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大人
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シティホテルの部屋に入ると、
「なるほど、大人だね」
と揶揄う。
「いつまでガキ扱いする気だよ」
強引にキスする。
「今日はスーツだしいつもより大人に見えるよ」
「似合ってる? リクルートスーツだけど」
「うん。君の綺麗な顔が引き立ってる」
「それならちゃんと大人扱いして」
「……じゃあ大人のすることしようか」
ドアを入ってすぐの所で、俺のスーツとYシャツを脱がせるとベルトも外しファスナーを下ろしてズボンを脱がす。
後ろ向きのまま壁に手をつかせて立たせ
下着の上からなぞると、そのまま下着越しに前と後ろを撫でる。
首筋に唇を這わせ背中へと移動する。
その間乳首には一切触れてこない。
焦ったくて求めるように甘い声を出すと、下着を脱がせ指を挿れ、ピンポイントで刺激した。
「あっ……」
すぐに指を引き抜き、辻本さんが代わりに入ってきた。
「いきなり……や……無理……」
何も言わずに後ろから突く。
「んん……あっいや……あ……あ……」
肩を押さえられ逃げられない。
後手に羽交い締めし、より深く突き立てる。
全身に電気が走り脚がガクガクして体勢を保てない。
その時点で俺はイってしまっていたが、構わず辻本さんは続ける。
「辻本さん……なんでなにも……言ってくれないの……あ……やだ……んん」
また果ててしまった俺からやっと抜いて、ベッドへ連れていく。
「なるほど、大人だね」
と揶揄う。
「いつまでガキ扱いする気だよ」
強引にキスする。
「今日はスーツだしいつもより大人に見えるよ」
「似合ってる? リクルートスーツだけど」
「うん。君の綺麗な顔が引き立ってる」
「それならちゃんと大人扱いして」
「……じゃあ大人のすることしようか」
ドアを入ってすぐの所で、俺のスーツとYシャツを脱がせるとベルトも外しファスナーを下ろしてズボンを脱がす。
後ろ向きのまま壁に手をつかせて立たせ
下着の上からなぞると、そのまま下着越しに前と後ろを撫でる。
首筋に唇を這わせ背中へと移動する。
その間乳首には一切触れてこない。
焦ったくて求めるように甘い声を出すと、下着を脱がせ指を挿れ、ピンポイントで刺激した。
「あっ……」
すぐに指を引き抜き、辻本さんが代わりに入ってきた。
「いきなり……や……無理……」
何も言わずに後ろから突く。
「んん……あっいや……あ……あ……」
肩を押さえられ逃げられない。
後手に羽交い締めし、より深く突き立てる。
全身に電気が走り脚がガクガクして体勢を保てない。
その時点で俺はイってしまっていたが、構わず辻本さんは続ける。
「辻本さん……なんでなにも……言ってくれないの……あ……やだ……んん」
また果ててしまった俺からやっと抜いて、ベッドへ連れていく。
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