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団らん
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「ロリコ、心配かけてすまなかったねぇ」
「おばあちゃん!!」
2人が抱き合っているのを見てると嬉しいのとこっぱずかしいので複雑な気持ちになった
「サトルさん本当にありがとうございます!」
「たまたま俺が力になれることだっただけだよ」
「ビッグバアルも追い払っちゃうし、バルゴからおばあちゃんも取り戻しちゃうし、いったい何者なんですか!?」
「何なんだろうね?笑 自分でもわからないんだ。この世界に来たのも昨日だし」
「サトルさん他の世界から来たんですか?」
「そうなんだよ。前の世界で命を落としたんだけど、この世界に飛ばされたんだ」
「へぇー、、」
ロリコもよくわらない様子だ
「ロリコ、きっとこの方は神からの使者だよ!」
おばあさんが目を輝かせながらこっちを見ている
「いやいや、そんな使命も義務も背負っちゃいないですよ!自由に楽しく生きていけたらそれで良いんです」
「そうなのかい?」
「そうなんです! この世界に来たのも女神のおっぱいに飛び込んだからだし、、」
・・・・
どんどん話が大きくなるのを止めるために思わず口走ってしまった!
「やっぱりサトルさんは変態です!変態、変態、変態!!」
「男なんて変態なのがフツーなの!!」
「いや、普通じゃありません!」
「男が女に興味持たなかったら子孫が増えんだろうが!」
「サトルさんはそれを越えてます! 普通はもっと紳士に振る舞うのが」アーダコーダ
ワチャワチャやってるとおばあさんが嬉しそうな目で呟いた
「2人はもうそんなに仲良くなったんだねぇ。 今日はうちに泊まって行かないか? お礼をさせて欲しい」
「え、でもここにはいられないって・・・」
急に子犬みたいな顔になってロリコがこっちを見る
「いや、大丈夫だ。念のために引っ越した方が良いかもしれないけど、カスタリアから離れる必要はないよ。今のあいつに2人を探すことなんてできやしない」
「だって!おばあちゃん! 良かったね!!」
笑顔のロリコは輝いている。この顔が見られて良かった
2人に連れられてロリコの家に招かれる。
赤い屋根の建物。中はとてもキレイで伝統的な模様の家具が並べられていた。
「きれいな家ですね」
「そうだろう? ロリコは家事全般何でもできるからね!」
「へぇ、意外だなぁ」
「意外とは失礼な!」
「じゃあロリコ何か料理作ってよ」
「いいでしょう! ほっぺが無くなってもしりませんよ!」
そういうとロリコはエプロンを付けて台所に向かっていった
その間、おばあさんと机に向かい合っていろいろ聞いてみた
「おばあさんはお名前はなんというんですか?」
「私はロゼというんだ」
「ロゼさんですね、僕は」
「サトルさんでしょ。もう覚えたわ」
「そうです。ロゼさんは薬師をやっているときいているんですが」
「そうさ。ヌール草も使い方次第ではとても良い薬になるんだけどねぇ、人間は欲深い生き物だよ」
「そうですねぇ」
「サトルさん。ロリコは良い子でしょう?」
「えぇ。見た目は幼いですけど、芯が通っていて勇気もある。ロゼさんの教育の賜物でしょう」
「あの子は小さい頃に両親を失っているんだけど、本当良い子に育ってくれて私も鼻高々だよ。」
「そうですか~」
「あの子をお供にしてはくれませんか?」
「・・・・え!?」
「ずっとこの街に住まわせ続けても良くないでしょう。薬師を継ぐと言うのならそれでも構わないけれど、若いうちに知見を広げることも大事。あなたになら安心して任せられる」
「この世界に来たばかりで何もわからない身としては一緒に旅をしてくれる仲間がいてくれるのは助かりますけどー。本人に聞かないことには」
「そうですね。すぐにとは言いませんので、考えておいてくださいな」
「はい! できたよ!!」
ちょうどおばさんからその話をされた直後にロリコが料理を持って来た
「くそ! ロリッ子のくせにめちゃうまそう!」
「ロリコです!」
そんないつもの茶番はさておき、魚の揚げ物に野菜がたっぷり入った煮物。なんだこの嫁に出してもらえれば最高の料理!!
