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第115エナジー 「『雷牙』VS『剛竜』」
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「くそが~。あのクソ『ドラゴン』ども~。俺の星をめちゃくちゃにしやがって!!許さん!!」
「雷牙」は「ドラゴン」が大量に発生している惑星「ドラゴンバッカ」を目指して宇宙を飛行していた。
「雷牙」の行く手を遮るかのように次々と湧いてくる「ドラゴン」たち。
「ギャオース!!」
大型の体長20mほどの「ドラゴン」100体ほどが一斉に「雷牙」に襲いかかってきた。
「バカが。億単位の『エナジー力』しかないおまえらに俺が負けるか!!『エナジー・パワフルライティング』(強力な雷撃)」
バリバリドカーン!!
「雷牙」の「雷撃」で100体の「ドラゴン」たちは一瞬でチリとなった。
「雷牙」は惑星「ドラゴンバッカ」の真上に着いた。
「この星から大量に『ドラゴン』が生み出されているな。どんな『マクロ』が生み出しているか、面を拝めてやる。てかこの星って『ヤマタノオロチ』の『剛竜』がいたよな?犯人はあいつか?」
「雷牙」が「ドラゴンバッカ」の地上に着陸しようと降下していた。すると、地上は全てうじゃうじゃと「ドラゴン」まみれだった。
「おえ。気持ち悪いな。こんなに『ドラゴン』ばっか生み出して意味あんの?バッカじゃねーか?」
「雷牙」は「惑星クラス」の青いエナジーを纏った。
「ブルーエナジー!!」
「雷牙」は惑星「ドラゴンバッカ」ごと自身の「シールド」を拡げた。
「クソッタレ『ドラゴン』みんな死ね!!『デス・ライティング・インシールド』(シールド内で雷撃死)!!」
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ドドッドッドドドドドドドドオドドッッドドオド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
惑星「ドラゴンバッカ」中にいた「ドラゴン」たちは全て死滅し、強烈な雷により姿カタチも残らず消滅した。
「ん?俺の雷で死ななかったやつがいるな。そいつがここの『マクロ』か。」
茶色髪をした容姿が「雷牙」に似ている少年。「剛竜」だった。服装はパジャマをボロボロにしたような格好で、目がうつろで何を考えているのかわからない様子だった。
「てめー『剛竜』!!俺の星にあんなことしておいて、タダで済むとか思ってんじゃねーだろーな?」
ボーとしていた「剛竜」が一言も言葉を発しないまま、「ニヤ」と笑い、「オロチ化」を始めた。
次回。 第116エナジー 「剛」
「雷牙」は「ドラゴン」が大量に発生している惑星「ドラゴンバッカ」を目指して宇宙を飛行していた。
「雷牙」の行く手を遮るかのように次々と湧いてくる「ドラゴン」たち。
「ギャオース!!」
大型の体長20mほどの「ドラゴン」100体ほどが一斉に「雷牙」に襲いかかってきた。
「バカが。億単位の『エナジー力』しかないおまえらに俺が負けるか!!『エナジー・パワフルライティング』(強力な雷撃)」
バリバリドカーン!!
「雷牙」の「雷撃」で100体の「ドラゴン」たちは一瞬でチリとなった。
「雷牙」は惑星「ドラゴンバッカ」の真上に着いた。
「この星から大量に『ドラゴン』が生み出されているな。どんな『マクロ』が生み出しているか、面を拝めてやる。てかこの星って『ヤマタノオロチ』の『剛竜』がいたよな?犯人はあいつか?」
「雷牙」が「ドラゴンバッカ」の地上に着陸しようと降下していた。すると、地上は全てうじゃうじゃと「ドラゴン」まみれだった。
「おえ。気持ち悪いな。こんなに『ドラゴン』ばっか生み出して意味あんの?バッカじゃねーか?」
「雷牙」は「惑星クラス」の青いエナジーを纏った。
「ブルーエナジー!!」
「雷牙」は惑星「ドラゴンバッカ」ごと自身の「シールド」を拡げた。
「クソッタレ『ドラゴン』みんな死ね!!『デス・ライティング・インシールド』(シールド内で雷撃死)!!」
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ドドッドッドドドドドドドドオドドッッドドオド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
惑星「ドラゴンバッカ」中にいた「ドラゴン」たちは全て死滅し、強烈な雷により姿カタチも残らず消滅した。
「ん?俺の雷で死ななかったやつがいるな。そいつがここの『マクロ』か。」
茶色髪をした容姿が「雷牙」に似ている少年。「剛竜」だった。服装はパジャマをボロボロにしたような格好で、目がうつろで何を考えているのかわからない様子だった。
「てめー『剛竜』!!俺の星にあんなことしておいて、タダで済むとか思ってんじゃねーだろーな?」
ボーとしていた「剛竜」が一言も言葉を発しないまま、「ニヤ」と笑い、「オロチ化」を始めた。
次回。 第116エナジー 「剛」
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