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プロハーレムマスター(笑)編
転生者のハーレム〜ハーレムマスター宏、あらわる!
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今日は、久しぶりに、いとこの宏と会う日だ。いとこと言っているが、実は爺さんの落とし胤なので、本当は同年代のおじさんだったりする。でも面倒だから、いとこ、としているだけだ。つまりは俺の親父の腹違いの弟だったりする。面倒だなおい。そういえば、まだ赤ちゃんのおばさんは元気だろうか。
「あ、あ、孝くーん。お久しぶり~。」
俺たちは今、京都の料亭に来ている。もちろん一見様お断りのすごく高いお店だ。どうせ俺が払うんじゃないし、いいか。爺さんか大金持ちの宏がはらってくれるだろ。
今日は、フルメンバーで俺たちも来ている。俺のハーレムメンバー(笑)のグループ会社子会社社長令嬢大館紗羅、現役アイドル大迫留理。将来の幹部候補の池乃恋、松木銀行、松木証券社長令嬢、松木加代、俺のストーカー日比野楓、そしてなぜか、大館紗羅の信用が厚い懐刀(笑)大倉輝、そして、爺さんから押し付けられたボディーガード兼、妾候補、小田切霞、そして、俺の専属メイドの大塚春さんも来てもらっている。
そして、俺を待っていたのが、この超絶イケメンで、俺のいとこ(仮)の早坂宏だ。そして、こいつは、俺の憧れの人(だった)、早坂瞳さんの息子でもある。瞳さんの素晴らしい容姿の全てを受け継いだこいつは、まさに地上に降り立った天使。王子様だ。こいつは、もう既に学生だが、ゲーム会社を経営している。俺のオタク仲間でもある。そして、こいつは、俺よりもはるかに上級のハーレムマスター(真)である。ただ、こいつには、問題がある。
「ねえ。ねえ。もういやだ。こんなに人多いなんて。もうだめだよ。」
ヨヨヨと崩れ落ちる宏。宏を見たことがなかった大倉輝は、さっきから、天使が、天使様が、とやかましい。
「今日はお父様・・・おじいさまに頼まれて、ちゃんと子供を作ることの大切さを教えろって。」
そうなのだ。こいつは、もうこの歳にして、10人以上の子供の父でもある。俺は、影でこいつのことを転生者と呼んでいる。こいつこそ転生者にふさわしい。しかも・・・・・。
「孝君は、僕と違ってものすごくカッコいいのに、どうして、ハーレムメンバーはブスばかりなんだろう。」
宏は冷たく俺が連れて来たみんなを眺める。
「宏様、お久しゅうございます。」
大館紗羅が額に青筋を立てて、抑え気味に話す。
「誰だっけ。ブスは見分けがつかないからなー。あ、その超絶ブス加減は、あれかな、現役アイドルとかいう・・・・」
「違います。あなた様と同じグループ会社、大館の紗羅でございます。」
「ふーん。ま、どうでもいいや。」
そこで、小声で俺に囁く。
「どうしてブスってみんな同じ顔してるんだろう。ふっしぎだなー。あれかな、アリの見分けがつかないのと同じかな。」
紗羅の手がワナワナと震えている。ヤバイ。
俺は、宏のハーレムメンバーを見てため息をついた。どいつもこいつも動物ばかりだ。こいつは、ブス専なのだが最近は、母親の体型が気に入ったのかデブ専でもある。
「まあ、見てよ、僕の綺麗で可愛い華麗な女たちを。」
どこで見つけて来たんだ、こんなメンバー。
ふんすと鼻を広げて俺たちを見ているこいつらマジ動物園。
これが俺がこいつが転生者ではないかと疑っている原因だ。こいつは、美醜逆転世界から転生してきたに違いないと俺は勝手に思っている。だって、美形で、身長も高く、超絶ハンサムなのに、自分に対しての評価は恐ろしく低く、まるでいじめられてきたような対人恐怖症。そして、なんといってもチビ、ヒョロ、ガリの俺を超絶ハンサムだと言い張っている。
「ま、いいや。こんなブスども、あ。ごめんこれでも孝君のハーレムのメンバーの人たちだったねえ。いや、孝君はイケメンなのに、ブス専なんだね。かわいそう。」
すっかりその言葉をお前に返そう。
「今度、僕が、綺麗な娘、紹介してやろうか?」
ノーサンキュー!