気づけばかぶりついていた
「うまい! うまい!これ!」
「えっへん!」
ロリコがこんなに高スペックだったとは!ペロリとたいらげてしまった
その後お風呂をいただき、ロゼさんに案内された部屋のベッドで横になる
「サトルさん?」
「ロリコか、どうしたんだ?」
「いろいろ助けてくれてサトルさんには本当に感謝してるの。 ほら、言ったでしょ。 ”何でもするって”」
ロリコの表情はとても色っぽかった
「おばあちゃん!!」
2人が抱き合っているのを見てると嬉しいのとこっぱずかしいので複雑な気持ちになった
「サトルさん本当にありがとうございます!」
「たまたま俺が力になれることだっただけだよ」
「ビッグバアルも追い払っちゃうし、バルゴからおばあちゃんも取り戻しちゃうし、いったい何者なんですか!?」
「何なんだろうね?笑 自分でもわからないんだ。この世界に来たのも昨日だし」
「サトルさん他の世界から来たんですか?」
「そうなんだよ。前の世界で命を落としたんだけど、この世界に飛ばされたんだ」
「へぇー、、」
ロリコもよくわらない様子だ
「ロリコ、きっとこの方は神からの使者だよ!」
おばあさんが目を輝かせながらこっちを見ている
「いやいや、そんな使命も義務も背負っちゃいないですよ!自由に楽しく生きていけたらそれで良いんです」
「そうなのかい?」
「そうなんです! この世界に来たのも女神のおっぱいに飛び込んだからだし、、」
・・・・
どんどん話が大きくなるのを止めるために思わず口走ってしまった!
「やっぱりサトルさんは変態です!変態、変態、変態!!」
「男なんて変態なのがフツーなの!!」
「いや、普通じゃありません!」
「男が女に興味持たなかったら子孫が増えんだろうが!」
「サトルさんはそれを越えてます! 普通はもっと紳士に振る舞うのが」アーダコーダ
ワチャワチャやってるとおばあさんが嬉しそうな目で呟いた
「2人はもうそんなに仲良くなったんだねぇ。 今日はうちに泊まって行かないか? お礼をさせて欲しい」
「え、でもここにはいられないって・・・」
急に子犬みたいな顔になってロリコがこっちを見る
「いや、大丈夫だ。念のために引っ越した方が良いかもしれないけど、カスタリアから離れる必要はないよ。今のあいつに2人を探すことなんてできやしない」
「だって!おばあちゃん! 良かったね!!」
笑顔のロリコは輝いている。この顔が見られて良かった
2人に連れられてロリコの家に招かれる。
赤い屋根の建物。中はとてもキレイで伝統的な模様の家具が並べられていた。
「きれいな家ですね」
「そうだろう? ロリコは家事全般何でもできるからね!」
「へぇ、意外だなぁ」
「意外とは失礼な!」
「じゃあロリコ何か料理作ってよ」
「いいでしょう! ほっぺが無くなってもしりませんよ!」
そういうとロリコはエプロンを付けて台所に向かっていった
その間、おばあさんと机に向かい合っていろいろ聞いてみた
「おばあさんはお名前はなんというんですか?」
「私はロゼというんだ」
「ロゼさんですね、僕は」
「サトルさんでしょ。もう覚えたわ」
「そうです。ロゼさんは薬師をやっているときいているんですが」
「そうさ。ヌール草も使い方次第ではとても良い薬になるんだけどねぇ、人間は欲深い生き物だよ」
「そうですねぇ」
「サトルさん。ロリコは良い子でしょう?」
「えぇ。見た目は幼いですけど、芯が通っていて勇気もある。ロゼさんの教育の賜物でしょう」
「あの子は小さい頃に両親を失っているんだけど、本当良い子に育ってくれて私も鼻高々だよ。」
「そうですか~」
「あの子をお供にしてはくれませんか?」
「・・・・え!?」
「ずっとこの街に住まわせ続けても良くないでしょう。薬師を継ぐと言うのならそれでも構わないけれど、若いうちに知見を広げることも大事。あなたになら安心して任せられる」
「この世界に来たばかりで何もわからない身としては一緒に旅をしてくれる仲間がいてくれるのは助かりますけどー。本人に聞かないことには」
「そうですね。すぐにとは言いませんので、考えておいてくださいな」
「はい! できたよ!!」
ちょうどおばさんからその話をされた直後にロリコが料理を持って来た
「くそ! ロリッ子のくせにめちゃうまそう!」
「ロリコです!」
そんないつもの茶番はさておき、魚の揚げ物に野菜がたっぷり入った煮物。なんだこの嫁に出してもらえれば最高の料理!!
気づけばかぶりついていた
「うまい! うまい!これ!」
「えっへん!」
ロリコがこんなに高スペックだったとは!ペロリとたいらげてしまった
その後お風呂をいただき、ロゼさんに案内された部屋のベッドで横になる
「サトルさん?」
「ロリコか、どうしたんだ?」
「いろいろ助けてくれてサトルさんには本当に感謝してるの。 ほら、言ったでしょ。 ”何でもするって”」
ロリコの表情はとても色っぽかった
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