2 / 6
くすぐり体験談-先生と私の秘密の特訓-
私が中学校の合唱部に入ったのは、歌うのが好きだったから。
でも、ソプラノパートを任された私は声が小さくて、いつも顧問の山田先生に「お腹から声を出せ!もっと響かせて!」って注意されていました。
けれど、そうして厳しく指導される度にさらに緊張して体が硬くなっちゃって、
「はい…頑張ります」って小声で返すのがやっとでした。
ある日の放課後、防音室で個人の特別練習をしてもらっていた時のことです。
先生が私の縮こまって歌っている姿を見て、
「うーん、お前は緊張が強すぎるな。リラックスしないと声は出ないぞ」って言いました。
私は「え、どうすれば…?」って困って呟いたら、先生の目がキラッと光りました。
「よし、こうしよう、これがお前の特訓だ!」
先生はニヤリと笑うと、
次の瞬間、私の脇腹に両手を伸ばしてきて、
「こちょこちょーっ!」ってふざけながら軽快にくすぐり始めたのです。
「ひゃっ!せ、先生!何!?」
私は驚いて飛び上がったけれど、先生は「もっと力を抜いて声を出してみろ!」って笑いながらさらに脇腹をくすぐる手を強くしてきます。
先生の指は太くてゴツゴツしていて、大きな手が脇腹で荒々しく動く度に、
「きゃあっはははっ!」とはしたない大きな笑い声が出てしまいます。
私は恥ずかしくて顔が火照って、耳まで熱くなりました。
でも、そんな私を無視して、今度は先生の太い指が脇の下へと容赦なく滑り込んできます。
「いくぞー!こちょこちょこちょこちょ~」
10本の指をわきわきと両方の脇の下で動かされたら、「きゃっ!あはははっ、先生っ、やっ、やめてくださいぃっ!」って、恥ずかしいのに、さらに笑い声が漏れてしまいました。
なんとか先生の手を押さえようとしても、力が強くて全然引き抜けないし、力が入らなくてどうにもできません。
「こらこら、特訓から逃げるな!」
そう言うなり、お仕置きとばかりにさらに先生の脇をくすぐる指の動きが早くなって、
「いぎゃあっははは!あはっ、あははははっ!!」
笑い声が天井まで響いて、自分でもびっくりするくらいのハイトーンが出て驚きました。
でも先生ったら、全然止める気がなくって。
「まだまだ、もっと声が出るはずだぞ!」って、私のお腹に両手を添えたと思ったら、ぐにぐにぐにってくすぐり始めました。
「ひゃああ!あははは!先生ぇ!!それイヤぁっ!!くすぐったいですぅっ!」
私は叫びながら、笑いすぎて本当に息ができなくて、苦しいしくすぐったくて涙が出るほどでした。
私はくすぐったさからなんとか逃げたくて逃げたくて、体をくねらせて誤魔化そうとしたけれど、それも先生にはお見通し。
「姿勢が崩れると声が出ないぞ!」って怒られて、今度は片方の手で首筋を「こちょこちょっ!」って軽くくすぐられてしまいました。
「ひゃあっ!」って首をすくめながら変な声が出ちゃって、顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです...。
首をこしょこしょくすぐりながら、脇も一緒にくすぐられてるから、頭の中はくすぐったさでもうぐちゃぐちゃ。
「いひゃあっははははああっ!ああん、くうっふふふふふふう!首、首はダメっ!だめなんですっうっふふふふぅ!!」
どんなに必死にお願いしても、
「背筋を伸ばすまでずっとやるぞ」
って、先生は全然手を止めてくれなくて、くすぐったくてすぼめてしまう首を一生懸命のばしました。
「くううっふふふ!くすぐったいです、先生、て、手、ひいっひひひ!とめてくださいぃ!!」
でも、脇の下をこちょこちょされるのだけはどうしても耐えきれなくて、姿勢をまっすぐにするまで何分も私は自分と戦わなければなりませんでした。
なんとかくすぐりに耐えながら姿勢をまっすぐにしたら、
「次はここだ!」って先生がガラ空きのお腹に指を滑らせて、「こちょこちょこちょ~!」って細かく動かし始めました。
私はお腹のくすぐりが一番の弱点で、
「ひぃあっはははああ!それだめぇっ!助けてぇっ!」って叫びながら、せっかくさっき伸ばした背筋もすぐにグニャッとくの字に曲がってしまいました。
笑いすぎて膝がガクガクして、耐えきれずに床にしゃがみ込もうとしたら、
先生が「立つんだ!歌う姿勢を崩すな!」って励ましながらおへそのまわりをコチョコチョくすぐってきて、私は一生懸命先生の手を引き剥がそうとしたけれど不可能でした。
「あひゃはははは!先生ぇっ、無理!もう無理ですぅっ!いひひっ苦しいぃっひひひい!」
