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39. 限界まで引き絞ったもの
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指先で花びらを掻き分け、小さな蜜口を探ると、そこはすでに潤っていた。
ぬるん、と難なく指は蜜壺に滑り込み、膣内はとても温かく、よく濡れている。
思わずエドガールは、ゴクリ、と生唾を呑んだ。
う……わ……。まだ口づけしかしてないのに、めちゃくちゃ濡れてるじゃないか……
無垢なミレーユの淫らな反応に、エドガールの心臓は潰れそうなほどドキドキした。
言葉はなくても、表情を見なくとも、彼女が自分を強く欲しがっているのが伝わってくる。
ミレーユが部屋に来てから半時も経たぬうちに、二人は一糸まとわぬ姿となり、寝台の上で抱き合っていた。
仰向けに横たわったミレーユを、エドガールはできるだけ優しくほぐしていく。
「あ……の……。ご、ごめんなさい、私……」
頬を薔薇色に染めた彼女が、ひどく恥ずかしそうに声を上ずらせる。
その様子が、胸を掻きむしりたくなるほどいじらしく、それだけでもう達しそうになった。
ぐ……か、可愛いっ……! こんなに濡らして、恥ずかしがって、可愛すぎるっっ!
彼女を好きな気持ちが昂ぶれば昂ぶるほど、連動して股間のものがガチガチに張りつめ、解放を求めて先走り汁を流しはじめる。
「恥ずかしがらなくていいよ。そ、その、こうして濡らしてくれたほうが、僕もうれしいし……」
健気な彼女ははにかみながらも、コクンとうなずいた。
潤んだ瞳は優しげに細められ、ふにゅっと上がった口角と、少し突き出た桃色の唇は、見ているだけで耐えがたい愛おしさが募る。
奥深くまで挿し込んだ指の腹で、濡れ襞をそろりと掻くと、クチュッ、と水音が鳴った。
二本に指を増やし、雄棒がそうするように少し強く前後に滑らせると、膣襞が蜜をふんだんに分泌させ、どんどん溢れ出してくる。
すごい、こんなに……。可愛くて、淫らで、好きだ……
親指で未成熟な花芽にそっと触れると、彼女は小さく「あっ……」と声を漏らす。
そこは小さいながらも硬くしこっていて、コリコリと優しくこね回すと、彼女は気持ちよさそうに腰を揺すった。
「あっ、あ、あ……そ、そこは……」
ここをいじられるのが恥ずかしいらしく、嫌がる素振りを見せながらも、温かい蜜は洪水のようになり、蜜口はいやらしくぱっくりと花開く……
雪のような肌はほんのり朱に染まり、ふっくらした乳房は大きく張りつめ、先端の蕾は淫らにツン、と尖っていた。艶やかな黒髪は波打ってシーツに広がり、こちらの指の動きに合わせ、白い肢体がくねくねと踊る。まるで雄を誘っているように……
それは女神みたいに美しいのに、目が離せないほど淫猥だった。
うわ……。こ、これはまずい。もうダメだ……早く……
視覚からの刺激が強すぎて、ちょっとした弾みで達してしまいそうだ。
慌てて指をずるりと引き抜き、膝立ちのまま体勢を整えたあと、限界まで膨らんだ己自身を握りしめ、先端を蜜口にひたりと当てた。
すると、迎え入れるように彼女はすぅっと息を深く吸い、白い両腿を大きく開く。
許しを請う暇もなく、自然に腰が前へ進んでいた。
興奮でたぎる雄棒を、ゆっくりと蜜壺が呑み込んでいく……
う……く……。あ……あぁ……こ、これは……
とろりとした濡れた粘膜が絡みついてきて、それがじわじわと先端から根元へせり上がってくる……
どんどん呑み込ませていき、ようやく根元までしっとりした粘膜に包まれたとき、思わず天を仰ぎ、喜悦の吐息が漏れていた。
うああ……すごい……。あったかくて、とろとろで、むちゃくちゃ気持ちいい……
「あ……。んんっ……。か、硬くて、すごくおっきい……」
膣内が窮屈なせいか、彼女は細切れの浅い呼吸を繰り返す。
すぐ下に埋まっている雄棒に沿って、彼女の薄いお腹の皮をそーっと指でなぞった。
「……気持ちいい?」
そう問うと、彼女は上気した顔で、うっとりとうなずく。
