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キャプテン プランティング・グリーン
第4話 初戦闘
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そしてとうとう目が合ってしまった!!
「誰だ!!お前は!!」
侵入者の1人がそう叫んだ。
そして、プランティング・グリーンの勇ましい声が館内に鳴り響いた!!
「や…あっ、Hey!!お前ら3人!!」
男の内の1人が訝しげな瞳でプランティング・グリーンを見つめた。
「なんだ?幻覚か?なんか…こいつの体緑色に見えるぞ。」
また1人の男が訝しげに見つめた男をパシッッと叩いた
「そんなこと考えてる場合か!!
侵入がバレたんだぞ!!やれ!!!」
男たちのうちの1人が刃物を取り出し前に出てきた。
「うわっっ!!本物の刃物!!??」
プランティング・グリーンは迷うことなくビビった。
そして、照明のライトがプランティング・グリーンを照らした。
「おいこいつ全身ま緑色だぞ!!」
プランティング・グリーンにしてみればそんな事がバレるのはどうでもよくて、今はとにかく目の前にある刃物にビビることで頭がいっぱいだった。
「ボディペインティングでもしてんだろ!!いいからとっとと刺せ!!」
プランティング・グリーンはもう他のことを考える余地が無かった。
「さ、刺される!!!
もうどうにでもなってしまえ!!!!」
考えることをやめ、プランティング・グリーンは刃物を持った男に1発蹴りをいれた
すると
「うばぁっっっ」
蹴られた男はその場から4メートルくらい吹っ飛び、刃物は真っ二つに折れた。
辺りは突然静寂になった。
そして
「すげぇ!!!!今の僕がやったの!!!???」
プランティング・グリーンは自分で繰り出したさっきの蹴りに驚いた。
「ウソだろ…」
男たちの中の1人がボソッと呟いた。
そしてもう1人の男がスタンガンを持ってプランティング・グリーンに襲ってきた。
「やァァァァァァァ!!!!」
プランティング・グリーンはスタンガンを手で払い除け、男を背負い投げした。
「いってぇ!」
そして、最後の男が銃をプランティング・グリーンの方に構えた。
「終わりだ緑野郎。素直に死ね。」
プランティング・グリーンは銃はマズいと思い、ゆっくり両手をあげた。
「分かってるな。降参するならそれでいいんだ。」
男はゆっくり銃をしまおうとした。
と思ったら男はものすごい速度で銃を構え直し、3発撃ってきた!
「まずい!!!…あれ? なんだ?弾の動きが遅いぞ?」
なんと撃ってきた弾がスローモーションで見えたのであった。
プランティング・グリーンはスローモーションで飛んできた弾を避け、男の腹に1発殴った。
「あぐぅっっっっ」
男はその場で縦に一回転して倒れた。
「凄い!凄すぎる!!これも全部能力なのか!!他には何ができるんだろう!!??」
背負い投げした男がスタンガンを持ってまた立ち上がって来た。
その時、プランティング・グリーンの手首から細長いしなやかなムチが生えてきた。
「何だこの長い紐は!!」
プランティング・グリーンは向かってきたスタンガン男に向かってムチを振った。
「パシッッ」
ものすごい音が鳴り、男は上に飛んでいった。
「ハァ、ハァ、これで終わりか」
プランティング・グリーンはムチを振るのにかなり体力を使った。
「ハァ、Tさんよぉ、ぜんぶ終わったよ」
プランティング・グリーンは右前腕に刺していた羽を抜いた。
するとまた小さな竜巻が現れ、今度は元の姿に戻った。
「帰ったのかな、まぁあの3人に狙われてたから逃げたんだろうな」
雄介は後ろを振り返って、無惨な姿になった3人を見つめた。
「本当に僕がやったのか。全く実感が湧かない。今日1日でやたらと凄いことが起きている。まるで思考が追いつかないよ」
そうしてこの場をたちさろうとした時
「素晴らしいファイトだったよ」
エレメンターTがまた現れた。
「なんだ、まだいたんですか」
雄介は少し驚いたがさほどでもなかった。