私はあまりのくすぐったさにギブアップ宣言。
でも、これは悪手だったようです。
「そんな弱音を吐く奴には特訓追加だな」
先生はそう言うなり、片手でお腹をコチョコチョくすぐりながら、反対の手で腰のあたりを「コリコリコリッ!」って揉むように攻撃してきたんです。
「ひゃああんっ!」ってまた変な声が出てしまいました。だって、腰なんてくすぐられたことなかったから…。
それはなんだか、普通のくすぐりとは違う特別な感覚でした。おトイレに行きたくなるような、むずむずしたもどかしい感覚です。
ただでさえ恥ずかしいのに、そんな声が出てしまったのがさらに恥ずかしくて、口を押さえようとしても、声を我慢できませんでした。
「ふううっ...!ひにゃああっはははっ!あああん、ひいっひひひひひい!やああっ!!」
下腹部の奥がじんと熱くなって、お腹のくすぐったさもさっきよりももっと強くなって私は泣き叫ぶような声で笑っていました。
でも先生は「まだ本気になってないな」って、もう片方の手で肋骨のあたりを「コリコリコリッ!」とブルブル震わせるように動かしてきて、
「ひゃはははあっ!肋骨もくすぐったいっ!もう限界ですぅ!」って私はまた弱音を吐いてしまいました。
笑いすぎて涙がポロポロこぼれてきて、体はぐにゃぐにゃ。姿勢も何もあったものじゃありません。
「また言ったな?」と先生は私を咎めます。
私は罰として、両手で脇の下とお腹を同時に「こちょこちょっ!わしゃわしゃっ!」って全力でくすぐられました。
私は「ひゃあああ!あはははは!」って頭をぶんぶん振って笑い叫びました。
でも、どれだけ暴れても先生からは逃げられず、先生は手をコチョコチョ、コリコリ、くにくにとひたすらくすぐり続けるのです。
「ひぎいっひひひ!ごめんなさい、ごめんなさひぃいっ!あひゃあっははははは!」
もう訳もわからず、私はただただこのくすぐったさから逃げ出したくて何度も謝りました。
先生は、「ちゃんと恥ずかしがらずに練習するか?!」と念押しするようにしつこくコチョコチョくすぐってきます。
「やりますぅっ!!やりますからぁっはははは!」
「よし、じゃあ今からしっかり声出せ!」
そう言うなり、先生の手はさらに早くなって、まるで私の脇、脇腹、お腹、腰を這い回っているみたい。
「あはっははははっ!ひいっいひははははっ!」
私は身悶えしながら、脇をコチョコチョとくすぐられ、肋骨をコリコリと刺激され、
「きゃあっ!ああん、くうっふふふふふっ!」
横腹をくにくにと揉まれ、腰骨をさんざんいじめられて、先生に体中をくすぐられ続けました。
「ああっははは!ひいい、いひひひひっ!ひいっははははああっ!あひゃはははああ!」
部屋に笑い声がこだまして、自分でも聞いたことないような声がたくさん出ていた気がします。
何分経ったのか、無限に感じるくらいの長い時間こちょこちょとくすぐられた後。
やっと先生が手を止めてくれた時、
私は「はぁ…はぁ…」って息も絶え絶えで床にへたり込んでしまいました。
膝はガクガク震えて、肩はまだくすぐったさの余韻でひくひくと揺れていました。
「どうだ、これがお前の本物の声だぞ!」
って先生が満足そうに言うものだから、
私は「も、もう…くすぐらないでください…でも、確かに声出ました…」って真っ赤な顔で答えました。
床に座り込んだままの私を見て、今度は先生が「そのままなら、次はお前が立って歌うまで特訓するぞ」なんて言い出したので、私は慌てて立ち上がったのでした。
その後の練習は、肩の力が抜けたせいか、自分が今まで出せなかったのびやかで高い声がすっと出て驚いたのを覚えています。
先生はふざけてやったんだと思ったけれど、結果的に私は確かに苦手をひとつ克服していたのでした。
でも、それから練習のたびに、
私が緊張していると先生がこっそり「特訓タイムだ!」ってわきわきと指を構えてくるから、ドキドキしながら笑っちゃうのが癖になってしまいました。
コンクール当日はくすぐられなくてもちゃんと大きな声が出せて、みんなを驚かせられたから、本当に嬉しかったです。
苦しかったけれど、今でも思い出すとドキドキしてしまう、私のくすぐり体験談でした。
でも、ソプラノパートを任された私は声が小さくて、いつも顧問の山田先生に「お腹から声を出せ!もっと響かせて!」って注意されていました。
けれど、そうして厳しく指導される度にさらに緊張して体が硬くなっちゃって、
「はい…頑張ります」って小声で返すのがやっとでした。
