私はナチュ。さあこの道を通って、あなたのステージが待ってるわ。」
「イェーイ」
「うん」
「はい」
「この扉を開けて、この先が、レインボーステージよ」
「楽しくなったらハイジャンプして笑顔の輪を広げよう」パンバラ
「悲しむ暇があるなら、体を動かせ。」リム
「優雅に花なんで積むんでもテンション上がるの⁇」阿澄
「もっとテンション上げようぜ」リム
「何も考えずに走れば楽しいよ」パンバラ
「もっとテンション上がることして汗を流して、叫ぼう」阿澄
「パパーラーア‼︎」
「レインボーステージ大成功ー」
「元気‼︎元気すぎるライブをありがとうございました‼︎結果発表です‼︎」
「どっち。どっちが勝つの?」
「どっちが勝ってもおかしくはないんだね」
「二組とも素晴らしいライブだった」
「結果はキラプリだ‼︎」
「やった‼︎」
「やりました‼︎」
「負けちゃった」
「友希、雪菜、リップ。私達の夢を託していい?」
「パパーラーアの皆さん」
「負けたのは悔しいけど、キラプリなら勝てるよ‼︎絶対、スイーツクイーンになってね」
「私達に勝てたんだから、しっかりとしなさい」
「ミスどころか、完璧過ぎるライブだったわ」
「はい。皆さんの思いを受け取りました‼︎」
「次は負けないから‼︎」
「リップも負けないよ‼︎」
「うふふ」
「明日の対戦相手はリアムーンとクールスターです‼︎」
「強敵ね」
「負けられない」
「頑張る」
「ろろ達も頑張ろ‼︎」
「負けたくないんだね‼︎」
「あぁ。僕も同じ気持ちだ。」
そして次の日
「先行はクールスターです‼︎」
「この大会は僕達、クールスターが優勝をいただく‼︎」
「要様‼︎カッコいいです‼︎」
「ろろ達のライブ見てね。ろろ一生懸命頑張るから‼︎」
「私達のキラキラクールでポップでラブリーのライブを見て欲しいんだね‼︎」
「絶対に見る‼︎」
「瞬きしない‼︎」
「るんかちゃん行けるだね‼︎」
「曲はミイティア‼︎」
「流れ星が目の前に落ったら何を願うの?私は(僕は)一番のアイドルになりたいと願う」
「スイーツクイーンになりたいから」ろろ
「本当の願いはね、君だけに教えてあげるよ」要
「だって言うのは恥ずかしいから。」るんか
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ。ろろが二人を、レインボーステージまで、連れて行くね」
「だね」
「ああ」
「この扉を開けて。この先がろろ達のステージだよ」
「君だけに教えてあげたい。僕の願いは(私の願いは)君の隣で、ずっと笑顔でいられますようにっと願うよ。どんな時でも。私の(僕の)本気の願いだよ。君の隣で、笑えたらどんなに嬉しいことだと思うよ絶対。君の隣で、笑顔でいられますように」
「レインボーステージ大成功ー」
「きゃあああー‼︎」
「素敵だったよ‼︎」
「カッコかわいい‼︎」
「優勝はクールスターで決まりだよ‼︎」
「クールスター以外ありえない‼︎」
「凄い」
「このままだと負けちゃう」
「二人とも曲を変えよう‼︎」
「えっ!?」
「いきなりどうしたの?」
「虹の橋に一瞬の間があるの気付いてる⁇」
「知ってるけどそれがどうしたの?」
「そこにキメポーズを無理矢理ねじ込むの‼︎どうかな?」
「いいね‼︎」
「出来るかな?練習もしてないよ」
「大丈夫‼︎私達なら出来るよ‼︎」
「ダメでもやらないよりはマシだね‼︎」
「次はリアムーンです‼︎」
「皆んな‼︎月美です‼︎正直に話すとクールスターのライブが凄すぎて圧倒されちゃったけど、私達、リアムーンはもっともっとその上に行くよ‼︎」
「月美ちゃん頑張って‼︎」
「駄目なんて思わない‼︎出来ると思えばなんでも出来る‼︎そうでしょ⁇」
「うん‼︎」
「出来るよ‼︎」
「最後まで、リアムーンを見てくれると嬉しいな」
