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卒業式
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「柊!」
いくつかの花束を持ってる柊に声をかける。
振り向いた顔に笑顔が宿る。
今日は卒業式だ。
「夕方の打ち上げ行くよな?」
「出席で返事してあるよ」
「じゃあ駅前で待ち合わせしようぜ」
「わかった」
柊の腕を引き校内へ連れこむ。
「どこ行くんだよ、帰ろうとしてたのに」
「今日で高校生は終わるんだぜ?忘れてることない?」
そうだ、俺には柊とやり残したことがある。
柊と出会って1年間を過ごした教室に連れて行く。
教室に入ると柊にキスした。
この興奮と高揚感がたまらない。
長い長いキスをすると、
「誰かに見られたらどうすんだ」
と柊が訝る。
「もう卒業なんだし、見られたっていいだろ。俺、お前と教室でキスしたかったんだよね、ずっと。なんならセックスもしたい」
と柊を後ろから抱きしめる。
「バカ言うな」
そう言って柊は校庭を眺めていた。
いくつかの花束を持ってる柊に声をかける。
振り向いた顔に笑顔が宿る。
今日は卒業式だ。
「夕方の打ち上げ行くよな?」
「出席で返事してあるよ」
「じゃあ駅前で待ち合わせしようぜ」
「わかった」
柊の腕を引き校内へ連れこむ。
「どこ行くんだよ、帰ろうとしてたのに」
「今日で高校生は終わるんだぜ?忘れてることない?」
そうだ、俺には柊とやり残したことがある。
柊と出会って1年間を過ごした教室に連れて行く。
教室に入ると柊にキスした。
この興奮と高揚感がたまらない。
長い長いキスをすると、
「誰かに見られたらどうすんだ」
と柊が訝る。
「もう卒業なんだし、見られたっていいだろ。俺、お前と教室でキスしたかったんだよね、ずっと。なんならセックスもしたい」
と柊を後ろから抱きしめる。
「バカ言うな」
そう言って柊は校庭を眺めていた。
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