ある日の放課後、防音室で個人の特別練習をしてもらっていた時のことです。
先生が私の縮こまって歌っている姿を見て、
「うーん、お前は緊張が強すぎるな。リラックスしないと声は出ないぞ」って言いました。
私は「え、どうすれば…?」って困って呟いたら、先生の目がキラッと光りました。
「よし、こうしよう、これがお前の特訓だ!」
先生はニヤリと笑うと、
次の瞬間、私の脇腹に両手を伸ばしてきて、
「こちょこちょーっ!」ってふざけながら軽快にくすぐり始めたのです。
「ひゃっ!せ、先生!何!?」
私は驚いて飛び上がったけれど、先生は「もっと力を抜いて声を出してみろ!」って笑いながらさらに脇腹をくすぐる手を強くしてきます。
先生の指は太くてゴツゴツしていて、大きな手が脇腹で荒々しく動く度に、
「きゃあっはははっ!」とはしたない大きな笑い声が出てしまいます。
私は恥ずかしくて顔が火照って、耳まで熱くなりました。
でも、そんな私を無視して、今度は先生の太い指が脇の下へと容赦なく滑り込んできます。
「いくぞー!こちょこちょこちょこちょ~」
10本の指をわきわきと両方の脇の下で動かされたら、「きゃっ!あはははっ、先生っ、やっ、やめてくださいぃっ!」って、恥ずかしいのに、さらに笑い声が漏れてしまいました。
なんとか先生の手を押さえようとしても、力が強くて全然引き抜けないし、力が入らなくてどうにもできません。
「こらこら、特訓から逃げるな!」
そう言うなり、お仕置きとばかりにさらに先生の脇をくすぐる指の動きが早くなって、
「いぎゃあっははは!あはっ、あははははっ!!」
笑い声が天井まで響いて、自分でもびっくりするくらいのハイトーンが出て驚きました。
でも先生ったら、全然止める気がなくって。
「まだまだ、もっと声が出るはずだぞ!」って、私のお腹に両手を添えたと思ったら、ぐにぐにぐにってくすぐり始めました。
「ひゃああ!あははは!先生ぇ!!それイヤぁっ!!くすぐったいですぅっ!」
私は叫びながら、笑いすぎて本当に息ができなくて、苦しいしくすぐったくて涙が出るほどでした。
私はくすぐったさからなんとか逃げたくて逃げたくて、体をくねらせて誤魔化そうとしたけれど、それも先生にはお見通し。
「姿勢が崩れると声が出ないぞ!」って怒られて、今度は片方の手で首筋を「こちょこちょっ!」って軽くくすぐられてしまいました。
「ひゃあっ!」って首をすくめながら変な声が出ちゃって、顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです...。
首をこしょこしょくすぐりながら、脇も一緒にくすぐられてるから、頭の中はくすぐったさでもうぐちゃぐちゃ。
「いひゃあっははははああっ!ああん、くうっふふふふふふう!首、首はダメっ!だめなんですっうっふふふふぅ!!」
どんなに必死にお願いしても、
「背筋を伸ばすまでずっとやるぞ」
って、先生は全然手を止めてくれなくて、くすぐったくてすぼめてしまう首を一生懸命のばしました。
「くううっふふふ!くすぐったいです、先生、て、手、ひいっひひひ!とめてくださいぃ!!」
でも、脇の下をこちょこちょされるのだけはどうしても耐えきれなくて、姿勢をまっすぐにするまで何分も私は自分と戦わなければなりませんでした。
なんとかくすぐりに耐えながら姿勢をまっすぐにしたら、
「次はここだ!」って先生がガラ空きのお腹に指を滑らせて、「こちょこちょこちょ~!」って細かく動かし始めました。
私はお腹のくすぐりが一番の弱点で、
「ひぃあっはははああ!それだめぇっ!助けてぇっ!」って叫びながら、せっかくさっき伸ばした背筋もすぐにグニャッとくの字に曲がってしまいました。
笑いすぎて膝がガクガクして、耐えきれずに床にしゃがみ込もうとしたら、
先生が「立つんだ!歌う姿勢を崩すな!」って励ましながらおへそのまわりをコチョコチョくすぐってきて、私は一生懸命先生の手を引き剥がそうとしたけれど不可能でした。
「あひゃはははは!先生ぇっ、無理!もう無理ですぅっ!いひひっ苦しいぃっひひひい!」
私はあまりのくすぐったさにギブアップ宣言。
でも、これは悪手だったようです。
「そんな弱音を吐く奴には特訓追加だな」
先生はそう言うなり、片手でお腹をコチョコチョくすぐりながら、反対の手で腰のあたりを「コリコリコリッ!」って揉むように攻撃してきたんです。
「ひゃああんっ!」ってまた変な声が出てしまいました。だって、腰なんてくすぐられたことなかったから…。
