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SVer.
前編
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本当はベッドまで連れて行ってあげたいけどあんまりにも可愛すぎるミクにこっちもドキドキしてしまって、もう既にめちゃくちゃに抱いて壊してやりたい気分。…我慢できずにその場に押し倒した。
買ってきていたケーキを思い出し箱を開けてケーキの先を齧って口に含んだまま、ミクの唇に噛み付いた。白いクリームがミクの口元について、そのうえ煽るような高揚した頬にとろんと蕩けて半開きな唇にドキドキしてしまう、
「ミク、…もうえっちな顔してるね?まあさっき一人でイキそうになってたんだもんね、俺にこうされるの、想像してたの?」
そう言って頬を撫でて、首筋にも噛み付いた。普段はあまりしない言葉責めもガンガン言ってしまって、…だって可愛いから仕方ない。
「…ほんと、かわいい。」
白い乳房にクリームを広げ、横目でミクを見ると泣きそうな瞳。恥ずかしい時はいっつもこの顔をする。そして俺はいつも、その顔に欲情が抑えられなくなる。
「好きだよ、ミク、」
ミクの乳房についた甘すぎるクリームを丁寧に舐めとった。…突起の部分だけをわざと避けて、ね。悶えて求めて、狂った姿が見たいから、…。今日だけは意地悪、ごめんね?
『…し、…ょり、』
「、ん?」
『…ぁの、』
「うん、言ってみ?」
『ッ、~~、…胸、…ちゃんと舐めて、ほし、ぃ、』
涙目で懇願する姿はたまらなく可愛い。俺にしか出来ないことをお願いさせているという征服感にも満たされて、…高揚した空気感に身を任せたっぷりとクリームを突起にも塗りたくりしゃぶりついた。片手はクルクルと優しく撫でながら。
たまにチラチラとミクの顔を見てやるとその度に目が会うくせに直ぐに逸らす。
「俺に可愛がられてるとこちゃんと見なきゃだめじゃん?一人でするときのオカズに目に焼き付けなきゃ、な?」
普段は絶対に言わないようなこともケーキマジック。ムードに任せて自然と口から零れた。
『ッ、…も、いじ、…わる、ぅあ、…ッ、んぅ…~っ、』
胸からお腹にクリームを伸ばしながらソコの割れ目をなぞって焦らすように太腿をクルクルと撫で、割れ目をなぞりずぷ、と濡れたそこに指を沈めた。
いきなりの快感に顔を歪めて、蕩けたような顔をするミクが可愛くて堪らない、零れる吐息の混じった声が俺の耳に届く度に、自身が熱を増していくのが感覚でわかる。…こんなに可愛いんだからいじめたくなるのも仕方ないでしょ?
「ミク、ココ、びしょびしょだね?」
中を指で圧迫しながら下の突起も一緒に撫でる。そうするとソファに置いてあったクッションを掴んで必死に快感に悶えて、…可愛いったらありゃあしないけどやっぱり、
「クッションじゃなくて俺にしろよ」
気に食わないのは彼女が甘える相手はいつでも俺であってほしいから。なんて僅かな独占欲が湧き上がる。黒い感情がじんわりと俺の中で渦巻いて二本の指を出し入れする速度がだんだんと早くなる。キュ、と彼女の体を抱き締めて若干労りながら。真下にある彼女の恥ずかしそうな泣きそうな顔を見つめながら。
『…ッ、…しょ、…り、…はず、かし、…んぁ、…っ~~ぅう、…』
「…泣かないの。いじめたくなっちゃうでしょ?」
『ッ、ああっ、…ん、!』
指を3本に増やしてグチャグチャとわざと音を出しながらかき乱した。痛くないかなとか最初は少し戸惑ったけれどこの分だと気持ち良さそうだ。トロトロに顔を蕩けさせて口が半開きで必死に酸素を求めて、俺の背中に爪を立てる。これはミクがイキそうな合図だから。
「1回イッとこうか?」
『ッんぁ、…っ、!…っは、…~ぁ、しょ、…り、~~ッ、!』
「きもちかったね?」
頭を撫でると心地よさそうに俺の顔に頬を擦り付けて、まるで猫みたい。イくときの声にならない声もあまったるくてケーキみたい。休ませてあげたい、でも、俺もそろそろ限界かも、と思ってミクのイったばかりのナカにいちごを入れて出てこないように蓋をするように俺のモノを挿れた。
買ってきていたケーキを思い出し箱を開けてケーキの先を齧って口に含んだまま、ミクの唇に噛み付いた。白いクリームがミクの口元について、そのうえ煽るような高揚した頬にとろんと蕩けて半開きな唇にドキドキしてしまう、
「ミク、…もうえっちな顔してるね?まあさっき一人でイキそうになってたんだもんね、俺にこうされるの、想像してたの?」
そう言って頬を撫でて、首筋にも噛み付いた。普段はあまりしない言葉責めもガンガン言ってしまって、…だって可愛いから仕方ない。
「…ほんと、かわいい。」
白い乳房にクリームを広げ、横目でミクを見ると泣きそうな瞳。恥ずかしい時はいっつもこの顔をする。そして俺はいつも、その顔に欲情が抑えられなくなる。
「好きだよ、ミク、」
ミクの乳房についた甘すぎるクリームを丁寧に舐めとった。…突起の部分だけをわざと避けて、ね。悶えて求めて、狂った姿が見たいから、…。今日だけは意地悪、ごめんね?
