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スイーツカップファイナル開催 月美とラリアの喧嘩!?
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「だからこっちだって言ってるじゃない‼︎」
「違う‼︎こっちの方が良いもん‼︎」
「月美、ラリア落ち着こう」
「月乃は黙ってて‼︎」
「はい」
こんにちは。月美です。私は今、ラリアと喧嘩中です。何故かと言うと、遡ること十分前
「ねぇ、このコーデにしない⁇」
「これって、月美がパリに行ってからデザインしたコーデだよね⁇」
「うん。でも私は、思い出のコーデで出たいな」
「ううん。こっちの方が良いよ」
「いいえ、こっちの方が思い出があるから良いよ‼︎」
「こっちの方が良いコーデだもん‼︎」
「私達の最初の一歩である思い出のコーデの方が頑張れるもん‼︎」
「むー‼︎」
「あ、あの二人ともお、落ち着いて」
「月乃はどっちのコーデがいいの⁇」
「私はどっちでも大丈夫だよ」
「こっちよ‼︎」
「ううん。こっち‼︎」
「月美、ラリア落ち着こう」
「月乃は黙ってて‼︎」
「はい」
今に至る
「あら?リアムーンの皆様ご機嫌よう」
「ローズ助けて‼︎」
「月乃どうしたのですわ⁇」
「月美と、ラリアが喧嘩していて終わりそうにないよ‼︎」
「えっ?」
「ラリア馬鹿‼︎」
「馬鹿って言う方が馬鹿だもん‼︎」
「あの二人が喧嘩をしているんですの⁇」
「何気に初なんだね」
「あの、盛り上がっている所すみませんが、最初のライブはスイーツコーデって決まりがありますよ」
「えっ!?」
「なので、喧嘩はやめてください」
「友希‼︎マジでありがとう‼︎」
「うふふ。どういたしましてです」
「月美ごめん。言い過ぎた」
「私の方こそ、ごめんなさい。私も言い過ぎだね」
「喧嘩が終わった」
「いつもと立場逆転していますね」
「だね」
「珍しいもんだな」
「パンバラも、月美が、月乃以外と喧嘩するの初めて見た‼︎」
「自然界では喧嘩は付き物よ」
「帆奈は何を言っているんだね⁇」
「さ、さあ?」
「もうすぐ始まりますのでスタンバイお願いします」
「はい‼︎」
「ついにこの日がやって来ました。スイーツカップファイナルの開催です‼︎今日の対決する相手はこの二組‼︎ローズセレブアースとエトワレ花火です‼︎」
「頑張れ‼︎」
「トップバッターはエトワレ花火です‼︎頑張ってください‼︎」
「皆んな‼︎安化です‼︎先輩アイドルに負けないぐらい特訓をしたから青春のライブ見せてあげるよ‼︎」
「やっちゃって‼︎」
「頑張れ‼︎」
「帆奈です‼︎大自然ように厳しく、優しいライブをするわよ‼︎」
「見せて‼︎」
「帆奈ちゃん可愛い‼︎」
「ヤッホー‼︎夜空こと、スターです!星々のようにキラキラ輝くよ‼︎スペシャルなライブにしちゃうよ‼︎」
「キラキラのステージ見せて‼︎」
「私の星になって!」
「おっと、言い忘れていましたが、今回は参加人数も多いので準決勝戦と決勝戦以外スペシャルレインボーステージを禁止します。つまり、準決勝戦に行ければ、スペシャルレインボーステージも使えます‼︎頑張ってください‼︎」
「は?はあああ!?」
「そう言うことは早めに言ってくださらない⁇」
「すみません。では頑張ってください‼︎」
「あの野郎ですわ。あとでボコしますわ」
「お手伝いするよ」
「三人とも押さえてください‼︎」
「曲はもちろん。三人の青春‼︎」
「四月に学校に入学式で君と出会えて、私の人生がキラキラと輝き出した」夜空
「春には君と花見をして、お弁当交換したね。君は花よりも団子だったよね」安化
「梅雨はいつも雨が降っていたから君と私の家を行ったり来たりしたね」帆奈
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ。私はビンナ、僕はスタン、私はユナ、さあこの道を通って、貴方のステージが待っているわ」
「うん」
「えぇ」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「恋話をしてたり、宿題を一緒にやったりもしたね。冬の制服から夏制服に変わって行ったね。君と隣り合わせで一緒に並んだ道は優しくて、綺麗な夕焼けを見ながら、君の横顔見つめてしまった」
「レインボーステージ大成功ー」
「素晴らしいライブをありがとうございます。いやー。青春ですね‼︎次は、ローズセレブアースです‼︎」
「私達のライブを見られることに喜びを覚えなさい‼︎最高のライブにしますわ。そのことについてはお約束いたしますわ‼︎」
