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ステータスとストレージ ①
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(ステータスオープン?)
とりあえずステータスでも見るかと、無詠唱でステータスを呼び出す。
名前
性別 女
年齢 15
種族 神族
体力 ∞
魔力 ∞
魔力属性 全属性
スキル
全種族変身
ストレージ
幸運
ガチャ
加護
創世主の愛し子または玩具
フォンと機械音のような音が耳元でしたと思ったら、薄く青みのある半透明のガラス板のようなものが目の前に現れた。
そのガラス板のような物に呼び出したステータスが記載されてある。
手を伸ばし触ろうとしてみた。
…触れる。
質感も滑らかでツルツルとしている。
まるでスマホやタブレットの画面のような触り心地である。
名前部分を指先でなぞってみる。
ガラス板に『名付けしますか?』と出た。
名前無いもんな。
前世の自分というのもよく思い出せないし。
でも、今名付けるのはやめておこう。
じっくり考えて名付けたいから。
全種族変身の部分をなぞる。
『隠蔽しますか? はい いいえ』と出た。
異世界チートものあるあるだなあと思いながら、はいを押した。
全部隠蔽も厳しいよなあ。
改竄とか出来ないと、ステータス全部見えないのとか変よね?
やり方もわからないしなあ。
あの創世主は全種族変身出来るからって事しか教えてくれなかったし。
不親切もいいところだ。
この世界に降ろしたなら、最低限の知識くらい与えてから降ろして欲しい。
それにこのステータス…いろいろツッコミどころがあり過ぎる。
神族もだし、体力魔力の横にある∞マークって、
無限という意味のマークだったような……
それはあの創世主の人がめんどくさがって適当にやった結果な気がするからもうどうでもいいや。
こんな状態の私を世界に誕生させて世界の均衡が!とかぬかしたら「貴方の物臭の結果だから諦めろ。どうにかしたいなら自分でやりなよ」って鼻で笑ってやるわ。
その中でも一番訳が分からないのは、創世主の愛し子または“玩具”ってなに…
創世主何がしたいんだ…
はあ。
ステータスに色々突っ込んだ所で何も変わらない。
余計な事に時間を割くのはやめてサクサクいこう。
(ストレージ)
開いたままにしていたステータスボードが消えて、ブォンとした音と共に現れたのはストレージボード。
ステータスボードと同じ様に透明なガラス板のような物が宙に浮かんでいる。
今度は薄い黄色っぽい。
オセロのマス目のように小さな正方形がずらりと並んでいるボード。
ひとマスひとマスに小さなアイコンが載っている。
その中でコップの形をしたマスを指先で押した。
(何か飲みたいな)
ピコンと電子音のような音がして、小さなガラス板が追加で現れた。
飲み物
ミネラルウォーター
緑茶
麦茶
紅茶
コーヒー
炭酸水
エナジードリンク
「・・・」
あの創世主、ヤバイな。
「色々ツッコミどころあるけど、いいや」
もう飲めないと思ってた飲み物もあることだし、喜んでこのチートな恩恵を受けとこう。
麦茶の部分を押す。
パッと現れたのは、銀色のトレイの上に懐かしい色味の飲み物で満たされた透明なガラス製のグラスが乗っている。
そっとグラスを手に取り口をつけた。
「!」
ちゃんと麦茶!
私好みの少し濃いめの味。
なんだか懐かしさすら覚える。
ごくごくと勢いよく飲み干す。
飲み終えた途端に手からパッとグラスが消えた。
凄い便利。
片付け不用だ。
たくさんのマスにいろんなアイコンが並んでいる。
「これのひとつひとつがアイテム…確認するだけで大変そう」
尻込みする気持ちをグッと我慢して、次々にアイテムを確認する作業に没頭した。
とりあえずステータスでも見るかと、無詠唱でステータスを呼び出す。
名前
性別 女
年齢 15
種族 神族
体力 ∞
魔力 ∞
魔力属性 全属性
スキル
全種族変身
ストレージ
幸運
ガチャ
加護
創世主の愛し子または玩具
フォンと機械音のような音が耳元でしたと思ったら、薄く青みのある半透明のガラス板のようなものが目の前に現れた。
そのガラス板のような物に呼び出したステータスが記載されてある。
手を伸ばし触ろうとしてみた。
…触れる。
質感も滑らかでツルツルとしている。
まるでスマホやタブレットの画面のような触り心地である。
名前部分を指先でなぞってみる。
ガラス板に『名付けしますか?』と出た。
名前無いもんな。
前世の自分というのもよく思い出せないし。
でも、今名付けるのはやめておこう。
じっくり考えて名付けたいから。
全種族変身の部分をなぞる。
『隠蔽しますか? はい いいえ』と出た。
異世界チートものあるあるだなあと思いながら、はいを押した。
全部隠蔽も厳しいよなあ。
改竄とか出来ないと、ステータス全部見えないのとか変よね?
やり方もわからないしなあ。
あの創世主は全種族変身出来るからって事しか教えてくれなかったし。
不親切もいいところだ。
この世界に降ろしたなら、最低限の知識くらい与えてから降ろして欲しい。
それにこのステータス…いろいろツッコミどころがあり過ぎる。
神族もだし、体力魔力の横にある∞マークって、
無限という意味のマークだったような……
それはあの創世主の人がめんどくさがって適当にやった結果な気がするからもうどうでもいいや。
こんな状態の私を世界に誕生させて世界の均衡が!とかぬかしたら「貴方の物臭の結果だから諦めろ。どうにかしたいなら自分でやりなよ」って鼻で笑ってやるわ。
その中でも一番訳が分からないのは、創世主の愛し子または“玩具”ってなに…
創世主何がしたいんだ…
はあ。
ステータスに色々突っ込んだ所で何も変わらない。
余計な事に時間を割くのはやめてサクサクいこう。
(ストレージ)
開いたままにしていたステータスボードが消えて、ブォンとした音と共に現れたのはストレージボード。
ステータスボードと同じ様に透明なガラス板のような物が宙に浮かんでいる。
今度は薄い黄色っぽい。
オセロのマス目のように小さな正方形がずらりと並んでいるボード。
ひとマスひとマスに小さなアイコンが載っている。
その中でコップの形をしたマスを指先で押した。
(何か飲みたいな)
ピコンと電子音のような音がして、小さなガラス板が追加で現れた。
飲み物
ミネラルウォーター
緑茶
麦茶
紅茶
コーヒー
炭酸水
エナジードリンク
「・・・」
あの創世主、ヤバイな。
「色々ツッコミどころあるけど、いいや」
もう飲めないと思ってた飲み物もあることだし、喜んでこのチートな恩恵を受けとこう。
麦茶の部分を押す。
パッと現れたのは、銀色のトレイの上に懐かしい色味の飲み物で満たされた透明なガラス製のグラスが乗っている。
そっとグラスを手に取り口をつけた。
「!」
ちゃんと麦茶!
私好みの少し濃いめの味。
なんだか懐かしさすら覚える。
ごくごくと勢いよく飲み干す。
飲み終えた途端に手からパッとグラスが消えた。
凄い便利。
片付け不用だ。
たくさんのマスにいろんなアイコンが並んでいる。
「これのひとつひとつがアイテム…確認するだけで大変そう」
尻込みする気持ちをグッと我慢して、次々にアイテムを確認する作業に没頭した。
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