ひさしぶりの女性器の感触は、まるで天国みたいに甘美だった。
まだ若くて健康な蜜壺は活発に収縮し、蜜をたっぷり滴らせながら、積極的に精を搾ろうと、きゅうきゅう締めつけてくる。
剥き出しの雄棒に、ぬるぬるの媚肉が絡みついてきて、あまりの気持ちよさに腰ごと吸い込まれそうだ。
うっ……! く、くぅ……。い、イキそう……あぁ……
とっさに顎を下げ、まぶたをギュッと閉じた。
腹筋にぐっと力を入れ、急激にせり上がる射精感をどうにか抑え込む。
「……苦しそう。大丈夫……?」
彼女は心配そうな顔で問う。
それとは裏腹に、膣内の肉襞はとてつもなく淫靡に蠢き、雄棒を攻め立ててくる。
く、苦しいんじゃない。気持ちいいんだ……
余裕がなさすぎて声も出せず、自ずと腰が前後に動きはじめる。
男の快感について疎い彼女が、むちゃくちゃ可愛いと思った。
「あっ、あっ、んっ、んっ、うっ……」
一撃を奥に穿つたび、彼女は堪えきれない声を漏らす。
腰を引くたびに、グチャッ、ピチャッ、と飛沫音が響いた。
「ミ、ミレーユッ……す、好きだ。すごく、好きなんだっ……!」
はちきれそうな乳房が、ぷるん、ぷるん、と揺れているのが目に入り、矢も盾もたまらず両手で掴み上げる。
ふわふわの掴み心地と、手のひらに食い込む蕾の硬さに、ますます情欲を煽られ、雄棒に猛々しく力がみなぎった。
だんだん腰は速度を増し、全身に汗がにじみ、息が上がってくる。
「あっ、あっ、あぁっ、か、硬くて、気持ち、いいっ、よぉ……」
ゆさゆさ揺さぶられながら、彼女は夢見るようにつぶやく。
乳房をいやらしく揉みしだきながら、雄棒の摩擦で生じる快感を追いかけ、無我夢中で腰を振りたくった。
「んっ、くっ、ミッ、ミレーユッ! 好きだっ……!」
彼女は両腕を頭上に上げ、両脚を大きく広げながら、雄棒をより深く受け入れようとする。
熱く、とろとろの肉窟の中を、雄棒が滑り抜けるたび、痺れるような刺激が腰から這い上がる。
あっ、あっ、やっ、やばいっ、こ、これはっ……
せり上がる射精感を堪えながら、放ちたいのか我慢したいのかどっちなのか、自分でもわからなくなった。
汗を飛ばし、息を吸い、腰に力を入れてガクガクと前後に動かし、無心で快感を追いかける。
そのとき、むわっ、とむせかえるような甘い花の香りが鼻孔を包んだ。
彼女の汗と肌と、雌のフェロモンが混じったような、堪らなく淫靡な匂いだ……
その香りに官能を鋭く刺激され、こんなときなのに驚きに打たれ、思わず目を見開く。
ああ……。なんだ……これ……。甘い……
全身の細胞が目覚めた感じがし、急激に性感帯の感度が上がった。
突然のことにワケもわからず、香りのせいで発狂するほど射精したくてしたくて堪らなくなる。
「あっ、あぅっ、んっ、あん、エッ、エドガール! もうっ、い、イッちゃうっ……!」
彼女は息を乱し、嬌声を上げた。
腰の勢いは止まらず、生のままの粘膜が濃厚に絡み合い、とろけるような刺激が弾ける。
ぐうっと射精感が上がってきて、もう限界だと悟った。
「ミ、ミレーユッ……!」
そのとき、彼女の腰がふるふると痙攣し、蜜壺が激しく収縮した。
とろとろの媚肉が次々と迫り来て、雄棒をいやらしく搾り上げる……
あぁっ……。逝くっ……
大きく空気を吸い、そこで息を止めた。
深々と挿し込み、限界まで引き絞ったものを、ビュルルルッ、と一気に解き放った。
快感の稲妻が腰から脳天まで突き上げ、脳髄までとろけそうになる。
うっ……。気持ち……よすぎて……
「ああぁ…………」
口からため息ともあえぎともつかない音が漏れる。
寒くもないのに腰をブルブル震わせながら、断続的に精を放ち続けた。
「すごい……。気持ちいい……」
ため息を吐くように、彼女がうっとりとささやく。
満ち足りたように微笑む彼女を映す視界が、涙でにじんだ。
甘い……匂いが……。ああ……
彼女の肌から立ち込める匂いに、狂おしいほど淫らな気持ちさせられた。
今、まさに果てたばかりだというのに……
あまりの香りのよさに頭がじぃんと痺れ、泥酔したような感覚に陥る。
この……。この、香りは……? この香りはなんなんだ……?