「きゃあー‼︎」
「信じてる‼︎」
「どんなライバルにも負けないものがあるよ‼︎それは絆‼︎私達は絶対にこの戦いに勝って次に行くよ‼︎」
「こはちゃん綺麗‼︎」
「次に行けるよ‼︎」
「どんなことがあっても、私達はスイーツクイーンになる‼︎」
「頑張れ‼︎」
「スイーツクイーンなって‼︎」
「曲はローズ様アイラブ‼︎」
「力なき者は私にひれ伏しなさい。この世界はローズ様がふさわしい。憧れの先輩でいる為には努力が必要。でも天才は努力しなくても凄いのよー」ローズ
「誰にもわからない魅力がある。誰にもわからなくても素敵な人だから」コハ
「いつだってついて行きます。たとえ火の中水の中宙だってついて行きます」ネフ
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーステージへようこそ私プチ、私はライカ、私はカイラさあこの道を通って貴方のステージが待っているよ」
「はいですわ」
「はい」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「ローズセレブアースには誰も勝てない。だってこの世界を超える最強チームだから。ローズ様愛してます」
「レインボーステージ大成功ー」
「うわー。懐かしい。相変わらず意味がわらない」
「右に同じ」
「右に右に同じです」
「左に同じなんだね」
「パンバラも左に左に同じだよ‼︎」
「さて、どちらが勝つのでしょうか?正直言って、どちらも勝って欲しいです‼︎」
「大丈夫。この日のために頑張ったから」
「私達は負けませんわ」
「結果は、ローラセレブアースです!」
「やりましたわ‼︎」
「ローズやったね!」
「嬉しい‼︎」
「負けちゃった」
「私達は頑張ったよ」
「自然で言うなら、王者に勝てなかったみたいな感じね。」
「悔しくないって言ったら嘘になるけど、ローズセレブアース‼︎絶対に勝ってよ‼︎私達の分も背をっているんだから‼︎」
「当たり前ですわっと言いたいのですが、今回は危なかったですわ。素敵なライブありがとうですわ」
「凄かったよ。とてもヒヤヒヤしたよ」
「短時間にすごく成長していたわ。頑張ったね」
「はい!」
「明日の対戦相手は、キラプリとパパーラーアです‼︎」
「負けません‼︎」
「勝つのは、リップ達だよ‼︎」
「全力でやるわ‼︎」
「パンバラも負けないよ‼︎体力には自信あるもん‼︎」
「クールに勝ってあげる」
「私はミスもしないで全力で頑張る!」
「明日のライブも楽しみです‼︎」
「違う‼︎こっちの方が良いもん‼︎」
「月美、ラリア落ち着こう」
「月乃は黙ってて‼︎」
「はい」
こんにちは。月美です。私は今、ラリアと喧嘩中です。何故かと言うと、遡ること十分前
「ねぇ、このコーデにしない⁇」
「これって、月美がパリに行ってからデザインしたコーデだよね⁇」
「うん。でも私は、思い出のコーデで出たいな」
「ううん。こっちの方が良いよ」
「いいえ、こっちの方が思い出があるから良いよ‼︎」
「こっちの方が良いコーデだもん‼︎」
「私達の最初の一歩である思い出のコーデの方が頑張れるもん‼︎」
「むー‼︎」
「あ、あの二人ともお、落ち着いて」
「月乃はどっちのコーデがいいの⁇」
「私はどっちでも大丈夫だよ」
「こっちよ‼︎」
「ううん。こっち‼︎」
「月美、ラリア落ち着こう」
「月乃は黙ってて‼︎」
「はい」
今に至る
「あら?リアムーンの皆様ご機嫌よう」
「ローズ助けて‼︎」
「月乃どうしたのですわ⁇」
「月美と、ラリアが喧嘩していて終わりそうにないよ‼︎」
「えっ?」
「ラリア馬鹿‼︎」
「馬鹿って言う方が馬鹿だもん‼︎」
「あの二人が喧嘩をしているんですの⁇」
「何気に初なんだね」
「あの、盛り上がっている所すみませんが、最初のライブはスイーツコーデって決まりがありますよ」
「えっ!?」
「なので、喧嘩はやめてください」
「友希‼︎マジでありがとう‼︎」
「うふふ。どういたしましてです」
「月美ごめん。言い過ぎた」
「私の方こそ、ごめんなさい。私も言い過ぎだね」
「喧嘩が終わった」
「いつもと立場逆転していますね」
「だね」
「珍しいもんだな」
「パンバラも、月美が、月乃以外と喧嘩するの初めて見た‼︎」
「自然界では喧嘩は付き物よ」
「帆奈は何を言っているんだね⁇」
「さ、さあ?」
「もうすぐ始まりますのでスタンバイお願いします」
「はい‼︎」
「ついにこの日がやって来ました。スイーツカップファイナルの開催です‼︎今日の対決する相手はこの二組‼︎ローズセレブアースとエトワレ花火です‼︎」
「頑張れ‼︎」
