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ジェームズとの出会い
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ジェームズとの出会い
「ヘイ、リク!」
名前を呼ばれる。
「ああ、わかったすぐ行くからまってろエド」
そして、愛機の屠龍に向かい駆ける。
「リク、武装だが、前面の20ミリを40ミリに換装する代わりに下面の20ミリを外すが、それでいいか?」
「ああ、やってくれあと、空気の取り入れ口だがもう少し改良はできないのか?」
「ああ、もちろんできるぞその代わり飛べるまで時間がかかるがそれでいいか?」
「いくらでも時間はかけていいしっかりやってくれ」
「了解だリク」
そしてエドはまた屠龍に飛びつく。
その間に陸は都心部へ行き、弾薬、携行食、生活用品を買いに出かけました。
まずは街の旅人御用達の銃砲店に入る。
「40ミリ砲弾、置いてある?」
「なんの砲の40ミリだ?」
「なんのって、なんだったかな」
「その砲を見たらわかるが、あいにくこのように店内が旅人でてんやわんやだからな見に行けないんだ」
「しょうがない、また来る」
「あいよ」
そして陸は仕方がなく店を出ると、日用品を買いに市場へと足を運ぶ。
「さて、なんだったかなと」
次々と日用品を買って、奥に奥に歩いていく。
露店もまばらになった場所に入ると、陸は腰に手を回した。
「おい、さっきからついてきてるお前、誰だ?」
「まって、その物騒なものから手をどけてくれる?」
「貴様は誰だと聞いている」
「自分?自分は、ジェームズ」
「ジェームズ、私になんの用だ?」
「みるにあんた、旅人だね」
「ああ、そうだが?」
「銃砲店でまともに弾も買えない旅人がいるとは」
「.........」
「君が求めていた弾は、あの3段目の左から4つ目だよ」
「っ...なんで!わかるんだ!」
「そりゃあね、旅人が来るとそれを見にたびたび見にいくんだよ、見るにあの機体屠龍四型戊だね」
「なんでわかる!?」
「そりゃあ、古代戦争の後方支援だったから機体を特定するくらい朝飯前よ」
ようやく腰から手を引くと、少し距離を取りながらもジェームズの話を聞く。
「どうせならさっきの銃砲店に行ってもいいぞ」
「.........」
「どうした?今ならお代無しでついて行くんだ安いもんだろ?」
「ジェームズ、一緒にきてくれ」
「あいよ」
そして通りを出ると、銃砲店に向かい砲弾を買う。
「後でまた試射してみてくださいよきっと快調ですよ!」
「ありがとうな」
「あの、そこの方」
「なんだ?まだ用か?」
「いやあ、自分も一緒に旅に連れてって欲しいなって」
「............」
「ダメすか?」
「...............」
「いやぁ、ダメなら良いんですよ?」
「.........」
「ダメかね」
「君、家は?」
「ありませんよ?」
「家族や友人は?」
「そんなもんとっくの昔にこの国から出ましたよ」
「よし、着いて来い、明日朝4時に飛行場に来い」
「はい!!!」
陸は、飛行場に急いで帰ると、エドに一人増えると伝えました。
「ほんとに!?」
エド困惑です。
「ああ、ほんとだ!機関砲の装填手だ!」
「それならまあ、少し削れば入れるな」
「よし、すぐやってくれ」
そして、屠龍にエドが乗り込むと陸は荷物の搬入を始めました。
その晩は宿に泊まりました。
翌朝、まだ薄暗い時間帯に、ジェームズを待ちつつ最終の点検に入りました。
そして朝3時50分、エンジンを回し始めて暖気運転をし始めた頃に来ました。
「陸さん、こんにちはよろしくお願いします」
「ああジェームズよろしく、そしてこっちがエドだ、整備士兼後方機銃担当だ」
「エドさん、よろしくお願いします」
「ああ、よろしくジェームズさん、では、機体に乗り込んでもらって」
そしてさまざまななことをエドが教えている間に陸は荷物の整理整頓をします。
「よし、いいぞ外してくれ」
飛行場のスタッフが車輪止めを外す。
そして、滑走路に出ると、一度止まり次には勢いよく滑り出した。
しばらく機体が安定するまで飛行を続けてる。
そして、3人が水の入った容器を持つ。