「絶対に見る‼︎」
「ラリアちゃんだけを見るわ‼︎」
「ありがとう‼︎」
「曲は虹の橋‼︎」
「えっ!?」
「ありなの?」
「はい。自分達の曲ではありませんが、皆さんの曲ならオッケーなんです」
「知らなかったんだね」
「たとえ遠くに離れても、心は、繋がっているーどこにいったて必ず見つけるよ」月美
「ポップ‼︎」
「えっ!?キメポーズ!?」
「確かに一瞬の間があるのは知っていましたが、それをねじ込んでくるなんて思いもしませんでした」
「楽しいんだね‼︎」
「だって君がくれた優しさ、(愛しさ)勇気ー(友情)どんな時だって、笑顔で笑い合った。もしも、自分を見失っても大丈夫」
「だって、光は、ここにあるからー。どんな時だって、歌えば、笑顔になれるよー」月乃
「ステップ‼︎」
「月乃もやってるよ!?」
「いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて、踊る時は、緊張するけど、周りを見てみんながいるよー」ラリア
「ジャンプ‼︎」
「ラリアもですわ」
「定番だな」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークへようこそ、二人は私が連れて行くね」
「うん」
「うん」
「この扉を一緒に開けよう。この先がレインボーステージだよ」
「スポットライトを当たって、輝いて、虹のその先だって行けるよー。その先には、きっと夢にあふれた世界があるよー」
「レインボーステージ大成功ー」
「物凄い盛り上がりです‼︎結果は......」
「お願い‼︎」
「リアムーンです‼︎」
「わあああああ‼︎」
「嘘だろ。僕達が負けた」
「月美おめでとう‼︎」
ギュッ
「わっ!?ろろ!?」
「負けて悔しいって思うけど、リアムーンが勝って嬉しいのは本当だよ。だから、クールスターの分まで頑張って、だって、月美達は、ろろ達を超えてんだから」
「うん」
「凄いライブだったんだね」
「ありがとう」
「まさか、キメポーズをねじ込んでくるとは思わなかったぞ。素晴らしいライブだな」
「要もようやく私達を認めたよね」
「あぁ。いや、前から認めていたよ」
「そう。ありがとうね」
「明日は三組ともやってもらいます。そして、準決勝に進めるのは二組だけです」
「負けない‼︎」
「私も負けません‼︎」
「私もですわ‼︎」
明日に向けて、更なる特訓をした。
「パンバラは体力に自信があるから負けないよ‼︎」
「私達も絶対に負けません‼︎」
「余裕で勝ってあげる」
「それはこっちの台詞よ‼︎」
「お互い悔いのないように頑張ろうね‼︎」
「パパーラーアもね‼︎」
「キラプリが先行です‼︎頑張ってください‼︎」
「私は氷姫のようにどんな寒さにも負けなぐらい頑張りますので応援よろしくお願いします‼︎」
「応援する!」
「友希ちゃん頑張れ‼︎」
「友希が氷姫なら私は太陽姫よ‼︎この会場を太陽よりも熱く燃え上がらせてあげるわ‼︎せいぜい火傷しないようにね」
「きゃあー‼︎カッコいい‼︎」
「雪菜ちゃんに熱くして欲しい‼︎」
「リップはクールアンドポップだよ‼︎今はポップだけど、リップはチューリップのお姫様‼︎だから私だけを見なきゃ駄目ぞ‼︎」
「可愛い‼︎」
「クールも見たい‼︎」
「いいわよ。私のライブを見なさい」
「きゃああー‼︎」
「見る見る‼︎」
「私達のチームは......」
「キラプリ‼︎」
「曲は同じ青い空です‼︎」
「私達は今、同じ青い空を見上げている」
「時代が違っても空は繋がっている」リップ
「大事な友達」雪菜
「時代を超えて、私達は出会えるから。その時まで、笑顔の輪を広げよう」
「過去、現代、未来、それぞれの扉を開けて、ほら、此処に居るから」友希