「トップバッターはエトワレ花火です‼︎頑張ってください‼︎」
「皆んな‼︎安化です‼︎先輩アイドルに負けないぐらい特訓をしたから青春のライブ見せてあげるよ‼︎」
「やっちゃって‼︎」
「頑張れ‼︎」
「帆奈です‼︎大自然ように厳しく、優しいライブをするわよ‼︎」
「見せて‼︎」
「帆奈ちゃん可愛い‼︎」
「ヤッホー‼︎夜空こと、スターです!星々のようにキラキラ輝くよ‼︎スペシャルなライブにしちゃうよ‼︎」
「キラキラのステージ見せて‼︎」
「私の星になって!」
「おっと、言い忘れていましたが、今回は参加人数も多いので準決勝戦と決勝戦以外スペシャルレインボーステージを禁止します。つまり、準決勝戦に行ければ、スペシャルレインボーステージも使えます‼︎頑張ってください‼︎」
「は?はあああ!?」
「そう言うことは早めに言ってくださらない⁇」
「すみません。では頑張ってください‼︎」
「あの野郎ですわ。あとでボコしますわ」
「お手伝いするよ」
「三人とも押さえてください‼︎」
「曲はもちろん。三人の青春‼︎」
「四月に学校に入学式で君と出会えて、私の人生がキラキラと輝き出した」夜空
「春には君と花見をして、お弁当交換したね。君は花よりも団子だったよね」安化
「梅雨はいつも雨が降っていたから君と私の家を行ったり来たりしたね」帆奈
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーアークの世界へようこそ。私はビンナ、僕はスタン、私はユナ、さあこの道を通って、貴方のステージが待っているわ」
「うん」
「えぇ」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「恋話をしてたり、宿題を一緒にやったりもしたね。冬の制服から夏制服に変わって行ったね。君と隣り合わせで一緒に並んだ道は優しくて、綺麗な夕焼けを見ながら、君の横顔見つめてしまった」
「レインボーステージ大成功ー」
「素晴らしいライブをありがとうございます。いやー。青春ですね‼︎次は、ローズセレブアースです‼︎」
「私達のライブを見られることに喜びを覚えなさい‼︎最高のライブにしますわ。そのことについてはお約束いたしますわ‼︎」
「きゃあー‼︎」
「信じてる‼︎」
「どんなライバルにも負けないものがあるよ‼︎それは絆‼︎私達は絶対にこの戦いに勝って次に行くよ‼︎」
「こはちゃん綺麗‼︎」
「次に行けるよ‼︎」
「どんなことがあっても、私達はスイーツクイーンになる‼︎」
「頑張れ‼︎」
「スイーツクイーンなって‼︎」
「曲はローズ様アイラブ‼︎」
「力なき者は私にひれ伏しなさい。この世界はローズ様がふさわしい。憧れの先輩でいる為には努力が必要。でも天才は努力しなくても凄いのよー」ローズ
「誰にもわからない魅力がある。誰にもわからなくても素敵な人だから」コハ
「いつだってついて行きます。たとえ火の中水の中宙だってついて行きます」ネフ
「チャンス」
「わぁー」
「レインボーステージへようこそ私プチ、私はライカ、私はカイラさあこの道を通って貴方のステージが待っているよ」
「はいですわ」
「はい」
「はい」
「この扉を開けてこの先がレインボーステージよ」
「ローズセレブアースには誰も勝てない。だってこの世界を超える最強チームだから。ローズ様愛してます」
「レインボーステージ大成功ー」
「うわー。懐かしい。相変わらず意味がわらない」
「右に同じ」
「右に右に同じです」
「左に同じなんだね」
「パンバラも左に左に同じだよ‼︎」
「さて、どちらが勝つのでしょうか?正直言って、どちらも勝って欲しいです‼︎」
「大丈夫。この日のために頑張ったから」
「私達は負けませんわ」
「結果は、ローラセレブアースです!」
「やりましたわ‼︎」
「ローズやったね!」
「嬉しい‼︎」
「負けちゃった」
「私達は頑張ったよ」
「自然で言うなら、王者に勝てなかったみたいな感じね。」
「悔しくないって言ったら嘘になるけど、ローズセレブアース‼︎絶対に勝ってよ‼︎私達の分も背をっているんだから‼︎」
「当たり前ですわっと言いたいのですが、今回は危なかったですわ。素敵なライブありがとうですわ」
「凄かったよ。とてもヒヤヒヤしたよ」
「短時間にすごく成長していたわ。頑張ったね」
「はい!」
「明日の対戦相手は、キラプリとパパーラーアです‼︎」
「負けません‼︎」
「勝つのは、リップ達だよ‼︎」
「全力でやるわ‼︎」
「パンバラも負けないよ‼︎体力には自信あるもん‼︎」
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