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18.マグロ女プレイ
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さちこにはセックスに対して目標があった。
男の竿で中イキを体験することであった。
セックスに関しては男性性が優位に働くことが多く、
相手の技術に満足できない場合は自分がご奉仕してしまう。
結果、<相手が喜んでくれたらそれで嬉しい>という
ありがちな妥協セックスに陥ってしまい、
今日まで中イキの快楽を知らずに生きてきた。
女友達に相談すると、
一旦自分からは何もしないマグロ女になってみて
<自分がイクまではされる>ことだけに集中してはどうか?と提案された。
なるほどと思った。
ということで、まずマグロ女プレイで先にイカせてもらうよう
彼にはあらかじめ頼んでおいたので最初はおとなしく彼に身を委ねた。
体を拭いてマットレスに横たわった。
「ちゃんと拭いた?ここ濡れてるよ。」
「おかしいなあ。ちゃんと拭いたのに。笑」
彼はさちこの股をいじりながらじわじわと攻め始めた。
さちこの顔を見ながら指で探っていく。
彼はさちこの微妙な表情の変化を見逃さなかった。
「あ、ここだ。」
さちこの硬くなった豆を捉えた。
「あ。。。そこ、気持ちいい。。。」
「でしょ?」
彼はにっこりして、さちこの気持ちよさそうな表情に満足しながら
さらに中指を小刻みに動かした。
確かに彼の手マンは気持ちよかった。
彼が自負していただけのことはある。
「かわいいよ。」
(急にそれ言うか~
エッチの時だけ積極的に言う男ってこういうことか。
あかん、あかん、思考に入ってる、ちゃんと感じねば。。。
何て返せばいいんだろ?)
「うん、ありがと。。。気持ちいい。。。」
「もっと気持ちよくなっていいよ。」
(これもテレフォンの仕事でいっつもやり取りしてる会話やな。。。
あかん、あかん、思考に入ってる、、、
感じねば、感じねば、感じよう、感じよう、、、)
「。。。うっ。。。あ、気持ちいい。。。
イ、イキそう。。。あ。。。あ。。。あーん。。。だめええええ。。。
イク。。。イク。。。あ、イク~~~」
さちこは感覚に入るよう自己暗示をかけながらイった。
「。。。はあ、はあ、はあ、はあ。。。気持ちよかったよ。。。」
「良かった。」
男の竿で中イキを体験することであった。
セックスに関しては男性性が優位に働くことが多く、
相手の技術に満足できない場合は自分がご奉仕してしまう。
結果、<相手が喜んでくれたらそれで嬉しい>という
ありがちな妥協セックスに陥ってしまい、
今日まで中イキの快楽を知らずに生きてきた。
女友達に相談すると、
一旦自分からは何もしないマグロ女になってみて
<自分がイクまではされる>ことだけに集中してはどうか?と提案された。
なるほどと思った。
ということで、まずマグロ女プレイで先にイカせてもらうよう
彼にはあらかじめ頼んでおいたので最初はおとなしく彼に身を委ねた。
体を拭いてマットレスに横たわった。
「ちゃんと拭いた?ここ濡れてるよ。」
「おかしいなあ。ちゃんと拭いたのに。笑」
彼はさちこの股をいじりながらじわじわと攻め始めた。
さちこの顔を見ながら指で探っていく。
彼はさちこの微妙な表情の変化を見逃さなかった。
「あ、ここだ。」
さちこの硬くなった豆を捉えた。
「あ。。。そこ、気持ちいい。。。」
「でしょ?」
彼はにっこりして、さちこの気持ちよさそうな表情に満足しながら
さらに中指を小刻みに動かした。
確かに彼の手マンは気持ちよかった。
彼が自負していただけのことはある。
「かわいいよ。」
(急にそれ言うか~
エッチの時だけ積極的に言う男ってこういうことか。
あかん、あかん、思考に入ってる、ちゃんと感じねば。。。
何て返せばいいんだろ?)
「うん、ありがと。。。気持ちいい。。。」
「もっと気持ちよくなっていいよ。」
(これもテレフォンの仕事でいっつもやり取りしてる会話やな。。。
あかん、あかん、思考に入ってる、、、
感じねば、感じねば、感じよう、感じよう、、、)
「。。。うっ。。。あ、気持ちいい。。。
イ、イキそう。。。あ。。。あ。。。あーん。。。だめええええ。。。
イク。。。イク。。。あ、イク~~~」
さちこは感覚に入るよう自己暗示をかけながらイった。
「。。。はあ、はあ、はあ、はあ。。。気持ちよかったよ。。。」
「良かった。」
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