そう問いたいのに、甘い香りと達した余韻で、うまく言葉にならない。
気づくと、脱力して彼女の体に倒れ込み、あやすように抱きしめられていた。
ぬるん、と難なく指は蜜壺に滑り込み、膣内はとても温かく、よく濡れている。
思わずエドガールは、ゴクリ、と生唾を呑んだ。
う……わ……。まだ口づけしかしてないのに、めちゃくちゃ濡れてるじゃないか……
無垢なミレーユの淫らな反応に、エドガールの心臓は潰れそうなほどドキドキした。
言葉はなくても、表情を見なくとも、彼女が自分を強く欲しがっているのが伝わってくる。
ミレーユが部屋に来てから半時も経たぬうちに、二人は一糸まとわぬ姿となり、寝台の上で抱き合っていた。
仰向けに横たわったミレーユを、エドガールはできるだけ優しくほぐしていく。
「あ……の……。ご、ごめんなさい、私……」
頬を薔薇色に染めた彼女が、ひどく恥ずかしそうに声を上ずらせる。
その様子が、胸を掻きむしりたくなるほどいじらしく、それだけでもう達しそうになった。
ぐ……か、可愛いっ……! こんなに濡らして、恥ずかしがって、可愛すぎるっっ!
彼女を好きな気持ちが昂ぶれば昂ぶるほど、連動して股間のものがガチガチに張りつめ、解放を求めて先走り汁を流しはじめる。
「恥ずかしがらなくていいよ。そ、その、こうして濡らしてくれたほうが、僕もうれしいし……」
健気な彼女ははにかみながらも、コクンとうなずいた。
潤んだ瞳は優しげに細められ、ふにゅっと上がった口角と、少し突き出た桃色の唇は、見ているだけで耐えがたい愛おしさが募る。
奥深くまで挿し込んだ指の腹で、濡れ襞をそろりと掻くと、クチュッ、と水音が鳴った。
二本に指を増やし、雄棒がそうするように少し強く前後に滑らせると、膣襞が蜜をふんだんに分泌させ、どんどん溢れ出してくる。
すごい、こんなに……。可愛くて、淫らで、好きだ……
親指で未成熟な花芽にそっと触れると、彼女は小さく「あっ……」と声を漏らす。
そこは小さいながらも硬くしこっていて、コリコリと優しくこね回すと、彼女は気持ちよさそうに腰を揺すった。
「あっ、あ、あ……そ、そこは……」
ここをいじられるのが恥ずかしいらしく、嫌がる素振りを見せながらも、温かい蜜は洪水のようになり、蜜口はいやらしくぱっくりと花開く……
雪のような肌はほんのり朱に染まり、ふっくらした乳房は大きく張りつめ、先端の蕾は淫らにツン、と尖っていた。艶やかな黒髪は波打ってシーツに広がり、こちらの指の動きに合わせ、白い肢体がくねくねと踊る。まるで雄を誘っているように……
それは女神みたいに美しいのに、目が離せないほど淫猥だった。
うわ……。こ、これはまずい。もうダメだ……早く……
視覚からの刺激が強すぎて、ちょっとした弾みで達してしまいそうだ。
慌てて指をずるりと引き抜き、膝立ちのまま体勢を整えたあと、限界まで膨らんだ己自身を握りしめ、先端を蜜口にひたりと当てた。
すると、迎え入れるように彼女はすぅっと息を深く吸い、白い両腿を大きく開く。
許しを請う暇もなく、自然に腰が前へ進んでいた。
興奮でたぎる雄棒を、ゆっくりと蜜壺が呑み込んでいく……
う……く……。あ……あぁ……こ、これは……
とろりとした濡れた粘膜が絡みついてきて、それがじわじわと先端から根元へせり上がってくる……
どんどん呑み込ませていき、ようやく根元までしっとりした粘膜に包まれたとき、思わず天を仰ぎ、喜悦の吐息が漏れていた。
うああ……すごい……。あったかくて、とろとろで、むちゃくちゃ気持ちいい……
「あ……。んんっ……。か、硬くて、すごくおっきい……」
膣内が窮屈なせいか、彼女は細切れの浅い呼吸を繰り返す。
すぐ下に埋まっている雄棒に沿って、彼女の薄いお腹の皮をそーっと指でなぞった。
「……気持ちいい?」
そう問うと、彼女は上気した顔で、うっとりとうなずく。
ひさしぶりの女性器の感触は、まるで天国みたいに甘美だった。
まだ若くて健康な蜜壺は活発に収縮し、蜜をたっぷり滴らせながら、積極的に精を搾ろうと、きゅうきゅう締めつけてくる。
剥き出しの雄棒に、ぬるぬるの媚肉が絡みついてきて、あまりの気持ちよさに腰ごと吸い込まれそうだ。