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそです。雪菜とリップは私が連れて行きます」
「うん」
「この扉を一緒に開けてください。この先がレインボーステージです」
「全部の扉を開けよう。扉の先に、そこにはとてきれいな青い空が広がっているよ。どんなに時が経ってもこの青い空だけは、変わることない。私達を見守ってくれている」
「レインボーステージ大成功ー」
「前よりも、パワーアップしてる」
「これは予想してなかった」
「こんなにも強くなっているなんて......」
「次は、パンバラ達だよ‼︎頑張ろ‼︎」
「そうね」
「気持ちで負けてたら駄目よね」
「素晴らしい過ぎるライブをありがとうございました。次はパパーラーアです‼︎」
「皆んな!パンバラだよ‼︎元気なライブを届けるよ‼︎」
「元気なライブを届けて‼︎」
「いけるよ‼︎」
「キラプリのライブよりも熱く燃え上がるライブにしてあげるわ‼︎」
「やっちゃって‼︎」
「ミスのないように、皆んなを元気付けるライブをするわ‼︎」
「頑張って‼︎」
「阿澄ちゃん可愛い‼︎」
「曲はパパーラーアの歌‼︎」
「イェーイ‼︎」パンバラ
「大きな声で歌って走り出そう。元気良くね」阿澄
「壁があるならばぶつかってぶち破ろう‼︎」リム
「レインボーアークの世界へようこそ。うちはルン、僕はヘル、私はナチュ。さあこの道を通って、あなたのステージが待ってるわ。」
「イェーイ」
「うん」
「はい」
「この扉を開けて、この先が、レインボーステージよ」
「楽しくなったらハイジャンプして笑顔の輪を広げよう」パンバラ
「悲しむ暇があるなら、体を動かせ。」リム
「優雅に花なんで積むんでもテンション上がるの⁇」阿澄
「もっとテンション上げようぜ」リム
「何も考えずに走れば楽しいよ」パンバラ
「もっとテンション上がることして汗を流して、叫ぼう」阿澄
「パパーラーア‼︎」
「レインボーステージ大成功ー」
「元気‼︎元気すぎるライブをありがとうございました‼︎結果発表です‼︎」
「どっち。どっちが勝つの?」
「どっちが勝ってもおかしくはないんだね」
「二組とも素晴らしいライブだった」
「結果はキラプリだ‼︎」
「やった‼︎」
「やりました‼︎」
「負けちゃった」
「友希、雪菜、リップ。私達の夢を託していい?」
「パパーラーアの皆さん」
「負けたのは悔しいけど、キラプリなら勝てるよ‼︎絶対、スイーツクイーンになってね」
「私達に勝てたんだから、しっかりとしなさい」
「ミスどころか、完璧過ぎるライブだったわ」
「はい。皆さんの思いを受け取りました‼︎」
「次は負けないから‼︎」
「リップも負けないよ‼︎」
「うふふ」
「明日の対戦相手はリアムーンとクールスターです‼︎」
「強敵ね」
「負けられない」
「頑張る」
「ろろ達も頑張ろ‼︎」
「負けたくないんだね‼︎」
「あぁ。僕も同じ気持ちだ。」
そして次の日
「先行はクールスターです‼︎」
「この大会は僕達、クールスターが優勝をいただく‼︎」
「要様‼︎カッコいいです‼︎」
「ろろ達のライブ見てね。ろろ一生懸命頑張るから‼︎」
「私達のキラキラクールでポップでラブリーのライブを見て欲しいんだね‼︎」
「絶対に見る‼︎」
「瞬きしない‼︎」
「るんかちゃん行けるだね‼︎」
「曲はミイティア‼︎」
「流れ星が目の前に落ったら何を願うの?私は(僕は)一番のアイドルになりたいと願う」
「スイーツクイーンになりたいから」ろろ
「本当の願いはね、君だけに教えてあげるよ」要
「だって言うのは恥ずかしいから。」るんか
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ。ろろが二人を、レインボーステージまで、連れて行くね」
「だね」
「ああ」
「この扉を開けて。この先がろろ達のステージだよ」
