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SVer.
後編
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『んぁ、…ッ、…そんなの、…いれちゃ、ぁ、~~っ、…!』
ストロークはゆっくりと、ナカを圧迫するように押し込むとぶちゅ、といちごが潰れる音がする。その音さえも今の俺にとっては興奮材料でしかなくて、クチャ、と粘着質な音がなる度にドク、ドクッ、と俺の自身も、胸も音を立てて大きくなっていく。
胸にまだ残っているクリームを舐めて、その口でミクにキスをして、熱くてたまらないこの感覚がクセになる、
『ッや、…あ、ッ、…こわ、れる、…~~っ…だめだめ、…あ、ぁっ、』
「壊れてもいいよ?…俺が一生愛してあげるから、」
強すぎる快感から逃げようとするミクの腰をグッと掴んでいつもより少し荒々しく打ち付けた。
『ッあ、…っ、イく、…ぁ、…しょり、…すき、ッ、だいすき、…』
イキそうになると必ず名前を呼ぶのはミクの癖でこれをされる度に堪らなく愛おしい気持ちに堕ちてしまう俺はだいぶミクに惚れてる、
「…ッ、愛してるよ、ミク、」
ミクの言葉に答えるように言葉を零して欲を吐き出した。暫く余韻に浸ってべとべトになった首筋や顔にキスを落としながらゆるゆると腰を動かしてズポ、とナカから抜くと零れ落ちた欲望といちごの赤い果肉。
「…っ、えっろ、」
見せつけるように書き出したものを出すと顔を背けるミク。
『…そんなの、…見せないで、ばか、』
「ひとりでシてるミクもえろかったけどね、笑」
「かわいかった、」
チュ、と触れるだけのキスを落とすとぷく、と頬をふくらませながら顔を赤くするミク。…ああもう、可愛いったらありゃあしない。
『…もう、ずるい、』
「ミクの方がずるいでしょ、」
きっと君は俺に翻弄されてる、とか弄ばれてるとか思ってるんだけど本当は逆で、
いちごみたいに可愛い君に、きっとこれからも俺は翻弄され続けるんだ。
それも本望だけどね。
ストロークはゆっくりと、ナカを圧迫するように押し込むとぶちゅ、といちごが潰れる音がする。その音さえも今の俺にとっては興奮材料でしかなくて、クチャ、と粘着質な音がなる度にドク、ドクッ、と俺の自身も、胸も音を立てて大きくなっていく。
胸にまだ残っているクリームを舐めて、その口でミクにキスをして、熱くてたまらないこの感覚がクセになる、
『ッや、…あ、ッ、…こわ、れる、…~~っ…だめだめ、…あ、ぁっ、』
「壊れてもいいよ?…俺が一生愛してあげるから、」
強すぎる快感から逃げようとするミクの腰をグッと掴んでいつもより少し荒々しく打ち付けた。
『ッあ、…っ、イく、…ぁ、…しょり、…すき、ッ、だいすき、…』
イキそうになると必ず名前を呼ぶのはミクの癖でこれをされる度に堪らなく愛おしい気持ちに堕ちてしまう俺はだいぶミクに惚れてる、
「…ッ、愛してるよ、ミク、」
ミクの言葉に答えるように言葉を零して欲を吐き出した。暫く余韻に浸ってべとべトになった首筋や顔にキスを落としながらゆるゆると腰を動かしてズポ、とナカから抜くと零れ落ちた欲望といちごの赤い果肉。
「…っ、えっろ、」
見せつけるように書き出したものを出すと顔を背けるミク。
『…そんなの、…見せないで、ばか、』
「ひとりでシてるミクもえろかったけどね、笑」
「かわいかった、」
チュ、と触れるだけのキスを落とすとぷく、と頬をふくらませながら顔を赤くするミク。…ああもう、可愛いったらありゃあしない。
『…もう、ずるい、』
「ミクの方がずるいでしょ、」
きっと君は俺に翻弄されてる、とか弄ばれてるとか思ってるんだけど本当は逆で、
いちごみたいに可愛い君に、きっとこれからも俺は翻弄され続けるんだ。
それも本望だけどね。
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