「この羽、凄いですね。僕超人になれましたよ」
「この羽がもたらすパワーは常人ではとても扱うことが出来ない。
選ばれた人間のみが扱えるものだ」
「どうして僕だと分かったんですか?」
エレメンターTは表情を少し変えた
「私はイギリスの森の茂みでしばらく調和活動を行っていた。その活動の途中私は1つミスを犯した」
「ミスを?」
「あぁそうだよ。そのミスのせいで近いうちに1匹のモンスターが姿を現すことになった。」
「どんなモンスターなんですか?」
「かなり凶悪なモンスターだ。計り知れないパワーを秘めている。私にも実際よく分からないのだが、確実なのは街一つ消すくらいのパワーを秘めていることだ。」
「大変じゃないですか!」
「あぁ、大変な事だ。だが同時にそれを断ち切る救世主も現れた。」
雄介は察した。その救世主こそ、プランティング・グリーンだという事を。
「でも僕にそんなものを阻止する力なんて無いですよ!!」
「君を選んだのは私ではない。その羽だ」
雄介は握りしめている羽を見つめ直した。
「この羽が僕を…?」
「そうだ。羽は間違った選択をしない。羽はいつも正しい方向に飛ぶ。私はそれを追ってイギリスからここに来た。それだけだ」
「羽がここに飛んできたから僕は選ばれたってことか。
僕の使命はそのモンスターを倒すってことなの?」
「そうだ。私のミスを君に埋め合わせて欲しい」
雄介は目線を下に落としそしてまた目線をうえに上げた
「僕にしか出来ないんだろ?それで街が救われるならやるよ 」
エレメンターTは安心した顔をした
「ならプランティング・グリーンの効果を全て使えるように特訓しないとな」
「特訓?」
「そうだ。プランティング・グリーンにはまだ隠されている能力がある。
全て引き出せるようにならなくてはな。
後もういい加減服を着た方がいい」
雄介は自分がパンツ一丁な事を忘れていて赤面した。
「早く言って下さいよぉ!」
「誰だ!!お前は!!」
侵入者の1人がそう叫んだ。
そして、プランティング・グリーンの勇ましい声が館内に鳴り響いた!!
「や…あっ、Hey!!お前ら3人!!」
男の内の1人が訝しげな瞳でプランティング・グリーンを見つめた。
「なんだ?幻覚か?なんか…こいつの体緑色に見えるぞ。」
また1人の男が訝しげに見つめた男をパシッッと叩いた
「そんなこと考えてる場合か!!
侵入がバレたんだぞ!!やれ!!!」
男たちのうちの1人が刃物を取り出し前に出てきた。
「うわっっ!!本物の刃物!!??」
プランティング・グリーンは迷うことなくビビった。
そして、照明のライトがプランティング・グリーンを照らした。
「おいこいつ全身ま緑色だぞ!!」
プランティング・グリーンにしてみればそんな事がバレるのはどうでもよくて、今はとにかく目の前にある刃物にビビることで頭がいっぱいだった。
「ボディペインティングでもしてんだろ!!いいからとっとと刺せ!!」
プランティング・グリーンはもう他のことを考える余地が無かった。
「さ、刺される!!!
もうどうにでもなってしまえ!!!!」
考えることをやめ、プランティング・グリーンは刃物を持った男に1発蹴りをいれた
すると
「うばぁっっっ」
蹴られた男はその場から4メートルくらい吹っ飛び、刃物は真っ二つに折れた。
辺りは突然静寂になった。
そして
「すげぇ!!!!今の僕がやったの!!!???」
プランティング・グリーンは自分で繰り出したさっきの蹴りに驚いた。
「ウソだろ…」
男たちの中の1人がボソッと呟いた。
そしてもう1人の男がスタンガンを持ってプランティング・グリーンに襲ってきた。
「やァァァァァァァ!!!!」
プランティング・グリーンはスタンガンを手で払い除け、男を背負い投げした。
「いってぇ!」
そして、最後の男が銃をプランティング・グリーンの方に構えた。
「終わりだ緑野郎。素直に死ね。」
プランティング・グリーンは銃はマズいと思い、ゆっくり両手をあげた。
「分かってるな。降参するならそれでいいんだ。」
男はゆっくり銃をしまおうとした。
と思ったら男はものすごい速度で銃を構え直し、3発撃ってきた!
