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第41話 魔マ王、神にOPTする。
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OPT=おしり、ぺんぺん、たいむ
―――――
隊長さんに見送られてから宮殿の廊下を暫く歩くと、十字路に辿り着き……耳を澄ます。
すると、通路の一角から天使の女の罵倒する声と新入りくんの雄叫びが聞こえたわぁ。
「さいてー!」
「何を言ってる! 人間の女は80代でこそ、魂が輝くものだ!! それが何故分からないのだっ!!」
「うわ、こいつ……人間界の年老いた修道女の水浴びシーンを写真風に残してるわ……」
「「きもっ!」」
「うわああああああああああーーーーっ!! こんな女達だから、人間のほうが良いんだよおおおおおおぉぉぉぉぉぉ~~~~っ!!」
ん~……、何だか大変ねぇ~? まあ、私の事を信じなかった報いなのよ~?
そう心の中で思いながら、私はゆっくりと通路を歩き続ける。
え? 場所が分からないのじゃないかって? 大丈夫、あの子の元々の部屋は分かってるし、違ってたら神の部屋だろうし~。
心の中で答えつつ、だだっ広い廊下を右へ左へと歩き、目的の部屋へと辿り着くと……中から笑い声が聞こえたわ。
「ぷっ、くく……っ、ぷははははははは~~~~っ! 面白いのじゃ、面白いのじゃ~~! やっぱり、この実況者の小話ややってみたは面白いのじゃ~~~~!!」
凄くご満悦ねぇ? そう思いながら、こっそりと扉を開けて中を覗くと……空中に映し出された大画面に地球が在る世界の動画サイトの映像が映っていた。
その動画では、何かアスレチックをしながら男達が集団で笑いを放っているのだけど……笑い所が分からなかったわ。
……うーん、この子ってたまに変な方向性の笑いを持ってしまうのよねぇ。
まあ、別に良いわ~。とりあえず……OSHIOKIするのには問題ないでしょうし。
「は~~……、面白かったのじゃ~。ワシもちょっと動画投稿とか生放送とかやってみたいのじゃ! どのような話題にするかは考えていないけど、生放送とか動画投稿するときに名付けるなら……そう、神降臨! 神降臨なのじゃ!!」
「それじゃあ、生放送する? タイトルはそう――『神降臨~お尻ぺんぺんタイム~』ってねぇ♪」
「え? ふひょおっ!? な、なななななななぜ、何故お主がここに居るのじゃあn――じゃなかった魔マ王~~~~っ!?」
「え~? 今のヨシュアの状況を見たら分かるわよ~?」
私を見て凄く怯え始めたロリ神は、即座に私が言ったようにヨシュアの姿を見始めたようで……徐々に顔を蒼ざめさせ始めていったわ。
そんな彼女の様子を見ながら私はゆっくりと近づく。
こつこつ、とわざと床を響く音を響かせるとビクッとロリ神は私を見ながら……弁解をし始めた。
「ま、ままっ、待つのじゃ! 待って欲しいのじゃ!! すぐに、すぐに、ウィスドムに向かうように言うのじゃ!! じゃから、じゃから待って欲しいのじゃ! ま――」
「だ~めっ♪ 監督責任って知ってるかしらぁ? 部下の不始末を上司が取るっていう物らしいんだけど~……今の状況がそうなのよねぇ」
実際、監督責任ってどういうものなのかは私はやったこともなければされたことも無いから分からない。
だから、それっぽい事を言って私はロリ神を脇に抱えたわ~♪
「なな、何をするのじゃ!? は、放せ! 放すのじゃ~~!? って、うひゃあ!? な、何故めくるのじゃ~~~~!?」
ジタバタするロリ神、そんな彼女の一枚布を盛大に捲り上げたわ。
すると、蒙古斑が残るスベスベとして愛らしいお尻が露わとなった。
捲られて露わとなったお尻が冷えたのか、それとも羞恥からなのかはワカラナイけれどロリ神は顔を真っ赤にしながら、目に涙を浮かべ始めたわぁ♪
ほんとう、なんでかしらねぇ?
