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アレス街道
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「そういえば、サトルさんって歳いくつなんです?」
「そうだなぁ、20代とだけ言っておくよ」
「えぇ、ケチ!」
「ケチの方が長生きできるんだよ。ロリッ子こそ、さっさと実は14歳だって白状したらどうなんだ?」
「きーー!! 嘘なんてついてません! あと、ロリコですー!」
「もう、はしゃぎすぎだぞ」
「誰のせいですか! もう」
「でも、こうやって一緒に旅をしてくれることには感謝してる」
「そうでしょー♪ ま、恩返しは旅が終わった時でいいですよ!」
「いつになるんだよそれ」
「さぁ、わかりません!」
「のんきだなぁ」
「それだけが取り柄ですから!」
「・・・うん? 誰か塞ぎ込んでるぞ」
「行ってみましょう!」
「あのー、どうかしたんですか?」
「え、あぁ。盗賊に襲われちゃって、荷物を取られたんです。」
「盗賊がいるのか?」
「6人くらいの」
「ひどい! 人から物を奪うなんて!」
「そいつらは今どこに?」
「わかりません、物を奪うとどこかに行ってしまって、、」
「ちっ。それは面倒な奴らだな」
「お二方も気をつけてください、少人数の旅人だけを狙っているようです」
「聞いたかロリコ」
「はい!」
「・・・そうだ! ロリコ、薬師なんだろ?何か奴らを更生させられるような薬は作れないのか?」
「そうですね、やってみましょう」
「お兄さんはここで待っててくれ。薬ができたら2人で取り返してくるよ、荷物」
「でも相手は武器を持ってますよ、素手では危険です」
「大丈夫。とりあえず薬ができるまでは休憩だな」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「そ、その、薬ってどういうものなんですか?」
「この薬ですか? 内緒です!」
「いいじゃないですか、ちょっとくらい」
「別にそこまで聞く必要もないだろう? 俺たちが飲むわけじゃないんだから」
「そ、そうですね・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「できました!」
「ごくろう!」
「出発するか。歩いていれば勝手に向こうから出てくるだろ」
「そうですね!」
「僕も荷物を取り戻したいので一緒に行っても良いですか?」
「いいけど。無茶はしないでくれよ」
「はい、、」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ゾロゾロゾロ
「ねぇそこのお二人さーん」
「何です?」
「ごめん! 何もしないからさ、荷物全部置いてどっか行ってくんない?」
「サトルさん、この人たちみたいですね」
「あぁ、やっぱり出て来たな。武器を見せつけて脅してくるあたり間違いなさそうだ」
「いやぁ、あいにくみなさんにおすそ分けできそうな物は持ってないんだ。すまないねぇ」
「あらぁ、残念! じゃあ痛い目見てもらおうかな!」
「はぁ、めんどくさいなぁ。お兄さん、こいつらで間違いないよ、」
「きゃあ!!」
!!
「ごめんなさいねぇ♪ この子を助けたかったら大人しく言う事聞いてくれないかな?」
「荷物を置いたら逃がしてくれるのか?」
「んー。最初は何もしないって言ったけど気が変わった! お前は動けないように袋叩きにして、そこの嬢ちゃんはおいしくいただこうかな! てかおっぱい大きいねぇ!」
「・・・・はぁ。ここまで悪党だと遠慮しなくていいから逆に気が楽かな」
「さっきから粋がってんじゃねーぞてめ・・!?」
「おいおい、どうした? かかってこいよ」
「体が、動か、、ねぇ!」
「こっちだロリコ」
「はい!サトルさん!」
「なるほど、最初から騙されていたわけか。おまえも大人しそうな顔してやってくれるなぁ」
「ぐっ!! 全員の動きを止めるなんて、、あんた何者!?」
「いろいろと訳ありでな。俺を襲ってしまったのがお前らの運の尽きだ。
さぁて、今なら何でもし放題だ。どうしようかな~、
お前らクズがこさえたクズが染み込んだ剣で1人ずつ喉元を掻き切ってやろうか!」
「ひぃー。ご、ごめんなさい。どうか、命だけは助けてくだせー!」
「お前らはたとえ何でもするって言っても許さねぇ。
だが、ここで殺してしまったらせっかくロリコが作った薬が無駄になる、お前らロリコに感謝するんだな。ロリコ、薬を」
「はい!どうぞ!」
「お前ら口を開けろ」
「んぐっ!!・・・・何だ!?」
「か、かゆい!!背中がかゆいーー!!!」
「この薬は5日間くらい背中が猛烈にかゆくなる薬でしたー!」
「あはは!! お前らにはそうやって背中を地面にこすりつけて暴れている絵がお似合いだ!!」
「自分で作っておいてあれですけど、すごいですね!」
「ひょっとして俺よりロリコの方がえげつないことするんじゃないか?」
「そんなー、冗談言わないでくださいよー♪ 私は人を殺したりなんかしませんよ!」
「時には死ぬ方が楽なこともありそうだけど・・・」
「人に背中をかいてもらっても良いですけど、5日後に背中がとんでもないことになるのでオススメしませんよ! あ!あと、この薬は人生で2度服用すると命を落とすので、気を付けてくださいねー!」
「ちくしょーー!!」
「んじゃあ行くか。ロリコ」
「はい!」
※今回だけ思いつきでほぼ全部会話にしちゃいました。読みづらかったらごめんなさい!
