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苦痛
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しおりを挟む須田たちが必死で彰人のことを海辺で探してくれている間、翔たちの暴力は徐々に加速していた
「彰人、Lick」
「も、やめ……て」
5人の同級生たちに囲まれて何度も口に性器を突っ込まれ、呼吸もままならず息も絶え絶えに抵抗するしかなかった
「嬉しいだろ、彰人?久しぶりにたくさん遊んでもらえて」
口々にそう言いながら彰人の体を弄んでいる彼らの表情は怖いほどに嬉々としていて余計に恐怖が強まった
「彰人、大学辞めろよ」
ひと段落したのか、全員が一度彰人の周りから離れると翔は突然そう言った
「……いや、だ」
「お前がどんなに努力したって、大学出たらSubがまともな仕事できるわけねぇじゃん。どうせ風俗行くくらいしかねぇんだから勉強しても無駄だろ?」
そう言いながら翔が左腕にあるベルトに触れる
「俺が一生お前のこと遊んでやるからさ、俺のCommandだけ聞いて大人しく使われてろよ」
舌舐めずりするように上唇を舐めると、三日月型に歪めた目のままそう言った
「そん、なの……やだ……それに、僕のパートナーは翔くんじゃない……これ外してよ……!」
Commandに対して少ないRewordとCareのせいで、SubDropになりかけながらも、理不尽な言葉に反抗する言葉を口にした
「だーかーらー、外すわけないだろ?いい加減諦めろって」
「なんで……」
翔のその言葉に絶望感を覚えながらそう呟くと、言われた本人は声を上げて笑った
「玩具ってさ、遊んで壊れるまでが面白いんだからさ、お前が壊れたらベルト外してやるよ」
悪魔のようなことを言い捨てると、彰人の顎先を掴んだ
「まだまだ楽しませてくれよな」
そういうと、周りにいた同級生に何やら合図した
「彰人、Present」
「や、だ……」
「Present」
繰り返される Commandに、5年前の空き教室のの時と同じように翔に局部を晒すように足を広げた
「俺らも半年前より成長したからさ、昔はできなかったことしようぜ?」
そういうと、周りにいた同級生からボトルに入った何かを翔は受け取った
「海で適当に捕まえたSub犯そうと思ってたけど、お前も付いてるだけでメスだから変わんないよな」
そういうと、彰人の下腹部にボトルに入ったローションを垂らし始めた
今から始まろうとしている行為に気づき逃げるように暴れると、周りで見ていた4人が手足を抑え始めた
「やだ!やめてっ!!」
「彰人、Present、Stay」
Commandの強制力で足を開いたまま動けなくなると、翔は手筒で彰人自身を扱き始めた
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