『…し、…ょり、』
「、ん?」
『…ぁの、』
「うん、言ってみ?」
『ッ、~~、…胸、…ちゃんと舐めて、ほし、ぃ、』
涙目で懇願する姿はたまらなく可愛い。俺にしか出来ないことをお願いさせているという征服感にも満たされて、…高揚した空気感に身を任せたっぷりとクリームを突起にも塗りたくりしゃぶりついた。片手はクルクルと優しく撫でながら。
たまにチラチラとミクの顔を見てやるとその度に目が会うくせに直ぐに逸らす。
「俺に可愛がられてるとこちゃんと見なきゃだめじゃん?一人でするときのオカズに目に焼き付けなきゃ、な?」
普段は絶対に言わないようなこともケーキマジック。ムードに任せて自然と口から零れた。
『ッ、…も、いじ、…わる、ぅあ、…ッ、んぅ…~っ、』
胸からお腹にクリームを伸ばしながらソコの割れ目をなぞって焦らすように太腿をクルクルと撫で、割れ目をなぞりずぷ、と濡れたそこに指を沈めた。
いきなりの快感に顔を歪めて、蕩けたような顔をするミクが可愛くて堪らない、零れる吐息の混じった声が俺の耳に届く度に、自身が熱を増していくのが感覚でわかる。…こんなに可愛いんだからいじめたくなるのも仕方ないでしょ?
「ミク、ココ、びしょびしょだね?」
中を指で圧迫しながら下の突起も一緒に撫でる。そうするとソファに置いてあったクッションを掴んで必死に快感に悶えて、…可愛いったらありゃあしないけどやっぱり、
「クッションじゃなくて俺にしろよ」
気に食わないのは彼女が甘える相手はいつでも俺であってほしいから。なんて僅かな独占欲が湧き上がる。黒い感情がじんわりと俺の中で渦巻いて二本の指を出し入れする速度がだんだんと早くなる。キュ、と彼女の体を抱き締めて若干労りながら。真下にある彼女の恥ずかしそうな泣きそうな顔を見つめながら。
『…ッ、…しょ、…り、…はず、かし、…んぁ、…っ~~ぅう、…』
「…泣かないの。いじめたくなっちゃうでしょ?」
『ッ、ああっ、…ん、!』
指を3本に増やしてグチャグチャとわざと音を出しながらかき乱した。痛くないかなとか最初は少し戸惑ったけれどこの分だと気持ち良さそうだ。トロトロに顔を蕩けさせて口が半開きで必死に酸素を求めて、俺の背中に爪を立てる。これはミクがイキそうな合図だから。
「1回イッとこうか?」
『ッんぁ、…っ、!…っは、…~ぁ、しょ、…り、~~ッ、!』
「きもちかったね?」
頭を撫でると心地よさそうに俺の顔に頬を擦り付けて、まるで猫みたい。イくときの声にならない声もあまったるくてケーキみたい。休ませてあげたい、でも、俺もそろそろ限界かも、と思ってミクのイったばかりのナカにいちごを入れて出てこないように蓋をするように俺のモノを挿れた。
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