「ひっく、ひっく……。も、もうやめて欲しいのじゃ……。恥辱なのじゃ、羞恥なのじゃあ……」
「あらあら、まだ始まってもないのに音を上げちゃ駄目じゃない~~……のっ!!」
「ひぎゃ!? い、痛いのじゃああああ~~~~!!」
ヒュッと手首のスナップを利かせながら、私の手は愛らしいロリ神のお尻を叩いた。
その音はパアンと良い音を立て、痛みに悲鳴を上がる。
「いっか~~い。――に、っか~~い♪」
――パーーンッ!!
「ひぎゃあ!? や、やめて欲しいのじゃ。止めて欲しいのじゃあ!! 悪かったのじゃ、ワシが本当に悪かったのじゃあ~~~~!!」
「駄目よ~。全部で30回は叩くからぁ♪ あと、貴女の信仰者と天使にこの光景を脳内に直接送りつけてるからね~♪」
「お、鬼! 鬼じゃ、悪魔じゃ、この鬼畜ぅ!!」
「魔マ王ですから♪」
絶叫を上げるロリ神へと、私は微笑みながらお尻ペンペンを続ける。
パンパン、パンパンと乾いた音が響く中、未だ映し出されている映像では違う動画が流れていて、実況者の笑い声が響き渡っている。
お尻ぺんぺんされてその光景を知り合いとかに送られて、自身の向けての笑いじゃないけれど笑われている光景……私だったらトラウマものよね~♪
そんな事を思いながら、30回叩き終えると蒙古斑があって可愛らしいお尻は真っ赤に脹れ上がっていて、顔をぐしゃぐしゃに泣き腫らしたロリ神がいたわ~。
「う……うぅぅ、ひどいのじゃ……ひどいのじゃあ~…………ぐす、ぐすっ」
「これに懲りたら、ちゃんとヨシュアの事を見ておくようにしておきなさ~い? でないとぉ……」
「ひっ!? わ、わかったのじゃ、絶対に、絶対にウィスドムにも伝えておくのじゃ! じゃから、じゃからお尻ペンペンはもう勘弁して欲しいのじゃあ~~~~!!」
泣き言を口にするロリ神を見ながら、私は微笑みを向けながらある事を考える。
……とりあえず、保険かけたほうがいいかしらね~? という事を……。
あ、そう言えばザッコ君のほうはどうなっているかしらね~?
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隊長さんに見送られてから宮殿の廊下を暫く歩くと、十字路に辿り着き……耳を澄ます。
すると、通路の一角から天使の女の罵倒する声と新入りくんの雄叫びが聞こえたわぁ。
「さいてー!」
「何を言ってる! 人間の女は80代でこそ、魂が輝くものだ!! それが何故分からないのだっ!!」
「うわ、こいつ……人間界の年老いた修道女の水浴びシーンを写真風に残してるわ……」
「「きもっ!」」
「うわああああああああああーーーーっ!! こんな女達だから、人間のほうが良いんだよおおおおおおぉぉぉぉぉぉ~~~~っ!!」
ん~……、何だか大変ねぇ~? まあ、私の事を信じなかった報いなのよ~?
そう心の中で思いながら、私はゆっくりと通路を歩き続ける。
え? 場所が分からないのじゃないかって? 大丈夫、あの子の元々の部屋は分かってるし、違ってたら神の部屋だろうし~。
心の中で答えつつ、だだっ広い廊下を右へ左へと歩き、目的の部屋へと辿り着くと……中から笑い声が聞こえたわ。
「ぷっ、くく……っ、ぷははははははは~~~~っ! 面白いのじゃ、面白いのじゃ~~! やっぱり、この実況者の小話ややってみたは面白いのじゃ~~~~!!」
凄くご満悦ねぇ? そう思いながら、こっそりと扉を開けて中を覗くと……空中に映し出された大画面に地球が在る世界の動画サイトの映像が映っていた。
その動画では、何かアスレチックをしながら男達が集団で笑いを放っているのだけど……笑い所が分からなかったわ。
……うーん、この子ってたまに変な方向性の笑いを持ってしまうのよねぇ。
まあ、別に良いわ~。とりあえず……OSHIOKIするのには問題ないでしょうし。