「では、新しい仲間に乾杯」
そして、次の街を目指して進む。
「ヘイ、リク!」
名前を呼ばれる。
「ああ、わかったすぐ行くからまってろエド」
そして、愛機の屠龍に向かい駆ける。
「リク、武装だが、前面の20ミリを40ミリに換装する代わりに下面の20ミリを外すが、それでいいか?」
「ああ、やってくれあと、空気の取り入れ口だがもう少し改良はできないのか?」
「ああ、もちろんできるぞその代わり飛べるまで時間がかかるがそれでいいか?」
「いくらでも時間はかけていいしっかりやってくれ」
「了解だリク」
そしてエドはまた屠龍に飛びつく。
その間に陸は都心部へ行き、弾薬、携行食、生活用品を買いに出かけました。
まずは街の旅人御用達の銃砲店に入る。
「40ミリ砲弾、置いてある?」
「なんの砲の40ミリだ?」
「なんのって、なんだったかな」
「その砲を見たらわかるが、あいにくこのように店内が旅人でてんやわんやだからな見に行けないんだ」
「しょうがない、また来る」
「あいよ」
そして陸は仕方がなく店を出ると、日用品を買いに市場へと足を運ぶ。
「さて、なんだったかなと」
次々と日用品を買って、奥に奥に歩いていく。
露店もまばらになった場所に入ると、陸は腰に手を回した。
「おい、さっきからついてきてるお前、誰だ?」
「まって、その物騒なものから手をどけてくれる?」
「貴様は誰だと聞いている」
「自分?自分は、ジェームズ」
「ジェームズ、私になんの用だ?」
「みるにあんた、旅人だね」
「ああ、そうだが?」
「銃砲店でまともに弾も買えない旅人がいるとは」
「.........」
「君が求めていた弾は、あの3段目の左から4つ目だよ」
「っ...なんで!わかるんだ!」
「そりゃあね、旅人が来るとそれを見にたびたび見にいくんだよ、見るにあの機体屠龍四型戊だね」
「なんでわかる!?」
「そりゃあ、古代戦争の後方支援だったから機体を特定するくらい朝飯前よ」
ようやく腰から手を引くと、少し距離を取りながらもジェームズの話を聞く。
「どうせならさっきの銃砲店に行ってもいいぞ」
「.........」
「どうした?今ならお代無しでついて行くんだ安いもんだろ?」
「ジェームズ、一緒にきてくれ」
「あいよ」
そして通りを出ると、銃砲店に向かい砲弾を買う。
「後でまた試射してみてくださいよきっと快調ですよ!」
「ありがとうな」
「あの、そこの方」
「なんだ?まだ用か?」
「いやあ、自分も一緒に旅に連れてって欲しいなって」
「............」
「ダメすか?」
「...............」
「いやぁ、ダメなら良いんですよ?」
「.........」
「ダメかね」
「君、家は?」
「ありませんよ?」
「家族や友人は?」
「そんなもんとっくの昔にこの国から出ましたよ」
「よし、着いて来い、明日朝4時に飛行場に来い」
「はい!!!」
陸は、飛行場に急いで帰ると、エドに一人増えると伝えました。
「ほんとに!?」
エド困惑です。
「ああ、ほんとだ!機関砲の装填手だ!」
「それならまあ、少し削れば入れるな」
「よし、すぐやってくれ」
そして、屠龍にエドが乗り込むと陸は荷物の搬入を始めました。
その晩は宿に泊まりました。
翌朝、まだ薄暗い時間帯に、ジェームズを待ちつつ最終の点検に入りました。
そして朝3時50分、エンジンを回し始めて暖気運転をし始めた頃に来ました。
「陸さん、こんにちはよろしくお願いします」
「ああジェームズよろしく、そしてこっちがエドだ、整備士兼後方機銃担当だ」
「エドさん、よろしくお願いします」
「ああ、よろしくジェームズさん、では、機体に乗り込んでもらって」
そしてさまざまななことをエドが教えている間に陸は荷物の整理整頓をします。
「よし、いいぞ外してくれ」
飛行場のスタッフが車輪止めを外す。
そして、滑走路に出ると、一度止まり次には勢いよく滑り出した。
しばらく機体が安定するまで飛行を続けてる。
そして、3人が水の入った容器を持つ。
「では、新しい仲間に乾杯」
そして、次の街を目指して進む。
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