「そうだなぁ、20代とだけ言っておくよ」
「えぇ、ケチ!」
「ケチの方が長生きできるんだよ。ロリッ子こそ、さっさと実は14歳だって白状したらどうなんだ?」
「きーー!! 嘘なんてついてません! あと、ロリコですー!」
「もう、はしゃぎすぎだぞ」
「誰のせいですか! もう」
「でも、こうやって一緒に旅をしてくれることには感謝してる」
「そうでしょー♪ ま、恩返しは旅が終わった時でいいですよ!」
「いつになるんだよそれ」
「さぁ、わかりません!」
「のんきだなぁ」
「それだけが取り柄ですから!」
「・・・うん? 誰か塞ぎ込んでるぞ」
「行ってみましょう!」
「あのー、どうかしたんですか?」
「え、あぁ。盗賊に襲われちゃって、荷物を取られたんです。」
「盗賊がいるのか?」
「6人くらいの」
「ひどい! 人から物を奪うなんて!」
「そいつらは今どこに?」
「わかりません、物を奪うとどこかに行ってしまって、、」
「ちっ。それは面倒な奴らだな」
「お二方も気をつけてください、少人数の旅人だけを狙っているようです」
「聞いたかロリコ」
「はい!」
「・・・そうだ! ロリコ、薬師なんだろ?何か奴らを更生させられるような薬は作れないのか?」
「そうですね、やってみましょう」
「お兄さんはここで待っててくれ。薬ができたら2人で取り返してくるよ、荷物」
「でも相手は武器を持ってますよ、素手では危険です」
「大丈夫。とりあえず薬ができるまでは休憩だな」
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「そ、その、薬ってどういうものなんですか?」
「この薬ですか? 内緒です!」
「いいじゃないですか、ちょっとくらい」
「別にそこまで聞く必要もないだろう? 俺たちが飲むわけじゃないんだから」
「そ、そうですね・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「できました!」
「ごくろう!」
「出発するか。歩いていれば勝手に向こうから出てくるだろ」
「そうですね!」
「僕も荷物を取り戻したいので一緒に行っても良いですか?」
「いいけど。無茶はしないでくれよ」
「はい、、」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ゾロゾロゾロ
「ねぇそこのお二人さーん」
「何です?」
「ごめん! 何もしないからさ、荷物全部置いてどっか行ってくんない?」
「サトルさん、この人たちみたいですね」
「あぁ、やっぱり出て来たな。武器を見せつけて脅してくるあたり間違いなさそうだ」
「いやぁ、あいにくみなさんにおすそ分けできそうな物は持ってないんだ。すまないねぇ」
「あらぁ、残念! じゃあ痛い目見てもらおうかな!」
「はぁ、めんどくさいなぁ。お兄さん、こいつらで間違いないよ、」
「きゃあ!!」
!!
「ごめんなさいねぇ♪ この子を助けたかったら大人しく言う事聞いてくれないかな?」
「荷物を置いたら逃がしてくれるのか?」
「んー。最初は何もしないって言ったけど気が変わった! お前は動けないように袋叩きにして、そこの嬢ちゃんはおいしくいただこうかな! てかおっぱい大きいねぇ!」
「・・・・はぁ。ここまで悪党だと遠慮しなくていいから逆に気が楽かな」
「さっきから粋がってんじゃねーぞてめ・・!?」
「おいおい、どうした? かかってこいよ」
「体が、動か、、ねぇ!」
「こっちだロリコ」
「はい!サトルさん!」
「なるほど、最初から騙されていたわけか。おまえも大人しそうな顔してやってくれるなぁ」
「ぐっ!! 全員の動きを止めるなんて、、あんた何者!?」
「いろいろと訳ありでな。俺を襲ってしまったのがお前らの運の尽きだ。
さぁて、今なら何でもし放題だ。どうしようかな~、
お前らクズがこさえたクズが染み込んだ剣で1人ずつ喉元を掻き切ってやろうか!」
「ひぃー。ご、ごめんなさい。どうか、命だけは助けてくだせー!」
「お前らはたとえ何でもするって言っても許さねぇ。
だが、ここで殺してしまったらせっかくロリコが作った薬が無駄になる、お前らロリコに感謝するんだな。ロリコ、薬を」
「はい!どうぞ!」
「お前ら口を開けろ」
「んぐっ!!・・・・何だ!?」
「か、かゆい!!背中がかゆいーー!!!」
「この薬は5日間くらい背中が猛烈にかゆくなる薬でしたー!」
「あはは!! お前らにはそうやって背中を地面にこすりつけて暴れている絵がお似合いだ!!」
「自分で作っておいてあれですけど、すごいですね!」
「ひょっとして俺よりロリコの方がえげつないことするんじゃないか?」
「そんなー、冗談言わないでくださいよー♪ 私は人を殺したりなんかしませんよ!」
「時には死ぬ方が楽なこともありそうだけど・・・」
「人に背中をかいてもらっても良いですけど、5日後に背中がとんでもないことになるのでオススメしませんよ! あ!あと、この薬は人生で2度服用すると命を落とすので、気を付けてくださいねー!」
「ちくしょーー!!」
「んじゃあ行くか。ロリコ」
「はい!」
※今回だけ思いつきでほぼ全部会話にしちゃいました。読みづらかったらごめんなさい!
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