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私の恐怖はこれから 呪われた者たち編
闇の戦いその1
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夜
「七不思議七番目ってどんな奴なの?」
「ごめん。知らない」
「は?」
「私も七番については詳しくは知らないんだね」
「嘘でしょ!?」
「ごめんね。一度も会った事がないんだよね。で、なんで五番も付いてくるの?」
「面白そうだからな」
「はぁー」
「深雪先輩は俺が守るっす‼︎」
「逆に守られるんじゃねぇの⁇」
「五番‼︎」
「へいへい。すみませんでしーた‼︎」
「やっぱりムカつく‼︎」
「落ち着いてっす」
「......そろそろ警戒した方がいいよ」
「深雪⁇」
「どうやら七不思議七番目グランドの闇がお出ましみたいだよ」
「......七柱様。それに人間」
「やぁ。はじめまして。私は深雪。貴方の名前は?」
「......闇田」
「ぎゃあははは‼︎なんだそれ‼︎なんだそれ‼︎グランドの闇だから闇田か?ぎゃあははは‼︎」
「......五番。笑い過ぎ」
「ぎゃあははは‼︎腹筋崩壊する‼︎ぎゃあははは‼︎」
「私は人間を許せない。だから死んで⁇」
「皆んな‼︎来るわよ‼︎」
「了解‼︎」
「了解っす‼︎」
バーン
「......っ!?地面から離れて‼︎」
「え?」
「きゃあ!?」
「小夏!?手を伸ばして‼︎」
「う、うん」
「山無君は!?」
「俺を舐めるな‼︎」
「闇を突き進んでる」
「小夏‼︎しっかりして‼︎部長でしょ⁇」
「そうだね!」
「桃凛さん‼︎」
「わかっています‼︎」
「桃凛‼︎久しぶりにうちと協力や‼︎」
「いいよ‼︎」
「元クラスのマドンナ愛組悠美です‼︎きゃはっ‼︎」
「はあ!?なんで貴方がここにいるのかしら⁇」
「変な気配がしたから来ちゃった。テヘッ」
「ちょうどいいわ‼︎手伝ってくれるわね‼︎」
「もちろんだよ‼︎鈴木ちゃん達の為ならいくらでもやるよ」
シュッグサッ
「効かない‼︎篤美‼︎氷で闇全体を凍らせられる⁇」
「やってみるわ‼︎」
「嘘!?苗木ちゃんじゃない‼︎久しぶり‼︎」
「愛組さん‼︎今は呑気に挨拶している場合じゃない‼︎」
「そうだね。マドンナも頑張るわ」
「川咲君‼︎お願い!」
「はいっす‼︎」
バチィバチィ
「うっ‼︎いけー!」
シュッゴロゴロ
「......駄目か」
「闇に弱点って光しかないよ」
「光属性なんてここにいないわ!」
「居るじゃん‼︎川咲君の雷を闇田にぶつけるんだよ‼︎」
「やってみる価値はありそうね‼︎川咲君‼︎全力でなりなさい‼︎」
「了解っす‼︎」
「多崎川君はどこ?」
「うっ‼︎は、離せ‼︎」
「駄目だよ。これ以上近づいたり、動いたら殺す」
「......」
「卑怯よ‼︎」
「そうかなぁ⁇私としては、皆んなで寄ってたかって攻撃する方がずっと卑怯で最低だと思うよ?」
「くっ‼︎」
「鈴木原先輩‼︎先輩のスピードなら、多崎川君を助けられます‼︎」
「無理だよ。敵があんなに近くに居たら......多崎川君を取り戻す前に殺されちゃう」
「私はこれで......今日の晩飯ではないけど、生気を吸い取れますね。うふふ」
どうしよう。私が側に居たのに、多崎川君を奪われてしまった。誰も傷付けさせないって誓ったのに......また何も出来なかった。私は昔と変わっていない。前よりも霊力は上がっているかもしれないけど、何も守れないんじゃ意味ない。そう思った。
「七不思議七番目ってどんな奴なの?」
「ごめん。知らない」
「は?」
「私も七番については詳しくは知らないんだね」
「嘘でしょ!?」
「ごめんね。一度も会った事がないんだよね。で、なんで五番も付いてくるの?」
「面白そうだからな」
「はぁー」
「深雪先輩は俺が守るっす‼︎」
「逆に守られるんじゃねぇの⁇」
「五番‼︎」
「へいへい。すみませんでしーた‼︎」
「やっぱりムカつく‼︎」
「落ち着いてっす」
「......そろそろ警戒した方がいいよ」
「深雪⁇」
「どうやら七不思議七番目グランドの闇がお出ましみたいだよ」
「......七柱様。それに人間」
「やぁ。はじめまして。私は深雪。貴方の名前は?」
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「了解‼︎」
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バーン
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「きゃあ!?」
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「う、うん」
「山無君は!?」
「俺を舐めるな‼︎」
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「そうだね!」
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「わかっています‼︎」
「桃凛‼︎久しぶりにうちと協力や‼︎」
「いいよ‼︎」
「元クラスのマドンナ愛組悠美です‼︎きゃはっ‼︎」
「はあ!?なんで貴方がここにいるのかしら⁇」
「変な気配がしたから来ちゃった。テヘッ」
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「もちろんだよ‼︎鈴木ちゃん達の為ならいくらでもやるよ」
シュッグサッ
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「やってみるわ‼︎」
「嘘!?苗木ちゃんじゃない‼︎久しぶり‼︎」
「愛組さん‼︎今は呑気に挨拶している場合じゃない‼︎」
「そうだね。マドンナも頑張るわ」
「川咲君‼︎お願い!」
「はいっす‼︎」
バチィバチィ
「うっ‼︎いけー!」
シュッゴロゴロ
「......駄目か」
「闇に弱点って光しかないよ」
「光属性なんてここにいないわ!」
「居るじゃん‼︎川咲君の雷を闇田にぶつけるんだよ‼︎」
「やってみる価値はありそうね‼︎川咲君‼︎全力でなりなさい‼︎」
「了解っす‼︎」
「多崎川君はどこ?」
「うっ‼︎は、離せ‼︎」
「駄目だよ。これ以上近づいたり、動いたら殺す」
「......」
「卑怯よ‼︎」
「そうかなぁ⁇私としては、皆んなで寄ってたかって攻撃する方がずっと卑怯で最低だと思うよ?」
「くっ‼︎」
「鈴木原先輩‼︎先輩のスピードなら、多崎川君を助けられます‼︎」
「無理だよ。敵があんなに近くに居たら......多崎川君を取り戻す前に殺されちゃう」
「私はこれで......今日の晩飯ではないけど、生気を吸い取れますね。うふふ」
どうしよう。私が側に居たのに、多崎川君を奪われてしまった。誰も傷付けさせないって誓ったのに......また何も出来なかった。私は昔と変わっていない。前よりも霊力は上がっているかもしれないけど、何も守れないんじゃ意味ない。そう思った。
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