それにしても、俺のメンバーと宏のメンバーを取り替えたら初めて釣り合いが取れると思うのは俺だけかな。
絶対こいつ逆転世界のブスな女神からこの世界のかわいそうなブスを救えって言われて転生して来たんだよ、絶対そうに違いない。
俺たちは、まあ、楽しく話した。いろいろハーレムの心得を教えてくれたが、後ろで鼻を膨らませている恐ろしげな動物達が怖くて、あまり頭にはいらなかった。でもだ。彼のお陰でやっぱり救われてプライドが保たれている人間(?)もいるんだから、やるの存在意義は大きいよな。ブスハーレムも拡大の一途をたどっているし。もう止まらないぞ。結構有名になりつつあるしな。
それにしても、すごい才能でめちゃくちゃお金持ちなんだよな。高菜グループをいずれ追い越しても俺は驚かないぞ。だって、こいつの元には、頭が超絶良くて優秀で、しかもこいつが死ねと言ったらおそらく喜んで死ぬおかちめんこどもがたくさんいるからな。叶わないよ。
*文中にたくさん不適切な表現があったことをお詫びするぜ。
「あ、あ、孝くーん。お久しぶり~。」
俺たちは今、京都の料亭に来ている。もちろん一見様お断りのすごく高いお店だ。どうせ俺が払うんじゃないし、いいか。爺さんか大金持ちの宏がはらってくれるだろ。
今日は、フルメンバーで俺たちも来ている。俺のハーレムメンバー(笑)のグループ会社子会社社長令嬢大館紗羅、現役アイドル大迫留理。将来の幹部候補の池乃恋、松木銀行、松木証券社長令嬢、松木加代、俺のストーカー日比野楓、そしてなぜか、大館紗羅の信用が厚い懐刀(笑)大倉輝、そして、爺さんから押し付けられたボディーガード兼、妾候補、小田切霞、そして、俺の専属メイドの大塚春さんも来てもらっている。
そして、俺を待っていたのが、この超絶イケメンで、俺のいとこ(仮)の早坂宏だ。そして、こいつは、俺の憧れの人(だった)、早坂瞳さんの息子でもある。瞳さんの素晴らしい容姿の全てを受け継いだこいつは、まさに地上に降り立った天使。王子様だ。こいつは、もう既に学生だが、ゲーム会社を経営している。俺のオタク仲間でもある。そして、こいつは、俺よりもはるかに上級のハーレムマスター(真)である。ただ、こいつには、問題がある。
「ねえ。ねえ。もういやだ。こんなに人多いなんて。もうだめだよ。」
ヨヨヨと崩れ落ちる宏。宏を見たことがなかった大倉輝は、さっきから、天使が、天使様が、とやかましい。
「今日はお父様・・・おじいさまに頼まれて、ちゃんと子供を作ることの大切さを教えろって。」
そうなのだ。こいつは、もうこの歳にして、10人以上の子供の父でもある。俺は、影でこいつのことを転生者と呼んでいる。こいつこそ転生者にふさわしい。しかも・・・・・。
「孝君は、僕と違ってものすごくカッコいいのに、どうして、ハーレムメンバーはブスばかりなんだろう。」
宏は冷たく俺が連れて来たみんなを眺める。
「宏様、お久しゅうございます。」
大館紗羅が額に青筋を立てて、抑え気味に話す。
「誰だっけ。ブスは見分けがつかないからなー。あ、その超絶ブス加減は、あれかな、現役アイドルとかいう・・・・」
「違います。あなた様と同じグループ会社、大館の紗羅でございます。」
「ふーん。ま、どうでもいいや。」
そこで、小声で俺に囁く。
「どうしてブスってみんな同じ顔してるんだろう。ふっしぎだなー。あれかな、アリの見分けがつかないのと同じかな。」
紗羅の手がワナワナと震えている。ヤバイ。
俺は、宏のハーレムメンバーを見てため息をついた。どいつもこいつも動物ばかりだ。こいつは、ブス専なのだが最近は、母親の体型が気に入ったのかデブ専でもある。
「まあ、見てよ、僕の綺麗で可愛い華麗な女たちを。」
どこで見つけて来たんだ、こんなメンバー。
ふんすと鼻を広げて俺たちを見ているこいつらマジ動物園。
これが俺がこいつが転生者ではないかと疑っている原因だ。こいつは、美醜逆転世界から転生してきたに違いないと俺は勝手に思っている。だって、美形で、身長も高く、超絶ハンサムなのに、自分に対しての評価は恐ろしく低く、まるでいじめられてきたような対人恐怖症。そして、なんといってもチビ、ヒョロ、ガリの俺を超絶ハンサムだと言い張っている。
「ま、いいや。こんなブスども、あ。ごめんこれでも孝君のハーレムのメンバーの人たちだったねえ。いや、孝君はイケメンなのに、ブス専なんだね。かわいそう。」
すっかりその言葉をお前に返そう。
「今度、僕が、綺麗な娘、紹介してやろうか?」
ノーサンキュー!
それにしても、俺のメンバーと宏のメンバーを取り替えたら初めて釣り合いが取れると思うのは俺だけかな。
絶対こいつ逆転世界のブスな女神からこの世界のかわいそうなブスを救えって言われて転生して来たんだよ、絶対そうに違いない。
俺たちは、まあ、楽しく話した。いろいろハーレムの心得を教えてくれたが、後ろで鼻を膨らませている恐ろしげな動物達が怖くて、あまり頭にはいらなかった。でもだ。彼のお陰でやっぱり救われてプライドが保たれている人間(?)もいるんだから、やるの存在意義は大きいよな。ブスハーレムも拡大の一途をたどっているし。もう止まらないぞ。結構有名になりつつあるしな。
それにしても、すごい才能でめちゃくちゃお金持ちなんだよな。高菜グループをいずれ追い越しても俺は驚かないぞ。だって、こいつの元には、頭が超絶良くて優秀で、しかもこいつが死ねと言ったらおそらく喜んで死ぬおかちめんこどもがたくさんいるからな。叶わないよ。
*文中にたくさん不適切な表現があったことをお詫びするぜ。
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