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第二章商業ギルドにて
13.久しぶりの狩り
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「ここ、冒険者ギルドであってますか?」
「あってますよ?どうしたんですか?」
「いやさっき冒険者ギルドと間違って商業ギルドに入ってしまいまして。それで依頼を受けに来ました。」
「あはは間違えやすいですもんね。それで何の依頼ですか?それと私の名前は、ノール・コンバルトです。よろしくお願いします。」
「俺の名前は四神だ。よろしく。何か適当にお願いします。」
「それじゃ、ブルーコボルドっていうモンスターでいいですか?5体狩ったらクエスト完了です。」
「じゃそれでお願いします。それと説明もできればお願いします。」
「わかりました。ブルーコボルドは集団戦が得意なモンスターです。ブルーコボルドの得意属性は水属性です。また、投擲術や槍術、弓術などを得意としいます。まぁブルーコボルドは頭がいいので貴族とかを襲って金品は奪わず食料品だけを奪います。こんな感じですね。それとブルーコボルドは隠密行動も多少ながらできるので気を付けてください。それで死んだ貴族や冒険者などが沢山います。以上で説明を終わらせていただきますね。質問はありませんか?」
「ないです。それでは行ってきますね。」
ブルーコボルドは、商業ギルドの草原によく出るらしく、また、知能は他のコボルドより高く馬車などが来ると、周りから弓を放って先制攻撃したあとに一斉に襲撃してくる。そこがブルーコボルドの厄介なところだ。ブルーコボルドは、多少ながら隠密行動ができ、後ろから不意討ちなどもよくあるらしい。それで死んだ貴族や冒険者もたくさんいると、脳内なに書き留めて置こう。
それで今俺は、その草原に来ているが、絶賛ブルーコボルドに囲まれ中だ。どうしよう。火魔法で一掃しようかな。でもリスクが高すぎるし、肉が燃えるかもしれない。それでは、料理が出来なくなる!だが、ブルーコボルドの肉って美味しのかな?見た目はゴブリンとオークを足して2で割った感じだしな。やはりソールスじゃないといけないのか?ソールスは、少し強すぎる気がするから、あんまり使いたくないんだよな。
『おい!主!私を使いたくないと?』
いや、お前強すぎるからゲームバランスが崩れそうだから嫌なんだよ。
『強いのか?私は強いのか?』
いやまぁ強い方だと思うが?おっと危ない。ブルーコボルドが攻撃してきた!ソールスやるぞ!
『わかっとるわ!主!』
知能が高いモンスターは、攻撃の仕方が違って見える。ゴブリンとかは、本能のままに直進して殺しに来てるけど、ブルーコボルドは、立ち回りを意識している感じがする。あと、集団戦が得意らしいから、1匹1匹の戦力をそいでいけば楽勝だった。ブルーコボルドを倒したからギルドに行ってブルーコボルドの肉を少量売って、それから空腹ゲージがだいぶ減ってるから飯を食おう!
どうしよう、どこで作ろう……ここで作ろうかな。コボルドの肉か…美味しいのかな?こればかりは、食べてみるしかないな。
メニューは……肉じゃがだな。よし作るか。その前に水魔法を買おうかな。今のSPは……80SPかぁ。25SPで水魔法が買えるからなぁ火魔法もそのくらいの価値だったのか…まぁよく使ってるからな!
✬✫✬✫
いただきます。
出汁が少し染み込んで美味しいな。やはりご飯と、糸こんにゃくが欲しくなる。
ごちそうさま。
空腹ゲージも回復したし、ギルドに戻ろうかなぁ。
「ノールさんブルーコボルドを、狩って来ました。」
「はい。ちょっと待ってくださいね……ブルーコボルドを出してください。」
「はい、これです。」
「あってますよ?どうしたんですか?」
「いやさっき冒険者ギルドと間違って商業ギルドに入ってしまいまして。それで依頼を受けに来ました。」
「あはは間違えやすいですもんね。それで何の依頼ですか?それと私の名前は、ノール・コンバルトです。よろしくお願いします。」
「俺の名前は四神だ。よろしく。何か適当にお願いします。」
「それじゃ、ブルーコボルドっていうモンスターでいいですか?5体狩ったらクエスト完了です。」
「じゃそれでお願いします。それと説明もできればお願いします。」
「わかりました。ブルーコボルドは集団戦が得意なモンスターです。ブルーコボルドの得意属性は水属性です。また、投擲術や槍術、弓術などを得意としいます。まぁブルーコボルドは頭がいいので貴族とかを襲って金品は奪わず食料品だけを奪います。こんな感じですね。それとブルーコボルドは隠密行動も多少ながらできるので気を付けてください。それで死んだ貴族や冒険者などが沢山います。以上で説明を終わらせていただきますね。質問はありませんか?」
「ないです。それでは行ってきますね。」
ブルーコボルドは、商業ギルドの草原によく出るらしく、また、知能は他のコボルドより高く馬車などが来ると、周りから弓を放って先制攻撃したあとに一斉に襲撃してくる。そこがブルーコボルドの厄介なところだ。ブルーコボルドは、多少ながら隠密行動ができ、後ろから不意討ちなどもよくあるらしい。それで死んだ貴族や冒険者もたくさんいると、脳内なに書き留めて置こう。
それで今俺は、その草原に来ているが、絶賛ブルーコボルドに囲まれ中だ。どうしよう。火魔法で一掃しようかな。でもリスクが高すぎるし、肉が燃えるかもしれない。それでは、料理が出来なくなる!だが、ブルーコボルドの肉って美味しのかな?見た目はゴブリンとオークを足して2で割った感じだしな。やはりソールスじゃないといけないのか?ソールスは、少し強すぎる気がするから、あんまり使いたくないんだよな。
『おい!主!私を使いたくないと?』
いや、お前強すぎるからゲームバランスが崩れそうだから嫌なんだよ。
『強いのか?私は強いのか?』
いやまぁ強い方だと思うが?おっと危ない。ブルーコボルドが攻撃してきた!ソールスやるぞ!
『わかっとるわ!主!』
知能が高いモンスターは、攻撃の仕方が違って見える。ゴブリンとかは、本能のままに直進して殺しに来てるけど、ブルーコボルドは、立ち回りを意識している感じがする。あと、集団戦が得意らしいから、1匹1匹の戦力をそいでいけば楽勝だった。ブルーコボルドを倒したからギルドに行ってブルーコボルドの肉を少量売って、それから空腹ゲージがだいぶ減ってるから飯を食おう!
どうしよう、どこで作ろう……ここで作ろうかな。コボルドの肉か…美味しいのかな?こればかりは、食べてみるしかないな。
メニューは……肉じゃがだな。よし作るか。その前に水魔法を買おうかな。今のSPは……80SPかぁ。25SPで水魔法が買えるからなぁ火魔法もそのくらいの価値だったのか…まぁよく使ってるからな!
✬✫✬✫
いただきます。
出汁が少し染み込んで美味しいな。やはりご飯と、糸こんにゃくが欲しくなる。
ごちそうさま。
空腹ゲージも回復したし、ギルドに戻ろうかなぁ。
「ノールさんブルーコボルドを、狩って来ました。」
「はい。ちょっと待ってくださいね……ブルーコボルドを出してください。」
「はい、これです。」
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