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初夜
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まさかロリコから!!?
何でもすることを条件にしたけど、まさか自分から来るとは想定外だった!
しかも
ずっっと言葉にしてこなかったが、初めて会ったときから思っていた
"おっぱい大きい・・・"
今のロリコは下着しか着ていない。
もうダイナマイトがダイナマイトしそうだ!
落ち着け! これは俺が心の奥底でささやかに、いや大いに願っていたことだ!
ここで引いたら男がすたる!据え膳食わぬは男の恥!覚悟を決めろ!!
「げ、げふん!! あ、さすがロリッ子だ。もうわ、わかってるみたいじゃないか」
「いいよ、サトルさんなら。会ったときからチラチラ胸を見てたでしょ?気づいてたよ」
『おもっくそバレてるーー!』
年下の女の子に弄ばれるのは情けないが、一旦敗北を認めよう!
「じゃあ、こっち来て」
「う、うん」
ロリコが俺の横に座る
お風呂に入った後だからか、とても良い香りがする
「ぎゅってしていい?」
「うん、いいよ」
ロリコを抱き寄せる
とても暖かく、柔らかい。胸はもちろんなんだが、肌が触れる場所全てがフニフニと俺の身体を受け止める。
ずっとこのままでも良いくらいだ
体を離し、ロリコを見ると顔が真っ赤だった
「恥ずかしいから見ないで!」
そう言って両手で顔を覆う、なにこのかわいい生き物
ロリコの背後にまわり、後ろからたわわを持ち上げる
「ん///」
色っぽい声をあげるロリコ。ロリッ子とバカにしてきたが、かもし出す雰囲気は大人の女性だ
もっと激しくしてみたいけど、恥じらうロリコを見てるとそんなことはできなかった
ロリコの前に戻り、意を決してたわわに顔をうずめる
”エルドラドは存在した”
こんな所に黄金郷はあったのだ
金銀財宝はないけれど、そんなものはどうでもいい。この圧倒的肌感、男に生まれてよかった
「ひゃう///」
そういうとロリコはおもむろに俺を抱きしめ、顔を見られないようにする
ん?
動かない
そろそろ酸素が欠乏してきたよ?
ロリコさん?
顔がうずまっているため、背中をトントンと叩いて離すように訴えても、恥ずかしいのか緊張しているのか、必死で俺をホールドしたままだ
『し、死ぬ・・・!!』
サトルは意識を失ってしまった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「う、う~ん」
目を覚ますと見たことある白い空間にいた
「はあ~」
大きなため息が聞こえた
そう。トラックに敷かれた時に俺を救ってくれた女神さまが目の前にいたのだ
「あのですね。もうちょっとましな死に方してくれませんか?」
「え。俺また死んだんですか?」
「そうですよ! まぁ、あなたにとっては本望な死に様だったのかもしれませんね!」
女神さまのため息がつらい
「すいません。夢中でして・・・」
「もういいですよ。死んでしまったんですし」
女神に呆れられたことのある人間も人類史上俺だけだろうな笑
「それはそうと、死んだのになぜここに居るんですか? ここはあなたが呼ばないと来れないのでは?」
「普通はそのまま天国に召されるのですが、あなたには私の力が1部備わっているのでその関係でこの空間に戻されたのでしょう」
「なるほど・・・」
気まずい!気まずすぎる!なんとか話を繋げなければ
「あの~。聞き忘れていたんですけど、結局俺にはどんな力を与えてくれたんですか?」
「そういうば言い忘れていましたね。あなたの力は・・・」
ドクン!!
「う!!!!」
頭にものすごい衝撃を感じる
痛い!!頭がねじり切れそうだ!
「あああ!!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ばっ!!!!」
「あ! 目が覚めたよおばあちゃん!!」
「ふぅ。なんとか間に合ったようだね」
気が付くと汗だくでベッドから体を起こしていた
目の前にはロリコとロゼさんがいる
「あれ? 俺はどうなって、、」
「窒息して呼吸が止まったあなたを生き返らせるために、ちょっとした劇薬を飲ませたんです」
「サトルさんごめんなさい!!」ロリコが申し訳なさそうに謝っている
あぁ、なんとなく状況が理解できてきたぞ
ロリコのおっぱいで窒息死→女神に説教される→ロゼさんの劇薬で強引に蘇生される
たぶんこういうことだな。我ながらほんとにめちゃくちゃだ!!
「こちらこそすいません、いろいろ心配かけてしまって。あはは」
「ロリコは男性と触れ合うのは生まれて初めてなもので、どうか許してやってください」
「おばあちゃん恥ずかしいよ!!」
どうやらロゼさんがロリコに何か入れ知恵したっぽい
「いえ、僕が情けないせいです。ロリコは悪くありません」
ロリコの顔が赤くなる
「も、もういいでしょ!ほら、おばあちゃん行くよ!」
そそくさと部屋から出て行ってしまった
ロゼさんが用意してくれた服に着替えて二人のもとに行く。すっかり日が昇っていた
「サトルさんはこれからどうするおつもりで?」ロゼさんが尋ねてくる
「そうですね~。この世界をいろいろ見て回りたいと思ってます」
「ほら、ロリコ」
ロゼさんに言われてもじもじしながらロリコが前に出てきた
「サトルさん、私も一緒に行っていいですか?」
「どういう旅になるかわからないけど、大丈夫か?」
「うん。私もいろんな物を見てみたいし。覚悟はできてる!」
「・・・・ほう」
「な、なんですか?」
「じゃあ一緒に行くか!」
「うん!!」
こうして2人の冒険が始まった
何でもすることを条件にしたけど、まさか自分から来るとは想定外だった!
