STRAWBERRY

中島健華

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KVer.

後編

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『ッあ、ッ、あ、ァ、あ、!?、…ッふ、ぅう、~~、ッく、ァ、』
「ッ、…は、子宮できもちいしちゃったの?…俺のミクちゃんはほんとかわいーね?」

ピクピクと太ももが震えてる。むにむにと膨らみに触れるとそれだけで『ッぁ、』なんて声を漏らして蕩けた顔で生理的な涙を流しながらあっつい声を漏らす。

ガツガツと突くよりも、しっかりと奥深くを貫くように子宮に突き刺した方がミクにはキく。

遅めのストロークでキュンッと貫く度にピクピクと震えるナカがきついくらいに締め付けてきて、ヌルヌルが絡んで気持ちいい。いちごのつぶつぶとした感じも敏感な先っぽにはいい刺激だ。

「ッ、くは、…ミクのナカ、きもちー、」
『…ッふ、ァ、あ、…ッ、あッん、ふ、』

鳴きすぎて苦しそうなのに動きは止めずに、止まられずにイかせ続けて、声が少し掠れてきてるのも色っぽくて仕方ない。

「なァ、何回イってんの?…きもちいの止まんない?、ッふ、」
『、ッふ、~~~あ、ァ、あ』

堪えられないのか目と首だけで返事をしてコクコクと必死で頷いている。

「…ッふ、」

そんなミクを見て、俺にもそろそろ限界が近づいて、少しずつ抑えていた腰のスピードがはやくなる。

『ッ、ふ、ぅ、~、ァ、』
「ッは、…俺もイくかも、」

『…ッ、ナカ、』
「、…は?」
『…ナカ、だして、ぇ、』
「ッは、…」

普段の俺なら絶対に一時のテンションに任せて、なんてそんな事しないけど、…俺は今後もし出来たとしてもミクを守ってずっと隣にいる自信はあるし、ミクがそう言うなら、…なんて、

「…俺、責任とるから、ちゃんと、…ッは、…出すよ、」
『ッは、…ぅ、ッァ、…ッふ、~~~、』

ドクッ、ドク、と自身が脈打つのが自分でも分かった。ッあ、きもちい、って思ったら無性に彼女を抱きしめたくなって甘い香りと、クリームでベトベトになった彼女の体を抱き締めて、あついキスを落とした。

「ッは、…あま、」
『…どくどく、してる、ナカでてるね、』

うっとりしたような顔でそんなことを言うからたまらなくなる。

「…ッは、いちごぷれい、きもちよかったでしょ?」

クルクルとナカを撫で回すように腰を回すとピクピクとまたナカがうねった。

「ナカ、出していいってことは、…俺との子供出来ていいってことでしょ?」







「…次は種付けえっち、しよっか。」
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