「まずい!!!…あれ? なんだ?弾の動きが遅いぞ?」
なんと撃ってきた弾がスローモーションで見えたのであった。
プランティング・グリーンはスローモーションで飛んできた弾を避け、男の腹に1発殴った。
「あぐぅっっっっ」
男はその場で縦に一回転して倒れた。
「凄い!凄すぎる!!これも全部能力なのか!!他には何ができるんだろう!!??」
背負い投げした男がスタンガンを持ってまた立ち上がって来た。
その時、プランティング・グリーンの手首から細長いしなやかなムチが生えてきた。
「何だこの長い紐は!!」
プランティング・グリーンは向かってきたスタンガン男に向かってムチを振った。
「パシッッ」
ものすごい音が鳴り、男は上に飛んでいった。
「ハァ、ハァ、これで終わりか」
プランティング・グリーンはムチを振るのにかなり体力を使った。
「ハァ、Tさんよぉ、ぜんぶ終わったよ」
プランティング・グリーンは右前腕に刺していた羽を抜いた。
するとまた小さな竜巻が現れ、今度は元の姿に戻った。
「帰ったのかな、まぁあの3人に狙われてたから逃げたんだろうな」
雄介は後ろを振り返って、無惨な姿になった3人を見つめた。
「本当に僕がやったのか。全く実感が湧かない。今日1日でやたらと凄いことが起きている。まるで思考が追いつかないよ」
そうしてこの場をたちさろうとした時
「素晴らしいファイトだったよ」
エレメンターTがまた現れた。
「なんだ、まだいたんですか」
雄介は少し驚いたがさほどでもなかった。
「この羽、凄いですね。僕超人になれましたよ」
「この羽がもたらすパワーは常人ではとても扱うことが出来ない。
選ばれた人間のみが扱えるものだ」
「どうして僕だと分かったんですか?」
エレメンターTは表情を少し変えた
「私はイギリスの森の茂みでしばらく調和活動を行っていた。その活動の途中私は1つミスを犯した」
「ミスを?」
「あぁそうだよ。そのミスのせいで近いうちに1匹のモンスターが姿を現すことになった。」
「どんなモンスターなんですか?」
「かなり凶悪なモンスターだ。計り知れないパワーを秘めている。私にも実際よく分からないのだが、確実なのは街一つ消すくらいのパワーを秘めていることだ。」
「大変じゃないですか!」
「あぁ、大変な事だ。だが同時にそれを断ち切る救世主も現れた。」
雄介は察した。その救世主こそ、プランティング・グリーンだという事を。
「でも僕にそんなものを阻止する力なんて無いですよ!!」
「君を選んだのは私ではない。その羽だ」
雄介は握りしめている羽を見つめ直した。
「この羽が僕を…?」
「そうだ。羽は間違った選択をしない。羽はいつも正しい方向に飛ぶ。私はそれを追ってイギリスからここに来た。それだけだ」
「羽がここに飛んできたから僕は選ばれたってことか。
僕の使命はそのモンスターを倒すってことなの?」
「そうだ。私のミスを君に埋め合わせて欲しい」
雄介は目線を下に落としそしてまた目線をうえに上げた
「僕にしか出来ないんだろ?それで街が救われるならやるよ 」
エレメンターTは安心した顔をした
「ならプランティング・グリーンの効果を全て使えるように特訓しないとな」
「特訓?」
「そうだ。プランティング・グリーンにはまだ隠されている能力がある。
全て引き出せるようにならなくてはな。
後もういい加減服を着た方がいい」
雄介は自分がパンツ一丁な事を忘れていて赤面した。
「早く言って下さいよぉ!」
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