それはなんだか、普通のくすぐりとは違う特別な感覚でした。おトイレに行きたくなるような、むずむずしたもどかしい感覚です。
ただでさえ恥ずかしいのに、そんな声が出てしまったのがさらに恥ずかしくて、口を押さえようとしても、声を我慢できませんでした。
「ふううっ...!ひにゃああっはははっ!あああん、ひいっひひひひひい!やああっ!!」
下腹部の奥がじんと熱くなって、お腹のくすぐったさもさっきよりももっと強くなって私は泣き叫ぶような声で笑っていました。
でも先生は「まだ本気になってないな」って、もう片方の手で肋骨のあたりを「コリコリコリッ!」とブルブル震わせるように動かしてきて、
「ひゃはははあっ!肋骨もくすぐったいっ!もう限界ですぅ!」って私はまた弱音を吐いてしまいました。
笑いすぎて涙がポロポロこぼれてきて、体はぐにゃぐにゃ。姿勢も何もあったものじゃありません。
「また言ったな?」と先生は私を咎めます。
私は罰として、両手で脇の下とお腹を同時に「こちょこちょっ!わしゃわしゃっ!」って全力でくすぐられました。
私は「ひゃあああ!あはははは!」って頭をぶんぶん振って笑い叫びました。
でも、どれだけ暴れても先生からは逃げられず、先生は手をコチョコチョ、コリコリ、くにくにとひたすらくすぐり続けるのです。
「ひぎいっひひひ!ごめんなさい、ごめんなさひぃいっ!あひゃあっははははは!」
もう訳もわからず、私はただただこのくすぐったさから逃げ出したくて何度も謝りました。
先生は、「ちゃんと恥ずかしがらずに練習するか?!」と念押しするようにしつこくコチョコチョくすぐってきます。
「やりますぅっ!!やりますからぁっはははは!」
「よし、じゃあ今からしっかり声出せ!」
そう言うなり、先生の手はさらに早くなって、まるで私の脇、脇腹、お腹、腰を這い回っているみたい。
「あはっははははっ!ひいっいひははははっ!」
私は身悶えしながら、脇をコチョコチョとくすぐられ、肋骨をコリコリと刺激され、
「きゃあっ!ああん、くうっふふふふふっ!」
横腹をくにくにと揉まれ、腰骨をさんざんいじめられて、先生に体中をくすぐられ続けました。
「ああっははは!ひいい、いひひひひっ!ひいっははははああっ!あひゃはははああ!」
部屋に笑い声がこだまして、自分でも聞いたことないような声がたくさん出ていた気がします。
何分経ったのか、無限に感じるくらいの長い時間こちょこちょとくすぐられた後。
やっと先生が手を止めてくれた時、
私は「はぁ…はぁ…」って息も絶え絶えで床にへたり込んでしまいました。
膝はガクガク震えて、肩はまだくすぐったさの余韻でひくひくと揺れていました。
「どうだ、これがお前の本物の声だぞ!」
って先生が満足そうに言うものだから、
私は「も、もう…くすぐらないでください…でも、確かに声出ました…」って真っ赤な顔で答えました。
床に座り込んだままの私を見て、今度は先生が「そのままなら、次はお前が立って歌うまで特訓するぞ」なんて言い出したので、私は慌てて立ち上がったのでした。
その後の練習は、肩の力が抜けたせいか、自分が今まで出せなかったのびやかで高い声がすっと出て驚いたのを覚えています。
先生はふざけてやったんだと思ったけれど、結果的に私は確かに苦手をひとつ克服していたのでした。
でも、それから練習のたびに、
私が緊張していると先生がこっそり「特訓タイムだ!」ってわきわきと指を構えてくるから、ドキドキしながら笑っちゃうのが癖になってしまいました。
コンクール当日はくすぐられなくてもちゃんと大きな声が出せて、みんなを驚かせられたから、本当に嬉しかったです。
苦しかったけれど、今でも思い出すとドキドキしてしまう、私のくすぐり体験談でした。
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。
イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。
きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。
そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……?
※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。
※他サイトにも掲載しています。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】