しかも
ずっっと言葉にしてこなかったが、初めて会ったときから思っていた
"おっぱい大きい・・・"
今のロリコは下着しか着ていない。
もうダイナマイトがダイナマイトしそうだ!
落ち着け! これは俺が心の奥底でささやかに、いや大いに願っていたことだ!
ここで引いたら男がすたる!据え膳食わぬは男の恥!覚悟を決めろ!!
「げ、げふん!! あ、さすがロリッ子だ。もうわ、わかってるみたいじゃないか」
「いいよ、サトルさんなら。会ったときからチラチラ胸を見てたでしょ?気づいてたよ」
『おもっくそバレてるーー!』
年下の女の子に弄ばれるのは情けないが、一旦敗北を認めよう!
「じゃあ、こっち来て」
「う、うん」
ロリコが俺の横に座る
お風呂に入った後だからか、とても良い香りがする
「ぎゅってしていい?」
「うん、いいよ」
ロリコを抱き寄せる
とても暖かく、柔らかい。胸はもちろんなんだが、肌が触れる場所全てがフニフニと俺の身体を受け止める。
ずっとこのままでも良いくらいだ
体を離し、ロリコを見ると顔が真っ赤だった
「恥ずかしいから見ないで!」
そう言って両手で顔を覆う、なにこのかわいい生き物
ロリコの背後にまわり、後ろからたわわを持ち上げる
「ん///」
色っぽい声をあげるロリコ。ロリッ子とバカにしてきたが、かもし出す雰囲気は大人の女性だ
もっと激しくしてみたいけど、恥じらうロリコを見てるとそんなことはできなかった
ロリコの前に戻り、意を決してたわわに顔をうずめる
”エルドラドは存在した”
こんな所に黄金郷はあったのだ
金銀財宝はないけれど、そんなものはどうでもいい。この圧倒的肌感、男に生まれてよかった
「ひゃう///」
そういうとロリコはおもむろに俺を抱きしめ、顔を見られないようにする
ん?
動かない
そろそろ酸素が欠乏してきたよ?
ロリコさん?
顔がうずまっているため、背中をトントンと叩いて離すように訴えても、恥ずかしいのか緊張しているのか、必死で俺をホールドしたままだ
『し、死ぬ・・・!!』
サトルは意識を失ってしまった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「う、う~ん」
目を覚ますと見たことある白い空間にいた
「はあ~」
大きなため息が聞こえた
そう。トラックに敷かれた時に俺を救ってくれた女神さまが目の前にいたのだ
「あのですね。もうちょっとましな死に方してくれませんか?」
「え。俺また死んだんですか?」
「そうですよ! まぁ、あなたにとっては本望な死に様だったのかもしれませんね!」
女神さまのため息がつらい
「すいません。夢中でして・・・」
「もういいですよ。死んでしまったんですし」
女神に呆れられたことのある人間も人類史上俺だけだろうな笑
「それはそうと、死んだのになぜここに居るんですか? ここはあなたが呼ばないと来れないのでは?」
「普通はそのまま天国に召されるのですが、あなたには私の力が1部備わっているのでその関係でこの空間に戻されたのでしょう」
「なるほど・・・」
気まずい!気まずすぎる!なんとか話を繋げなければ
「あの~。聞き忘れていたんですけど、結局俺にはどんな力を与えてくれたんですか?」
「そういうば言い忘れていましたね。あなたの力は・・・」
ドクン!!
「う!!!!」
頭にものすごい衝撃を感じる
痛い!!頭がねじり切れそうだ!
「あああ!!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ばっ!!!!」
「あ! 目が覚めたよおばあちゃん!!」
「ふぅ。なんとか間に合ったようだね」
気が付くと汗だくでベッドから体を起こしていた
目の前にはロリコとロゼさんがいる
「あれ? 俺はどうなって、、」
「窒息して呼吸が止まったあなたを生き返らせるために、ちょっとした劇薬を飲ませたんです」
「サトルさんごめんなさい!!」ロリコが申し訳なさそうに謝っている
あぁ、なんとなく状況が理解できてきたぞ
ロリコのおっぱいで窒息死→女神に説教される→ロゼさんの劇薬で強引に蘇生される
たぶんこういうことだな。我ながらほんとにめちゃくちゃだ!!
「こちらこそすいません、いろいろ心配かけてしまって。あはは」
「ロリコは男性と触れ合うのは生まれて初めてなもので、どうか許してやってください」
「おばあちゃん恥ずかしいよ!!」
どうやらロゼさんがロリコに何か入れ知恵したっぽい
「いえ、僕が情けないせいです。ロリコは悪くありません」
ロリコの顔が赤くなる
「も、もういいでしょ!ほら、おばあちゃん行くよ!」
そそくさと部屋から出て行ってしまった
ロゼさんが用意してくれた服に着替えて二人のもとに行く。すっかり日が昇っていた
「サトルさんはこれからどうするおつもりで?」ロゼさんが尋ねてくる
「そうですね~。この世界をいろいろ見て回りたいと思ってます」
「ほら、ロリコ」
ロゼさんに言われてもじもじしながらロリコが前に出てきた
「サトルさん、私も一緒に行っていいですか?」
「どういう旅になるかわからないけど、大丈夫か?」
「うん。私もいろんな物を見てみたいし。覚悟はできてる!」
「・・・・ほう」
「な、なんですか?」
「じゃあ一緒に行くか!」
「うん!!」
こうして2人の冒険が始まった
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