「は~~……、面白かったのじゃ~。ワシもちょっと動画投稿とか生放送とかやってみたいのじゃ! どのような話題にするかは考えていないけど、生放送とか動画投稿するときに名付けるなら……そう、神降臨! 神降臨なのじゃ!!」
「それじゃあ、生放送する? タイトルはそう――『神降臨~お尻ぺんぺんタイム~』ってねぇ♪」
「え? ふひょおっ!? な、なななななななぜ、何故お主がここに居るのじゃあn――じゃなかった魔マ王~~~~っ!?」
「え~? 今のヨシュアの状況を見たら分かるわよ~?」
私を見て凄く怯え始めたロリ神は、即座に私が言ったようにヨシュアの姿を見始めたようで……徐々に顔を蒼ざめさせ始めていったわ。
そんな彼女の様子を見ながら私はゆっくりと近づく。
こつこつ、とわざと床を響く音を響かせるとビクッとロリ神は私を見ながら……弁解をし始めた。
「ま、ままっ、待つのじゃ! 待って欲しいのじゃ!! すぐに、すぐに、ウィスドムに向かうように言うのじゃ!! じゃから、じゃから待って欲しいのじゃ! ま――」
「だ~めっ♪ 監督責任って知ってるかしらぁ? 部下の不始末を上司が取るっていう物らしいんだけど~……今の状況がそうなのよねぇ」
実際、監督責任ってどういうものなのかは私はやったこともなければされたことも無いから分からない。
だから、それっぽい事を言って私はロリ神を脇に抱えたわ~♪
「なな、何をするのじゃ!? は、放せ! 放すのじゃ~~!? って、うひゃあ!? な、何故めくるのじゃ~~~~!?」
ジタバタするロリ神、そんな彼女の一枚布を盛大に捲り上げたわ。
すると、蒙古斑が残るスベスベとして愛らしいお尻が露わとなった。
捲られて露わとなったお尻が冷えたのか、それとも羞恥からなのかはワカラナイけれどロリ神は顔を真っ赤にしながら、目に涙を浮かべ始めたわぁ♪
ほんとう、なんでかしらねぇ?
「ひっく、ひっく……。も、もうやめて欲しいのじゃ……。恥辱なのじゃ、羞恥なのじゃあ……」
「あらあら、まだ始まってもないのに音を上げちゃ駄目じゃない~~……のっ!!」
「ひぎゃ!? い、痛いのじゃああああ~~~~!!」
ヒュッと手首のスナップを利かせながら、私の手は愛らしいロリ神のお尻を叩いた。
その音はパアンと良い音を立て、痛みに悲鳴を上がる。
「いっか~~い。――に、っか~~い♪」
――パーーンッ!!
「ひぎゃあ!? や、やめて欲しいのじゃ。止めて欲しいのじゃあ!! 悪かったのじゃ、ワシが本当に悪かったのじゃあ~~~~!!」
「駄目よ~。全部で30回は叩くからぁ♪ あと、貴女の信仰者と天使にこの光景を脳内に直接送りつけてるからね~♪」
「お、鬼! 鬼じゃ、悪魔じゃ、この鬼畜ぅ!!」
「魔マ王ですから♪」
絶叫を上げるロリ神へと、私は微笑みながらお尻ペンペンを続ける。
パンパン、パンパンと乾いた音が響く中、未だ映し出されている映像では違う動画が流れていて、実況者の笑い声が響き渡っている。
お尻ぺんぺんされてその光景を知り合いとかに送られて、自身の向けての笑いじゃないけれど笑われている光景……私だったらトラウマものよね~♪
そんな事を思いながら、30回叩き終えると蒙古斑があって可愛らしいお尻は真っ赤に脹れ上がっていて、顔をぐしゃぐしゃに泣き腫らしたロリ神がいたわ~。
「う……うぅぅ、ひどいのじゃ……ひどいのじゃあ~…………ぐす、ぐすっ」
「これに懲りたら、ちゃんとヨシュアの事を見ておくようにしておきなさ~い? でないとぉ……」
「ひっ!? わ、わかったのじゃ、絶対に、絶対にウィスドムにも伝えておくのじゃ! じゃから、じゃからお尻ペンペンはもう勘弁して欲しいのじゃあ~~~~!!」
泣き言を口にするロリ神を見ながら、私は微笑みを向けながらある事を考える。
……とりあえず、保険かけたほうがいいかしらね~? という事を……。
あ、そう言えばザッコ君のほうはどうなっているかしらね~?
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