「君だけに教えてあげたい。僕の願いは(私の願いは)君の隣で、ずっと笑顔でいられますようにっと願うよ。どんな時でも。私の(僕の)本気の願いだよ。君の隣で、笑えたらどんなに嬉しいことだと思うよ絶対。君の隣で、笑顔でいられますように」
「レインボーステージ大成功ー」
「きゃあああー‼︎」
「素敵だったよ‼︎」
「カッコかわいい‼︎」
「優勝はクールスターで決まりだよ‼︎」
「クールスター以外ありえない‼︎」
「凄い」
「このままだと負けちゃう」
「二人とも曲を変えよう‼︎」
「えっ!?」
「いきなりどうしたの?」
「虹の橋に一瞬の間があるの気付いてる⁇」
「知ってるけどそれがどうしたの?」
「そこにキメポーズを無理矢理ねじ込むの‼︎どうかな?」
「いいね‼︎」
「出来るかな?練習もしてないよ」
「大丈夫‼︎私達なら出来るよ‼︎」
「ダメでもやらないよりはマシだね‼︎」
「次はリアムーンです‼︎」
「皆んな‼︎月美です‼︎正直に話すとクールスターのライブが凄すぎて圧倒されちゃったけど、私達、リアムーンはもっともっとその上に行くよ‼︎」
「月美ちゃん頑張って‼︎」
「駄目なんて思わない‼︎出来ると思えばなんでも出来る‼︎そうでしょ⁇」
「うん‼︎」
「出来るよ‼︎」
「最後まで、リアムーンを見てくれると嬉しいな」
「絶対に見る‼︎」
「ラリアちゃんだけを見るわ‼︎」
「ありがとう‼︎」
「曲は虹の橋‼︎」
「えっ!?」
「ありなの?」
「はい。自分達の曲ではありませんが、皆さんの曲ならオッケーなんです」
「知らなかったんだね」
「たとえ遠くに離れても、心は、繋がっているーどこにいったて必ず見つけるよ」月美
「ポップ‼︎」
「えっ!?キメポーズ!?」
「確かに一瞬の間があるのは知っていましたが、それをねじ込んでくるなんて思いもしませんでした」
「楽しいんだね‼︎」
「だって君がくれた優しさ、(愛しさ)勇気ー(友情)どんな時だって、笑顔で笑い合った。もしも、自分を見失っても大丈夫」
「だって、光は、ここにあるからー。どんな時だって、歌えば、笑顔になれるよー」月乃
「ステップ‼︎」
「月乃もやってるよ!?」
「いつもきらきらしているステージへようこそー。初めて、踊る時は、緊張するけど、周りを見てみんながいるよー」ラリア
「ジャンプ‼︎」
「ラリアもですわ」
「定番だな」
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークへようこそ、二人は私が連れて行くね」
「うん」
「うん」
「この扉を一緒に開けよう。この先がレインボーステージだよ」
「スポットライトを当たって、輝いて、虹のその先だって行けるよー。その先には、きっと夢にあふれた世界があるよー」
「レインボーステージ大成功ー」
「物凄い盛り上がりです‼︎結果は......」
「お願い‼︎」
「リアムーンです‼︎」
「わあああああ‼︎」
「嘘だろ。僕達が負けた」
「月美おめでとう‼︎」
ギュッ
「わっ!?ろろ!?」
「負けて悔しいって思うけど、リアムーンが勝って嬉しいのは本当だよ。だから、クールスターの分まで頑張って、だって、月美達は、ろろ達を超えてんだから」
「うん」
「凄いライブだったんだね」
「ありがとう」
「まさか、キメポーズをねじ込んでくるとは思わなかったぞ。素晴らしいライブだな」
「要もようやく私達を認めたよね」
「あぁ。いや、前から認めていたよ」
「そう。ありがとうね」
「明日は三組ともやってもらいます。そして、準決勝に進めるのは二組だけです」
「負けない‼︎」
「私も負けません‼︎」
「私もですわ‼︎」
明日に向けて、更なる特訓をした。
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