うっ……! く、くぅ……。い、イキそう……あぁ……
とっさに顎を下げ、まぶたをギュッと閉じた。
腹筋にぐっと力を入れ、急激にせり上がる射精感をどうにか抑え込む。
「……苦しそう。大丈夫……?」
彼女は心配そうな顔で問う。
それとは裏腹に、膣内の肉襞はとてつもなく淫靡に蠢き、雄棒を攻め立ててくる。
く、苦しいんじゃない。気持ちいいんだ……
余裕がなさすぎて声も出せず、自ずと腰が前後に動きはじめる。
男の快感について疎い彼女が、むちゃくちゃ可愛いと思った。
「あっ、あっ、んっ、んっ、うっ……」
一撃を奥に穿つたび、彼女は堪えきれない声を漏らす。
腰を引くたびに、グチャッ、ピチャッ、と飛沫音が響いた。
「ミ、ミレーユッ……す、好きだ。すごく、好きなんだっ……!」
はちきれそうな乳房が、ぷるん、ぷるん、と揺れているのが目に入り、矢も盾もたまらず両手で掴み上げる。
ふわふわの掴み心地と、手のひらに食い込む蕾の硬さに、ますます情欲を煽られ、雄棒に猛々しく力がみなぎった。
だんだん腰は速度を増し、全身に汗がにじみ、息が上がってくる。
「あっ、あっ、あぁっ、か、硬くて、気持ち、いいっ、よぉ……」
ゆさゆさ揺さぶられながら、彼女は夢見るようにつぶやく。
乳房をいやらしく揉みしだきながら、雄棒の摩擦で生じる快感を追いかけ、無我夢中で腰を振りたくった。
「んっ、くっ、ミッ、ミレーユッ! 好きだっ……!」
彼女は両腕を頭上に上げ、両脚を大きく広げながら、雄棒をより深く受け入れようとする。
熱く、とろとろの肉窟の中を、雄棒が滑り抜けるたび、痺れるような刺激が腰から這い上がる。
あっ、あっ、やっ、やばいっ、こ、これはっ……
せり上がる射精感を堪えながら、放ちたいのか我慢したいのかどっちなのか、自分でもわからなくなった。
汗を飛ばし、息を吸い、腰に力を入れてガクガクと前後に動かし、無心で快感を追いかける。
そのとき、むわっ、とむせかえるような甘い花の香りが鼻孔を包んだ。
彼女の汗と肌と、雌のフェロモンが混じったような、堪らなく淫靡な匂いだ……
その香りに官能を鋭く刺激され、こんなときなのに驚きに打たれ、思わず目を見開く。
ああ……。なんだ……これ……。甘い……
全身の細胞が目覚めた感じがし、急激に性感帯の感度が上がった。
突然のことにワケもわからず、香りのせいで発狂するほど射精したくてしたくて堪らなくなる。
「あっ、あぅっ、んっ、あん、エッ、エドガール! もうっ、い、イッちゃうっ……!」
彼女は息を乱し、嬌声を上げた。
腰の勢いは止まらず、生のままの粘膜が濃厚に絡み合い、とろけるような刺激が弾ける。
ぐうっと射精感が上がってきて、もう限界だと悟った。
「ミ、ミレーユッ……!」
そのとき、彼女の腰がふるふると痙攣し、蜜壺が激しく収縮した。
とろとろの媚肉が次々と迫り来て、雄棒をいやらしく搾り上げる……
あぁっ……。逝くっ……
大きく空気を吸い、そこで息を止めた。
深々と挿し込み、限界まで引き絞ったものを、ビュルルルッ、と一気に解き放った。
快感の稲妻が腰から脳天まで突き上げ、脳髄までとろけそうになる。
うっ……。気持ち……よすぎて……
「ああぁ…………」
口からため息ともあえぎともつかない音が漏れる。
寒くもないのに腰をブルブル震わせながら、断続的に精を放ち続けた。
「すごい……。気持ちいい……」
ため息を吐くように、彼女がうっとりとささやく。
満ち足りたように微笑む彼女を映す視界が、涙でにじんだ。
甘い……匂いが……。ああ……
彼女の肌から立ち込める匂いに、狂おしいほど淫らな気持ちさせられた。
今、まさに果てたばかりだというのに……
あまりの香りのよさに頭がじぃんと痺れ、泥酔したような感覚に陥る。
この……。この、香りは……? この香りはなんなんだ……?
そう問いたいのに、甘い香りと達した余韻で、うまく言葉にならない。
気づくと、脱力して彼女の体に倒れ込み、あやすように抱きしめられていた。
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